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2012年11月15日
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 5 新しい女性論の試み

 これは、私一個人の単なる持論にしか過ぎませんが、


ニッポンという国柄は、ひとえに女性たちの智恵と努力によって


保たれてきたのではないか、と思うのです。


 太古の天照大御神然り、邪馬台国の卑弥呼また然り、


平安時代の藤原氏は、娘を天皇に嫁がせ天皇の跡継ぎを生ませる


と言う巧妙なアイディアで政治の実権を手中に収めましたね、ご存知のように。


 私は仕事がら日本中の各地を訪れましたが、いずれの土地でも


「甲斐性なし亭主と、カカア天下」と言う言葉が今の世に生きていました。





のではないかと想像できます。武力という主として筋力に物を言わせる


武士の世界でも、同様の事が言えるのではないでしょうか……。表向きは


、男社会のように見せかけながら、上手く男達を掌の上で踊らせる。


実のところ、裏で密かに実権を握っていたのは、賢い女性たちだった


のではありますまいか。



 この様に考えてきますと、以前の一時期に流行語のように


繰り返し言われた「戦後強くなったのは、靴下と女性」なる言葉が


疑わしくさえ感じられます、本当に。この言葉をもじって


「戦後弱くなったのは、実は女性と、家族の絆」、そんな風に


言いたくもなりますね。その上、裏側から支えていた女性の力が


全体的に弱くなったせいで、男達もとうとう馬脚をあわす仕儀に





 男女共同参画時代の到来―、まことに結構なことで、ご同慶に耐えません。


が、上述の様に日本社会の歴史的な変遷をたどってきた者としては


何か物足りなく、なおかつ不満が少なからず残りますよ。


 そこで、新しい提案があります。すぐさま猛烈な反対や、抗議の野次が


フェミニストや常に女性の側に立って論陣を張ってきたと自称する方々の





 何か持って回った、変な口の利き方になってしまいましたが、


それほど、一見しただけでは時代錯誤も甚だしい暴論に聞こえるかも知れない


との思いが、つい先立ってしまったのでした、実は。


 それは、家事をもう一遍、新しい視点から見直してみたらどうか


という事。なんだ、そんなことか、とガッカリされたかも知れませんが


もう少しお付き合いと、ご辛抱を御願い致したい、どうか、どうか。









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最終更新日  2012年11月15日 12時09分01秒
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