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玄関チャイムが鳴った。うちはモニターがついていないので、相手の顔を見るためにはドアを開けないとならない。だから、相手が分かるまではドアは開けない。何度も書いているが、このあたりは本当に色々な人がセールスにやってくる。新聞の勧誘はいつものことなので「どこの新聞?」と聞き、「○○新聞です」と言えば「あ、うちも○○ですよ」と当たりさわりなくやんわりとお断りする。どうせ相手は本当にとっているのか分からないのだから。「あの、こちらには小さいお子さんがいると伺ってきたんですが」と言った英語教材のセールスの女性には「どこのお宅でそんなこと聞いたんですか?うちの情報をペラペラ言われると困るのでそのお宅に文句を言うので教えてください」と言えば困ってどこかへ行ってしまう。「とてもタメになる重要なお話を教えて差し上げたくてこのあたりを一軒一軒回っています。」という宗教の勧誘には「実家が寺で、そちらの方を信心しています。」とお断りする。今の世の中、あまりにも相手の気分を害するような断り方をして逆恨みされて放火でもされたらかなわない。先日、出入り業者の男に殺された主婦のニュースが流れたばかりだし、顔見知りだからといって安心できない部分もある。でもまあ、だいたいこんな感じで対処していたのだが、久々にしびれる体験をした。この日も、チャイムが鳴ったので「どなたですか?」と大きな声で聞いた。すると「すみません、ちょっと人を探しているんですが。」という。見知らぬ人に色々と話すのも嫌なので「最近引越しをしてきたばかりでご近所のことはよく分からないんですが」というと、それでもなおあきらめずダメ押しのようにこう聞いてきた。「この辺で相武紗季って人を探しているんですけど。」そんな有名な芸能人がこのあたりに住んでいるわきゃねぇだろうが!んもう、何でこういう人にばっかり会うんだろう?その後のその男性の行方が気になったので、そっと2階の小窓から外の様子をうかがうと、玄関から少し離れた所で右往左往している。そろそろ龍一が帰ってくる時間だ。もしこの男性と鉢合わせしたらどうしよう?そんな不安が胸をよぎる。ベランダから通学路を見たり、ウロウロしていると、子ども達の声が聞こえた。そこで思い切って外に出ると、近所の奥さんがちょうど出てきたので、今の話をする。お宅にもそういう人来た?と。「え~~、来てないよ、うちには。」なんか怖いね、と話していると龍一が帰宅。下校時に校長先生から「ヘンな人がうろついているので気をつけるように」と言われたばかりだという。その不審人物に当たってしまったのだろうか?スーパーに行けば、挙動不審者に付きまとわれるし、ビニール袋に生鮮食品を詰めなおしてトレイを全て捨てて帰るおばさんには遭うし、駐車場ではおっさんの泣く姿を目撃するし・・・少し、遭遇率が多いと思うのだが、皆さんもそんなに変わった人に遭遇しているのだろうか?夕食は●水餃子 そろそろ、こういう暖かいものが恋しくなる季節になった。 これは子ども達のリクエスト。 他にも作ろうと思っていたのだが、 買い忘れがあってスーパーに行ったりしていたら 時間が遅くなってしまったので、これだけ。 ごはんも、炊こうと思ったら 翌日のお弁当分しか米がないことに気付いて、 ごはんもなし・・・●湯葉の刺身 これも先日kiyopさんにいただいたもの。 「麺つゆにわさびがおすすめ」とのことだったので 教えてもらった食べ方で。とても美味しかった。昔から、「ヘンタイ」や「露出狂」と言われる人によく遭遇した。だいたいの人は自分のムスコを見せてその反応を確認するとすぐにどこかに行ってしまうのだが、中にはツワモノがおり、原付バイクに乗り、右手はアクセル、左手は自分のムスコをしごいて追いかけ回されたこともあった。こういった人たちの中で一番強烈だったのは、コイツだ。(以下、下品な話になるのでいやな方はお帰りください。)高校1年生になったばかりの頃、夜、家を抜け出して公衆電話で友人と話していた。ここは植栽が凹型になっていてその凹みの所に公衆電話が設置されていた。だから、三方は植栽に囲まれている。どのくらい話をしていただろう。延々と話していたのであたしは公衆電話の中で座りこんでいた。そのとき、ドアの所に人影を見つけた。電話を使うのならすぐに切らなければならない、そう思って立ち上がろうと思った瞬間、あたしの目前にあったのはその男性のムスコ。「・・・?えっ???」状況が飲み込めないあたしはそのムスコを凝視していた。その瞬間、目の前が真っ白になった。何と、ガラス越しに顔面シャワーを喰らってしまった。ムスコの口が開く瞬間もスローモーションのように全て見た。この場所は鬼門のようで、その数年後にもまたヘンな人に遭遇することになる場所なのだが・・・こういう人に対する感度がいいのか、あたしは?それとも「変態フェロモン」をドボドボ噴出しているんだろうか?他にも短期間だがストーキングされたことが2回あるし、この手のネタは尽きないかも・・・・もともと下ネタが大好きなので、書いてもいいのだが、読み手に引かれるかもしれない内容が多すぎて。「ほのぼの子育てブログ」にはそぐわないけっこう強烈な体験はたくさん持っていたりする。「隣のサイコさん」は面白かった。
2008年10月29日
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先日、ブログ友達のSandyさんから「手羽先風ドロップス」をいただいた、という記事を書いたが、何人かの怖いもの知らずの方が手を挙げてくださった。まだ募集中なので「我こそは!」と思う方、是非名乗りをあげて欲しい。再掲するが、条件としては今までコメントを書いてくださった方。(なので、今からコメント書いてもOKよ♪)そして食べた感想を自分のブログに載せてタグに「Dプロジェクト」を入れるだけ。このブログの紹介は任意といたします。さあ、来たれ、男気がある奥様!締め切りは2008年10月31日23時59分まで。それ以前に在庫がはけたら締め切りを待たず終了。在庫処分ではないのだが、「足りなかったらもっと送ります♪」との申し出もあったのであたしの思惑はズタズタ・・・そもそもはじめに「ほたてドロップス」を送ってくださったkiyopさんから「同時刻になめるっていうのは?」という提案があったので、時間が許す方はこちらの方の「同時刻悶絶イベント」にも参加していただければ、と思っている。コピーは【日本のどこかで同じ時間に悶絶する人々。苦しみを共有し合う果てに待っているものは青嵐に対する恨み節なのか、それとも見知らぬ参加者との絆なのか?】(コメントパクリ・笑)そして、テーマソングは ♪あ~あ~日本のどこかにぃ~♪おなじあめ~なめてるぅ~人がいるぅ~♪そんなkiyopさんから今度はこんな嬉しいものが届いた。中をみると湯葉の刺身、シソ巻き唐辛子と一緒にイチゴパスタなるものが・・・そしてイチゴせんべい・・・多分、イチゴせんべいだけだったらこのせんべいに注目がいったと思うが、パスタに練りこんだイチゴのかほりって・・・・すでにもう食べられたkiyopさんのレポはこちら夕食は●鮭のちゃんちゃん焼き風 生鮭が安い時期になった。 大きめの鮭の切り身のブロックを買ってきた。 まず、鮭に軽く塩コショウをして両面に焼き目をつけ 皿にとる。 キャベツ・もやし・ニンジン・まいたけを炒めて 火が通ってきたら、味噌をのせてコーン缶・バターを落として ホイルで蓋をして蒸し焼きにしただけ。 今回の味付けの味噌は、 生ラーメンについていたラーメン用のもの。 これに日本酒と砂糖を加えただけ。楽チン♪ 火が通ったら、鮭の身をほぐして野菜や味噌と混ぜて食べる。●刺身こんにゃく 薄くスライスして、 つけダレは酢味噌のほかにごま油に塩を入れたものを。 こうして食べると レバ刺しの血なまぐさをとった感じに食感なども似ている。●志そ巻き唐辛子 これはいただいたものを早速食べてみた。 シソ巻き唐辛子、というものを初めて食べたのだが、 もともとは修験者が 体を温める耐寒食として食されていた物のようだ。 べっこう色になるまで塩漬けにした唐辛子と 2年間塩漬けにした紫蘇を手で巻いている、と書いてあった。 からしょっぱくてビールが進んでしまうじゃないか!(笑)●味噌汁 具はほうれん草と豆腐。どうもごちそうさまでした♪ 最近、「ご当地」の話をよくしていたのでそのことがアンテナになったのか、先日ご近所のサト子ちゃんからも変わった物があったよ、と今度は「吉田の水ゼリー」なる物をもらった。これ、よく見てみると、原材料名の所に「上吉田の水道水」と書いてあるんだけど・・・吉田は、富士山麓にある地名で、確かに富士山のお膝元となるとさぞかし水もうまいだろうが、「水道水を使ってます」と堂々と公言して売っているのは潔いというべきか・・・今の所、あたしのノルマは●手羽先風D●イチゴパスタ&イチゴせんべい●吉田の水ゼリーと、これだけ溜まってしまったのだが、息をつく暇もなくまたkiyopさんから新たな爆弾を投下しようとするたくらみを風の噂で聞いてしまった。ヒィィィ・・・・・やめちくりということで、手羽先Dを希望された方には他に別のDも一緒に・・・・・・・さあ、来たれ!男気のある、そしてきょわいものしらずの奥様~~~!!!
2008年10月28日
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週末、龍一の小学校でバザーがあった。去年は学年副会長と広報部を兼任していたのでバザーでは売り子だった。学校ではバザーを手伝ってくれるボランティアを探していたが一度くらいはちゃんと回ってみようと龍一と一緒に体育館の中を回ってみた。そして、これが戦利品。トマト1パック100円、甲斐路150円、グレープフルーツ2個100円、玉ネギが100円と市場の半額以下。他に、小鉢が欲しかったのだが、ちょうどいい大きさの物が300円。そして何といっても・・・・ぱっと見た瞬間、この靴が目に付いた。リサイクルなのだが、よく見るとあたしの大好きな「Pinky&Dianne」の靴。ここの靴はヒールのバランスがとても好き。茶色の花柄のベルベット地で、これからの季節活躍しそうだ。サイズは351/2である。・・・これはあたしが買えってことだな。それで値段を聞くと「10円です。」速攻でお買い上げ。他に、恥ずかしいのでうつしていないが、未使用のWing(ワコール)の水着も定価13,000円が10円。来年、着るかどうか分からないのだが・・・・掘り出し物を見つけて、とても嬉しいバザーだった。龍一にもお金を持たせた。「好きな物を買いなさい」と。終盤、龍一と合流したのだが、何を買ったの?と聞いてみると・・・「これが宗二に買ったものでぇ~、これはケンケン。そしてトマトと花はママに買ってぇ~・・・」自分のもの、買ってないじゃん!それにトマトは2パック買ったのに。花は枯らすから買わなかったのに。そんな龍一が不憫になり、「あと100円あげるから、自分が欲しい自分の物を買いなさい」とついつい甘い事を言ってしまう・・・●豚肉のしょうが焼き しょうが焼きのタレは、玉ネギ1個・ニンニクしょうがは一片、 これに酒と醤油を同量・ はちみつまたは砂糖(少し甘く感じるくらい)を ガーッとミキサーにかけたものを肉にかけてもんで 3時間以上放置しておいたもの。 たっぷりのキャベツの千切りに乗せて。●明太タラモサラダ 明太子片腹分は包丁でたたいておく。 茹でたジャガイモと明太子・マヨネーズ・あさつきを 一緒に混ぜたもの。ピリ辛が美味しい。●アイコ うちの庭で収穫したもの。 これが最後かな~・・・●味噌汁 具はほうれん草と麩そして土曜日は、龍一の同級生のルビーちゃんの英語教室でハロウィンパーティ。健はあたしとお留守番だったが、上2人はご近所を回り、「Trick or Treat!」を合言葉にたくさんお菓子をもらったようだ。●あんかけ焼きそば 具は白菜・チンゲンサイ・ニンジン・シメジ・豚肉・ うずらの卵・タケノコ。 味付けは 塩コショウ・酒・ウエイパー・砂糖・酢・醤油・オイスターソース。●麻婆豆腐 これは市販品のレトルト調味料を使って。●蒸し鶏サラダ 鶏胸肉は加熱しすぎるとパサついてしまうが、 日本酒をかけてぴっちりとラップして 加熱し、そのまま冷めるまで放置しておいたほうが しっとりとして美味しい。 練りごまとポン酢・砂糖少々のタレをかけて サッと茹でたもやしの上に。●手作りツナ 先日に引き続き、また作った。 旦那のつまみとして。そして日曜日。先日、友人との飲み会の時、大学の学園祭でフリマに出店する、という話を聞いていたので冷やかしがてら遊びに行った。そのときに買ったのはこのボックスタイプのお香立て。これは以前から買おうかどうかずっと迷っていたのだが、箱の中に灰が落ちるので、バナータイプの物よりも使いやすい。右下にスペースがあり、そこにお香も入れてくことが出来る上、スティックタイプとコーンタイプ兼用なのでどちらのタイプにも対応できてなかなかのすぐれ物だった。その後、お笑いライブがあったのだが、模擬店はすぐに売り切れになってしまったし、なんだかもう疲れてしまって帰宅した。この日も中途半端な時間に昼食。それもマク●ナルド。子供達がおもちゃを散らかしてそれを旦那が叱る。たまりかねて全てのブロックを仕分けし始めたのだが、その喧騒の中、あたしのまぶたは重くなり・・・・気がついたら3時間も寝ていた。ダイニングをみると、旦那がおにぎりを握って子どもたちに食べさせていた。そんなわけで夕食はおにぎり。あたしは少し寝て復活したので適当につまみながらビール。それにしても、フリマ会場だった大学の変わり様にはびっくりした。今までも何度か行ったことがあったのだが、今回は本当に久しぶりに行って驚いた。敷地の中にampmはあるしマックはあるし、ここはどこ?という感じだった。
2008年10月27日
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ローカルテレビ局のニュース番組に取り上げられるということで、宗二達の保育園にテレビカメラがやってきた。夜、早速放送を見ると、宗二はかなりの頻度で映されていた。宗二は何というか仕草がとてもおっさん臭い。この時もあぐらをかき、まるでランニングを着て腹巻をしているおっさんが縁側で将棋でもしているような感じでチョイチョイ、と積み木をしている姿が映し出されていた。翌日保育園にいくと、早速先生たちから「まるで宗二だけ写しているみたいだったね」といわれた。そしてこんなことも。「暴言が出ないようにちゃんと釘を刺しておいたから」あぁ・・・やはりそうだったか。以前、市の広報誌に使うために、とうもろこしの収穫体験の様子を市のカメラマンが撮りに来たことがあった。取材が終わり、最後にみんなでさよならを言ったとき、「バイバ~イ、はげおやじ。」といいながらニコニコと手を振っていた宗二。警察の交通安全啓蒙活動で○○号に乗ってやってきた婦警さんと警察官。最後にみんなでさよならを言ったとき、「バイバ~イ、警察のバカヤロウ。」といいながらニコニコと手を振っていた宗二。今まで、2回、そんな話を聞いていた。この話を先生から聞いたとき、初めは「お前もハゲ坊主にしてやる!」とゲンコツを喰らわせ、次の時には「お前、逮捕されて牢屋へ行け!」ときつく叱った。そんな前科がある宗二だったのだが、今回、来た人の一人がまた頭の方が寂しい感じの人で・・・それを見た瞬間、先生達が全員で宗二を隣の部屋に連れ込み、かな~りきつく話をしたらしい。「い~い?人は気にしている事を他の人にいわれると嫌な気持ちになることがあるんだよ。あの人、アレだから、アレを言っちゃいけないよ。」代わる代わる、先生達に諭され今回暴言はなし。みんなほっと胸をなでおろしたらしい。なぜ、そんな事をいうのか、理由が分からない。毎回共通しているのは他の所からやってきた、初対面の人に対して、ということ。それも、緊張する場面になると必ずこういった行動に出るのだ。普段の生活でも、人の身体的な欠陥を指差して笑うこともないのに、どうしてなんだろう・・・?確かモーツァルトも暴言やヒワイな言葉を連発して周りの人々を閉口させた、という話を聞いたことがある。その症状はトゥーレット症候群に当てはまるとも。そう考えれば心当たりがないわけでもない。自分の子供の事をこう書くのはちょっと馬鹿親だが、宗二は天才肌、というか普通の子どもと少し違う所がある。これはずっと人には話さずにいた事だったが、度々色々なベテランの先生方からそう言われ、なんとなくやはりそうだったのか、と納得する部分もあった。「宗二はうまく育てれば化ける子だよ。」「宗二は育てるのは難しいけど、将来が楽しみな子だね」「宗二のことは忘れない。そのくらい印象に残る子どもだ。」何人もの先生にそう言われ、あたし自身プレッシャーというか気負ってしまう部分がある。この保育園の先生方は実生活でも働きながら子どもを育て上げたいわば子育ての先輩でもあるので体験を元に色々と教えていただいたり、それぞれの母親に合わせて融通をきかせてもらっているので本当に感謝している。「小学校が問題だよね・・・」ポツリ、とつぶやくとその点に関しては先生方も心配だと言う。歌や踊りも一番早く覚えて、他の子に教えてあげる。頭の回転が速く飲み込みが早いので、先生たちはその点とても楽だ、という。宗二の性格さえ分かれば、教えていてこんなに面白い子はいないと思うが、分からない人なら、難しい、と敬遠してしまうだろう。どうなるか分からないことで悩んでいても仕方がないので出たとこ勝負だ、とも思うが、どうか理解のある先生に・・・と願ってやまない。夕食は●タコの刺身●帆立の炊き込みご飯 これは隠し味に帆立Dを入れ・・・たわけではなく、 ベビー帆立とニンジン・シメジを酒・塩・醤油で炊き込んだもの。 帆立の旨みがご飯にしみておいしい。●きぬかつぎ 小さい里芋を茹でてしょうが醤油で。●大根と生昆布の煮物 前日の吉兆。●キャベツサラダ キャベツの千切りをガーッと食べたくなり、 ベーコンビッツを散らしたキャベツ。●味噌汁 具はもやしと半熟たまご。そんな宗二が、気になるのはランドセル。まぁ、ボチボチ探さないとな、と思っていたのだが、宗二は「水色のランドセルが欲しい」といい出した。水色・・・6年生になった宗二が、水色のランドセルを背負っている所を想像してみた。気持ち悪い 想像できない・・・宗二が物選びをするときは気持ちがいいほど即決だ。自転車を買ったときも、チラ、と眺めてから「これ。」他にもあるよ、見てみたら?いいの?というくらいすぐに決めてしまうので拍子抜けするほどだ。そのくせ、自分で決めた物はとても大事にする。そこで、実物を見せよう、ということになった。実物を見せて、それでも水色がいいというなら本人が納得して決めたことだからそうすればいい、と近所のア●タに連れて行く。すると、自分が想像していたものとは違ったようで「こっちがいい」と紺を指差した。ほっとしたような、残念のような・・・ランドセルは6年間使うものだから基本的にはそんなに変わる所がない。そんなわけで龍一の時には1年型落ちのランドセルを買ったのだが、そのときの違いは肩ベルトに防犯ブザーが取り付けれるDカンがついているかどうかの違いだけだった。それで1万円ほど安かった。今年、ランドセル売り場で見たが、ランドセルと止める錠前がオートロックになっているのには驚いた・・・こんなことくらい自分でやらせろ、と思うのはあたしだけだろうか?そして、龍一がこだわったのは色ではなく「天使のはね」がいい、と言っていたのだが、「妖精の翼」なるものまで出てきてかあちゃんはもう、何がなんだか分からなくなってくるよ~・・・
2008年10月24日
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二十四節気でいうところの霜降になるので、そろそろ庭をどうにかしなければ、と思った。トマトは野生化し、きゅうりはとっくの昔に枯れ、アスパラガスは収穫の時期を逸し靄がかかったような葉がふさふさと生い茂り、とんでもない状態になっているのを横目で見ていたのだが、蚊がすごくて刺されたくなかったので、そのまま見ないフリをしていた。そして、一番すごいのは、ズッキーニだ。のたうちまわったように蛇行して、庭を占拠している。不思議なことに、ズッキーニの実が「そろそろ収穫だな」という頃、いっつも何かに根元から食い散らかされてしまうのだ。噛み跡を見てがっかりしていた。花ズッキーニを炒めて食べたこともあったが、やはり、ちゃんとしたズッキーニが食べたい。でも、あと2~3日で収穫できるか、という時にめちゃくちゃにされるということが多すぎて、なんだか凹んでしまい、もういいや、と放置していた。これもそろそろ収穫できそうなのだが。庭の全景は恥ずかしくてお見せできない。んが、この時期にもかかわらずアイコがこんなにたくさん。冒頭に「霜降」と書いたが、本来、この時期から立冬までの間に吹く北風のことを木枯らしと呼ぶそうだ。去年の木枯らし一号は関東・近畿とも11月18日。今年の木枯らしはいつやってくるのだろうか。いずれにしても、もう、冬はすぐそこまでやってきた。夕食は●ざるそば 乾麺を茹でた。 あたしはそばの味が分からない。 実家でも蕎麦というものはほとんど食べなかった。 旦那の祖父と祖母が蕎麦ッ食いだったらしいので、 子どもたちはそちらに似たのだろう。 そば粉の割合の高い乾麺を茹でたのだが、 とても美味しかったらしく、これをほとんど三人で完食。 打ち合わせで遅かった旦那はがっかり。●かつおのカルパッチョサラダ かつおのたたきを買ってきたのでサラダ仕立てで。 スライスオニオンはフレンチドレッシングでマリネしておく。 その上に、スライスしたかつおを敷き、 すりおろしたニンニクとシソの刻んだもの・醤油・ 無糖ヨーグルトとマヨで和えたものをかけ、 さいの目に切ったトマトとあさつきを散らす。 生のニンニクをすりおろしたものの辛みが効いていて、 また、マヨネーズやヨーグルトが生臭みを中和してくれる。●大根と生昆布の煮物 砂糖やミリンを入れずに甘みを押さえたおでん風。 和がらしを添えて。●ほうれん草のおひたし シラス干しを乗せてポン酢で。そして、冬の訪れの兆しと共にお届けものがあった。先日、海からのお届けものがあったばかりだが、やはり海からの使者を受け取ったブログ友達のSandyBさんが、体当たりレポを書いた。(詳しくはこちら)その記事を読み進むうちに、あたしはなんて事をしてしまったんだろう、と後悔した。あたしが先日の記事で貼ったアフィリ画像はこれだったのだが・・・タコヤキドロップス鹿のふん チョコドロップス手羽先風ドロップスどうやらこれを見て、アンテナが向いてしまったのか、そのSandyさんから陸からの届け物があった。そう、今度はね、何とも香ばしそうでジューシーな手羽先風ドロップス。 ・・・なんでこんなもん見つけてくるんだ!!・・・と思ったが、あたしが紹介しなければアンテナが働かなかったというからやはりあたしがいけないのか・・・そして手羽先風ドロップスだけではなく、何ともすごい顔で口を開けているのが印象的なニワトリのお菓子と、ご当地P(プリッツ)、そして自らを「八丁味噌普及委員」と名乗るだけあり、名古屋名物八丁味噌を使ったキャラメル、そして以前「どこを探してもオレガノが見つからない」と書いたのを覚えていてくださり、オレガノも入れていただいた。そして、やっと、やっと、やっとのことで実物を見せていただいたタティング。この繊細な作品を旦那に見せると「これを作ったの?」と驚いていた。確かに繊細でとてもきれいなレース。まだ袋から出せず、たまに手に取っては眺め・・・こうなったらあたしはボビンレースを・・・・なんて、あんな大掛かりな物は絶対に作れないだろうな。先日のダメージが思ったよりも大きかったのか、すぐに口に入れる勇気がないので、今回は送っていただいたもののご紹介のみ。近日中に改めてレポする予定だが、一足早く知りたい方はkiyopさんのブログにてご確認を。ということで、Dプロジェクト、始動!※Dプロジェクト参加者を募集中♪※早速ブログ友達の大盛りかあちゃんが手を挙げてくれましたが、まだまだ募集中!さあ、そこの奥様、旦那に「飯がまずい」と言われた時にすかさずこのドロップスをそっと差し出してみましょう。するとあら不思議。今までまずいと思っていた料理がとても美味しく感じるじゃありませんか!さぁ、この魔法のDでご家族の食卓を明るくしましょう。条件としては、今までコメントを書いてくださった方。そして食べた感想をブログに載せてタグに「Dプロジェクト」を入れるだけ。このブログの紹介は任意といたします。さあ、来たれ、男気がある奥様!(締め切りは2008年10月31日23時59分まで。それ以前に在庫がはけたら締め切りを待たず終了となります。)けして、手羽先風ドロップスを持て余しての在庫処分ではありません(笑)業務連絡:かあちゃんには近日中に送りつけます。 しばし、お待ちくだされ。
2008年10月23日
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うちの水槽で生まれたグッピーが、仔を産んだ。この約4ヶ月の間に、かなりの数生まれた仔どもが淘汰され、結局残ったのは10匹程度。水槽が小さいので本来なら仔ども用の水槽をひとつ作らなければならないのだが、それを始めてしまうととんでもなく収拾がつかなくなりそうだったのでやめていた。残った仔どもは全てメス。やはり、どこでも種の保存を考えるとメスの方が生命力があり強いのだな、と思う。それにしても、わずか3センチ程度の大きさの仔どもながらいつの間にかやることはやっていたんだな・・・体が小さいので、生まれた仔どもの数は10匹未満。お腹が大きくなってきたメスは他にもいるので、またここのところ出産ラッシュが続きそうだ。夕食は●三色丼 豚のそぼろと半熟の卵のそぼろ・ ほうれん草を茹でた物をご飯に乗せて。 大人はレタスに包んでつまみに。 豚のそぼろを作るとき、水と酒・しょうがのすりおろし・ 砂糖・醤油・の調味料を鍋に入れたら、 豚肉をその中に溶くように混ぜ合わせてから火をつける。 こうするととても柔らかくて細かいそぼろが出来る。 卵には砂糖と醤油・牛乳を少々入れて、 固まりはじめたな、という半熟状態で火を止めた。 これまた美味しかったようで子どもたちはおかわり。●アサリの酒蒸し●しらすおろし●野沢菜の漬物●味噌汁 具はなめこと大根の葉を細かく刻んで塩でもんだもの。アメリカには「素数ゼミ」と呼ばれるセミがいる。素数は1とその数でしか割ることの出来ない数字のことで、この素数ゼミと呼ばれるセミは13年、ないしは17年に一度大発生するのである。13年周期のものが3種、17年周期のものも3種いるという。このセミが大発生するメリットはなんだろう?自然界では、個体数が極端に変わってしまうと生態系に影響が出る。逆に言うと生態系が安定しているのは個体数の極端な増減がないからだ。個体数が安定しているということは、大発生で、セミを餌とする動物よりもはるかに数が多くなれば食べ残される、つまり生き残れる個体が多くなるということである。例年、捕食されるセミの数が100だったとする。大発生により1000の素数ゼミが生まれたとしてこの素数ゼミのみが捕食されたとしても900は生き残れるということだ。このセミは個体数の「数」で生き残りの道を選んだ。そして、なぜ素数の年ごとに大発生するのか?それは、セミ同士のバッティングを避けるためだと言われている。もし、この17年ゼミと13年ゼミが同じ年に大発生し、次にまた同じ年に発生するのは221年先。素数である9年だと頻繁で、17年より長い23年だと何らかのアクシデントのリスクが大きいということで淘汰されたのではないだろうか。これがこのセミの生き残りの為の戦略ということだ。グッピーは「ミリオンフィッシュ」と呼ばれ、大きなメスになると一度の出産で100匹以上の仔を産む。飼育も比較的簡単なので上手に育てればあっという間に殖える魚だ。この魚やはり数で生き残りをかける種だが、セミとは違い、産む数と回数を多くするということを生き残りの戦略にしているのだろう。生まれた仔がまた4ヵ月後には仔を産む。今、大きくなったメスもまだ産む。・・・水槽を買い足す日も遠くはない。面白い動物生態学を書かれている竹内久美子の本はこちら
2008年10月22日
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何がいけなかったのかわからないのだが、あたしの携帯アドレスが、出会い系サイトの手に渡ったらしく、ものすごい数の迷惑メールが来るようになった。もともと携帯のメールはあまり好きではなく、1日に数回チェックするのだが、んもう、ものすごい数で辟易してしまう。受信拒否設定をしても、そのリストが別の業者に行くようで別の所からやってくるのでいたちごっこだ。そろそろメアドを変えないと、と思っているのだが、変更することでSNSなど他に登録したものまで変更する事を考えるとなかなか実行するのが面倒だ。だが、この出会い系のメール、見てみると案外面白い。メールを送ってくる人は「資産が5億あります。使ってくれる人を探しています」とか「宝くじに当たりました。今日連絡くれたら100万円差し上げます。」とか「住所を教えてくれたらエクスパックで郵送します」とかHNが「弁護士年収3000万」「IT長者:会社社長」などのお金をちらつかせての誘い文句から「俺はホストをやっています」とか「J事務所の○○だけど」という成りすまし&イケメンを装うもの、「私は女性だけど、女性しか愛せません。社会的には成功しているのでお金はあります」というネカマや「なんであなたがここに登録しているの?見つけた時は驚いたよ!」と知人を装うもの、「私は障害者です。恋愛をしてはダメですか?」などの同情を誘いながら、返事を書かせる卑劣なやり方もある。また、サイト側から「1等が当選しました」とか「××さんからの申し入れで、あなたに10万円の振込がありました。受け取り期限は今日の24時までです」「強制退会させていただきます」などのメールが来たりする。多分、これに反応すると「受け取るためには有償登録をしてください」という案内が来るのだろう。うん、強制退会にしてくれ、登録していないんだし、と思っても、また新しいサイトから「登録完了」のメールと共に凄まじい数のメール攻撃が再び始まる、の繰り返しなのだ。ひとつ笑ってしまったのは藤澤○志というおっさんからのメールだった。この人は、余命いくばくもないとのことでどうか一度連絡を欲しい、というメールが毎日何通も来た。【私にとって君は生きた女神なんじゃ。刻一刻と死の時とサイトからの延長最後の期限が迫っておるが、私は君を心から信じて待っている。振り込んだ通信費の期限はサイトから今夜23時までと言われているが、君の事を考えたら、何とかもう1日だけでもサイトから延長をしてもらえればと思っているが、もし、今夜の期限が過ぎ、私が再延長の依頼を出せば確実に何らかの処分が私に下り2度と君へ連絡する事も最後の願いも叶わなくなるんじゃ…助けてくれ…頼む…。】・・・いくら年寄りとは言え、「じゃ」なんて書く人、今までひとりも知り合ったことないよ(笑)それに女神って・・・あたしの顔も知らないくせによくここまで歯の浮くせりふを書けるもんだ、と感心していた。ずっとスルーしていたのだが、そのうち驚くことに、サイト側も彼に同情するメールが来るようになったのだ(笑)【先程、藤澤○志様より「彼女の都合を考えず今まで行動してきた事を大変後悔しています…私に今出来る事と言えば彼女に延長費用を支払い現状を維持し彼女を待つ事だけなのです。」と、お問い合わせ、及び、クレジットカード決済より、延長費のお振込みが御座いました。※藤澤○志様から【取引保証金300万円】をお預かりしている事と、余命僅かな藤澤○志様のお気持ちを察し、今回、特別に延長を承りましたが、度々、延長依頼があるような場合は強制処分も検討せざる得ない状況と言う事もご了承下さい。】んなバカな、と放っておいたら今度は息子と名乗る人からメールが来た。【■藤澤●様より「今朝、サイトから連絡受け取ったよ。父さんが貴女の為に延長してるみたいだね。こんな事言うとバカっぽいって思われるかも知れないけど、父さんの気持ちに応えて欲しい。先が見えてるって辛い事だよね・・・俺も辛いけど父さんはもっと辛いと思うんだ。俺かもお願いしたい。父さんの喜ぶ顔が見たいんだ。頼めるかな?俺も自分なりに考えたんだ・・・迷惑を掛けてしまう事は分かってる。ごめん・・・でも父さんにはこれしか無いんだ。俺じゃ力不足なのかな?父さんの気持ちは貴女を見てるみたいなんだ。お金なら俺が何とかする。だからお願い、父さんの事見捨て無いで欲しいんだ・・・今の父さんを見てるのは辛いよ。俺で出来る事なら何でもする。無理かな?」】>バカっぽい じゃなくて、そのままだから!もう、この自作自演っぷりがおかしくて、しばらくウォッチングすることにした。すると、本人から「今日は病院へ行ってきた」とメールが来るとその直後に息子から「父さんの具合がよくなくて落ち込んだ」だの、そしてその数時間後にはサイトの管理者から「余命いくばくもないから特別に・・・」というメッセージが届く。これではまるでオレオレ詐欺の役割分担のようだ。初めのうちは「余命1ヶ月」と書かれていたのに気がついたらすでに3ヶ月くらいメールを送ってきている。そんなに長い間、返信もない相手にメールを送るのもすごいが、ウォッチングしていたあたしもあたし?そのうち「父が亡くなりました。父の意思を受け継いで、俺と会ってくれませんか?」と開き直るかと思ったが、そんなこともなく、ある日を境にぷっつりとメールは来なくなった。夕食は●焼きカレードリア これはまるっきりリサイクル料理。 先日のパエリアの残りを解凍したものと 土曜日の昼間に作ったカレーも同じく解凍し、 その上に豆乳と牛乳1:1で作ったベシャメルソースをかけ、 チーズを乗せて焼いたドリア。 それぞれ美味しかったのだが、 合わせてみてもまた美味しかった。●ごぼうサラダ ごぼうは千切りにし、酢水でお好みの固さまで茹でる。 同様にニンジンの千切りと細切りにした鶏皮もゆでておく。 水分をよく切り、 マヨネーズと醤油・すりごまと合わせたものと和える。 それぞれの歯ごたえがとても面白かった。 特にとり皮の茹でたものが。●葉しょうが●野沢菜漬けオレオレ詐欺にしてもこういった出会い系にしても感情移入してしまうと自分が騙されている、という気持ちは薄れてしまうようだ。昔、出会い系サイトで騙された家族の事をニュース番組の特集で放送していた。あたしも夕食の準備をしたり、子どもを叱りつけたりと慌しいときだったのできちんと聞いていなかったのだが、確か、出会い系のメールが来てそれで10数万だか20万だかをつぎ込んだ家族が出演していた。家族って?というのも、出会い系のメールの差出人は借金だか人間関係だか家族のことだかで悩んでいて、その相談に乗っているうちに「これ以上はポイントを購入してくれないと閲覧できません」とサイト管理人からメールが入り、ポイントを購入していて気がついたら・・・というパターンだったようだ。驚くことにメールを受け取っていた本人が、その差出人の相手の相談内容を家族に相談し、家族ぐるみで相手の事を心配していた、ということ。今時そんな家族がいるなんて・・・と少し驚いてしまった。お人好しというか、こんないい人たちを騙すなんて。よく騙された人たちは、自分の気持ちを納得させる為に「高い授業料だった」と言う言葉を使うが、騙し取られたお金以上に、こういった善良で疑うことを知らない人の心の中に猜疑心というものを芽生えさせてしまったことの方が罪深いのではないか、と思うような話だった。
2008年10月21日
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金曜日は龍一の遠足の日だった。なのに、炊飯器のスイッチが入っておらず大慌てでご飯を炊く。作ったお弁当の中身はハンバーグ・つけ合わせのスパゲッティナポリタン・プチトマト・前日の残りのチンジャオロースーを穴埋めに、あとはアンパンマンおにぎりとデザートでみかんとラ・フランス。これは昔作ったアンパンマンおにぎり。時間がなくて写真を撮る暇がなかった・・・金曜日の夕食は●ハンバーグ 大人はポン酢と大根おろしで和風、 子どもはケチャップとソースと 隠し味でチョコレートを入れたソースで。 つけ合わせはほうれん草ソテと クレイジーペッパーで味をつけたフライドポテト。●コーンポタージュ これは市販品。●アジの南蛮漬け 前日の残りの吉兆。●野沢菜の漬物土曜日は、遠足で疲れた龍一が珍しく「今日はゆっくりしたいからゴロゴロしている」というので、午前中に図書館に行ったのみ。久しぶりにwiifitをしたのだが、wiiに「お久しぶりです」と嫌味を言われ、89日ぶりにやったことに気付きガクゼンとする。3ヶ月も放置かよ、あたし・・・やる気が一気にそがれてしまい、測定のみで終了。(だからダメ?)料理までやる気をなくして手向き。(いいわけ?)●パエリア これはレトルトの調味料。 コメ3合に適当にシーフードを入れて炊くだけ。 冷凍庫に半端に残っていたイカ・えび・帆立(Dではない)などと ピーマンを入れてスイッチを押すだけ。●スパニッシュオムレツ 主食に合わせてスパニッシュオムレツを。 ジャガイモは千切りにし、みじん切りのニンニクと一緒に 軽くオリーブオイルで炒め、 溶き卵を流し込み、蒸し焼きにした物。●水菜サラダ 水菜・きゅうり・ニンジンの千切りは 水にさらしてよく水気を切っておく。 あとはみじん切りのトマト・ベーコンビッツ・ピーナッツ。●コーンスープ 前日のコンポタが美味しかったようで「また飲みたい」と。 コーン缶を鍋にあけ、キューブコンソメと牛乳・豆乳1:1を入れ、 コトコト煮ただけの簡単さ。●野沢菜の漬物日曜日は旦那がお疲れだったが、「近場にドライブに行こうよ」と誘ってみた。というのも、たまたまローカルラジオで、車で1時間程度の場所の特産の枝豆の話題をしていた。どうやら収穫体験ができるらしい。もちろん、収穫した枝豆はお持ち帰りできる。この大豆、とても美味しいので大好きなの。先週行く予定にしていたのだが、旦那が仕事になってしまったので行くことができなかった。大体の場所しかわからなかったが、まあ行ってみようと出発。だんだん色づいてきた木々。秋晴れのすがすがしいドライブ日和。え~、結果から言うと、どこでやっているのか分からなかった。もしかしたら先週で終わってしまったのかもしれないが・・・ということで、そのあたりの直売場で買ってきた野菜達がこれ。枝豆2袋・葉しょうが1束・刺身こんにゃく・なめここのなめこ、普通に売っているものに比べてとても細かい。でもとてもおいしそうだったので買ってみた。ドライブから帰ってきたのが3時近く。お昼を食べていなかったので、近くのラーメン屋さんへ。龍一はチャーシュー麺完食、宗二はかつお濃厚だしつけ麺を1・5人前も食べた。(美味しい、と麺だけおかわりしてお店のおばちゃんびっくり。)こんな時間に食べると夕食は無理だろうと思ったが、それならそれでかあちゃんは楽だ。帰宅してすぐお風呂に入り、大人はビールで乾杯。●枝豆●葉しょうが●野沢菜漬け をつまみに・・・こう書くと、夕方になって初めて飲んだかのようだが、実はあたしは朝、起き抜けに一杯飲み、ラーメン屋でも飲んでいる・・それにしてもこの枝豆、本当においしい。茹であがりも早く、歯ごたえがいい、と言うか歯もろくてシャクシャクしている。黒豆系の枝豆のねっとりした感じとはまた違う味。この日、2袋(600g)茹でたが、あっという間に完売・・・昼間、あれだけ食べたのに、子どもたちは「お腹すいた」と言い出した。え~?仕度してねえよ、と寿司を買ってきて食べさせた。●鶏の軟骨揚げ お惣菜●なめこ汁 やはり味噌汁にして正解だった。 今度からなめこの味噌汁を作るときは 細かく切ってから入れたら美味しいんじゃないかと思うほど。 具はなめこと大根とねぎ。ところでこの日、収穫体験はできなかったが、「ここまで来たなら足を伸ばそうよ」と身延山へ。今考えるとこんなこと言わなきゃよかった、と後悔することになるのだが・・・ここには日蓮宗の総本山、日蓮聖人が祀られているお寺がある。 このとても立派な仁王門には阿吽像が安置されている。撮影禁止だったので撮る事は出来なかったが、憤怒の形相で手を挙げている阿吽像の顔を見て子どもたちは「きょわい~~~~」と逃げ腰。三門をくぐると、鬱蒼とした木々。で、これが後悔の元なのだが、ここは、「菩提梯」と呼ばれる高さ104m、287段の石段が・・・子どもたちはさっさと登りはじめてあたしはひとり。宗二達は「ママ、早くぅ~」と一度登ったものを降りてきたりもったいない事をしている。この時にあたしを追い越したのはなんと妊婦。40段おきくらいで踊り場になるのだが、踊り場で一休みしながら肩で息をし、この妊婦に追い越し、追い越され・・・なんか相手もあたしの行動を気にしているような・・・さすがに妊婦に負けたらやばかろう、と最後はあたしの方が早く上に登ったが自分にはどれだけ体力がないのかを思い知らされた。妊婦に負たくない、って達成感のないハードルだけど・・・
2008年10月20日
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求人広告を出して1週間が過ぎた頃、広告代理店の担当から電話があった。以前求人を頼んだときの「28歳遠距離恋愛中」君は他のエリアに行ってしまい、今度はIさんという女性が担当になったのだが、なかなか仕事もできる子で、なんか好感が持てる。そんな彼女から、「反響の方はいかがでした?」と聞かれたので、「おかげさまで16~7人の問合わせがありました」というと「えっ?そんなにあったんですか?」と驚かれた。他の会社の反響具合を知らないので、あたしはこんなものか、と思っていたのだが、普通、大体5~6人程度の反響なんですよ、と聞かされて県内の建設関係の景気がとても悪いんだな、と改めて思った。確かに賃金などの条件もさほど良くはないし、肉体労働だから敬遠されがちな職種だとは思うのだが・・・すでに、採用した2人は働いている。まず、30代前半のU君。面接に来たときに電話がかかってきて「今、近くにいると思うんですが、場所がわからなくて・・・・」と言われたので外に出てみた。すると、うちの前の分譲地のあたりに自転車に乗ったブラジル人がたたずんでいて、携帯を耳に当てていた。ああ、きっと分譲地のブラジル人家族の関係者なのか、と周りを見回すが、誰もいない。もしや、と思い「何でいらっしゃいました?」と聞くと「自転車です。」「えと、目の前にいらっしゃる方ですか?」と聞いたらビンゴだった。ブラジル人と間違えるほど、濃い顔、濃い体毛、なのに頭は少しさみしい男性が、U君だったのだ。今まで電話でしか話していないし、日系の方は日本人の苗字の方が多いので、家の中に入り、面接の為に待機している旦那に「もしかしたら外国人かもしれない」と耳うちをしておいた。うちにしてみれば、仕事さえちゃんとこなしてくれたら別にどちらでも構わなかったのだが、言葉の問題は大きいので・・・だが、そうではなかった。もともと、九州の出身とこのと。だから西郷さんみたいな感じなんだ~、と納得した。彼はこの時、まだ他の会社に勤務していたのだが、決まればいつからでも働ける、と言っていた。実際、電話をしてすぐ来てもらえたのでうちにとってもありがたかった。働きっぷりもなかなか気が利いて、旦那も助かっているようだ。電話がかかってきて「明日、重機を借りると言ってましたが、そちらに行く前に自分が借りていったほうが楽ですよね?」とか、初めだからと頼みにくい事もくみ取って自分から動いてくれる。・・・・これが当たり前、と言ってしまえばそれまでなのだが、今までの従業員のラインナップを考えるとこんな事を言ってくれるだけで嬉しくなってしまう。それだけ今までの従業員がひどかったのか、満足度のレベルが低くなっている旦那とあたし・・・面接の時、あらかた聞きたい事を聞いたあと、少し雑談になったのだが、彼は3人の連れ子がいる女性と同棲しており、その女性との間には、彼の子どもも2人いるそうだ。つまり、5人の子持ちパパ。家庭の事情を根掘り葉掘り聞くのも悪いのでどんな事情かは分からないのだが、3人の連れ子がいてもOKなのか・・・なんだかあたしにも希望の光が見えてきた、とつぶやいて旦那にすごい目で見られた。夕食は●チンジャオロースー たくさんもらったピーマンを消費する為に 久々に作ったチンジャオロースー。 (でも牛肉じゃなくて豚肉だけど・・・) 豚肉の細切りには 醤油と酒・塩コショウ・ニンニク・しょうがで 下味をつけたあと、片栗粉をまぶして 表面の色が変わる程度焼いて皿に移しておく。 ピーマンとタケノコの細ぎりを炒めて 火が通ってきたら肉を戻し、 塩コショウ・酒・砂糖・醤油・オイスターソースで調味し、 仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけ、 最後にごま油をひと回し。●あじの南蛮漬け 小あじは内臓と頭を取り、塩コショウを少々振り、 片栗粉をまぶしてカラッと二度揚げする。 玉ネギとピーマンとニンジンは千切りにし、 タッパーに入れておく。 その中に揚げたあじを入れて、ポン酢をかけて 粗熱が取れてから冷蔵庫で一晩冷やしておいたもの。 レタスとトマトと一緒に盛り付けて。●チャーハン 具はハム・長ねぎ・卵・ピーマン。 味付けは塩コショウとウエイパー・仕上げに醤油。●味噌汁 具は白菜とえのき。そして、もうひとり、採用した人がいる。Hさんその人は40代前半。年齢制限はないのだが、うちはやはり力仕事なので、体力がないと難しい仕事。仕事の内容を具体的に話し、年齢が高くて未経験の方は基本的にお断りしていた。そういった人も含めれば、求人の反響はもっとあった。また、今回は女性が2人問い合わせをしてくれたが、やはり、そういった事情を話して丁重にお断りをした。だが、このHさんは今まで墓石の施工の仕事をしていたという。お寺などでは、重機が入るのを嫌う所がとても多い。そして、古いお寺などでは通路が極端に狭かったり、車が進入できない所も多い。そのために、ほとんど人力で工事をするのでとても重労働な仕事だ。だが、今は海外からの輸入で安い墓石が入ってくるようになり、東京などのチェーン店が地方に進出し、仕事の方も減ってしまったので辞めざるをえなくなったとの事だった。面接に来たときには、某家電販売店で家電を購入したお客さんの所にその商品を搬入するバイトをしていた。それを聞いて体力には自信があるんだろう、と判断した。そして何よりも、人あたりがいい。どちらかというとこの人は営業の方が向いているんじゃないか?と思うくらいだ。もっとも、その顔の下にある心が読めないので本当は何を考えているのか分からない、と言えばそれまでなのだが、仕事には関係のないことだから気にはならない。家電の搬入のバイトがキリになってからでもいいですか?というので、Hさんの都合に合わせて来てもらうことになった。初日。コンクリート工事だった。その手の仕事も経験しているので、きっと慣れたもんだろう、と思っていた。翌日。「昨日の仕事が大変で、ちょっと今日は休ませてください」と電話があった。そして、その次の日。「すみません、どうもあの日に足を捻挫してしまったようで10日ほど安静にするようにと医者から言われました。」さあ、どうなる?
2008年10月17日
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もともとが、「ほのぼの育児ブログ」であり、飴にわさび乗っけて醤油つけて食べたり、左のこめかみに青筋立てて吼えることは控えようと思っていたのだが。だが~だが~だが~・・・・ああ、ダメだ。吼えさせていただきます。朝っぱらから子どもの泣き声で反応してしまった。それもテレビの中の音声から。これは何かのパフォーマンス?なんだ?と見てみるとこんな事を放送していた。大阪府の行政代執行(音声が出ます)この時の経緯が書かれているニュース記事も見た。大阪の「涙の園児のイモ掘り」問題 行政のゴリ押しなのか多分、見られた方も多いのではないだろうか。これを見たとき、頭にきて仕方がなかった。誰にって?この保育園関係者全員にだ。まず初めに、大人の事情を、なぜ子どもに見せなきゃならんのだ?「泣く子には勝てない」というが、まさにこの子どもたちの涙があたしには「客寄せパンダ」にしか見えなかった。保育園関係者が、府職員に体当たりしたり大声で怒鳴る。地べたに寝転がっている場面などは、うちの子ども達がスーパーでおもちゃを買えと駄々をこねてブレイクダンス状態になっているのとなんら変わらない。あんな凄まじい場面を目の当たりにした子どもたちの心に残るものは一体なに?どうしてそれを子どもに見せなきゃならんのだ?「親の背中を見て子どもは育つ」のに。そもそも土地の収用の交渉は平成15年には始まっており、今年の4月にはすでに立ち退きが決まっていたという。もう決まっているのを承知して、なぜ畑に作付けするのか?1000歩ゆずって、2週間待てないのか?というならなぜ収穫を2週間早める事が出来なかったのか?そして、なぜ子どもにあの場面を見せるのか?「子どもが泣いているんです!」なんて、泣かせるようにその場にいさせたのは親じゃないの?自分の子供をその場に立ち合わせておいて府職員に文句をいうのは少しおかしいような気がするのだが・・・あれだけの怒声と混乱を見た子供にトラウマを作っているのは保育園関係者と保護者だ。まるで、決まっていることも「ごね得」とでも教えているようでとても嫌な気持ちになった。土地を収用された場合、換地といい、他の代替地を与えられるという選択もあるはずだ。実際、【決定の取り消しを求めた大阪地裁での裁判でも「同園での食育活動は、他の代替地でも可能」などとして訴えは棄却され】ているのだ。(代替地を取得した、という話もある)用意周到にプラカードまで用意して戦う姿勢を見せていたのに「警察を呼ぶ」と言ったら態度が豹変した所を見るとなんか、話を大きくしたがっている園の思惑がありありと分かる。冷静になれば自分達が悪いということを承知して起こした行動・・・?じゃないなら逮捕されようが何しようがそのまま自分の信念とやらを貫き通せばいいのに。逮捕者は出したくない、いも掘りはさせて欲しい、要求ばかり・・・・北巣本保育園のホームページがあったので覗いてみたが、この保育園、畑の他にログハウスやラグビー場、そしてどんぐり広場なんていうのもまであるんだ・・・他にも色々と分かったけれど、ここで書いて何かあったら怖いのでやめておく。興味がある人は「北巣本福祉会」でググッてみてね。そして、地裁で棄却された訴えを上告し、高裁での判決が今月30日に出る。それを待たずにこのような行動を起こしたことにも批判はあると思う。でもね、いも掘り会は31日。・・・これは高裁で認められると思って決めた日程なのか、それとも、高裁で棄却された場合でも「最高裁に上告中です!」と、なおかつそこで芋掘りをしようと思っているのか・・・?だから橋下さんも、2週間待って高裁の判決を聞いてから「2週間遅れたら6億から7億の損失」の損害賠償請求すれば良かったのに、と意地悪く言ってみたくなる。うちも保育園の役員をしているので、もしこんなことが自分の保育園に起こった時、どうするか考えてみた。多分、予定を早めて行うか、別の催し物を考えるだろう。だって、半年も前から分かっていることだから。あたしが見た番組の中ではプラカードが写っていたのだが、そのプラカードを見る限り、仏教系の保育園だと思う。お釈迦様はこういう行動を良しとしているのだろうか?教育者としても、宗教家としても、失格だ。夕食は●マグロの漬け丼 刺身用のマグロを買ってきて、醤油:煮切り酒1:1の つけ汁に一晩漬けておいたマグロの漬け。 子どもはご飯の上に乗せて、 大人はとろろと一緒に山かけに。●肉じゃが 旦那のリクエスト。●水菜と大根のサラダ 好きなドレッシングをそれぞれかけて。●味噌汁 具はニラと溶き卵。どうやらこの菜園として使われていた土地は、保育園関係者が所有していたようだが、このあたりの事情も浮かびあがってくる。19年前に亡くなった前所有者の土地を相続し、相続税の納税猶予を使っていたようだ。これは簡単にいうと、相続人が農地などを相続により取得して農業を営む場合、農業相続人が20年間農業を継続した場合、相続税がに免除される、というもの。(一定の用件や特例あり)19年・・・あと一年だったのに・・・という事?でも、この特例は農業相続人が農業経営を維持することを前提に設けられているが、土地収用法にからむ場合は、代替農地を取得すれば継続されるはず。 多分、収用交渉の時にはその話の条件も出ていたはずだし、役所にしても土地収用を進めたいわけだから一方的なひどい話にはならないはずだ。実際、関西地方では半年前から継続的にこの問題をドキュメンタリーとして放送していたようだ。だが、そのときにはこの理事長は「道路建設反対」を掲げていたに過ぎなかった。なのに、今回こうやって子どもをダシに使っているというのにはどうしても故意な悪意が存在すると感じてしまう。ね?こう聞くと、子どもたちの情操教育のために畑が云々、食育がうんたら、ということと話が離れていくような気がする。それに「子どもたちの夢を奪わないで下さい!おたくら、子どもいないんですか?」と言った人がいたが、だったら子どもらの夢をかなえるためには何してもいいのか?手順を踏んで進めて来たことや法律に則って行ってきた事を捻じ曲げてもいいと?子どもの夢、子どもの為、といいながら、結局子どもたちを辛い目に合わせているのが真実。ビジネス・コンプライアンスという言葉がある。企業にしても行政にしても、法令順守は一番守らなければならないこと。府の職員に噛み付いても、彼らが決めたことではないし、彼らはただ職務を全うしただけのこと。それも、きちんと芋は収穫して、渡せるようにまでしている。耐震偽装・産地偽装・原材料偽装・リコール偽装・客に提供した料理の使い回し・・・・これら全てはコンプライアンス違反だ。結果、こういった企業は信用を落とし、潰れ、最悪人の命にまで関わる問題に発展している。最近のニュースを見てもそんなことは嫌というほど分かっているはずじゃないのか?それを教えるのが親であって教育者だと思うのだが、じゃあ、自分の職務を全うする事をしないのか?この人たちは?あたしもかなり昔、客からフェンシングのポーズのような格好で傘の先を突きつけられて「あんたたちっ!地獄へ落ちろ!」と言われたことがあったが、ダメなものはダメ。コンプライアンスも出来ない人は仕事をする資格はない。だいたい、ここの工事を落札した業者はどうしたらいいのだ?工期が決まっていて着工が2週間も遅れたら・・・業者は可哀相じゃないのかな?うちだったら確実に潰れるよ。自慢にもならないけど。何となく今回の報道の違和感というか、行政は悪、それに立ち向かっているものは善、という分かりやすい構図に当てはめているような気がしてならない。威圧的な行政の野郎が悪くて、社会的弱者の子ども達とその関係者は善、という風な。でも、もう少し掘り下げてみると昔の仮面ライダーのように、果たしてこれが勧善懲悪か?というと決してそうではない気がする。最後にもう一度。「親の背中を見て子供は育つ。」親の、保育園関係者のこのような姿を見て子どもたちはどう思ったのだろうか?※毎度のことですが、意見はありがたく頂きます。んが、小心者ゆえ、分かりやすく優しくご指導下さいね♪
2008年10月16日
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マリリンモンローが来日したとき、ある記者に「夜寝るときは何を着ているの?」と聞かれ、「シャネルの5番」と答えたという話は有名だが、この香水にも含まれているのがジャコウネコの分泌物である。ジャコウネコは会 陰 腺から独特の芳香をもつ分泌物をだすのだが、それ以外にもこの動物はものすごい高価なモノを生み出す。「KopiLuwaku(コピ・ルアック)」というインドネシア産のコーヒー豆を知っているだろうか?コピ・ルアックはインドネシアの島々や南インド・フィリピンで作られている、ジャコウネコのフンから取り出されたコーヒー豆のことである。中でもフィリピン産のものは、「コピ・アラミド」と呼ばれ、コピ・ルアックよりも更に高値で取り引きされているそうだ。このコーヒー豆の採取方法はとても変わっている。もともとジャコウネコは肉食動物なのだが、その熟したコーヒーの果実を餌として食べられることがある。果肉はもちろん栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆の部分は消化されずに排泄されるので、現地の農民はその糞を集めて中からコーヒー豆を取り出し、洗浄し、乾燥させ、最高級コーヒー豆のコピ・ルアックとなる。このような過程で収穫される物だから当然高価になるわけだが、味の方は?というと、ジャコウネコの腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるというが、コーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではなく、コピ・ルアックがインドネシアで1年間に採れる量は500キロ前後であり、その希少価値から極端に高い値段がつけられているだけだ、という人もいる。夕食は●味噌ラーメン鍋 鶏がらスープが大量に余っていたので、 これで鍋を作ろうと思った。 これまた余っていた味噌ラーメンスープを使い、 太い麺をサッと茹でておき、 うどんすきなべのような感じで。 具は白菜・豆腐・長ねぎ・もやし・ニラ・コーン缶・ えのき・ラーメン ものすごくおなかが一杯になった。●フィリピンのてんぷら というものを、ルビーちゃんのママからいただいた。 キャベツとかぼちゃと玉ネギのかき揚げのような物で、 ニンニクを入れた酢につけて食べるようだ。 子どもたちも「すッぱおいしい」と食べていた。昔から日本ではウグイスのフンは美容によいと女性に使われていた。また、世界では牛のフンを炊きつけに使ったり、建築資材として壁に塗って使われることもある。そして、動物のフンとして高価なものと言えばもうひとつ、龍涎香(リュウゼンコウ)がある。龍涎香とは、マッコウクジラの腸内に発生する結石のことで、灰~茶~黒など、さまざまな色の高価な天然香料のことだ。もともとマッコウクジラという名の由来は、この龍涎香の香りが抹香に似ているからだという。生成の原因は色々言われているが、はっきりしたことは分かっていない。100頭に1-2頭の雄の腸内から見つかることもあるそうだが、商業捕鯨が全面禁止になった今は、全く偶然の機会に手に入れるしかないのだが、もしかしたらそんな場面に出くわすことがあるかもしれない。というのも、この龍涎香、は比重が水よりも軽いため、海面に浮き上がり、海岸に流れ着く。数年前、オーストラリアのある夫婦が、切り株に似た奇妙な塊を見つけた。これは約15kgの大きさの龍涎香だったそうだ。これから海岸を散策するときはそんなところに目を向けて見るのもいいのかもしれない。っつーことで、「フンフンフ~ン♪鹿のフン♪フンフンフ~~ンしっかのフン♪フンフンフンフン♪鹿のフ~ン♪」と歌っていたら、あるものが着弾した。吉永小百合が歌う「奈良の春日野」(音声が出ます)さんまが「ひょうきん族」でやっていたんだよね・・・その話はまた改めて。
2008年10月15日
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デキゴト今まであたしのブログの上を通り過ぎた 人 たち・・・今日はそんな「その後どうなったの?」のご報告。この日は、三連休最終日だったが、旦那も何とか休みが取れた。・・・と思っていたら母から電話があり、「ちょっと見積もりを出して欲しい」とのことであたしの実家に家族連れだって行ってきた。そして用事を済ませ、近所のデパートで「北海道物産展」をやっていたのでちょっと覗きに行ってきた。でも、ロイズは値上がりしているし、生キャラメルは売り切れだし・・・・龍一は試食を片っ端から食べてお店の人に嫌な顔されているし・・・そして血眼で探したのだが・・・見つからなかったぁ~~~~!!!!イカもカニも味噌ラーメンもジンギスカンも!旭山動物園のグッズなんていらねえんだよ!ロイズも値上がりしやがって~!白い恋人なんていらねえよ、面白い恋人は欲しいけど!そう、ただ、D(ドロップス)が欲しいだけなんだよ!先日、ブログ友達のkiyopさんに送っていただいた帆立ドロップスの事を記事にした。お礼にあたしも何かしびれるものを送ろうと思ったのだがうちの地元のご当地D(ドロップス)は美味しそうなものばかり。なぜ美味しそうならいけないのか。その理由はここにある。あたしが帆立D(ドロップス)を食べたのを称えてくれて?なのか、あたし同様帆立Dを召し上がったブログ友達のSandyさんが、なんと、別のD(ドロップス)をゲットしてどうやらあたしにまで送 りつけ たもよう。催促してアフィリを貼り付けたんじゃないやい。それならあたしもお礼に笑いを取る物を送らないと、と探していたのだが・・・・ちっ、空振りか、と思いつつ実家に戻り(↑これで内心ほっとしている人は確実に3人いる・・・)仕度をして帰宅することにした。そのとき、ご近所さんの家に停まっていた車に目が向いた。紺色のエスティマで、ナンバープレートが緑色。珍しいなぁ、商業ナンバーでこの手のタイプは、と思っていたのだが・・・帰ったときに母から電話があった。「・・・・今ね、ご近所から連絡が来たんだけど、あのおじさん、亡くなったって。」ヒィィィ・・・・やはり母の夢枕は当たってしまった。(詳しくはこちら)故人の方を搬送する車は、クラウンやベンツなどのステーションワゴン型が一般的だが、実は、運転席がとても狭いそうだ。それで最近はノアやエスティマなどのミニバンが使われるらしい。じゃ、あの車はそうだったのか・・・・と話しながら食べた夕食は●餃子 この画像では普通に見えるが、実は二段重ね。 全部で50個近く作った。●醤油ラーメン 前日から作っておいた鶏がらスープを使用。 具は長ねぎとゆで卵・わかめ・薄切り肉を甘辛く煮たもの。●ピーマンスライス ピーマンは細切りにして水にさらし、 ちりめんじゃことかつおぶし、ポン酢をかけたもの。そして有終の美を飾るのはもちろん、日本全国津々浦々、執事ファンの方たちお待たせしました!※執事とは? あたしのブログの中でも、なぜか異様な人気?のあった ダメ従業員。 そのために「アダムス家の執事、K。」という 独立カテゴリまで作るまでになった。 どうにか真っ当な従業員になって欲しいと、 手を変え、品を変えがんばってみたが、 昨日教えた事を忘れるどころかもっとひどい事をしてくれたり、 まー、嫌がらせじゃないかと思えるほどだったが、 挙句の果てには一度も風呂にも入れたことがない、といった 執事にそっくり過ぎる娘を手放し離婚し、 まだ寝ぼけたようなことを言いつつ、うちを辞めた。その後の消息はこちらの記事に書いた通り、強きに従い、弱きをいじめていたようだが、たまたま執事と面識のあった人が見かけた、というのだ。そして話しかけた、と。執事は、とっくの昔に次の会社を辞めていた。そして、今は無職で実家に居候をしてる立派なニートになっていた。 知人は、執事とコンビニでばったり会ったそうだ。何だか図体のでかい人がポテチを大量に買い込んでいるなあ、と見てみたら執事だったと。ああ、そう言えば、あたしが家族の中を取り持とうとバレンタインの時にチョコレートケーキをワンホール持たせたら2日間かけてたった一人で食べ切ったんだもんね。やっぱりポテチはパーティサイズを買い込まないと!・・・などと執念深く昔の恨み言を書いてみたが、執事をうちに紹介してくれた人たちも知っているのか?と思ったら、その人たちには「仕事が忙しくて、2時間くらいしか寝る暇もない」とほざいているそうで。ん~~~、きっと自分にそっくりなわが娘のために養育費も払っていないんだろうな・・・それにしても、面識があるだけでそこまで突っ込んで話しかけた知人はすごい。
2008年10月14日
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保育園の年中から年長にかけてだんだん字を書けるようになってくる子が増え、「お手紙」をもらってくることも増えてくる。いつからあったのか気付かなかったのだが、ふと見ると、こんなものが机の上においてあった。健三にせがまれてスーパーのガチャガチャコーナーで買ったプリキュアのシールセット。だが、裏返してみれば・・・<「すきです。ゆりちゃん。」ん~~~~・・・・・・・これは、宗二がゆりちゃんに宛てて書いたものなのか?いや、この封筒は健のお気に入りのはずだから奴がすんなり宗二に差し出すわけがない。・・・・という事は、宗二が「ゆりちゃん」からもらったのか・・・?自分の事を「ゆりちゃん」なんていう女、あたしは大っ嫌い。おまけに母親は半魚人。最近、園での行事の時には何かにつけて話しかけられるのだが、下心、というか魂胆があるような気がして「あ~~、そうなんだ~・・・」と言いながら後ずさり、そのままその場を離れているのに、こんな事を話しかけられるきっかけにされたくもない。こんな女、振っちゃいなよ、宗二~。と思いながら「宗二もモテルね~いよっ!い・ろ・お・と・こっ」宗二は被害妄想的なところがあり、家族みんなで笑っていると「なんで俺のこと、笑うんだよっ」と急に怒りだす事がある。・・・別にあんたの事を笑っているわけじゃないんだけど・・・?そんなわけで、こうやって冷やかすと「俺、ゆりのことなんて好きじゃない!」と否定すると思っていた。だが、「これ、俺がもらったんじゃないよ」え?なんですと?すると、部屋の片隅でブロックを組み立てている健がニヤニヤしている。「・・・・・もしかして、健、あんたがもらったの?」そう聞くと照れながら「俺が好きなプリチア(プリキュア)のチール、もらった。」そうだったのか。週末の夕食、金曜日から。●網焼き 味つきのカルビ・えび・エリンギのバターホイル焼き・ 玉ネギ・ピーマンを大将で。●ナムル ほうれん草・ニンジン・もやしはサッと茹でて水気を取る。 塩・胡椒・すりごま・おろしニンニク少々・砂糖少々・醤油少々を 茹でた野菜に混ぜ合わせ、仕上げにごま油をあえたもの。●キムチ●チャンジャ●コムタンスープ これはレトルトの市販品。 うちでの使用頻度は高い。そして土曜日。この日は十三夜。先月の十五夜を眺めてみんなでだんごを食べたのとは違い、この日は久々に、昔の仕事仲間との飲み会があった。あたしが幹事だったので、いつも行く焼肉屋さんの息子さんがやっている、「七輪ダイニング」を予約。サービスで出してくれたサラダ、レバー・カルビ・トントロ・ハラミ・焼き野菜など。焼き野菜はキノコ。奥に鎮座ましますのは・・・・今年お初のマツタケ焼きつつ、飲みつつ、それぞれの近況報告。この仲間の中ではあたしが一番年下なのだが、まあ、このねーさんがたはとてもパワフルで、あたしなどケツの青い子どものようなもの。最近自分でもたるんでいるなーと気付いてはいたが、「青ちゃん、そんな贅沢なこと言っていられるのも今のうち」とかみんなズバズバはっきりと言ってくれるのが嬉しい。言うからには自分がやっていることが前提になるわけで、みんな頑張っているのも知っているので、言葉に重みがある。みんなやっていることがあたしに出来ないはずはない、とやる気を出してもらい、帰宅。いつかのように「星を眺めている」、 と酔った拍子に寝転がって月を眺めることはなかった。翌日、旦那は仕事。子どもを買い物に連れて行ったり、図書館に連れて行ったりしながら時間を潰したが、土曜・日曜とずっと3人と一緒にいるのは結構キツイ。その上、旦那は打ち合わせで遅くなる、との事。●秋刀魚寿司 刺身用の秋刀魚が安く売っていたので、 これで握り寿司を作った。 脂の乗りもいいし、旬のものって本当に美味しい。●けんちん汁 里芋・大根・ごぼう・ニンジン・豚肉をかつおのだし汁と 塩・酒・醤油少々で味を調えて。 体の芯から温まるし、根菜も甘くておいしい。●トマトのマリネ トマトは湯剥きして一口大にざっくりと切り、 ニンジンドレッシングでマリネしたもの。あたしが友達と飲んだ日、旦那はあたしを送ったあと、なじみの居酒屋に子供達を連れて行ったそうだ。そして、そのときに、宗二から「誰にも言わないでね」とナイショ話を聞かされたそうだ。連日、宗二はマーチングの合同練習をしている。健を産むときに、宗二を保育園に預けることになり、通っている園に空きがなく、少し離れた保育園に半年ほど通った。そのときに知り合った女の子と、合同練習で再会したそうだ。そこまでは知っていた。まず初日には「ママ、前にいた保育園で仲の良かった女の子とまた会ったよ」という報告があり、翌日からは「みずちゃんが何した、こう言った」と彼女の言動を逐一報告してくれる。「・・・・もしかして好きなの?」そのものずばり聞いた事があったが、「ううん・・・」と下を向き、真っ赤になって否定したのでこりゃ、好きなんだな、と察した。その次の日には「みずちゃんも俺のこと好きだって!」と嬉しそうに話していた。またこれで突っ込んで聞くと逆切れされるのでそれ以上は聞かなかったが、毎日飽きもせずよくもまあ見ているなあ、とそのしつこいくらいのウォッチングに「あのね、女っていうのはしつこくされると嫌になるんだよ」と注意したり、まあ、宗二にしつこくされたら相手は逃げるだろうな、とその程度しか思っていなかった。実際、同じ保育園の女の子たちからは「虫のことしか話さない」とか「急に怒る」とか、そういった評価なので女の子の話なんて当分無縁だと思っていたのだ。(同じクラスの女の子が自分の弟にラブレター送るくらいだから。)でも、その宗二がみずちゃんから「好き」と告白され、ほっぺにキスされたという。相手からキスされるなんて・・・よう~~~し、宗二、今のうちに離すなよ、次はいつそんな物好きな女の子が出てくるか分からないからな、と言いたかったが、あたしに話してくれたわけではないのでなんも言えねえ。(By 北島)いつ話してくれるのかな。何だかパパと「男同士の打ち明け話」をしたのがちょっと気に入らない母なのであった。
2008年10月13日
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うちの仕事はこれから年末まで、目が回るほど忙しくなる。そこで、求人を出したのだが、今までに16・7人ほど面接希望の電話があった。そして順次面接をしたのだが、今回は、色々な意味で迷いが多い。うちの仕事にはプラスになるいい資格を持っている人が多く、40代・50代の人の求人がとても多くて驚いた。「この歳だから、手に職をつける最後のチャンス」という台詞も何度も聞いた。確かに、自分を売り込むことは必要だ。電話での面接の問い合わせの段階で、自分の職歴や資格などを話す人は多い。そうやって自分を売り込み、面接にこぎつけたいと思っているのだろう。あたしは電話で受け付けて、旦那が帰宅してから面接の時間を設定するのだが、張り切りすぎて思わず言い過ぎる人もいる。「自分はいままで長年、こういう仕事をしてきました。だから、仕入れの業者も知っているし、見積もりも積算もできる。利益の出し方も分かるから、社長さんが儲かるようなことを教えれると思います。色々なやり方があるから、知って得するようなことも。求人雑誌に掲載されていたお宅の施工例を見ましたが、あの程度のことなら自分でも出来ます」「あ~・・・・・あの程度の仕事しかしていないんで、もっと高度なお仕事をされている所に行かれたらどうですか?」 ガチャン。自分の売り込みなのか、自慢なのか分からない。また他の人で、長年ハウスメーカーの下請けをしていた、という人からも問い合わせもあった。この人は社長が自分の兄弟で、身内の会社だとやりにくい、というようなことを言っていた。今までしていた仕事の内容を聞いてもなかなか出来る感じで、電話での問い合わせの時には好感触だった。ただ、なんとな~く昔うちで働いていたイッシーのように「上から目線」というか横柄な感じは否めなかったのだが。旦那が気にならない程度なら採用になるかな・・・と思っていた。夕食は●おでんくん ・・・・じゃなくておでん。 餅きんちゃくを入れたので、ついつい顔を作ってしまった。 目は黒ごま、眉は昆布の佃煮、口は紅しょうがで。 チミチミ作っていたら、旦那に「気持ち悪い」と笑われたが 子どもは大喜び。面倒で一個だけしか作らなかったけど。●鮭ご飯 鮭は焼いて小骨を取り、シソの千切りと一緒に 炊きたてのご飯に混ぜ込んだもの。 生鮭だったので、ごま塩を振って。●味噌汁 具はもやしと豆腐。●チャンジャ●キムチ●ちおから 結局、「おでんくん」は健が食べた。 最近食が細くて心配していたが、この日はたくさん食べた。そして、長年ハウスメーカーの下請けをしていたという人の面接の日になった。会って話をしたのだが、うちの面接を受ける前に、もうすでに15社も面接を受けた、というのだ。これだけ仕事ができそうなのに、なぜ採用されなかったのだろう・・・?そして、履歴書を見て驚いた。40代前半で5回職場を変わっている。一番初めは自衛隊で1期で退職。ほう~、じゃあ、気合も入っているのかな。だが、それ以外はすべて「会社都合」・・・・・ヒィィィ・・・・・この人、廃業請負人だぁ~~~~~!!!!!自分だって感じていたじゃん!イッシーに似ている、って。イッシーが一番初めに面接に来たとき、>今までも、建設畑を歩いてきた人で、>大体専門的なことも分かるようだ。>ちょっと引っかかったのが、>会社を辞めた理由が「会社都合」>つまり、みんな潰れているのだ。>「疫病神で、うちまでつぶされたらどうする?」などと>ふざけたことも言ったのだが、どうなることやら・・と、こんな話をしていた。で、横柄で敬語もろくに話せない事や、その結果、仕事をいただいている会社の社長に「イッシーは連れてこないでくれ」と言われ結果的には辞めていただくことになったのだが、辞める前日にオカマを掘ったり、このタイミングで「奴を連れてくるな」と言った社長の奥様が亡くなったり、と廃業請負人のその負のパワーの凄まじさは嫌というほど経験させられた。実は今回、2人採用するつもりだった。そしてその2人はだいたい絞り込んでいた。だが、この廃業請負人を面接して、もし仕事ができるようならばもう一人バイトを雇って2人・2人の班を作り、旦那が両方を行き来する形でできればいいなあ、と欲をぶっこいてそんなことを夢想していたのだが、やはり世の中そんなにうまくいくわけがない。夕食をとった後、あたしも旦那も無言になった。「・・・・・・・・どうする?」聞かなくても、あたしたちは同じことを考えていた。
2008年10月10日
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ブログのお友達、kiyopさんからお届けものがあった。うわ~~~~なんだろー?ドキドキしちゃうなあ、と封を開けてみると「ウコンのチカラ」が入っていた。うわ、kiyopさんたら、あたしの肝臓を気遣ってくれていい人だなぁ、とよくよく見てみると・・・・・・ あ、間違えた。「サコンのサクラ」だ!あれ?本の横の所に何かある・・何?この飴は?・・・・・・ええ、すみません、嘘をついてました。実は届くのも知っていたの。だって・・・・・あたしの不用意な発言からまさかこんなことになると思わなかったのだが、本当に送ってくれたのね~。北海道名物のあの飴を。さて、ここで問題です。北海道名物で作った飴といえば?我が家では食べ飽きたメロン?ちょっと珍しいハスカップ?それともブルーベリー?それとも今ブレイクしている生キャラメル?あたしのように貞操感念のある淑女が作っているミルク飴?意外だけどおいしいかもしれないとうもろこし?野菜つながりでかぼちゃプリン?それともチーズケーキ?おい、誰だい?スープカリーなんてほざいている奴は?なんて、これじゃまるで笑点の大喜利じゃないか!ブッブーーーー! みんなブッブーーー!!!答えは・・・・・・ これ。先日、ブログ友達のkiyopさんが書いていた記事に(詳細はこちら)>帆立ドロップスが欲しい方には一粒だけお譲りします(笑)>なくなり次第終了です。と書かれていたのを読み、あたくし一番乗りで手を挙げてしまったのよね・・・おまけに一粒、と書かれていたのに二つも入っている。家族全員に、と5個じゃなくて良かった・・・・夕食は●鯛めし 真鯛のあらにきつめに塩をしてからこんがりと焼き、 酒・塩・醤油少々で炊きあげたもの。 カマの部分は大人のつまみに。●砂肝の炒めもの 砂肝は固い部分を切り落とし、 塩コショウと酒・長ねぎと一緒に炒めたもの。●だし巻き卵 ちょっと幅広になってしまったので、 熱いうちにまきすで形を整えて、大根おろしを添えて。●春雨スープ かつおだしを酒と塩・醤油で調味して、 水戻し不要の春雨を入れて作ったスープ。 他の具はなめことわかめ。さて、試食である。まず食いしんぼうの龍一が口に入れた。龍一:「なんか、ミルクの味がする。 ・・・あ、なんかヘンな味がしてきた~。 これなんだろう?」おっ、やっと来たか。龍:「俺もういい。パパ食べて。」と食べかけを旦那の口へ。旦:「あー!これなんだ?食べたことのある味だなー? 何か思い出しそうなんだけど・・・」青:「ふっふっふ・・・分かる?これ。 じゃあ、みんなに嬉しいお知らせです! これなめて何の味か分かった人には 1万円あげるー!」その瞬間、えっ?とみんなの目の色が変わる。まだ口に入れていなかった宗二がもうひとつの飴を口へ。ここでしばし無言のシンキングタイム。次の瞬間、「わかたー!ほたてだー!!」ちぃぃぃ・・・あてやがったよ、旦那。(本当に「分かった」ではなく「わかたー」といった。 よほど急いであてたかったのだろう、旦那。)っつーことで1万円は旦那の手に。「わぁ、パパすごい!臨時収入! みんなー!パパがお金入ったから 今度ご飯屋さんに連れていってくれるって」っつーことで、「これは何?当てクイズ」の勝者は旦那だった。だが・・・・・これでひとつ分かった。ミルク味ベースで、しっかりとホタテの味が分かる飴だということを。恐るおそる口に入れてみた。なんつーか、そこはかとなく漂う生臭さがとてつもなく嫌な感じ。しばらく舐めていたが、>舐め終わった時の達成感というのかな。>「やっとなくなったよぉ~~(T▽T)」 と 自分をほめたくなることでしょう (←予言)kiyopさんはこう書いてらっしゃったが、達成感なくていい。自分ほめなくていい。そんな気持ちが沸き起こる。だが、いただきものを捨てるわけにもいかないので、せめておいしくいただく工夫をしてみようと思った。まず、この旨みというか生臭さというか、これをどうにかしなければなるまい。毒をもって毒を制する、ということで、塩辛を食べて生臭くなった口の中に飴をほおりこんだ。うん、生臭さが強くなってどちらがどちらなのか分からない。でも、これでは意味がない。甘いくせに旨みがある、これが問題なのかもしれない。タイカレーが嫌いな人はココナッツミルクの「甘い香りなの辛くて塩辛いのが許せない」という。ホタテを燻製のように、甘辛くすれば無問題?じゃ、醤油を足しましょう♪うん、醤油の塩辛さが去ったあと、いや~な甘みが口に残る。ホタテエキスの旨みと共に。スイカに塩をかければ、甘みが引き立つようなもん。次に、ホタテの調理法を考えてみた。焼く・煮る・揚げる・そのまま生で・・・・そうか!刺身か!じゃ、わさび醤油ね♪刺身感覚ね♪一瞬、わさびのツンとした絡みだけが口の中を駆け巡ったあとはただ醤油をつけた時と一緒。同じだよね、ただわさびを足しただけだから。う~む・・・・降りたい・・・・そんな事を考えながらビールをグビッと飲んだ。あれ?ホタテの甘辛煮を食べて、美味しさの余韻が口に残っているときにビールでガーっと口の中をリセットする、という感じ。みなさぁ~ん、ホタテドロップスはビールをガンガン飲めるいいおつまみになりますよぉ~。 レッツトライ♪タコヤキドロップス鹿のふん チョコドロップス手羽先風ドロップス
2008年10月09日
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保育園からこんなお知らせがきた。『ニュースや報道等ですでにご存知のことと思いますが、【汚染米事件】【汚染米使用のでんぷん混入事件】【粉ミルクのメラミン混入事件】など、食品・食材の安全性を揺るがす大きな事件が相次いで発生しています。これらの事件を受けまして●●保育園の給食で使用しているお米・脱脂粉乳・厚焼き玉子・粉ミルク・お菓子を調査した所、安全性が確認されましたのでご報告いたします。また、先日こんにゃくゼリーによる幼児の窒息事件がありましたが、保育園ではこんにゃくゼリーは出しておりませんのでご安心下さい・・・・・』こういうことまで告知しないとならなくなった食の安全。実際、メラミンの報道がここまで大きくなったのは、中国製粉ミルクの摂取をしていた乳幼児に、腎臓機能の低下や腎不全が多数発生した為に発覚したことだ。去年はこのメラニン入りのペットフードがアメリカ等に輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件が起きた。食品のタンパク質含有量を増やす為にメラニンを使った結果がこれだ。メラミンの毒性については、ラットによる経口投与実験に基づき出されたデータがある。主な毒性の影響は、膀胱の結石や炎症による腎臓障害などで、米国食品医薬品庁(FDA)のメラミン及び関連化合物の暫定リスク/安全性評価(2007年5月)ではメラミンを人が一生涯にわたって摂取し続けても健康への影響がないと推定される一日当たりの摂取量は、0.63mg/kg体重/日としている。連日の食の安全に対する報道から、最近よくニュースで聞く常套句がある。「今のところ、健康被害の報告は受けておりません。また、体重60Kgの男性がこの製品を毎日○グラム摂取しても健康を害する恐れがありません。」言葉尻を取ってしまうと、じゃ、それ以上の摂取があった場合、何らかの健康被害が出る、ということだよね?結果的にはそれが生まれてまもない乳幼児の被害、という形になった。以前、汚染米の記事を書いたときにも疑問に思ったのだが、急性毒性が低いものや遅効性のものを摂取した場合には、何十年も経過してから健康被害が出たとしても果たしてそれが何が引き金になり引き起こされた病状なのか、関連性を証明するのが難しい。そういったデータもない場合は泣き寝入りなんだろうな、と。だから、アナウンサーの伝える健康被害云々という言葉がどうしても論理の飛躍としか思えないのだ。夕食は●牛すじカレー 前日に下茹でして柔らかくしておいた牛すじを使ってカレーに。 このトロットロした所がおいしい。 他の具はシンプルに玉ネギとすりおろしたニンジン。●さつまあげ インゲン・ニンジン・ごぼうなど、野菜が一杯入ったさつまあげ。 サッと表面をあぶって大根おろしで。●大根サラダ 大根は千切りにし、塩もみしてツナとマヨで和えたもの。 こうやって混ぜ込んでもツナの存在感はある。●メカブのニンジンドレッシング●塩辛●味噌汁 具はキャベツと卵。もうかなり前の記事なのだが、「ファーストフード好きの母親から生まれた子供はアトピー性皮膚炎になりにくい」という記事を読んだことがあった。その内容は、広島市の全公立小学2年生全員の保護者へのアンケート調査により、授乳中に卵を多く摂取した母親から生まれたこどもは卵アレルギーになりにくく、(アレルギー疾患全般に有意差はなし)妊娠中や授乳中に揚げ物やファストフードを多く摂取した場合はこどものアトピー性皮膚炎の罹患率が低いという結果が得られた、というもの。(皮膚炎のみで他のアレルギー疾患に有意差はなし)そして、特に4歳以降の発症が少なかった。ただし、食物アレルギーや喘息など、他のアレルギー疾患には相関性は見られず、また食べる頻度とアトピー性皮膚炎の間には、妊娠後期での摂取では相関関係はなかったが、授乳期の摂取では食べる頻度が高いとアトピー性皮膚炎を発症しにくい傾向があったそうだ。(注:だからと言ってこの通りにして何かあっても困るので、 いい妊婦さんは真似しないでね・笑 当方では責任が取れません。)これはあたしも目からうろこだった。実は子どもが生まれて授乳中の頃、「母親の食べ物がそのまま母乳になり子どもに飲まれる。卵などのアレルギーが心配ならば(アレルゲンの)除去食を取った方がいい」という話がまことしやかに流れていたからだ。宗二は乳児湿疹がひどく、1歳になるまでは毎日、ワセリンで全身がテカテカしていた。猫なんか抱こうものなら毛だらけになるほどベッタベタで、お宮参りの写真を見てもテカテカベタベタで、今さらながら可哀相になる。アトピーの子どもに強い、という皮膚科の先生の所に1年間通っていたが、本当に大変だった。予約を取っても2~3時間待たされるのはザラ。夏休み期間中の7・8月は予約すら取れない。ひどいときには帰宅が夜の8時過ぎ、なんていう日もあった。一度、その先生に「母乳をあげているのですが、アトピーに移行する前にアレルゲンの除去食をした方がいいのでしょうか?」と聞いた事があった。するとその先生は「この子はこのまま頑張れば、1歳の誕生日を目途に良くなります。それに除去食って・・・母親が食べたものはきちんと消化されて吸収された後に母乳を製造するのだから、除去食なんて必要ないですよ」それが返事だった。そして、その先生がおっしゃった通り、1歳の誕生日を境に通院する必要はなかった。先日旦那が「俺はタバコをやめたけど、女房は吸っている」と他の人に話しているのを聞き、あたしが思わず言ってしまったのは「妊娠中も授乳中もタバコも酒もやめなかったけど、ファストフードを食べている母親の乳を飲んだ子どもはアトピーになる確率が低いんだって。きっとそういうものに対する免疫ができるのかな~?だから、あたしは子供のために不摂生な生活を送っているんだよ。いい母親じゃん。褒めてもらいたいね。」と吼えてみた。これこそ論理の飛躍だな、と思いながら。
2008年10月08日
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最近の健に、「ちおからごあん」よりも好きなごあんができた。それは・・・・・・「つまなよごあん」つまり「ツナマヨご飯」である。(ツナマヨのほうがツマナヨよりもいいやすい気がする・・・)ツナに醤油とマヨネーズを和えたものをご飯にのっけて食べる。こんなもの教えたのは旦那以外、いない。数年前、運動会に持って行くおにぎりの具をみんなに聞いたら 龍一「すじこ」 宗二「ゆかり」そして旦那は「シーチキン♪」と言った人だから。そして、そんなときに限って義実家も来てくれて具を見てものすごい顔で見られたあたし・・・(もちろん、「みんなのリクエストです~~」と否定はしたが・・・)あたし的にはバター醤油ご飯と同列なくらい、邪道でジャンクでたまに食うとうまいかも、というカテゴリーに入るのかもしれない。カロリーを考えると とても口にできるシロモノではないが。で、毎朝ツナ缶をひと缶開ける。だが、ここの所の物価上昇で、原料のマグロも価格が上昇して、ツナ缶の値段も高騰している。安いものだが、毎日となるとばかにならない。あれだけぽっちしか入っていないのに、缶と言う所もむかつく。それでなくてもうちは缶がたくさんたまりやすいと言うのに・・・朝、「ご飯なに食べる?」と聞くと必ず「つまなよ」と言うので、それを阻止すべく「あ、昨日で全部食べちゃってないよ~」としらばっくれて言うのだが、「え?あゆよ(あるよ)」といい、食器棚の引き出しを開いて取り出し、「あといっこ残ってる」と在庫まで教えてくれる。つーことで、ツナを手作りすることにした。普通、工場などで作られるツナはマグロまたはかつおを蒸す ↓食用油または野菜スープと一緒に缶に詰め加熱という手順のようだが、蒸してしまっては魚の旨みも逃げてしまう、と思い、オイルコンフィやオイルサーディンと同じ要領で作ることにした。まず、加熱用のマグロのあらを買ってきた。これを海水くらいの濃度の塩水に半日つけておく。次に両手鍋にオリーブオイルと水気を切ったマグロ・粒コショウ・ローリエ・ローズマリーを入れ、乾燥を防ぐ為にキッチンシートをぴっちりと貼り、一回り大きい鍋に水を張り、その中へマグロの入った鍋を入れ、湯せんした状態で約1時間ほど加熱。(両手鍋だと取っ手で大きい鍋の落下防止になる)加熱方法にしても他の作り方も見てみたが、鍋を直火にかけてごく弱火でオイルの温度が90度程度に、とか湯せんしたオーブンの温度を100度を保つとか火力の調整が難しそうだったので、それなら、と大きな鍋の中に小さい鍋を入れて加熱するのが一番安定するかと思った。で・・・・できた~~~。試食してみたが、お味の方もものすごくいい!チミチミ箸の先っちょで少しずつほぐして食べたが、お酒がすすんで困るんですけど。夕食は●ツナサラダ 早速作ったツナサラダ。 先日、トマトのマリネを作った時に、 「このドレッシングおいしい~」と言われたので、 ニンジンを足したニンジンドレッシングを久しぶりに作った。 レタス・きゅうり・ツナをニンジンドレッシングで。●牛すじとごぼうの煮込み 牛すじをたくさん買ってきた。 一度茹でこぼしてから一口大に切り、 しょうがとニンニクを入れて柔らかくなるまで茹でる。 ここで半量と茹で汁は別の料理に使うので冷蔵庫へ。 残りの半量とごぼう・糸こんにゃくを鍋に入れ、 水と酒・砂糖・ミリン・醤油少々で下味をつけて 柔らかくなったら味噌で味を決める。 トロットロになったすじ肉が口の中で溶けるぅ~~。●親モモ炒め 鶏の親モモを久しぶりに買った。 とても硬い肉なんだけど、味があっておいしいんだよね・・ 昔、子どもが離乳食の頃、 親モモの塩焼きを口の中に放り込んでいたのも懐かしい。 (噛み切れないからいつまでも口の中・・・笑) 親モモを切ってから焼くと縮んでしまい、 硬い肉がなお硬くなるので、初めにそのまま両面強火で焼き、 そのあとまな板で一口大に切り、 長ねぎの薄切り一本分と一緒に炒めて、 ニンニクのみじん切りと塩コショウで味付け。●ちおから 先日刺身にした残りで仕込んでおいた塩辛。 画像の茶碗は健のちおからごあんを拝借。●味噌汁 なめこと長ねぎ・わかめ 旦那は不在だったので、 子供が食べたあと「ひとり居酒屋」ツナの事を調べてみると、シーチキンは「はごろもフーズ」の商品名で、マグロ・カツオを使って調理したもの。ツナのなかでも「ライトミールツナ」の原材料は「キハダマグロ」や「メバチマグロ」。もうひとつは「ホワイトミートツナ」で原材料は「ビンナガマグロ」。そして欧米では「sea chiken(海の鶏肉)」と呼ばれることから商品名になったらしい。ということで、かつおで作ってもおいしいようなので、今度安く売っていたら、かつおでもトライしてみようかな~。油で「煮る」というのは「揚げる」のと違い、マグロの旨みのドリップを肉の中に留めてくれるのでもちろんジューシーな上、肉自体の歯ごたえがとてもいい。市販されているツナの少しパサパサした感じを想像するのは間違いで、どちらかというと上質なモモで作ったハムのような感じ。鶏のむね肉など、ぱさつきやすいものを使ってもとても素材の旨みを引き出す調理法だと思う。マグロの加熱用のものは、案外、あらとして中骨のハラミの油の乗ったところなどが入っているので、ジューシーでおいしいかもしれない。(だが、血合いは少し生臭くなるかもしれない)これはテクニックも何もいらない方法なので、はっきり言って誰でも作れる。本当に声を大にして皆さんに勧めたい一品となった。作ってみて感想を聞かせて欲しいくらい。さ、皆のもの、手作りツナを作るのよっ!そしてこのブログをリンクしなさいっ!(アクセス数アップを画策・・笑)そして、連日、健の朝食は「つまなよごあん」になった・・・
2008年10月07日
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気が向くと色々作っていたのだが、「意味ないじゃん!」という感じのボツ集を。まず、ところてん。これは「ところてんキット」という物が売っていたので早速購入。天草とところてんをニョロっと出す器具・漉し布などがセットになっている。うん、セットは立派なのだが・・・ただ天草を分量の水で煮て、漉して、固めて、ニョロっと出すだけ。味はもちろんおいしかったのだが、説明するのもつまらなくて、出来上がりの画像を撮らなかったので、ボツ。あと、桃がたくさんあった時に作ったネクター。桃を切り、レモンを絞り、少し氷と砂糖を入れてミキサーでガーっと混ぜるだけ。とても糖度のある桃だったので、砂糖は入れなくてもいいくらい。みんなで回し飲みして、あっという間になくなった。でも、「ネクターを作りました」と書くとうわ~~、どうやって作るの?という感じだが、ただミキサーでガーだけなのでボツ。そして週末の夕食。金曜日は空手の日だったので、下ごしらえをしておいたメニュー。●ひとくちカツ 大根おろしを添えておろしカツ。●マカロニサラダ●ロールキャベツ 前日の残りの吉兆。●キムチ また最近、毎日キムチ食べている・・・●味噌汁 具はアサリ。この日、注文していた胴着を初めて着た龍一。道場長の奥さんと話が弾んでしまい、ずっと見学しながら色々なことを教えていただく。龍一は帰宅してからも胴着を脱いでは着て、の繰り返し。かなり嬉しかったんだろうな~。ランドセルを買ったときも喜んでいたが、執着しているのはその時以上。やはり、子供の喜ぶ姿を見るのはとても嬉しい。土曜日は午後から義実家へ。そのときにも胴着を持参し、義父に型を披露。ちょっとここの所家を空けることができないのですぐに帰宅。●鶏モツ炒め 鶏のレバーは余分な脂肪や血の塊を取り、塩水につけておく。 適当な大きさにきったレバーと砂肝をサッと茹で、 フライパンに醤油・ミリン・砂糖を1:1:1くらい入れて 煮詰めた所にモツとピーマンを入れて炒り煮する。 たっぷりのレタスと千切りキャベツの上に乗せて。●トマトのマリネ プチトマトが大量にあったので、湯剥きして ワインビネガーと塩・すりおろした玉ネギ・バジルにマリネし、 食べる直前にオリーブオイルをかけたものを。 酸味が強いのでどうかと思ったが、意外なことに 龍一がハマリ食いしてほとんど食べられてしまった。●イカの刺身 ゲソとエンペラ、肝は塩辛に。●雑穀米のおにぎり 具はたらことわかめご飯の2種類。日曜日・・・旦那は仕事だったので、朝からひとりでてんてこ舞い。ずっと叱っていたような気が・・・・そのくせ、何もきれいになっていないような・・・きれいにしたんだけど、汚されたというかぶちまけられたというか・・・●お好み焼き 久しぶりに無性に食べたくなったので、 豚玉チーズを。●オコゼのから揚げ いつもの魚屋で買ったオコゼ。 大きかったからなのか、身がしっかり、しっとりしていて とてもおいしかった。 ポン酢とすだちで。●キムチ●青唐しらす また作った。この辛味がビールが進んで困るぅ~~。 (じゃ、作るなよ、という突っ込みはなしで・笑)そして、先日の運動会の時に持って行ったふらのメロン。半分残っていたので、ある日の食後にみんなで食べることにした。昔、はる~か昔によく行っていたホストクラブがあった。(知人が働いていたのと、安くしてもらえたので)で、そこの出し物で一番高いのは時価のフルーツではなくて半分に切ったメロンのくぼみにクラッシュアイスを盛り付け、ブランデーを注いで生ハムを乗せたものだった。あたしはサクラのようなもので、周りのお客さんを煽らせる係(?)のようなもの。隣のテーブルに座っているホストが「あれ注文して欲しいな~」というためにあたしのテーブルにメロンが届き、それを見てやる気満々になったお客さんが「こっちにもあれと同じものを!」と言うためだけにサービスで出してもらっていた。懐かしいな~食べたいな~と思ったが、子供たちが食べられなくなってしまうので、あたしの分だけ取り分けてこんな感じで。んね、ボツでしょう。
2008年10月06日
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気付けば、カレンダーもあと3枚・・・もちろん、年末は目も回るような慌しさになるのだろうが、あれだけ暑い、と思っていた夏からまだそれほど経っていないはず・・・だったのに・・・・・コタツ出しちゃった♪コタツ布団を広げ、ダイニングテーブルの天板を外すと「うわ~~~~~♪コタツだ~~~~♪」「うわ~~~~~♪コタツだ~~~~♪」「やった~~~!嬉しいなあ♪」「やった~~~!嬉しいなあ♪」 と龍一と宗二が一言一句たがわずに同じ口調で喜びを口にする。子どもは 風邪 風の子なんだから立てたばかりのコタツにもぐりこむのは やめちくり・・・・と、秋を通り越して冬支度のアダムス家。この時期、着る物もとても困る。日によって夏日だったり11月頃の気温だったりと寒暖の差が激しい。だから、衣替えもしたのだが、結局、毎年 半袖→長袖薄着→長袖厚手→長袖薄着→半袖 と1年で4回は衣替えをしている。これが結構ストレスになる。薄手の長袖も、春に着れたものが秋には小さくなっている事があり、そうなると、また押入れを引っ掻き回してワンサイズ大きいものを取り出さないとならないからだ。そろそろ龍一の服も調達しないとな・・・そして、カレンダーも出始める季節だ。何だかんだ言ってもよくある、大きな数字とメモの部分と六曜(大安・仏滅など)があるカレンダーが一番実用的で重宝する。それ以外に、あたしが毎年買っているカレンダーがこれだ。 ファミリースケジュールカレンダー何が便利かって、家族5人分のそれぞれの予定が書き込めるほかに家族全員の予定も書く欄があり、もちろん六曜も載っている。そして、リング式で切り離さず済むので、家族全員の1年間の記録として保管しておくこともできる。また、一番下には連絡先一覧が書き込めるようになっているので、病院の予約などをするときにとても重宝する。ちなみに我が家では、小児科と耳鼻科・保育園・小学校・義兄・義姉・救急センター・タクシー会社・大家さん・管理会社などを書き込んでいる。毎年少しずつ改良されていて、消費者の声を汲み取り、あ、今年はこれが変わったな、とかゆい所に手が届くような配慮も嬉しい。今はもう、1ヶ月1枚分のカレンダーで充分間に合うのだが、働いていた頃は、半年ずつしかファイリングができないくらい分厚い手帳を使っていた。両開きの1日2ページ、タイムスケジュールまで書き込めるものだ。これも保存しているのだが、(だから物が減らない・・・)久しぶりに開いてみて懐かしくなった。夕食は●ポテトグラタン 優しくて、お腹の中でぽっと暖かくなるような そんなものが食べたくなる季節。 ジャガイモとベシャメルソースとチーズだけの シンプルなグラタン。 やっとバターも調達した(笑)●ししゃものから揚げ ししゃもに市販のから揚げ粉をまぶして揚げたもの。 焼いた物よりも歯もろくて、小骨の苦手な宗二も 小骨を出すこともなく頭からシャクシャクと。●ロールキャベツ キャベツがクタクタになるまで柔らかく煮たロールキャベツ。 いつもうちで作るときにはキャベツを3~4枚巻く。 キューブコンソメと塩・酒で下味をつけ、 味の調節は出汁醤油でほんの少し和風に。そしてもうひとつ、毎年お寿司屋さんからいただくカレンダーがある。【送料無料】★ショップ名プリントサービス!★行(くらしの標語カレンダー)これは旦那の部屋・・・・いや、2階のトイレに飾ってあるのだが、毎月【今月の標語】が書かれていて、それがまた「なるほどなぁ」と感心することが書かれているのである。例えば今月10月の標語は 【他人を思いやる心が乏(とぼ)しいのは 己の心が貧しいからである】そして、下の方に細かい字で【解説】が書かれている。よく法事の後にお上人さんがありがたいお言葉を話してくれるが、あんな感じでうん、うん、とうなずくようなことが書かれているのだ。他には【自分本位の心で見ているから 周りに気に入らぬことが多くなる】【向上心のある人は賞賛よりも 批判される事を喜ぶ】 【欠点は素直に認める勇気があれば 必ず改まっていく】【僥倖を願う心は堕落と 不幸への道に繋がっている】【強情を押し通すと周囲にも 自分にも苦しみとなる】【損得に心が剥いていると他人の 働きの尊さが見えない】 当たり前と言えば当たり前のことなのだが、たまに、自分の事を言われているようでハッとしてしまう。楽天でカレンダーを検索するとたくさん出てきた。 その中であたしが気に入ったのが、一番右のタイポグラフを使ったカレンダー。一見、抽象的なポスターのようにも見える。これ、欲しいな~・・・・・でも、リビングにマックで買ったポケモンのカレンダーを張っているような家なので、ものすごく場違いになること請け合いだが。
2008年10月03日
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世間で「霊感」と呼ばれるものがないあたしだが、昔、とてもきょわい体験をした。説明も面倒なので割愛するが、ある会社が所有していた一戸建ての家を人に貸すという話があり、その家を借りたい、と言っている人にあたしがその家を見せることになった。借りたい、と言っていた人は「霊能者」と呼ばれる女性で、この借家を借りて、そこに「見てもらいたい」人を呼ぶと言っていた。そのために、たくさん車を止められる、庭の広い個人宅を借りたいのだと。あたしも地図を見ながら初めてその家に行き、「霊能者」とそのアシスタントのような中年の男性と現場で待ち合わせをして、預かっていた鍵を使って玄関を開けた。締め切りだったその家は、少しかび臭かった。空気を入れなおしたほうがいいだろうと思い、リビングにあたる1階の掃きだし窓を全て開き、部屋の中を見回した。なんか、嫌な感じがする。家の奥の方に行けば行くほど、足が進まない。澱んでいたゲル状の空気が鼻腔から侵入してくるのがたまらなく嫌で、息を止めたくなってくる。少し気分が悪くなったのは貧血のせいなのか・・・?と思っていた時、携帯を車に忘れたのに気がついた。「すみません、携帯を置いてきてしまったので車に取りに行ってきます」と靴を履いて小走りで車に行く。戻ってくると「霊能者」と「アシスタント」が小声で何か話していた。「ねえ、あなた。いえ、ね、今、あなたが車に行ったでしょ?その後姿を見て、私には見えました。あなたにはご先祖様の武士が守護霊として守ってくれています。あなた、仕事をしていて『男に生まれた方が良かった』とか言われることない?自分自身、男に生まれたかったと思ったことはない?」そう言われてみれば確かにそうかもしれない。「男だったら良かったのに」と言われたことは何度もあった。「それはね、あなたについているご先祖様の考えが反映されているからです。そしてあなた自身も、霊感が強いはずです。」これはあたしには自覚がない、と返答する。すると「あなたの力はまだ眠っているからです。きちんと修行をすればいい指導者になれるはずですよ。もし良かったら、あなた、うちに通いなさい。そして、ここで写経をしなさいよ。」これは勧誘なのか、本心なのか分からなかった。夕食は、夕方から出かけていたので仕度ができなかった。ずっと顔を出さないと、と思っていた居酒屋に行きそこで夕食を。●根しょうが●もろきゅう●冷やしトマト●軟骨炒め●パリパリとり皮炒め●醤油ラーメン これを宗二と健で半分ずつ。 宗二は風邪っぽいようで、料理が出て来るまで 畳の上でゴロゴロ。 普段より食べる量も少なめ・・・●味噌バターラーメン 龍一の分。 一度、バターを落とすとおいしいよ、と教えてから はまってしまったようだ。●チャーハン ここのチャーハンはとてもおいしくて、 早いうちにご飯をキープしておかないと ご飯がなくなってしまい食べられない。 この日も「後でチャーハン頼むからご飯取っておいて」 と頼み、旦那と半分ずつ食べた。 久々に食べたチャーハン、おいしかった。あたしは社長に頼まれて家を見せに行っただけだったのに、なぜか変な話になってしまった。「霊能者」と「アシスタント」はこの部屋にアレをおいて・・・などと打ち合わせている。「2階も見たいわ」と言うので2階に行き、また窓を開けて空気を入れ替える。それが済んでからまた階下に降りて行ったのだが、あれ?と気がついたことがあった。確か、もう一部屋あったはずじゃなかったっけ?そうだ、さっき、具合が悪くなって携帯をとりに車に行き、一番奥の部屋に行っていなかったんだ。一番奥の部屋。ああ、足が重い。行きたくない。でも、そういうわけにもいかない。ふすまを開くと、そこは客間で、正面右手側には床の間があった。だが、異質だった。何がって、その部屋の壁の色だ。もともと古い家なのだが、この部屋の壁の色はいまどきのちょっと和モダンおしゃれ系の居酒屋のようにとても濃いサーモンピンクをくすませたような色をしていた。何、この部屋? と思った瞬間、うしろから2人が覗きこむのに押されるような形で部屋の中に足を踏み入れた。その瞬間、部屋に踏み入れた足のつま先からひざの下まで、ぞぞぞぞ~~~~~~~~~~~~~~~~と一瞬で鳥肌が立った。こんなことは初めてだ。ひざ下だけに鳥肌が立つ。それも片側だけ鳥肌が立つなんてことがあるのだろうか?もしかしたら、この体験が強烈で、そう感じただけなのかもしれない。だが、この家はヤバイ、と思った。あたしはもういられない。すみません、もう窓締めますね、と脇をすり抜けてその部屋を出たのだが、すぐに帰りたかった。2人は相変わらず、配置の打ち合わせをしてる。その時、「この部屋、いいわね。床の間があるから、一番初めにこの部屋に通すことにしましょう。」これを聞いて、この人たちの話を信じることができなくなった。あたしに武士の守護霊がついていることも、いや、そもそも この人たちの能力というものが。この話にこれ以上関わり合いたくなかったあたしはそれ以降のことについてノータッチだった。まだ住んでいるのか、いないのか 分からない。でもあれ以来、その家に続く道すら一度も通っていない。
2008年10月02日
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もともと、木や山にも精霊が宿っている、というアニミズムを信じているあたしは、きっと人が死んでも何かしらの気配はこの世に残るんだろう、と思っている。ただ、そういう目に見えないものを通してその人の心の隙間に忍び込み金銭などの授受を発生させる人の事は信じていない。いるんだよ、あるんだよそれで終わればいいのに、先祖がどうたら、水子がどうたら、因縁がどうたらと不安を煽るようなものは引いてしまう。それが例えば宗教法人じゃなくても。ヒーリングだとか、スピリチュアルと呼ばれているものも胡散臭くて拒絶反応が起こってしまう。パワーストーンはあたしも身につけているが、石が呼んでいるというか、相性というか、来るべくしてあたしの手元にやってきたという気がする。霊験あらたかな、とか霊能者の誰それに祈念してもらったありがたいもの、とかその効果は身に着けている本人が決めるものであってネームバリューではないと思っている。実は、うちの祖母も母も、昔から、亡くなる人が分かる。夢枕に立つそうだ。かなり以前から、何度もそんなことがあった。祖母や母の夢枕に立ち、だいたい1週間以内、長くても10日くらいの間には・・・・・祖母はもう亡くなってしまったが、客商売をしていた。今は母がその店を引き継いでいる。今はもう年配のお客様が多いので特にお悔やみ欄はかなり長い時間をかけて念入りにチェックしている。昔、母はよく祖母に「明日、あさっての新聞のお悔やみ欄を注意して見て欲しい」と言われたことがあった。「誰かが夢枕に立ったの?」と母が聞き、翌日、新聞を広げるとその人の名前が掲載されていた、ということが何度もあった。これが狂言でもなんでもなくて、実際にその通りなのでちょっときょわい。夕食は●かつバーガー トンカツを半分に切り、千切りキャベツと マスタード・マヨ・トンカツソースをはさんだもの。●青海苔ポテト じゃがいもを8等分に切り素揚げし、 塩と青海苔をまぶしたもの。●鶏肉のトマト煮 オリーブオイルの中にみじん切りにしたニンニクを入れ、 加熱してから玉ネギのみじん切り・とりむね肉を炒め、 トマトのホール缶・バジル・オレガノ(やっと見つけた・・) ローリエ・塩コショウ・キューブコンソメ・白ワインで味付け。 圧力鍋で柔らかくなるまで煮たもの。●キャベツとソーセージのコンソメスープ●青唐味噌と姫タケノコの和え物 市販品。母が、先日、ご近所のおばさんに暴言を吐かれたそうだ。もともと付き合いもほとんどない人だったそうだが、会えば普通、挨拶くらいは交わす。だがそのおばさんから「今、話したくないから!話しかけないで!」と怒鳴られ、まるで野良犬でも追い払うような仕草で手で払われたという。挨拶をしただけなのになんて失礼な人だろう、とおばさんの行動にムカムカしていた母だったが、なんと、そのおばさんの連れ合いのおじさんが夢枕に立ったらしい。 ヒィィィ・・・・・きょわい・・・ そして今、そのおじさんは脳梗塞で倒れて、面会謝絶。あたしは母と祖母のこの能力は信じている。あたしは全然そういう経験はないのだが。 だが、よく考えてみると昔、怖い体験をしたことがあったなあ、と思い出した。その話は次回。
2008年10月01日
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