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目黒にあるとある病院に長年お世話になっています。漢方を処方してくれる病院でホームページなどは特になく見た目はごくごく普通のどちらかといえば地味~~な病院です。保険はききます。内科です。ただの風邪で来ている人もいるし結構重い病気で来ている人もいます。今の私があるのはそのセンセイのおかげと言ってもいいかもしれない。今は「前、アトピーだったんだ」と周りに言うと「えー?!うそー!」と言われるほどすっかり回復しています。そりゃもう、ヒドかったです。顔に症状が集中していたので目立つ時がありました。症状がかなりよくなってから友人にこう言われました。「実はあの時…本当は、男に殴られたんじゃないかと思ってた」んなバカな…。いや、でもそれぐらい紫色のアザのように見えるほどすごい状態の日もありました。口の周りが特にひどくて一重のマスクで膿みたいなものが外に少ししみ出る時もあったほどです。漢方というと拒否反応を示す人が多いけれども私は自分自身が西洋医学の薬でアレルギー反応が出やすかったので自然と漢方に入っていきました。「この症状にはこの漢方」というのは調べれば素人でもわかるし通販で買えるところもあります。でも、人の体というのは常に変化していて「いつもはコレだけど、今はこっちの漢方」という見立ては素人ではとてもできません。対処療法でなく体全体からの判断ですからねぇ。皮膚も臓器の一種であり薬を塗れば治るというものではないんです。一つの症状もそこが悪いのではなくもっと違うところに原因があったり。片頭痛持ちだったのでその治療もしていますが最近はすっかりよくなっています。そのセンセイは医術職人(私が命名…)という感じでいつも真剣で淡々とポイントを探り当てて行く治療をしてくださいます。だけど時々ボソッと面白いことを言う…。前は頻繁に行っていたけど最近はよくなってきているので1か月に1回ぐらいのペースになってきていてちょっとさびしいかもぉ…なんて思っている自分が実はいます。いつでも体のずれた軌道を修正してくれるお医者さんがいてくれるという安心感からだと思います。
2008.11.19
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金曜日に久しぶりに会った友人と食事の後あるお菓子屋さんの喫茶室でお茶をしました。長々と居座って閉店時間ギリギリまでペチャクチャとしゃべりまくり帰り、店を出る時に「こちら、おみやげです。どうぞ。」と、そのお店の紙袋に入ったお菓子をもらったのです。「ヒャッホー!なんかうれしい!」やっぱりタダでもらえるっていいねとか言いながらちょっと歩いているうちにもしや賞味期限間近とかそんな感じなんじゃない?と見てみるとやはり翌日が賞味期限の日付となっていました。(笑)さっきまで日本の賞味期限の設定は短すぎるよね!とかさんざん話してたくせにいざ賞味期限前日のものが目の前に来ると「あ~だからなのね~」なんて具合になっちゃってすごい矛盾ですね。(照)でもちゃんと包装されているしずっしりとした高級そうなお菓子でとっても美味しかったです。お店の人アリガトウ。以前賞味期限を1分でも過ぎたものは捨てるという人がいました。その人にとっては1分でも過ぎてしまうともう口には絶対入れたくないみたいです。ちょっと過ぎたぐらいじゃあたらないと思うけど個人の自由ですしねぇ。あたるといえば、私は1度しらす干し(が犯人だと思う)にあたったことがあります。つらかったです…。あと、小さい頃つみれを食べ過ぎてリバースしたことがあります。バカな子供でした…。おととしノロウィルスにもやられました。高熱は出るし上からも下からも大変なことに…あー、なんでこんなばっちぃ話に…
2008.11.16
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奇跡とか、不思議とかいうことは本当はないのではないかと思います。未知なるものへの憧れ、とか導いてくださっている大いなる○○様の御加護、とかきっとどこかで決してそこへは辿りつけない哀れな私たちのままでいたいのからそういうものを無意識に創り出して先延ばしにしているだけかもしれません。そんなことを考えていたらすでに亡くなり旅立った人ことを考えていつまでも淋しくなっているのも哀れな私たちでいたいのと同じことなのかもしれないと思ったのです。亡くなった人には亡くなったあとの「生」と「生」の間の「生」があるはずです。そして今前を向き進んでいるはずです。亡くなったその方の魂の完璧さを思う。何も欠けてはいない…。そしてこの私もすべての人もすべてのものもこの宇宙もまた何も欠けてはいない…。
2008.11.11
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実は「工場好き」です。真夜中の東邦亜鉛安中製錬所夏の夜、釣竿を照らしてくれる川崎浮島の東燃寝台で四国に行った時瀬戸大橋の下で朝日に輝いていた坂出の工場地帯あと徳山、北九州…どこもゾクゾクものでした。そういった外から見る工場や夜景のお約束、としての工場はどこかロマンチックだったり無機物がまるで命を持っているかのように見えたり非日常っぽくてステキですね。それを昔日常にしたことがあります。工場で働いたことがあるそれだけのことなんですが。(笑)あんなロマンチックな工場の中は…巨大な機械がウィンウィンとうなっていてそれを設計する人管理する人耳栓をしてラインで作業する人ラインで検品する人抜き取り検査をする人などなどが働いていて蛇口をひねると飲んではいけない工場用水が出てきて社員食堂にはA定食とB定食がありNHKしかかかっていないテレビがあり菓子パンの自販機があり畳の休憩室で昼休みはごろ寝で休み夏はそこから外れると汗が滴り落ちるスポットクーラーがあり冬は防寒着が手放せなくて大雨になるとマンホールがぶっ飛びみんなでパレットを必死で上に上げたりあれ、全然ロマンチックじゃないか…。いえいえこれこそがロマンチックだったんです。いろんな人がいて今思うと仕事自体は大変だったけど素晴らしい時間だった…。最近は工場夜景クルーズとかがあるみたいですが私はあんまり行きたくないなぁ。。。素敵な動画を見つけました。やっぱり工場はカッコイイ。
2008.11.09
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