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野村謙二郎選手が2000本安打達成!!おめでと~~~!!!広島では「鯉祭り」と銘打った、この対ヤクルト3連戦。一戦目は無安打で、「なかなかあと4本が出ないなあ~」なんて思ってたら、昨日の試合で、3安打の猛打賞。今日の広島市民球場で出したいだろうなあ~って思ってたら、あっさり!? でちゃいましたーーー!!いやあ~~、すごいよね~~。とにかくよかった。あとはこの試合勝つしかないね~。
June 23, 2005
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あうう~~~!!負けちゃったよぅ~~~!!惜しい!!昨年暮れに怪我をして、調整が遅れて、今年は勝ち星に恵まれていなくて、今年の全仏も調子が出なかったみたいなんですが、今日のウィンブルドンは、惜しかった!うん、調子が少しずつ出てると思う!!ウィンブルドンの1回戦。第6コート。杉山愛は第23シード。現在WTAランキング25位。相手は、イタリアのロベルタ・ヴィンチ。1セット目こそ、焦りから打ち急いでコントロールを欠く感じで、「こんな愛ちゃん見たことない・・・」と、らしくない感じにショックすら覚えたのですが、2セット目からは、「そうそう!それそれ!!」っていう感じの、愛ちゃんの流れになってきた。すごい立て直し。なのに!!!3セット目、ブレイクの応酬。めまぐるしいシーソー。流れを引き戻したり、流したり・・・とれて当然のゲームを、ほんのすこーしミスった途端に、相手の流れになってしまう・・トップの世界ってほんと怖い。最後は、プレッシャーのかけあいだったけど、愛ちゃんが、やっぱり、ちょこちょこ、とれるものを落としたのが効いてしまった。うーーーーん!!!ヴィンチさんは、勝った瞬間、飛び上がって喜んでた。そりゃそうだよな~。舞台はウィンブルドン。それに相手は、いくら調子を落としてるとはいえ、前年度ベスト8、つい数年前までは世界のトップ10にランクされた愛ちゃんだもんな・・。解説の伊達公子さんも、「身体自体は大丈夫。プレイもショットもそんなに悪くない。メンタルな面だけ。心と体がかみあっていないだけ」と仰ってました。(伊達さんのコメントって好き。すごく細かく、厳しく見てるんだけど、絶対に、次につながる「芽」を見いだしてる。だから、世界のトッププレイヤーになれたんだと思う。)愛ちゃん頑張れ!
June 20, 2005
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「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」/ 武居俊樹 (文藝春秋) 2005.5.30.発行新大阪駅構内のBOOKSキオスクで見かけて、何故か読むべき気がして購入。一気に読んでしまった。そして、久々に、心を揺さぶられて、涙を流してしまった。ぱんとこは、赤塚不二夫の全盛期を知らない。再・再・再・・・放送のバカボンとか、アニメは少しは見たことがある。しかし、マンガは、小さい頃に、親戚の家にあった古い本で、ちらっ・・と覗いたくらいしかない。その時の印象は、「楽しそう・・だけど、何か、怖い」そして、その怖さの中に、言いようのない、不思議な淋しさも感じていたように思う。 大人になって、何かの編集本で、マガジンに連載されていた当時のバカボンの原稿が載っているのを見て驚いた。「うわー、凄い発想!! 今の作り手には出てこないよなあ~」その時、少し、赤塚作品を読んでみようかな・・という気持ちが沸いてきた。この本を読んで、あの幼い頃の印象と、大人になって惹かれた部分が、その点と点とが、線でつながった感じがした。ギャグの語源は「猿ぐつわ」。「自由な言論の禁止」。「窒息して吐き気を催す」(ギャグは喉が詰まる様子の擬音から来ている)。転じて、脚本にないアドリブやジョーク(つまり、許されていない・ありえない筈の「はみだし」た台詞や演技)をさすようになった。赤塚氏は、ギャグを、ユーモアの先にある、「吐き気を催す」次元まで追求しようとしていたと武居氏は書いている。この下りを読んだ時、あの幼い日に感じた怖さと淋しさ、大人になって感じた新鮮な驚きが何から来ていたのかに、深く納得した。そして、赤塚氏の担当にして戦友である武居氏が語る夥しい量のエピソードから立ち上ってくる、赤塚氏が、ギャグを、命がけで追求していく猛烈なエネルギーと、そのエネルギーを生みだしている、彼の生々しい人間観に圧倒される。人間というもの生きるということその裏も表も骨の髄から知り尽くした人なのだ。赤塚不二夫という人は。ちょっと、常人には及びもつかない気がする。・・でも、赤塚不二夫と同年代の人達には似た経験をしている人も多いはず・・・・そう思うと、その年代の人達もとんでもないね。今、仕事の関係で知り合う60~70才代の人達の強さに驚かされることが多いんだけど、その訳が少しわかった気がする。彼は、本当は、手塚治虫氏のような、ストーリー漫画が書きたかったのだと言う。しかし、きっと、ギャグ漫画でそれをやった人なのだと思う。常に、社会の常識という守りを突き破り続けることで、人間そのものの根底を追求しつづけていたのだと思う。こんな説明臭い言葉、きっと、赤塚氏は嫌がるのだろう。しかもまだ読んでないのに。でも、読んでみたい・・と思う。赤塚不二夫氏は、今、脳内出血の手術後から二年以上昏睡状態にあるという。いま彼はどんな世界にいて、どんな夢を見ておられるのだろうか。
June 18, 2005
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5月12日の日記の続きです☆90年代からの高橋作品、正確な順序がまだ整理できていないので、まずは、単行本ごとに載っけておきます☆◇ヤングユーコミックス(集英社)『月曜日が待ち遠しい』(1991年1月18日初版) 「月曜日が待ち遠しい」 1990年別冊ヤングユーSPRING「火曜日は大きらい」 1990年ヤングユー6月号「水曜日のベンチ・プレス」 1990年ヤングユー8月号「最後の木曜日」 1990年ヤングユー10月号★ヤングユー特別企画文庫・集英社(2000年11月17日初版)には、「彼女のクリスマス」も収録。※当時、ヤングユーで読んだ気が・・。とにかく高橋作品が読めて嬉しかった記憶のみ。 バレーの実業団の話です☆『レッスン』(1991年9月24日初版) 「レッスン」 1991年ヤングユー3~6月号※こちらは最近入手!うん。これも当時読みました。 楽しいけど、もっともっと展開させて、もっと長い連載にして欲しかったなあ。『逢うときはいつも他人(社長とわたし)』(1992年10月19日初版 )「逢うときはいつも他人」 1991年ヤングユー11月号「甘い生活」1991年別冊ヤングユーWINTER「あなたに似た人」1992年ヤングユー3月号「気分を出してもう一度」1992年ヤングユー5月号『絹の靴下(社長とわたし)』(1993年7月19日初版) 「絹の靴下」1992年ヤングユー9月号「花の小途」1993年ヤングユー3月号「アズ タイム ゴーズ バイ」1993年ヤングユー5月号「星に願いを」1991年別冊ヤングユーSUMMER ※社長とわたしシリーズ。当時読みました。単行本欲しいなあ。文庫でも出ているみたいですね。
June 11, 2005
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倉橋由美子さんが亡くなりました。ぱんとこ、実は高校生くらいまでは文学少女でした。倉橋さん好きでした~。大江健三郎氏よりも、断然、倉橋派でした。もう一度読み返したくなりました。どこかで全集出さないかな・・・。絶対買うのに。ご冥福をお祈りいたします。★著作リスト★パルタイ 文藝春秋新社 1960.8. 文春文庫 1975.01.25. 新潮文庫 1978.01.30. 婚約 新潮社 1961.02. 新潮文庫 1971.06.21. 人間のない神 角川書店 1971.04. 徳間書店 新潮文庫 1977.08.30. 収録作変更 暗い旅 東都書房 1971.10. 新潮文庫 1983.01. 聖少女 新潮社 1965.09. 新潮文庫 1981.09.25. 妖女のように 冬樹社 1966.01.20. 新潮文庫 1983.02. 蠍たち 徳間書店 1968.10.05. スミヤキストQの冒険 講談社 1969.04.24. 講談社文庫 1984.05. 講談社文芸文庫 1988.02.10. ヴァージニア 新潮社 1970.03.10. 新潮文庫 1973.05.25. わたしのなかのかれへ 講談社 1970.03.夢の浮橋 中央公論社 1971.05.20. 中公文庫 1973.10.10. 反悲劇 河出書房新社(河出文芸選書) 1971.06.30. 新潮文庫 1980.08.25. 講談社文芸文庫 1997.06. 迷路の旅人 講談社 1972.05. アイオワ 静かなる日々 新人物往来社 1973.11. 迷宮 文藝春秋 1977.04.夢のなかの街 新潮文庫 1977.04.30. 磁石のない旅 講談社 1979.02. 城の中の城 新潮社 1980.11.05. 新潮文庫 1984.08.25. 大人のための残酷童話 1984.04.20. 新潮社 新潮文庫 1998.08.01. 倉橋由美子の怪奇掌篇 潮出版社 1985.02. 新潮文庫 1988.03.25. シュンポシオン 福武書店 1985.11. 新潮文庫 1988.12.05. 最後から二番目の毒想 講談社 1986.04.21. アマノン国往還記 新潮社 1986.08. 新潮文庫 1989.12.20. ポポイ 福武書店 1987.09.16. 新潮文庫 1991.04.25. 交歓 新潮社 1989.07.10. 新潮文庫 1993.05.夢の通ひ路 講談社 1989.11. 講談社文庫 1993.11.15. 幻想絵画館 文藝春秋 1991.09.30. 夢幻の宴 講談社 1996.02.20. 毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選 講談社文芸文庫 1999.07.10. あたりまえのこと 朝日新聞社 2001.11.01. よもつひらさか往還 講談社 2002.03.20 ★報道記事★「大人のための残酷童話」…作家、倉橋由美子さん死去 「パルタイ」など反リアリズム小説で知られた作家、倉橋由美子(くらはし・ゆみこ、本名・熊谷由美子=くまがい・ゆみこ)さんが10日午前10時9分、拡張型心筋症で亡くなっていたことが分かった。69歳。 葬儀は13日に済ませた。喪主は夫、熊谷冨裕氏。 高知県生まれ。60年安保の年、明治大在学中の24歳で書いた「パルタイ」でデビュー。党(パルタイ)という組織への違和感を描き、観念性に富む作品は、同世代の学生作家大江健三郎氏とともに話題になった。 その後は「聖少女」で近親相姦(そうかん)の問題を追求するなど、人間の存在を問う反リアリズムの作品を発表。「スミヤキストQの冒険」など、パロディー性豊かで毒のある世界をつくった。 名作童話の裏に潜む人間の邪悪な心を描いた創作集「大人のための残酷童話」(84年)はロングセラーに。社会の女性化が進んだ架空の世界を描いたSF滑稽(こっけい)冒険譚(たん)「アマノン国往還記」は87年、泉鏡花文学賞。 世界的ベストセラーになった米国のシルヴァスタイン作の絵本「ぼくを探しに」の翻訳でも知られた。90年ごろから心臓の鼓動が聞こえる原因不明の病気を患っていた。最近、サンテグジュペリ作「星の王子さま」の新訳を完成させたばかりだった。(読売新聞) - 6月14日1時43分更新
June 10, 2005
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5月21日のパート4の続きです☆第27作以降・・・まだ、発表年等々が整理しきれていないので、とりあえず、単行本単位で記載しておきます☆ プチフラワー コミックス (小学館) ◇ 『グールドを聴きながら』haRmony子供は泣かない種 - シード -DRY ICE◇ 『栗林かなえの犯罪』誰もいない野原でピンホール・ケイブ - 天然の天窓 -プライベート・ウィルスフラワーズ コミックス (小学館) ◇ 『記憶の技法』 ◇ 『透明人間の失踪』「霜柱の森」 月刊flowers 2003年3月号「アンナ・O」 月刊flowers 2003年4月号「女子高校生殺人日記」 月刊flowers 2003年5月号「粉ミルク」 月刊flowers 2003年6月号「透明人間の失踪」 月刊flowers 2003年7月号「恋愛家族」 『たとえば恋愛コミックはこう読む』(同文書院) ビッグコミックス 特製単行本 (小学館) ◇ 『瞳子』IKKIコミックス ◇ 『period』1集 (2004) 「period」 月刊IKKI 2003年8月号~2004年2月号 *****『グールドを聴きながら』・・読みました。中身覚えていないのですが、まあまあよかった気がします。『栗林かなえの犯罪』『記憶の技法』・・まだ読んでません。 『透明人間の失踪』・・読みました。今日。うーんうーんうーん・・・あんまり、よくなかった。「それなり」にまとまってはいるんだけど、魂の抜け殻みたいで。このころ、あんまり書きたいことがなかったんじゃないかな・・・。『瞳子』・・購入しました。これから読みます。『period』1集 ・・もっとも最近の、そして久々の連載!これは、いいです。あーー、ひさびさに、きたきた。こうきたかーーーー、っていう感じで。
June 9, 2005
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ぱんとこ楽天フリマ☆今日もいいお天気でしたね。先日、サンシャインだったか、アリクイがオリを抜け出して園内をお散歩してたそうですね。気持ちも分かるような。しゃなりしゃなりと歩く姿が、なんだかおすまししてて、可愛くて可愛くて。ぱんとこのPCの壁紙は、いま、アリクイさんです*^-^*気持ちがいいので、とっておきのマルニをアップしました。とっても爽やかな雰囲気のブラウスとスカートのセットです。セットアップでお召しになるとワンピース風、もちろんそれぞれ単品で可愛くお召しいただけるスグレモノ。本当に本当に可愛い!!!!です。状態のよいマルニ、破格でのご提供です。元値がすごくお高いので、いつもはマルニは手がでない!という方も、この機会にいかがですか☆本当に可愛いのでよろしくお願いします。オークションのページからどうぞ☆
June 5, 2005
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