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2011年11月09日
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現代に生きる如何なる人も決して口にしたことの無い



不文律の掟、または暗黙のタブーを破ろうというのが



斯く言う私・草加の爺であります、まさに現代の



ドン・キホーテと呼ばないわけにはいきませんね。



現行の資本主義自由経済の下では、企業の利潤・利益は




法を犯さない無い限り極めて正当で正しいサービスに対する



報酬である、と主張され、その考え方が世界中で支持され



そこに僅かなりとも疑問を差し挟む余地は無いとされる。




嘗て欧米列強によって始まった帝国主義的な後進諸国に対する








現在尚、熾烈さを加えながら蔓延する大資本による「不当極まりない」



搾取・収奪の凄まじさは目を覆わしめるものがあるが、世の




心有るとされる識者の誰一人としてこの「暴利略奪」現象に



敢えて異を唱える者は居無い。事の成り行きで仕方が無い、また



止むを得ない事態なのだということと、それが正義であり




人道上好ましい事なのだというのは丸で別物。国境という強靭な壁



がなし崩しに崩壊しつつある今、自由経済という名の中原の荒野に




新たの覇権を唱えんものと次から次へと、新たな大資本の台頭があり




グローバルな経済戦国時代は益々戦線を拡大していく様相を露にしている。




成り行きで仕方ない、とさえの言及も無いのは一体どうした事なのか?




先進国の経済的な行き詰りによって、漸くグローバルな視点での









変化の兆しさえ見えない。何処まで往っても「弱者が食いものにされる」




人間社会のあり方は不変である様ですね。しかし、伝説上の話にしても




太古の大昔に聖人王による理想的な政治が、人民にとっての最良の




統治機構が構想されていた事を思えば、現在の人類の体たらく振り




堕落の様相は極限にまで達していると言わざるを得ませんね。近代という









などの旗印の下、人類はまっしぐらに「神殺しの一本道」をひた走り




今日の混迷・混乱・周章狼狽・ドン詰まりの極北に達しているのです。




地球村の現実を前にしても、旧態依然の「人工的弱肉強食」状態を少しも




反省しようとしない。やんぬる哉、でありますね。焼け石に水と




百も承知で、私如きが「小生意気な警世の声」を張り上げ始めた理由なのですが。






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最終更新日  2011年11月09日 22時43分39秒
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