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私には兄弟がたくさんいる。その内の一人である次男の兄が1年ぶりに奥さんと北海道へ帰って来た。転勤で宮城県に移り住み、そこで出会った今の奥さんと結婚したのだ。仕事柄まとめて休みが取れるのは今の時期年一回。その休みを利用して毎年北海道に帰って来てくれる。今回は函館までフェリーで来て観光し、車で私達他の兄弟が住む札幌にやってきた。今年の7月に生まれたばかりの甥っ子に初対面し、私が住わせてもらっている兄達と更に実家のある町へと更に北上していった。そして昨日、苫小牧から14時間の船旅を経て宮城へ到着へ帰って行った。兄弟でもお互い大人になると家族をもったり、仕事があったりでなかなかみんなで揃う事が難しくなってくる物だと改めて感じた。とりわけ人数が多いと難しさは増して来る。最後に家族全員揃ったのがいつだったか思い出せない。次に誰かが結婚する時だろうね。(私ではなさそうですが・・・)
2005年10月20日
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昨日はお休み今日も休みと言う事で夜中にこっそりとイヤホン付けて映画鑑賞。兄夫妻と甥っ子が寝てるからね。キューティーブロンド。これジャケットがいかにも女の子女の子って感じでよくあるラブコメかなって思ってレンタルして見たのが最初。確かに最終的には良くあるパターンなのだけど結構、いやかなり私は好き。主人公のエル(リーザ・ウィザースプーン)は典型的なリッチなブロンドのお嬢様で、大学の社交クラブのリーダーで誰からも好かれる人気者。そんなある日、プロポーズされると思い込んでいた政治家志望の恋人ワーナーに「ブロンド過ぎる」と突然振られてしまう。そこで彼女は彼を追いかけるべくして猛勉強し名門ハーバード大学の法学部に入学。キャンパスで浮きまくりのエルは周囲の偏見も持ち前のポジティブさで乗り越え、一人前の法律家としてサクセスをつかんでいく姿を描いた痛快コメディ。やればできんだと思わされる映画で、見てるとハラハラするしでも、笑えるしで素直に楽しめる一本です。続編も出ているんだけど、実は2本ともDVDで買っちゃいました。廉価版で1000円くらいなら買うしかないでしょ。そんな勢いで我が家のDVDコレクションは徐々に確実に増えてます。
2005年10月14日
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先週の東京旅行の疲れが抜けないままの仕事でぐったりだったけどやっと明日休み。って四日しか働いてないけど。東京の前日は3時間程しか寝てなくて、しかも旅行中の平均睡眠時間も同じくらい。札幌に帰って来たのも最終便だったから12時過ぎていました。おまけに翌日は朝からの出勤と来たもんだ。そういや2週間前位に1年間のイギリス留学から帰って来たNちゃんとふたりして5年ぶりくらいにクラブへ行って来た。トランスっぽい音楽がテーマだったんだけれど人はまばらでなかなかフロアに行けない二人。ちょっと恥ずかしながらもせっかく来たんだから踊りましょうと言う事で陶酔モードで体を揺らして帰って来ました(笑)みんな自分の世界に入って思い思いに体を動かしているなんとも妙な雰囲気。逆にそれが心地よく、少しばかり無になり頭の中がすっきりしました。言うならば座禅を組んでいるような感じなのかなぁ。とにかく頭の中をからっぽにする事の心地よさを味わいました。その帰り道、すすきの交番近くで路上で写真を売る少年に出会った。Nちゃんが一日だけ路上をやった時に知り合ったのだそうな。私は一目惚れした空に小さく飛行機だけが飛んでいる写真を買った。良い夜でした。地味にそれなりに何かをしているのにブログ更新していないなんて・・・、怠け者です。短くても出来るだけ更新します。はい。
2005年10月12日
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ほんと楽しかった☆昨日までの三連休、先日セレブな休日を過ごしたみやもんた様と2泊三日ディズニーの旅に行って参りました。前日の最終時刻まで仕事をして、そこから準備翌日の出発の日は早朝の5時起き。なんとニートのミヤモンタさんは起きられなかったら嫌だからと一睡もせず登場。なんとタフなお方だと事。東京について速攻ディズニーシーへ行きました。今年で4周年と言う事ですが、大人な雰囲気漂う落ち着いた感じがGOOD。更に、ランドと違ってお酒が飲めるのも嬉しい。昼間からビールで陽気になり平日と言う事もありアトラクションもスイスイ進み、土日なら2時間待ちのアトラクションもすぐに乗れました。二日目は、去年の今頃に東京に移動した後輩を呼んで三人でランドへ。金曜日と言う事と、翌日から3連休からかこちらは結構な人でした。子供も楽しめるのでお子さま連れが本当に多かった。楽しかったのだけど、どうしても考えてしまうのが仕事とのこと。勉強になる事がたくさんある旅だった。ディズニーランドはアルバイトも社員も含めスタッフの対応の評価がなんだかの期間の調査によると毎年一位。会社でそんなランキングの話が出た事があり、当社も20位以内にははいっていた様ですが、ディズニーは全国一位で納得。来場した人をがっかりさせない、もう一度来て頂くと言う事を徹底して教育されているらしいから笑顔で対応してくれる。案内図を広げてウロウロしていればすかさず声をかけてくれる。アトラクションの係員、掃除のバイトさん、だれもがディズニーの事を知り尽くしていて何を聞いてもすぐに案内してくれる。本当にビックリする位。こんな事がありました。シアタータイプで3Dメガネをかけて楽しむアトラクションがあったのだけど、私はかけていたミッキーの耳がついたカチューシャをどうやら会場に忘れてしまったらしく、外へ出てすぐに気がついたので係の女性に特徴を伝えて大体の座っていた場所を教えた。すぐに中にはいって探してくれ、待つ事数分。見つけられなかったらしく、もう一度別な所を探してきますと姿を消したのだけれど、よくよく見るとシアターには次のお客さまが入場を始めている。席もほぼ埋まっているようだった。そしてまた数分後戻って来たけど、私の忘れたミッキーのカチューシャをもって来ていた。なぜ?もしかすると同じ物の忘れ物をもって来てくれたのか、そしてもしかすると、売り物の商品をもって来てくれたのだろうが、素晴らしい対応に感動しちゃった。来場をしたおっ客様に喜んで帰ってもらう、そしてもう一度来て頂く徹底された教育。恐るべし。確かに、テーマパークは「一度行けば十分」だと、全国の人が一度訪れたらそれ以上の人はこない訳で、結局潰れてしまう。ディズ二ーランドが愛される理由はアトラクションやキャラクターがあったとしても「接客応対」のレベルの高さかあっ低いはなのものだと実感した。
2005年10月09日
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