草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2012年02月22日
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単なる言葉の遊びではありません。私たちの生き方の


本質的な部分に深く踏み込んで、考えを豊かに、また幅広く


更には質的にも高い境地を模索したいと考えたのですし


今日に生きる我々一人ひとりにとって、非常に重要な問題だと


思っているからです。個人が自律して、自分自身の脚で大地に


シッカリと立つ。これは好ましい事でありますし、是非ともそうあって欲しい。


しかし、個人の狭い枠内に閉じこもる個立や、周囲とのあらゆる


接触を意識的に断とうと身構えている孤立となると、全く


以ってマイナス・イメージになってしまい、自分の内側だけに意識が向けられ





言い様がなくなりますね、実際の所。今更らしく人間は社会的な動物である


などと、社会学者の様な口ぶりを真似る必要もないでしょう。


小学生にでも分かる事ですが、私たち人間の身体も他の動物が雌雄・オスとメス


が有るように女性と男性のどちらかに予めプログラミングされていますね。


生まれる前から互いに異性の存在を前提に私たちの体も心も、準備されている。


この事実だけからでも、ひとは周囲から隔絶、または断絶されては


生存できない厳然たる在り様を悟りえる。理屈っぽい人が居て


それにも例外が有る。同性愛者が居るではないか、それも今日では少数者とは


とても言えない勢力になっている。そう主張するかも知れない。なるほど


体の作りと心の状態が「平均」的でない方も多数いらっしゃる。しかし


彼らや彼女らがパートナーを必要としている事実には変りはないので





もう直ぐ一年が経過しようとしている昨年のあの東日本大震災。


日本中が震撼した。世界が、全人類が日本と言う国を注視した。


暖かい支援やエールが届いた、頑張れと。これなどは実に不幸中の幸い。


捨てる神あれば、拾う神あり。覆水盆に帰らずですから、生き残った


私たちが最善を尽くすより仕方が無い。喉もと過ぎれば熱さ忘れる、で






閉じこもり切りの者も多数居るでしょう。しかし、それを責めてみても


仕方の無い事。それぞれが今おかれている場所でベストを尽くす。それだけしか


私たちに出来ることは無い。しかし、しかしです。本当にそうか?再度


と言わず、三度でも四度でもご自分の胸によーく手を当てて思案してみて下さい。



私たちには交流が必要。口先だけの空虚な言葉掛けでない、全身全霊を賭した


魂のコミュニケイションが是が非でも欲しいのです。命を輝かすために。


私たちに与えられている尊い、そしてありがたい生命を完全燃焼させる為には。


互いにエールを送り、チーアフル・メッセージを相互に交換し合う事が


何としても不可欠なのです、必要なのです、毎日、時々刻々、瞬間瞬間に。


命を輝かそう、自分の為に、そして何よりも隣人の為に。それが廻りめぐって


再び三度、あなたの元へと帰ってくるのです、最初の何倍にもなって!


命って素晴らしいでしょう、人間って本当に素敵でしょ……。この世に


生まれてきて良かったと実感できるのは、なんて幸せな事でしょうか!







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最終更新日  2012年02月22日 08時18分34秒
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