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2006.01.09
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 最近、松井秀喜、井口資仁をはじめ、大塚晶則も「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表を辞退してしまった。最強の日本代表と言っても、中南米各国はメジャーにいる現役選手が多いので明らかに日本より強いように見える。台湾も似る問題が起こったが、本質が違う。その論議はヤンキースの王建民選手の参加をめぐってしまった。

 言うまでもなく、2005年シーズンにおいてブラウン、パバーノ、ライトらの給料泥棒がケガによって出られない時、ヤンキースの投手陣を支えていたのはマイナーから昇格したばかりの王建民だった。一度ケガによって脱退したが、戻ってから安定なピッチングを披露し続けて、2006年シーズンのヤンキースの投手陣の中核と見なした。もちろん、台湾のただ一人の大リーガーの先発投手なので、台湾野球協会は王建民の台湾代表への参加に熱望する。だが、ヤンキースの反対によって、王建民自らは参加しようとしても、まだはっきり表明していない。しかし、わしは王建民をWBC台湾代表へ参加させべきではないと主張する。理由は、王のメジャーへの道の邪魔にならないということだ。

 マイナー リーグにいた時、王建民は三回台湾代表として出たことがある。しかも、手術後のリハビリをしたばかりなのに、すぐ代表として試合に出た。アテネ五輪の時、ヤンキースの反対にもかかわらず、代表のエースとして、多くの元大リーガーとメジャーリーグの候補選手を持つオーストラリア代表を完封した。しかも体力が衰えて高橋由伸に同点ホームランを打たれる前にアジア一番強い日本代表を完封していた。これぐらいの実績からみれば、十分に国のために勤めていたのではないか。

 2006年シーズンの春のキャンプは王のメジャー生涯にとって一番重要な時期だと言える。王は多くの評論家とマスコミにヤンキースの第三号先発投手と指名される。しかし、ヤンキースの投手が多いので、新人と見なす王は春のキャンプに遅れると、ほかの投手に席を奪われる可能性が高い。しかも、WBCへ出場すれば、WBCにおいてケガをする可能性もあれば、メジャーへの調整の遅れによってケガをする可能性もある。

 そのため、国のために十分に勤めていた王を代表に入らせる必要がない。しかも再び国のために自らのメジャーのチャンスを失う恐れがあるので、王はWBCに出ることより、自らの未来を考えればよいと言える。





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最終更新日  2006.01.10 11:56:39
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