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最近、好きな音楽がちょっと変わってきました。以前は「かっこいいチック」なフュージョン(古いけどShakatakずきです)とかドナルド・フェイゲン(ブログタイトルは恐れ多くも超名曲、Nightflyの歌詞から)とかトム・ウェイツとかくくるとすればなごみ系とは程遠いシビレちゃう系でした。しかし最近はしぜ~~~んなものが無性に聴きたいんです。その人が好んで見る映画はその人の未来をあらわす傾向があると誰かに言われましたがもしそれが本当なら私もそろそろしぜ~~~んになれるのかもしれないかも。(笑)いや、これは歳をとったということか?それともジャンクフード大好きだった人が野菜が好きになるようなことと同じなのかな?実は最近あまり自分に無理しないようにしはじめていました。どうであっても「いいんだよ。あなたはそれでいい。」と心の中でもう一人の自分に言ってみるようにしていました。言ってくれるのは神様でもいいしキリストでもいいし仏様でもいいんだと思いますが。その安らいだ感覚をたびたび感じていたらしぜ~~~んなものが聴きたくなってきました。
2008.05.18
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先日、ある方の葬儀に参列しました。ちょうど亡くなる少し前にその人ともうすでに亡くなっている人が一緒に夢に出てきたのでそのときは「なぜ突然夢に?」と思っていました。そういうのってもう亡くなるとか決まっているということなんでしょうか。前にこんなことがありました。ある人が亡くなりその亡くなったと思われる同時刻に自分の部屋の天井にいつもはないものを見ました。ハッキリ見えたので寝ぼけていたんではないと思います。それから毎日その人が夢に出てきて顔を触られる感覚があった時もありました。冷たい指でした。特に怖いという気持ちはなく「な、何?何だ?!」という驚きでした。あまりに毎日見るのでノートに書き留めていましたが数か月後にだんだん少なくなり半年後には完全に見なくなっていました。また、その期間には小さな青っぽい光が視界の中にチラッチラッと飛び込んでくることがよくありました。今は全くありません。以前G氏に聞いたところによると亡くなった人というのはしばらくはこの世、私たちのまわりにいるそうです。そして徐々に天空に上がるので夢を見なくなったというのはよいことでありその人がもう天空に行けた、ということなのだと。今回亡くなる前に夢を見たのも旅立つ前にちょっと挨拶に来てくれたのかもしれない。意識の深いところではみんなつながっていてもっと言うとあっちもこっちもつながっている。いつも実感したいけれどこういうことがあると忘れがちになっていたなと実感させられます。お金、名誉、子孫、成功…形あるものは大事だし多分この世はそれを形にして自分の魂や、他人の魂を幸せにすることができる次元だと思います。でもその形あるもののもっと奥にあるもの生きてても、死んでても本当はみんなそこに向かっているんじゃないのかな。
2008.05.05
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