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出勤時に使用するバッグに入れる物が多いため、バッグ選びはいつも悩みの種です。 ・弁当箱 ・500mlペットボトル3本 ・350mlペットボトル1本 これらの荷物が入り、小物もすっきり収納でき、A4ファイルにノートPCが入るバッグとなると、ビジネスバッグを考えますよね。 カジュアルな服装で出勤可能な職場であるため、カジュアル寄りで収納力があり、あまり横幅が広くないバッグを探していたところ、呉のゆめタウンで「これだ!」と思うバッグを見つけました。 優美社というメーカーのビジネスバッグブランド「sand glass」の#3G85です。 2割引で5500円ぐらいでした。 A4ファイルが縦に入るので、あまり横幅が広くなく、縦が少し長めのバッグです。 ショルダーバッグにもなります。 生地は程よく厚手のナイロン生地で、目が詰まっていて上質です。 中の仕切りには蓋付きポケット2個、蓋無しポケット2個、その他いろんなポケットが付いていて、仕分けが簡単です。 表側の大きなポケット内には携帯電話入れがあり、裏側の大きなポケットはファスナーで密閉され、そのポケットの中にはさらに小さいポケットがあります。 ここに家の鍵と財布を入れています。 取り出しやすくて安全な場所です。 内側はダークチョコレート色の裏地でできており、ポケットや蓋の部分にはオレンジのテープでマーキングしてあります。そのため、たくさんのポケットもしっかり見分けができます。 購入して1ヶ月ぐらいですが、大切に使おうと思います。優美社SAND GLASS HP#3G85ショッピングHP
2005年12月30日
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前回の日記で「男前豆腐店」について書いた後に、毎日閲覧している「日経Biztech」で、「インディーズ豆腐がクチコミでメジャーに」という男前豆腐店の記事を見つけました。 日経で取り上げられるということは、余程マーケティングネタとして面白いのだろうと思います。 その記事によると、男前豆腐店の戦略は、 「男前豆腐店の成功は、資金力のないビジュアル系インディーズバンドが音楽業界でメジャーデビューを果たすまでの過程と酷似している。ド派手な衣装で注目を集めて、期待以上の腕前と音楽性の高さでファンを魅了する戦略だ。」とあります。 全くもってその通りですね。 私の日記に、以下のように書きました。 ・独特の商品名とパッケージによる印象づけ ・安全(国産大豆と国産にがり)で極上品質の豆腐 注意が必要な点は、「男前豆腐店の豆腐は、豆腐として大変おいしい」という事実です。 豆腐が美味しくなければ、短期的に注目を集めても、長期的に販売を継続することができません。 世の中の豆腐で、国内産原料(大豆、にがり、水)を使用したおいしい豆腐は沢山ありますが、私のような素人が食べて、これはおいしい!と思う豆腐はあまりありません。 ただ固くて大豆風味がするだけの豆腐ばかりです。 男前豆腐店の豆腐は、以下の2点で他店を引き離しているのです。 ・食感がなめらかでクリーミーである ・大豆の風味がかなり濃く甘い あとは知名度を高める戦略があればよいので、奇抜な名前付けやパッケージで差別化を図り、成功したのです。----- さて、前回買った「男前豆腐」に続いて、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を頂いてみました。 充填豆腐なので、絹ごし豆腐かな?と思って出したところ、絹ごし豆腐より密度があり、ぷるぷると弾力があります。 しかし大変柔らかいので、みそ汁に入れるのは難しそうです。 そのまま食べることにしました。 ・・・男前豆腐より柔らかくなめらかで、さらにクリーミーな食感です。 豆腐でここまでクリーミーとは、自家製豆腐をたまに作る私として、製法に非常に興味があります。 醤油をかけると甘さが際だっておいしいです。 葛で作ったごま豆腐の食感にも似ています。 大豆の風味も立っています。 2ちゃんねるの「男前豆腐食ってるか!! 」スレを見ると、メープルシロップやオリーブ油+天然塩で食べている人もいるようです。 これだけクリーミーで甘みがあれば、それも納得です。 続いて、「おたま豆腐」を買ってきたので、頂いてみました。 2000年に発売されてヒットしたそうです。 豆腐はかなり大きく、私の握り拳より一回りは大きいものが2個入っています。 絹ごし豆腐より少し固めの様子でしたので、湯豆腐にしました。 食感は普通の絹ごし豆腐と似ていて、味は国産大豆を売りにする生協の豆腐と同程度でした。 豆乳が並の濃さなのか、取り立てて感動するようなものではないと思いまました。 数日前、町内の小さいスーパーに「男前豆腐」と「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が売られていました。 こんな田舎のスーパーにも男前が!と、それぞれ一つずつを再度購入して頂きました。 男前豆腐店には、私が頂いた3種類の豆腐以外に、様々なおいしい豆腐があるそうです。 近所のスーパーに並ぶことがあれば、是非購入してみようと思います。
2005年12月18日
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先日、広島のロフトへ行った時に、とってもポップでおしゃれなナイロンバッグを見つけました。 色違いで4種類あり、よく見るとデザインも少しずつ違っています。 どのような用途に使うバッグかな?と説明を読んでみると、スーパーのレジ袋の代用と書いてあります。 1枚398円と価格が手頃だったので、思い切って1種類ずつ合わせて4枚を購入しました。 すおうと比較するとお分かりのように(^^;)、大きなレジ袋とほぼ同じサイズです。 記事はポリエステルでしょうか、軽くて薄いのに丈夫な感じがします。 ロゴに「HOME SWEET HOME」と書いてあります。 販売元はラ・アプス株式会社ですが、この商品に関する情報はありませんでした。 中に物を入れてみました。 さくらと比較してみて下さいね。 普通のレジ袋と同じサイズに見えます。 持ってみると丈夫な感じがして、破れそうな気配がありません。 生地が薄いので、折りたたんで鞄に入れておいて、いつでも取り出せるようにしておくと便利です。 毎週のルーチンワークである食材の買い出しが、楽しくなりそうです。 スーパーの袋と言えばあまりおしゃれな感じがしないのですが、以前フィンランドへ旅行した時に、スーパーや百貨店のレジ袋がすごくよいデザインで、さすがデザイン大国のフィンランドだなぁと感心したことがあります。 左からアーリッカ、上部の小さい袋がストックマン(百貨店)、サヴォンリンナの書店のバッグです。 (フィンランド人の本屋と書いてあるような気が・・・) 旅行した時のバッグで残っている物はこれくらいですが、生活にデザインが溶け込み、生活を形作っているのだなぁと感心したものです。
2005年12月04日
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JR呉線の呉駅裏に、大規模ショッピングセンター「ゆめタウン」があります。 これは広島資本のスーパー「イズミ」が展開する店舗で、呉の大和ミュージアム正面にあります。 呉市内にある唯一のSCとして、呉駅からの乗降客や大和ミュージアム利用者、そして地元民でにぎわっています。 SCと言えば郊外型を連想しますが、呉のゆめタウン、大和ミュージアム、レクレ、ロードサイド型飲食店と合わせて郊外型の新興商店街が、乗降客の多い駅に隣接している店が評価できると思います。 呉では比較的遅くまで開店しているのもうれしいところです。 昨日ゆめタウンへ買い物に行くと、「バイヤーおすすめ」と書いたポップがありました。 何を売っているんだろうとのぞいてみると、「男前豆腐」と書いてありました。 豆腐で男前?濃い、おまいら濃い過ぎる!! 商品名がすごいです。 ・男前豆腐 ・風に吹かれて豆腐屋ジョニー ・喧嘩上等やっこ野郎 ・厚揚げ番長 ・がんも番長 ・ドンドコドーフ なんだか80年代を思い出させるような、濃いネーミングにパッケージデザインに圧倒されてしまいます。 ただの色物かと思いきや材料は本物で、北海道産大豆や沖縄産にがりを使っているようです。 何度も売り場を通っては戻り、結局「男前豆腐」(330円)と「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」(315円)を買って帰りました。 早速、「男前豆腐」を開けてみました。 大きさはちょっとした弁当箱サイズで大きく、容器上部にガーゼでくるまれた柔らかい(けれどみっちり重い)豆腐があり、その下の空洞に豆腐から落ちた水がたまっています。 水も滴るいい男前豆腐ですか(^^;)。 1箱で3人前ぐらいありそうです。 半分に切って、残り半分は翌日食べることにしました。 まずは何もつけずに頂いてみました。 大豆の味が濃いですが、変に大豆くさくは無く、上品な大豆の味と香りがします。 食感は豆腐とは思えない程クリーミーでなめらか、ほんのり甘くて絶品です。 濃い豆乳に少なめのにがりで作った豆腐なのでしょうか。 一緒に食べた連れ合いは、クリームチーズのような舌触りだと言っていました。(私はチーズが苦手なので、クリームチーズが分からない・・・) 醤油をつけて食べると、甘みが一層ひきたって最高です。 あっという間に食べてしまいました。 男前豆腐は普通の豆腐なので、あまり日持ちがしません。 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」は充填豆腐のようです。1週間ぐらい日持ちしそうなので、後日頂くことにしました。 ネットで「男前豆腐」を検索してみると、19万件以上ヒットしました。 どうもネットでは有名な豆腐らしく、様々なメディアで取り上げられる程人気の様子です。 一体どのような会社が作っているのかと思い、調べてみました。----- 三和豆友食品株式会社 〒306-0101 茨城県古河市尾崎2647-1 TEL : 0280-76-3000 FAX : 0280-76-7640 設立 1988年8月 従業員数 65人 資本金 1000万円 売上高 51億円(2003年5月期)----- 比較的新しい会社のようです。 従業員数にたいして売上高が51億円というのは驚異的で、一人あたり1億円弱の売り上げがあるということになります。 商品企画は誰が行っているのかと調べたところ、豆腐業界唯一の全国版専門紙「お豆腐ランド」に、「三和豆友食品(茨城)関西進出、仕掛けも新鮮!(05年9月5日)」という記事が掲載されていました。 これを拝見すると、常務の伊藤さんが企画をされているようです。 マーケティングの話が中心になっており、肝心の豆腐の話が少ないのが残念ですが、豆腐を作るプロ向けの情報誌ですので仕方がないのかもしれません。 東日本から西日本へ商品展開が始まり、こうして呉まで販路が拡大したのですね。 私が見るに、「男前豆腐」とは、 ・独特の商品名とパッケージによる印象づけ ・安全(国産大豆と国産にがり)で極上品質の豆腐です。 最初は名前と安全性にひかれて購入し、食べてみるとこれまでにないクリーミーな食感と上品で濃い味わいに感動しました。 安全志向の顧客には訴求力の高い商品だと思います。(名前が濃いけれど ^^) 安全な材料で作った高級豆腐はいろいろありますが、男前豆腐の食感は病みつきになると思います。この食感こそが差別化であり、安全性と合わせて男前豆腐のブランドであると思います。 さらにブランドを強化しているのが、名前とパッケージ以上に濃い「テーマソング」と「オリジナルグッズ」です。 「男前着うた」まであります。 ここまで来ると、なんだか吉本みたいです。 これらは若い世代への訴求力が強く、対象となる商品「豆腐」は健康な食材で手軽に食べられる点より、よい販売促進になっていると思います。 ゆめタウンだけではなく、イオン系列のソレイユでも是非販売して頂きたいと思います。 皆様も是非一度お試し下さいませ。 男前豆腐店 三和豆友食品株式会社 男前豆腐店 ネット通販 トーヨー新報 お豆腐ランド イズミ ゆめタウン
2005年12月04日
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