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日曜日だが、睡眠品質が悪いため結構早く目覚めた。とりあえず買い物のために松戸市区へ歩行でゴー。 3ヶ月ぐらいぶりの魔乃巣を通りかかったら...。 限定の告知に惹かれた。魔乃巣の限定も半年ぐらいぶりなので入店し、カレー風卵かけ麺、半ライスの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 生卵やチャーシューしかのせておらず、かなりシンプルだが、カレーや緑色のペーストが載せてある。 もうちょっと辛口にしてもらえないかと店主に事前に聞いたら、カレーのルーも同時に提供してもらった。これで辛さを増すってこと。 玉子を溶かし、麺をさらにかき混ぜたら、玉子とカレーが融合してきたように味わえたが、魔乃巣のカレーの辛さがまったくない。緑色のペーストはスパイスではないものの清涼感を強めてくれた。中太ストレート麺は絡めもいいしコシもある。肩ロースチャーシューは歯ごたえがよい。やはり辛さが欲しいので、途中にカレーのルーをすべて投入。 最後は半ライスのご登場。 カレーはやはり米と合う。 おいしかったね。わしはやはりここの刺激的なスパイスが好きだが、この一杯もなかなか面白い。やはりもっと頻繁に訪問しなくてはならないね。ご馳走様。
2026.04.26
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せっかく亀戸、錦糸町界隈まで来たので、もう一杯を食おうかと思って錦糸町駅へゴー。この界隈で食事するのも1年以上ぶりだったね。 駅から10分ほどだが、亀戸天神から歩いて約20分ぐらいかかったら、「長男、おかわしゅん」に到着。「つけ麺 道」およびその関連店出身者が開いた「長男、もんたいちお」の三号店。つけ麺がメインである1、2号店と違って、ここはまぜそば専門店だ。店外に設置された食券機からみたらしまぜそば+追い飯、アブラ玉子の食券を購入してから入店。午後3時半頃なのに半分の席が埋まっているとはすごい。ニンニクを要りますかと聞かれたら、多めができるとわかったため、多めでお願いした。 まずはアブラ玉子のご登場。生玉子や味付けの背脂って組み合わせ。 ニンニクも同時にご登場。多めでお願いしたが、もっとあればうれしいかも。 しばらく待ったらご対麵。 レンゲにも味付けの背脂が載せてある。トッピングは細切りのレアチャー、フライドオニオン、ネギ、青ネギ、刻み海苔。 麺は少し平らな極太麺だ。たぶん200gぐらいかな。今のわしにとってちょうどよいボリュームだ。甘しょっぱだと言われたタレは確かに味が結構強調されていて、もっちりした極太麺と合う。タレにニンニクも使用しているかな。 次にアブラ玉子、ニンニクを投入。甘しょっぱな味がアブラの味付け、ニンニクの匂いと結構合う。 最後は追い飯。 追い飯の上にも味付けの背脂が載せてあるが、黒コショウもかけてある。 メシもタレとの相性がよい。 おいしかったね。ニンニク、味付けの背脂、アブラ玉子の味はか完璧に脇役としてタレの味を強調してくれたような味だ。京成八幡、江古田のお店にも行こうか。ご馳走様。
2026.04.25
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天神下大喜を出た後にそのまま鶯谷駅方向ゴー。 2026年の初天神は1月25日だが、会計年度としての2026年度の初天神は4月25日。そのため、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。 電車で上野界隈へ移動し、歩行で湯島天満宮へ参拝。 しばらく来ない職場界隈へ櫻木天神へ参拝。 さらに後楽園界隈へ進み、牛天神へ参拝。 電車で半蔵門へ、平河天満宮へ参拝。4月24、25日は平河天満宮の例大祭ってこと。 最後は電車で亀戸へ移動し、亀戸天神社へ参拝。恒例の藤まつりは今日からだが、公式インスタの写真を見たら4月中旬の方が綺麗に咲いていたってこと。ただし藤まつりの初日に合わせて参拝しに来た方も多いようだ。 残りの藤の花はかなり少ない。それでも参道に留まって撮影する人が多い。 見頃が終わったってことだが、撮影するため狭い正面の参道に留まった人の妨害で参拝や帰りの移動が疲れた。
2026.04.25
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2026年の初天神は1月25日だが、会計年度としての2026年度の初天神は4月25日かな。「天神様のご縁日」に今年の100杯目を食うことになった。 というわけで、残業確定だが、3週間ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。開店直前に10人ぐらいの行列ができているがわしは一巡目を確保。去年の年末以来ぶりの特製醤油らーめんの食券を購入し、スタッフに渡した際に濃口醬油を伝えた。太麺の提供がまだなので、細麺のみ。武川店主の醤油味で細麺を食うのは、2017年の年末以来ぶりだった。 しばらく待ったらご対麵。武川店主から麺を受け取ったのは初めてではないかと記憶している。厨房が狭くなったため、武川店主は客の前に作業せざるを得ず、目の前の客にそのまま麺を提供することも新店舗で当然なことになったね。 今日の醤油スープはタレの色がやや薄めで、出汁がやや強調されたように味わえた。細麺はとりそばの茹で加減に比べやや柔らかいがスープとの絡めもいいしコシもある。チャーシューはホロっと崩れるほど柔らかい。ワンタンは皮がもちもちして、餡も味付けがよい。 おいしかったね。細麺でもハイレベルな味。太麺の提供再開も期待している。ご馳走様。
2026.04.25
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。今年度の前半の金曜日はゆっくり食事する時間があるため、これまでとちょっと異なるパターンで金曜日のブランチを食おうと考えている。 1年ほどぶりの麺屋こうじに入店し、特製もりそばの食券を購入。スタッフに食券を渡した際に、麺の種類を店主お勧めのはねるでお願いした。 20分ぐらい待ったらご対麺。麺の種類に関わらずここの待ち時間が長いので、時間が限られる場合あまりここへ来れない。そのため、1年ほど放置してしまった。 こうじは、魚粉で濃厚に仕立てた醤油豚骨魚介系のつけ麺を提供する草分けだ。つけ汁の濃度と粘度はやはり高い。魚粉をさらにかき混ぜるとさらに濃い目になった。 はねるの麺は柔らかいののに弾力がかなりよく、モチモチしている。豚バラ、肩ロース、炙りチャーのいずれも味付けが濃い目で歯ごたえがよい。トロ肉の脂が比較的に少ないかな。味玉にクリーム注ぐってことがなくなったようだ。 最後はスープ割。個人的に最後に出された方がよさそうだ。 少しぬるくなったが、やはりコクがあるスープだ。 おいしかったね。草分けの底力が侮れないってこと。今年度で未食の夜の部を食いに来るチャンスもありそうだ。ご馳走様。
2026.04.24
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「亀有中華そば 水しま」を出た後に、裏道からゆっくりアリオ亀有を目指して散歩しよう。 由緒のある神社を見かけたため調べたところ、長門八幡神社という。長門八幡宮とも呼ばれるらしい。 創建年代は不詳だが、長右衛門新田の鎮守であった。御祭神は誉田別尊、八幡神・八幡大菩薩として祀られる応神天皇の神号である。稲倉魂命だけではなく菅原天神も相殿として祀られるとは意外だった。複数の神社を一つの神社に合祀させるのも珍しくないが、菅原天神が相殿として祀られる八幡神社への参拝なら今日は初めてかな。
2026.04.23
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雨の日だが、歩数を確保したいためちょっと自宅から離れる所へゴー。 1週間ほどぶりの亀有を降りた。 リベンジで「亀有中華そば 水しま」に来た。。計画性なしで駅を出た時にここへ訪問することを決めたが、まさか前回の訪問日は2022年4月23日ということでちょうど4年ぶりとは思わなかった。先週の出来事は宿命かな。雨の日なのに常に三分の二ぐらいの席が埋まっているとはすごい。特製あっさり中華そばを注文。 しばらく待ったらご対麵。 あっさりとはいえかなり濃い目の醤油タレだが、煮干し出汁のコクもしっかり味わえたのだ。全粒粉使用の四角いの平打ち太麺は茹で加減が柔らかいがモチモチした食感でスープとの絡めもいい。チャーシューは低温調理の肩ロース、味付けのコイメの煮豚、少し炙りの感じの鶏ムネ肉という三種類。いずれも歯ごたえがよい。 おいしかったね。実はネットであるメニューの告知を見て訪問しようと考えていたが、そのメニューを見当たらなかった。それでも来てよかった、および放置して申し訳ないという気持ちが同時に出てきた。とりあえず、これからもっと頻繁に来よう。ご馳走様。
2026.04.23
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在宅勤務だが、いろんな都合で昼3時頃にランチを食うことになった。とりあえず、運動を兼ねて歩行で松戸市区へゴー。 ニンニクを補足したいため、ちょうど2年ぶりの「雷 松戸駅東口店」に来た。 汁なしを食おうと考えていたが、ここのみの限定の告知を見てしまった以上、限定という文字に弱いわしはもはや雷式つばめ三条を食うしかない。案内に従って、雷味噌ミニ、半熟味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に限定を伝えてから、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。ニンニクを入れるタイプかと聞いておいたらニンニク多めだと煮干しの味が抑えられるのでやめたが、少しなら大丈夫のでやはりお願いした。 醤油スープはタレが結構濃いめだが、煮干しの苦みも結構強調されている。背脂は細かく切るタイプではなく塊のままで載せられたため、燕三条ラーメンの背脂と違って、トッピングのような感じ。味変という意味で背脂よりもタマネギの酸味のほうが存在感がある。途中にニンニクを投入。確かにこのスープならニンニクを投入したくても少量の方がよい。ワシワシ麺は本数が少ないが一本一本が重くてスープとの絡めもいいしコシもある。味付けが濃い目のウデ肉はやや固めだが、歯ごたえがよい。 おいしかったね。富田食堂の煮干そばを想像していたが、全く異なった味だ。と言っても燕三条ラーメンとも異なった味だ。急に本格的な燕三条ラーメンを食いたくなった。ご馳走様。
2026.04.22
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南柏の職場における火曜日の勤務が始まるが、これまでと異なるリズムで働くことになった。とりあえず、無事に今日の仕事が済んだが、10時に朝食を食ってから7時間で何も食っていないため、遅い昼食を食うために柏駅を降りた。 何も考えずに3ヶ月以上ぶりの「兎に角 柏店」に入店。午後5時半という時間帯でランチを食うのはわしぐらいかな。辛油そば(普通)、特製の食券を購入し、スタッフに渡した際に、温玉でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。兎に角の辛油そばはちょうど半年ぶりだった。あの時に店には燻玉と辛油そばと合うという説明があったが、今日見当たらないね。 とりあえず平らでやや縮れのストレート中太麺を持ち出してかき混ぜるのだ。温玉も一緒にかき混ぜると辛さが弱まると思って、辛玉をまず放置。それにしても、高菜も結構味付けが強くて、辛さを増してくれたのだ。温玉を完全にかき混ぜると、辛さがさらに弱くなったが、ここで残りの辛玉をさらに書きませて食うのだ。わしの場合はさらにラー油を投入。 麺を三分の一ぐらい食ったら割スープを頼んだ。 魚粉で濃厚に仕立てた醤油味の豚骨魚介スープは濃度と粘度も高いため、単に魚粉で頼るわけではなく、むしろ出汁の力がわかる。 わしはこのスープをつけ汁の代わりに麺で食う食べ方にはまっている。 麺の残りが少ない時スープを丼にかけ、ラーメンのように食うのだ。わしの食べ方だと、辛さが残っているため、最後まで辛味が楽しめたのだ。 おいしかったね。この時間帯だと並盛もちょっと苦しいが減量の成果かな。これから夕方の訪問なら庄盛で食おうかな。とりあえず明日の数値で判断しよう。ご馳走様。
2026.04.21
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、何を食うかやはりちょっと悩んでしまった。 つけ麺を絞って考えたら、半年以上ぶりの「九段 井さい」に来た。去年の年末に五福星シルク麺へ変更ってこと。1年ほどぶりの特製特上煮干つけ麺の食券を購入してから着席し、ひやもりでお願いした。湯で時間が10分とも告知された。 しばらく待ったらご対麵。 かなり濁ったつけ汁は相変わらず煮干しの塩気がしっかりしているが、出汁の濃度と粘度がさらに高くなったような気がする。 手もみ縮れ麺ではなく、ストレート太麺となった。麺はモチモチしてつけ汁との絡めもいいし、コシもあり、なかなかハイレベルな麺だ。少し炙りの感じのあるチャーシューは歯切れや味付けがよい。 最後はスープ割。薄めになったとは言えば魚介の旨味や塩気がしっかりしている。 おいしかったね。前の麺と今の麺はそれぞれいいところがあるが、今の麺はかなりレベルが高いのだ。ラーメン類の麺はどうなっているかな。近いうちにラーメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.04.20
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日曜日だが、やはり睡眠品質が悪いため目覚めが早い。とりあえずニンニクを補足したくて歩行で松戸市区へゴー。 半年ほどぶりの「博多長浜ラーメン フクフク」に入店。カウンター席がほぼ満席。チャーシューメンの麺バリカタ、味付たまごを注文。 しばらく待ったらご対麵。 かつてのような豚骨の匂いがなくなったが、相変わらず乳化し、旨味がしっかりしている豚骨スープだ。ストレート細麵は歯切れやスープとの絡めがよい。やはり麺バリカタがいい。チャーシューは柔らかいし甘いタレによる味付けも濃いめで、博多長浜ラーメンの中で結構うまい方だ。もちろん、途中に大量なおろしにんにくを投入。 おいしかったね。田中商店系の味を食べたいならすぐここへ来るってパターンだが、やはり放置してしまった。もっと頻繁に訪問すべきだ。ご馳走様。
2026.04.19
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連休明けから土曜日の在宅勤務の時間が長くなりそうだが、せめて少し余裕がある日にちょっと散歩しよう。 また亀有を降りた。 しばらくの間に放置してしまったお店を中心に訪問しようと思ったが、まさか木曜定休と思われるお店に振られた。公式SNSに掲載されている定休日のスケジュールを確認していなかった自分が悪いが、やはりいい店を放置してしまった罰だね。 いろんな選択肢があるが、結局歩行の時間を考え、3ヶ月以上ぶりの「麺道 六善」に来た。何を食うか悩んでいるが、メニューの編成が変わったようだが、いつからかわからない。これもレギュラーの味を放置していて、限定ばかり食ってきたせいかな。こうなったらレギュラーの味から食おうと思って、お勧めの背脂らーめん【塩】の味玉バージョンの食券を購入してから着席。スタッフに麺の種類を聞かれた際に、手揉み麺、さらにLINEクーポンを提示し、肩ロースチャーシューもお願いした。 しばらく待ったらご対麵。六善の塩味は2年以上ぶりだったが、あの時に背脂バージョンがなかった。 動物系と魚介系出汁を使うはずだが、今日のスープは動物系のコクが強まったかと味わえた。背脂バージョンもできたため、やはり動物系出汁のコクを増したかな。それにしてもおいしい塩気だ。2年前になかった辛味をスープに溶かすと少々辛くなったという味変が楽しめた。わしはもちろん卓上の辛味をさらに投入。生姜も効いているため、個人的にニンニクが好きでありながら生姜をさらに投入。手揉み縮れ麺はもちもちして、コクのあるスープとの絡めもよい。バラのロールチャーシューは脂身が多めだが油っぽくない。肩ロースチャーシューはレアで柔らかい。 おいしかったね。計画外の訪問だが、いい一杯を選んだのだ。次回は醤油味、あるいは未食の醤油味のつけ蕎麦にするつもりだが、また限定に釣られるかな。ご馳走様。
2026.04.18
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今日から今年度における南柏の職場の仕事が始まるが、年度前半と後半の勤務がともに変則的だ。いずれにせよ、非正規労働者として雇ってもらえるだけで十分に感謝する。もはや勤務に励むことで恩返しするしかない。 柏神社へ新年度の参拝をしてから、3ヶ月ぐらいぶりのAKEBIに入店。入店する前にちょっと悩んだが、特製らーめんの食券を購入してから店主の指示で着席。 しばらく待ったらご対麺。 醤油タレが濃い目の醤油スープは、魚介出汁も使用するがやはり動物系出汁や油のほうが効いており、生姜とも合う味だ。もちろん、わしの場合は、さらに卓上に置いた生姜を投入したのだ。手もみ中太縮れ麺はモチモチした食感でスープとの絡めもよい。麺の幅からみればやはり白河ラーメンを意識したかなと考えられる。厚手のチャーシューは歯ごたえがよい。ワンタンは小振りだが皮がもちもちして餡もしっかりして味付けがよい。 おいしかったね。やはりレベルが高い一杯だ。限定の提供がなくても、レギュラーの味の何を食うかだけでも十分悩まされるのだ。ご馳走様。
2026.04.17
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年末年始から溜まった疲れのせいかもしれぬがなかなかやる気が出ない。しかも、ペテン師のことをはじめ、正直者は阿呆鳥っていうのは業界の現状を考えると、さらにやる気を失った。とりあえず、松戸神社へ参拝するために松戸市区へ。 ランチタイムの混雑時間帯の直前に1ヶ月半ぐらいぶりの「らぁめん かじの葉」を通りかかったら、行列ができているものの10分以内で入店できそうなので、入店し、醤油つけ麺、味付け玉子の食券を購入してから参戦。10分ぐらい待ったら着席。 しばらく待ったらご対麺。 麺は手もみ太麺。ラーメンも追加料金でこの麺に変更できる。麺はモチモチした食感で、店がお勧めの藻塩と合う。 醤油タレが濃い目で、油も張っているため効きそうだが、出汁のコクがらぁめんのスープよりややインパクトが弱いかな。柔らかい刻み切チャーシューも浸かっている。 最後はスープ割。魚介の味が強まったと味わえた。 おいしかったね。確かにおいしいつけ麺だが、鶏のコクがらぁめんより弱いような気がする。いずれにせよ、次回はこの手もみ麺で醤油らぁ麺を食おう。ご馳走様。
2026.04.16
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10年以上前から、業界のペテン師のせいで長い間に引きこもりのように生活していたうえで命の危険ともいえる状態に陥っていた。そのため、回復した後にできる限り外出の時間を確保している。いずれにせよ、しばらくの間に在宅勤務が多いが、健康を維持できるような態勢を取りたい。 2週間ほどぶりの亀有を降りた。 いろんな選択肢があるが、味噌を食いたいため、久しぶりに「麺 たいせい」に来た。まさか3年以上放置してしまったとは思わなかった。味玉らー麺や水餃子2ケのBセットの食券を購入し、柴田店主に渡した際に、現金で味噌をお願いした。ランチタイムサービスもあるので、黒ウーロン茶を選んだ。 しばらく待ったらご対麺。柴田店主が今なきちゃぶ屋味噌専門の店長を務めていたため、わしはたいせいの味噌味も結構好きだが、まさか10年以上ぶりとは思わなかった。 背脂も撒いてあるが、味噌タレの甘味がかなり強調されたと味わえた。かつて食った味とかなり変わったが、むしろ修行先の味のことを思い出させられたのだ。かつてのような平打ちではなく少し丸い中細ストレート麺は茹で加減がカタメで、絡めもいいしコシもある。チャーシューは味付けも濃いめで柔らかい。 Bセットも8年ほどぶりだった。醤油タレの量が少ないが逆に薬味の味がしっかり味わえた。皮ももちもちで、肉餡も大きい。 最後にやはりルイボスティーを飲まないと。 おいしかったね。昔のちゃぶ屋の味噌味を思い出させられた一杯だ。長い間に放置してしまい、申し訳ない。この間にいろんなメニューをレギュラーで提供し始めたようだ。やはり近いうちに再訪しなくてはならない。ご馳走様。
2026.04.15
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久しぶりに連休が取れたが、実際に在宅勤務。とりあえず、いつもより早く目覚めたので、葛西神社へ参拝しようと思って、金町へ。 その前にブランチを摂ろう。1ヶ月ぐらいぶりの一条流がんこラーメン金町に入店。 ランチタイムの混雑時間帯に入ったばかりなので満席だが、すぐ着席できそうだ。純正100ラーメン、味玉の食券を購入してから並んだ。5分ほど待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。 今日の素材は北海道産青柳ってこと。やはり濃度と粘度が高いが塩気が意外と食べやすいのに魚貝類の旨味がしっかり味わえたスープだ。やや細目のストレート中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。肩ロースチャーシューは2枚も載せてあり、歯ごたえがよい。やや固めだが水分が少々残ってある悪魔肉は味付けが家元ほどではないものの壽武運に濃い目で歯ごたえがよい。 おいしかったね。今のタレなら万人受けかもしれぬが、わしなら悪魔タレで食いたい。時間があれば四ツ谷のお店へも行こうか。ご馳走様。
2026.04.14
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仕事が終わった後に九段下界隈へゴー。 久しぶりに靖国神社に来た。 外苑にある大村益次郎銅像。司馬遼太郎の原作で、中村梅之助主演の大河ドラマ『花神』の主人公である大村益次郎(村田蔵六)は、長州藩の出身で、維新の十傑の一人である。兵部省初代大輔(次官に相当)を務め、日本陸軍の創始者、陸軍建設の祖と言われる。しかし、明治2年(1869年)7月8日兵部大輔に着任したが、大阪出張中の9月4日に暗殺され、11月5日死去。大村の兵学をまとめ、のち日本の初代司法大臣を務めた山田顕義らの発議により、大村益次郎の功績を称えるべく銅像が建立され、明治26年(1893年)6月、東京の靖国神社の境内に大村益次郎の銅像が建立され除幕式が執行される。靖國神社の前身である招魂社を九段坂上に建立することを決めたのも、大村であった。 内苑の桜は残り少ないが、依然綺麗である。 北門の方が一番きれいに咲いているかも。
2026.04.13
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、新年度の初出勤なのに、これまでと全く違う雰囲気。 とりあえず、まず東京大神宮へ参拝。 東京の桜は見頃を過ぎたが、東京大神宮の桜はいまだ綺麗に咲いている。 どうしてもびぜん亭の前を通りかかった。この界隈でもうおやっさんの味が食えないと思ったら寂しく思う。 いろんな選択肢があるが、半年以上ぶりの「中華そば 青葉 飯田橋店」に入店。青葉のお店の中で、飯田橋店はわしが来日してから初めて訪問したのだ。特製中華そばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。青葉の中華そばは1年半ぐらいぶりだった。 トリプルスープの草分けと言われるが、流行ってきた味に比べ濃度と粘度が低い。ただし、スープは旨味がしっかりしてコクがあり、十分な濃度と粘度が保たれていると味わえた。やや細めのストレート中太麺はもちもちした食感で、スープとの絡めもよい。チャーシューはほろっと崩れるぐらいで柔らかい。胡椒もアクセントでスープとチャーシューと合う。 おいしかったね。わしにとって、取り巻く環境も悪化しつつあるため、もはやいつものようにという感じでやっていくことができなくなったが、前へ進むしかない。ご馳走様。
2026.04.13
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日曜日なのに睡眠品質が悪いままで早い時間帯で目覚めた。大谷翔平の第4号ホームランを見たけど。 天気もいいので、松戸駅界隈まで散歩しに来たが、まず狙っている「中華そば 鍵山」へブランチを摂ろう。オープン直後に2回訪問したが放置してしまった。限定もあるが、結局前回と同じ、鴨を食おう。ワンタンも食いたいし、久しぶりなので、特上鴨の中華そばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 記憶した外見に比べ、醤油スープ鴨油の濃度がかなり下がったため、清湯のように見える。このせいかもしれぬが、記憶した鴨の旨味がやや弱まったと味わえた。中細ストレート麺は茹で加減がカタメで歯切れとスープとの絡めが良い。貝と鴨の中華そばの麺が「きたほなみ」のみ使用するのに対し、鴨の中華そばの麺はさらに「春よ恋」も使用する。個人的に結構蕎麦の食感に似ているかな。鴨チャーシューのみだが歯ごたえのよい三枚も載せてある。ワンタンもなかなか肉の旨味がしっかりしている。つくねもやはりい。 おいしかったね。長い間に放置して申し訳ないが、やはりランチタイムの時に待ちができるためあきらめた時も結構ある。実際にわしが入店した直後にほぼ満席状態になった。とりあえず近いうちに限定を食べに来よう。ご馳走様。
2026.04.12
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久しぶりの土曜の在宅勤務だが、その前に歩数を稼ぎたいため、馬橋界隈へ散歩しに行った。 松戸の桜もそろそろ見頃を過ぎた。 開店直後の三つ由に来た。 今日の狙いはイレギュラーの天上天下。いいタイミングに到着したため、待たされずに着席。イレギュラー、半熟卵、煮干しのカレーライスを注文。 しばらく待ったらご対麵。最近イレギュラーばかり頼んできたが、今日のご飯を頼んだのは、3ヶ月ほどぶりだった。 鶏、べジポタ、醤油によるスープは濃度と粘度が高いのに、べジポタなので鶏白湯た野菜の旨味が融合し、甘味が強調され、食べやすい味だ。ニンニクはスープの味とも合う。わしはさらに卓上の刻みニンニクを投入。フライドオニオンもアクセント。レギュラーの平打ち中細ストレート麺はスープとの絡めもいいしコシもある。薄切りチャーシューは歯切れがよい。 煮干しカレーライスってどのような味かなと思っていたが、まさかカレールーに煮干しの塩気がかなり溢れたと思わなかった。 おいしかったね。いつもここへレギュラーの味を食おうと思ったが、やはりイレギュラーに惹かれてしまった。これからも同じパターンが続くかな。ご馳走様。
2026.04.11
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残務処理の最終日だが、実際に引き続き在宅で作業をしなくてはならない。しかし雨の中にしゅっきんするとはやはりきつい。 すでに半年ぐらいぶりの「らーめん 藪づか」へ訪問することを決めているが、同じ雨の日の訪問とは思わなかった。味玉チャーシュー担担麺の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 カラシビ系ではなくゴマや落花生による担担タレ、ラー油、ナッツ、香辛料などのバランスがよく取れている味だ。ストレート細麺は茹で加減が固めで歯切やスープとの絡めがよい。トマトも使用する肉味噌の味付けは担担タレと合う。バラチャーシューは柔らかい。途中にもちろん自家製の焙煎スパイスをさらに投入。 おいしかったね。やはりハイレベルな担担麵だ。そろそろ醤油味も恋しくなるが、いつも担担麵に惹かれてしまった。次回はどうしよう。ご馳走様。
2026.04.10
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睡眠品質が悪いままで新年度の仕事を迎えることになったが、わしを取り巻く環境と同じ、好転する予兆がまったくない。少し気分転換を図りたいため、北千住を降りた。 北千住をよく乗り換えで利用している。またここで買い物することも結構多い。ところが、まともに北千住で食事することが自分の生活エリアからみれば結構少ない方だ。ほぼ4ヶ月ぐらいぶりだった。いろんな選択肢があるが、6年ほどぶりの「つけめん さなだ」へ覗きに行ったらすぐ入店できそうなので参戦。ちょっと悩んだが、味玉つけめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。さなだのレギュラーの味も6年ほどぶりだった。 店の案内は、まずはそのまま麺だけ食う、次は昆布出汁の塩を麺にかけて麺だけ食うってこと。かつてこのような案内がなかったが、新しい食べ方だね。そのまま食うと太麺の香りを楽しめた。昆布だしの塩の塩気も意外とうまくて麺と合う。わしはさらに黒七味をかけて食ってみたのだ。鶏チャーも柔らかい。 鶏魚介系のつけ汁は濃度と粘度のバランスがよく取れていて、決して魚粉だけに頼って濃度を出したわけではない味だ。つけ汁の中に豚チャーが浸かっている。途中に昆布出汁の塩、黒七味を麺にかけ、つけ汁で食うのだ。 最後は卓上に置いたポットで割スープを注ぐ。魚介出汁の割スープなので、本来鶏がやや強い味が鶏や魚介の味のバランスがよくなったと味わえた。 おいしかったね。かつて大盛まで食ってきたが、今並盛が十分だ。 せっかくだから千住神社へ参拝。 千住神社が兼務する八幡神社へも参拝。 仲町氷川神社へも参拝。 最後は千住本氷川神社へ参拝。
2026.04.09
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将門塚へ参拝した後にそのまま皇居界隈へ進む。 東京の桜はやはり見頃を過ぎた。 大手門。外国観光客による行列がかなりすごい。 東京駅も相変わらず綺麗だ。 近くの丸の内ブリックスクエアに入り、B1へ降り、少し歩いたら、「らぁ麺 すぎ本 丸の内店」を見つけ。2025年にオープンしたあの佐野実の最後の弟子杉本康介が開いたお店の支店だ。ただしここは春樹などのお店を運営する株式会社創業新幹線が運営することになっている。また、杉本店主も去年の年末に支那そばや本店へ復帰した。タブレット端末で注文するシステムを取るというのも個人店ならないことだね。横浜へ移転する前の店舗で塩を食べたので、醤油特製らぁ麺(本店サイズ)を注文。 しばらく待ったらご対麵。支那そばや系の醤油味は6年半ぐらいぶりだった。 鶏出汁は支那そばや系の特徴だが、油も張っているのに意外と醤油タレとともに塩気や旨味が控えめで食べやすい。ストレート細麺は歯切れもいいしボリュームも結構ある。後に調べたら、ここのレギュラーは145gだが本店サイズは180gってこと。チャーシューはロースとももで、歯ごたえや味付けもいいが、ちょっと薄めかな。支那そばや系のワンタンは定評があり、薬味の使い方や肉の歯ごたえもさすがだ。 おいしかったね。中野のお店で食べた味に比べ少々インパクトが弱いが、インバウンドのニーズにも合わせた味かな。本店サイズの本店に惹かれたため頼んだが、大盛みたいなものだね。支那そばや系も都内で久しぶりなので、ここはけっこう貴重な存在になったね。ご馳走様。
2026.04.08
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身だしなみの整えが済んだ後に歩行で皇居界隈へゴー。 途中に将門塚へ参拝。 武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前に一回参拝したことがあるが、再開発の途中のため、周辺ではこのように整備されていなかった。 承平天慶の乱で貞盛の軍と交戦し、下総の地で討死し平将門の首は藤原秀郷により平安京の七条河原でさらされた。その後に縁の者たちにより神田明神の傍に埋葬されるという説、怨念により故郷の東国に向かって飛んでいき、その途中の土地土地に落ち、そのうちがここであるという説がある。ここを取り壊す話が何回あったが、祟りと言われる事故が多発された。このため、大手町周縁では再開発が進んでいるが、将門塚がきちんと保存されている。周辺の大手企業が構成員となる一般社団法人史蹟将門塚保存会はここの管理を行っている。
2026.04.08
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来週からの仕事のため身だしなみを整えておきたいため都内へ。せっかくまだ有効期限内の東京メトロ24時間乗車券を持っているので、回り道で人形町を降りた。この界隈は上様に拝謁した時からぶりだったが、食事するなら1年半ほどぶりだった。 まずは末廣神社へ参拝。まだ寺へ行けないため、日本に戻ってからまだ毘沙門天へ参拝していなかったためだ。 次は松島神社へ参拝。 そして家族のことで水天宮へ参拝。 今日の狙いは、横浜初の煮干専門店丿貫の元エリアマネージャーが開いた「麺処 にぼし香 水天宮前店」だ。すでに5店舗目をオープンさせたようだが、水天宮前店は本店ってこと。満席で短い行列ができているが、あまり待たされずに入店。濃厚煮干蕎麦の食券を購入してから着席。和え玉も頼もうと思ったが、連食するつもりであきらめた。 しばらく待ったらご対麵。 煮干しスープは濃度と粘度が高そうだが、想定外で塩気よりも甘味が強調され、タマネギの酸味とも合い、なかなかいい。細ストレート麺はパツパツで歯切れやスープとの絡めがよい。低温調理のレアチャーシューはスープの旨味との相性も良いし柔らかい。 おいしかったね。トッピングがシンプルだが味がハイレベルだ。和え玉も頼もうかと迷っていたが、連食であきらめた。チャンスがあればここあるいは支店で和え玉も一緒に食おう。ご馳走様。
2026.04.08
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残務整理もそろそろ終了だ。駅から出た時雨が降り始めたとはわしのために泣いているかな。 職場から近い「長崎らーめん 琴海」に入店。半年ぐらいぶりだが、すでに味玉か、高菜付の焼きあご豚骨らーめん、特製唐揚げ3個Bセットを注文し、味玉をお願いした。スタンプカードもいっぱいなので、サービスを利用し、シメのカレーをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。唐揚げやカレーも同時にご登場。Bセットなのに、スタンプカードのサービスを使ったため、Aセットと同じ形になった。 豚骨魚介スープは魚粉で濃厚に仕立てたものではなく、豚骨スープや焼きあご出汁が合わせたものだ。焼きあご出汁の甘味がしっかりしていて、下支えする豚骨スープも濃度があり、しなやかで辛めの良い縮れ細麺と合う。チャーシューは歯ごたえがよい。アオサ、青ネギ、タマネギもアクセント。途中に柚子胡椒酢を投入。 唐揚げは皮がパリパリで肉が柔らかくてジューシー。 麺がなくなった後にカレーを食おう。 ここのカレーは丼にかけるタイプではなく、お茶漬けタイプだ。スープを入れてかき混ぜてくるのだ。徐々に辛さが出てなかなかいい。 おいしかったね。久しぶりに腹いっぱいでブランチを摂った。ほかの丼も食ってみたいが、減量中なのでいつもやめていた。とりあえず次に来る前に考えよう。ご馳走様。
2026.04.07
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区切りの一年になると年始の時に言われたが、永遠の別れをはじめ、いろんな負の区切りが続いているし、溜まっている疲れも取れていないため、肉体的にも、メンタル的にもちょっと疲れてきた。 軽い残務処理をするために職場へ向かうが、入谷を降りた。入谷を降りたこともあるが、入谷駅周辺で食事することがかなり久しぶりだった。駅から出て、道を渡り、少し歩いたら、ニ長町から北上野へ移転してきた「ラーメン天神下 大喜」を見つけ。先週金曜日に移転オープンしたが、ようやく今日に訪問することができた。 すでに先客7。定刻開店。入口の辺にきびの渡邊保之店主からのお花が置いてある。8席と覚えているが、着席まで一巡目をゲットって自信がなかった。やはり、まずは、特製とりそば。 しばらく待ったらご対麵。 純とりそばほどの濃度と粘度ではないものの塩味のスープとして十分に高いのだ。来日した時初めて食べた武川店主のとりそばは塩気が強調され、やや清湯スープって感じなものだったが、今は塩気がまろやかで旨味が強調された味だ。細ストレート麵はスープとの絡めや歯切れがよい。ワンタンは餡が小ぶりで豚肉で薬味が効いている。鶏チャーは歯ごたえがよいぐらいでいい固さだ。鶏そぼろもスープと合う。 おいしかったね。ラーメン屋の居抜き物件に移転したため1ヶ月ぐらいで再開できたね。しばらく細麺のみだが、早い段階で再訪したい。わしの行動エリアからみれば通えるかどうか微妙だが、考えなくてはならない。ご馳走様。 根津界隈へ歩行でゴー。途中に2年ほどぶりの小野照崎神社へ参拝。菅原天神が相殿として祀られるため、今回の移転オープンで天神下大喜は移転前の二長町の店舗に比べ、より天神さまに近づいたね。 次に1年ほどぶりの元三島神社へ参拝。東京の桜も見頃を過ぎたようだ。
2026.04.06
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やはり睡眠品質が悪いままで目覚めが早いが、なかなか起き上がらない。とりあえずいろんなパターンを想定したため心配せずに出かけた。 「ら〜麺 瑞藤」の前に二人しか並んでいないため、いいタイミングだと思って並んだ。回転が遅いかつ並びが長いここへ訪問すればこのようなタイミングしかないってことだね。10分ぐらい待ったら入店の案内があった。塩、手もみ麺でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。瑞藤の塩は半年ほどぶりだった。 スープは魚粉を使用しない魚介出汁として濃度と粘度が結構高いし油も張っているが、凶暴な塩気が食べやすいものでハイレベルな味だ。手もみ麺はスープとの絡めもいいしコシもある。炙りチャーシューはバラで味付けが濃い目でスープとも合うし、歯ごたえがよい。肩ロースチャーシューは歯切れがよい。 おいしかったね。今まで食べたことのない味。個人的に秋刀魚出汁の塩ラーメンの頂点とも言えるかな。ご馳走様 松戸運動公園の桜も見頃を過ぎたかな
2026.04.05
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久しぶりの土曜の在宅勤務だが、雨が降りそうなので、その前に歩数を稼ぎたくて、歩行で松戸市区へゴー。 ほぼ開店直後の「中華そば まるき」に来た。 今日の狙いは、1年ぐらいぶりの限定の味噌らーめんだ。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。煮玉子は別皿だ。ご対麺のほぼ直後にチャーハンもご登場。 チャーハンを炒める中華鍋で野菜を炒めてから、味噌ベースのスープを加えるという作り方。カラシビに慣れた今のわしにとって、辛さや痺れがマイルドだが、初めて食べた時の味なら山椒や胡椒の量がさらに多かった。今は辛さや味噌スープの味のバランスがよく取れていると味わえた。縮れ平打ち太麺は高橋店主の実家の高橋製麺のものではなく、草村商店のもので、スープとの絡めもいいしコシもある。キャベツや白菜やもやしなどの野菜の甘味も味噌スープと合う。チャーシューは小振りだが味付けも濃いめで歯ごたえもよい。 チャーシューの煮汁で味付けた煮玉子はやはり味が濃い目だ。 そろそろ半チャーハンをやめようかという年に入ったし、減量を始めてからいつもやめようと思っているが、今日夕食抜きなので食おう。やはりかなり香ばしい。 おいしかったね。まるきの味噌ラーメンも毎年に食わなくてはならない限定だ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大から3月までではなく4月に過ぎても提供することが多いが、いつも行列なのでやはりタイミングが大事だね。ご馳走様。 雨の影響で、松戸神社周辺の桜も見頃が過ぎたかな。
2026.04.04
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天気がしばらく回復したためよかったが、日差しがすごいのに体やメンタルのどっちも疲れているわしにとって暗い闇。 とりあえず仕事のためにできる限り体調管理をしっかりしたいため、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。すでに食いたいものを決めてあるので、パーコー担担麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 レギュラーの担担麺は4ヶ月ぐらいぶりだった。白ゴマタレは濃厚で香ばしくて、スーパーホットの辛味や醤油スープとの相性がよい。ストレート細麺は茹で加減が固めで、歯切れや絡めがよい。パーコーは衣がパリパリで、肉が歯ごたえがよいぐらいでいい揚げ具合だ。チャーシューはやや固めで歯切れがよい。ニラも多めでいい。 おいしかったね。何とか体が温まったような気がする。メンタルへ与えた傷が治らないし、治ることもなかろうが、せめて体の傷を少し癒したい。ご馳走様。
2026.04.03
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平日の休みなのに雨に遭遇とは運がよくないかな。 とりあえず一週間ぐらいぶりの亀有を降りた。 亀有公園の桜も綺麗に咲いたが、この雨じゃもう見所に過ぎたかな。 2ヶ月以上ぶりの「中華そば 敦」に入店。何を食うかちょっと考えたが、煮干しそば 醤油、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。煮干しそばの醤油味はまさか1年半ぐらいぶりとは思わなかった。 煮干し出汁のみしようする清湯醤油スープは塩気が凶暴に襲ってきたのに醤油タレとのバランスもよい。は絡めもいいしコシもある自家製の平打ち中太麺やタマネギの酸味もスープと合う。敦のチャーシューはレアで小ぶりだが歯ごたえ、歯切れ、味付けのいずれもよい。 おいしかったね。味噌が終わったが、煮干し出汁のみで楽しめる味もなかなかいい。次回の訪問に何を食うかやはり悩むかな。ご馳走様。
2026.04.02
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新年度の始まりだが、多くの年度に左右されない仕事を進めているのに、しばらくお暇をいただいたため、少し年度替わりの感覚が麻痺していたわしさえ、新年度に入ったという感じがしました。 残務処理のためやはり職場へ。そのためにいつものように、湯島天満宮へ参拝。 近くの湯島御霊社へも参拝。菅原天神も御祭神の一人である。ここの桜は綺麗に咲いている。 2週間ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」に入店。雨のせいかもしれぬが先客2。睡蓮のレギュラーは1年ちょうどぶりだったが、ちょっと悩んだ。結局6年以上ぶりの味玉らーめん、和え玉の食券を購入してから着席。女将さんに食券を渡した際に、和え玉は煮干か、生姜かと聞かれた。煮干のほうが合うかと思うが生姜にした。 しばらく待ったらご対麵。 鶏白湯魚介醤油スープは濃度と粘度が高いのに食べやすい。細ストレート麺は歯切れやスープとの絡めがよい。バラチャーシューは柔らかい。 途中に和え玉をお願いした。レギュラーのらーめんと生姜味の和え玉という組み合わせは初めてだ。 チャーシューやネギなどが一杯乗せてある。 生姜が口の中に溢れた味だ。つけ麺のように麺でスープを食べてみたが、やはり生姜味の和え玉なら別々で食うことにした。やはりなかなかいい味だ。 おいしかったね。久しぶりのレギュラーのらーめんにしてよかった。しばらくの間のこの界隈へ食う回数が減ってしまうが、定期的に通おう。ご馳走様。
2026.04.01
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新年度からしばらくお暇をいただくが、残務処理はいつまで終了するかわしもわからん。とりあえず、しばらくの間に残務処理で通うが、早めに済ませたい。 これから大雨なので早めにブランチを摂ろう。2ヶ月半ぐらいぶりのこうや麺房に入店。11時半なのにほぼ満席。ワンタン麺、醤蛋を注文。 しばらく待ったらご対麵。今日の醤蛋は別皿。 白醤油を使う豚骨醤油スープは今日の濃度がいつもより高いような気がするが、コクがあり、うまい塩気だ。細縮れ麺はスープとの絡めもいいしコシもある。チャーシューは歯切れや味付けがよい。肉ワンタンは皮がもちもちして、味付けの良い肉餡が大きい。別皿の醤蛋はやはり味付けが濃い目だ。小皿があるため、酢や辣醬でワンタンを食えたのだ。 おいしかったね。やはり肉ワンタン麺の最高峰のお店と言っても過言ではない。今回は注文する前に女将さんがすでに伝票の記入を済ませたパターンだ。ご馳走様。
2026.03.31
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久しぶりの月曜の朝一に全武装出勤。なかなか定職に就くことができていないのに、重要な単発な仕事を任されることが感謝するしかないが、なぜモラルのない人しか定職につくことができたかというのは自分の業界における怪談、謎かもしれぬ。 とりあえず会議の前に朝食を食おう。二重橋前から山手線の線路の方向へ進み、少し歩いたら、孫鈴舎が見えた。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前に一回訪問したが、ここの朝ラーは初めてだ。いずれにせよ、6年ぐらいぶりってことだ。味玉朝らーめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったら食券の番号を呼ばれたため麺を受け取った。そのままご対麵。 細麺の量が結構多い。魚介一切不使用で、豚や鶏がメインとなったスープは朝ラーとして濃度と粘度が結構高いのに旨味がしっかりしている。結構濃いめ。スープそのものにも生姜が効いているが、さらに載せた生姜をかき混ぜると、味がさらに効き目が強くなった。ストレート細麺は意外とボリュームがあり、茹で加減が固めで、歯切れや絡めがよい。チャーシューはやや小ぶりだが歯ごたえがよい。 おいしかったね。出勤の前にこのようなうまい朝ラーが食えて、少し元気が出てきたが、やはり心の中に塞ぐことができない穴で落ち込んでいるかな。ご馳走様。 途中に楠公像を見た。すでに背水の陣へ追い込まれているのに、石が流れて木の葉が沈む川、正直者は阿呆鳥という自分を取り巻く環境からみれば、長い間にやってきたため疲弊しているわしも楠公と同じ結末になりそうだ。 右京さんに助けてもらいたいけど。
2026.03.30
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日曜日の朝だが、なぜか、目覚めが早い。やはり精神的に疲れているせいで、何日何時間寝ても疲れが取れないかな。 運動を兼ねて新松戸に来た。2年ほどぶりの「こってりらーめん 誉 新松戸店」に入店。三分の二の席が埋まっているためすぐ着席できるのだ。しょうゆらーめん、チャーシュー2枚、味玉子の食券を購入し、スタッフに渡した際に脂ギタギタ、麺硬めをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。誉の本店で中旬に醤油味をいただいたが、新松戸店の醤油味はもう10年以上ぶりだった。 豚骨醤油スープは豚の旨味がしっかり濃縮しているが、背脂の甘味の効果で食べやすい塩気となり、コクがある味だ。やはり背脂をギタギタで頼んだのは正解だ。やや細めの縮れ中太麺は固めで歯ごたえやスープとの絡めがよい。ロールチャーシューは薄切りだが、歯切れがよいのにかなり柔らかい。途中に当然、大量なおろしニンニクを投入。 おいしかったね。家系のスープと全く異なるタイプだが、やはり時に背脂チャッチャ系でたっぷりの背脂で豚骨醤油スープを食いたいもんだ。ご馳走様。
2026.03.29
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お暇するの前の最後の土曜出勤だが、やはり長丁場と想定しているので、仕事を始める前に歩数を稼ぎたい。そのため、湯島を降りた後に歩行で神田駅界隈へゴー。 商店会へ進んだら、料亭みたいな外観だが、「中華そば 神田 そめいよしの」を見つけ。元々神田駅から少し距離のある所にあったが、漏水で2023年7月に閉店。しかも西荻窪の支店は運営会社の倒産で寝2023年後半に閉店。まさか2024年6月に再開と思わなかった。おいしかったが放置してしまって申し訳ない。とりあえず特製中華そば全部のせの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 世の中のラーメン屋さんも値上げに巻き込まされているが、ワンタンの数やチャーシューの枚数からみればかなり豪勢だ。鶏プラス魚介の醤油スープは和風で旨味がじんわりと口の中にあふれるような味だ。中細ストレート麺はスープとの絡めや歯切れがよい。豚チャーは歯切れがよく、鶏チャーは柔らかい。味玉は黄身がトロトロしている。ワンタンは皮がもちもちして、薬味の使い方がうまい肉餡もいい。 おいしかったね。一瞬に未食の塩にしようと思ったが、やはり久しぶりなので醤油にしたらよかった。次回は塩にするつもりだが、限定に惹かれそうだ。ご馳走様。
2026.03.28
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しばらく本郷の職場からお暇をいただくが、実際に引き続き本郷の職場の仕事をしなくてはならないため、リズムが変わっても仕事だ。 疲れがかなり溜まっているため、体調管理を万全にしたい。そのまま「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。開店直後だがすでに三分の二の席がうまっている。金の担担麺のスーパーホット、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。このようなパターンの注文はもう半年ほどぶりだった。 しばらく待ったらご対麺。相変わらず野菜が一杯乗せてある。金のゴマのタレはやはり濃厚でスーパーホットの辛味や醤油スープと合う。細ストレート麺はスープとの絡めや歯切れがよい。やや厚手のチャーシューは味付けや歯ごたえがよい。 途中にパーコーがご登場。お茶や蛋がすでに来てたが、とりあえずセットのように撮影。やはり衣がパリパリで、肉が歯ごたえがよいのに柔らかいという揚げ具合だが、別皿だとパリパリした食感がさらに感じられたような気がする。 おいしかったね。しばらくの間に頻繁に通えないが、やはり体調を考えれば時間を作ってこなくてはならないね。ご馳走様。
2026.03.27
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天気がよくないが、ゆっくりできる平日もそんなに多くなくなった。 そのため、二日ぶりの亀有を降りた。スーパー戦隊シリーズのお姉さん鑑賞も今日というより今年は最後となる。やはり悲しい話だ。 雨も結構降っているのであまり遠い所へ行きたくない。半年ぐらいぶりのラーメンいいかおに来た。 何を食うか考えていたが、電車で店のツイートを読んだので、限定のどっちを食うことにした。限定1、味玉、あえ玉(ハーフ)の食券を購入してから着席。限定1は「煮干しの辛いラーメン」ってこと。 しばらく待ったらご対麵。 スープの辛味はたんにラー油とかで辛さを強めたのではなく、辛味噌タレのようなものによるみたいだ。煮干しスープと辛味のタレが一体化したような味はなかなかいい。平打ち中細麺はスープとの絡めや歯切れがよい。チャーシューは歯切れや味付けの良いレアロースや柔らかい鶏チャー。生姜も載せてあるが少し辛さに抑えられたような気がする。 途中にあえ玉をお願いした。同じレアのロースチャーや鶏の二種類のチャーシューが載せてあるが、切り方が違った。。 レギュラーの麺は煮干し味のタレとの絡めや歯切れがよい。 最後は麺をスープにかけ、完食。あえ玉も煮干し味なのでスープの味とかなり合う。 おいしかったね。確かに初めていいかおの限定を食ったような気がするが、やはりハイレベルなレギュラーがあったからこそのハイレベルな限定だ。ご馳走様。
2026.03.26
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本郷への勤務日だが通院のためにほかの日へ振り替えた。 とりあえず散歩で1週間ぐらいぶりの新松戸へゴー。 半年ぐらいぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」に入店したらほぼ満席。ひがしセット(しょうゆ味)、味玉の食券を購入し、女将さんに渡した際に現金でワンタンを頼んだ。 まずはひがしのチャーハンのご登場。塩気が強調されたが味が米との相性がよい。 しばらく待ったらご対麵。 ひがしの醤油ラーメンは1年ほどぶりだったが、ワンタントッピングなら7年以上ぶりだった。流行ってきた味に比べあっさりしたほうだが、コクがあり、煮干しの旨味がしっかりしている。ストレート中太麺は少々細目になったような気がするが、スープとの絡めもいいしコシもある。チャーシューは固さがちょうどよくて肉の歯ごたえも残っているのにホロっと崩れるような崩れ方だ。ワンタンは餡が小さいが薬味と肉の相性もいいし、皮もモチモチだ。 おいしかったね。減量のため半チャンラーメンを食う回数も減ってきたが、やはりひがしのチャーハンを定期的に食いたい。ご馳走様。
2026.03.25
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1月末から私事を含めなかなか休みが取れていないまま今日に至って走ってきた。 少し自分の時間を作りたいため、今月上旬以来ぶりの亀有を降りた。昼に上映する映画を見ることができるのも、一年間でこのような短い時期のみかもしれぬ。 その前にブランチを摂ろう。9か月ぐらい放置してしまった「亀有自家製麺 中華そば 一辰」に入店。レギュラーの中で未食の味玉こってり中華そばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。一辰の醤油味は1年半ぐらいぶりだった。 動物系スープは出汁がタレより突出され、うまい塩気が溢れていると味わえた。背脂は大粒で、スープの塩気との相性がよい。滑らかな平打中太麺は柔らかいのに歯切れがよい。レギュラーなのにチャーシューも5枚ぐらい載せてあるとは太っ腹だ。チャーシューは薄切りだが歯切れもいいし、味付けもスープと合う。 おいしかったね。これまでと異なった味だが、相変わらずハイレベルだ。やはり長い間に放置してしまって申し訳なく思う。ご馳走様。
2026.03.24
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朝から官庁関係の作業だが、品川に行かなくてもいいし、比較的に待ち時間も短くなったとはいえ、上旬の時に比べ、かなり行列が長くなった。その上、市役所の手続きもシステムの問題で長引きだった。 2ヶ月ぐらいぶりの「兎に角 松戸店」に入店し、ラーメン(普通)、燻玉、チャーシュー1枚の食券を購入してから着席。まさか3時半になってようやく今日の朝食というかブランチを食うことになったと思わなかった。 しばらく待ったらご対麵。兎に角のレギュラーのラーメンは半年ぐらいぶりだったが、本店でラーメンを食うのは1年半ぐらいぶりだったかな。 相変わらず濃度と粘度が高い豚骨魚介系の醤油スープだ。魚粉で濃厚に仕立てたとはいえ、兎に角のスープは出汁そのものが濃厚だ。自社製のストレート中太麺は少し平らで、厚みがあり、スープとの絡めもいいしコシもある。燻製チャーシューはやや薄くなったが、味付けや歯切れがよい。胡椒もアクセント。 おいしかったね。朝9時からどら焼き一個しか食っていなかったためさらにおいしく感じた。しかし平日の午後2時にも行列ができていたとはすごい。どのようなタイミングでここへ訪問するか考えておかないとダメかな。ご馳走様。
2026.03.23
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柏神社や柏諏訪神社へ参拝するために柏へ。まだお寺へ参拝できる身ではないが、神社へ行けるようになったため、感謝を込めて参拝しに行かなくてはならない。 その前にブランチを摂ろう。2ヶ月ぐらいぶりの「家系ラーメン 宗八」に入店。食券機の編成が少し変わった。チャーシューメン、味玉、ほうれん草の食券を購入してから着席し、店主に食券やスタンプカードを渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 しっかり見れば、今のチャーシューメンとは昔のチャーシューメン(3枚)ってこと。一時食券機ではチャーシューメンが消え、トッピングの形で食べたいチャーシューの枚数の食券を買うことになったため、このような形でチャーシューメンを頼むのも、半年ぐらいぶりだった。豚骨醤油スープは醤油タレや出汁がこってりして、さすがだ。王道家による自社製縮れ中太麺はスープとの絡めや弾力もいい。最初から直火焼の燻製チャーシューの枚数が確認できなかったが、少々薄切りで小さくなったためだ。ただし薄くなったとはいえやはり味付けと歯ごたえがよい。多めのほうれん草はやはり健康にいい。途中にさらに大量なニンニクを投入。 おいしかったね。王道家グループは最近勢いが弱まったとネットでよく言われるみたいだが、宗八は相変わらず入れべうな味を維持している。新年度になっても助けてもらうことになるのではないか。ご馳走様。
2026.03.22
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ラーメン大木戸から出た後にすぐ仕事場に戻りたいが、ちょっとこの辺で散歩しよう。 と言っても北野神社や蒲田八幡神社へ参拝するだけだ。蒲田八幡神社の大鳥居の横にある桜は綺麗に咲いている。 せっかくだからもう一杯を食おう。去年の年末ぐらいにオープンした「麺屋 梅ノ木 蒲田店」に来た。オープンしてからあまり時間が経たないが高い点数を得ているようだ。満席だが、少々余裕があるので待つこよにした。10分ぐらい待ったらようやく入店。特製味噌ラーメンの食券を購入してから着席。 ご対麺まで30分もかかった。 確かにオリジナリティが溢れた一杯だ。しかし、やはり30分待ちはなしかな。その上、自分と関係ないオペレーションのトラブルにも巻き込まされた。もはや何をコメントするかわからないのだ。
2026.03.21
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三連休の二日目だが、やはり出勤しなくてはならない。 しかし、その前に寄り道を。蒲田界隈の桜も咲き始めた。 ちょうど1年ぶりのラーメン大木戸に来た。明日から周年限定を提供するが、わしは都合で昨日か今日にしか来れない。周年限定はこれで2年ぶりとなるが、とりあえずお祝いの言葉を直接に渕上店主に言いたいため、強行訪問。 開店直後だが、すでに先客がいたまだやっているエビとホタテのラーメン、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 エビとホタテという塩気がきつい甲殻類や魚貝類サバを使用するスープは濃度と粘度が高いのに塩気が食べやすくて、旨味がしっかりしている。ストレート中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。5匹のエビやホタテだけではなく、チャーシューの代わりに二つのサバの塊も入っている。サバは味付けが濃い目でスープの味との相性がよい。 おいしかったね。やはり渕上店主のラーメンはレベルが高い。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染が緩和した後に仕事の都合でなかなか来れないので残念だが、気分転換を図る必要もありそうなので、もっと頻繁に時間を作ってこの界隈へ散歩し、大木戸のラーメンを食べに来ようか。ご馳走様。
2026.03.21
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世の中は今日から三連休に入るが、わしは大残業に突入。その前にちょっと歩数を稼ぎたいため、湯島を降りた後に神保町界隈へ歩行でゴー。 少し雨が降っているが、桜もそろそろ咲くかな。とはいえ、わしは花見と無縁だ。 いろんな選択肢があるが、寒いのに呉の冷麺を食いたいため、未訪問の「呉門 神保町店」に入店し、呉冷麺ワンタン入りの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。冬のみ限定で提供する暖かいスープも一緒にご登場。 冷麺とはいえ、スープは常温だ。鶏ガラや野菜でできたスープはこの温度でちょうどよい旨味でなかなかいい。平打ち中太麺は茹で加減が固めでスープとの絡めや歯切れがよい。次に麺をキュウリ、ワンタンなどと一緒に食うのだ。ニンニクで香ばしいワンタンは小振りのため麺と合う。チャーシューは味付けや歯切れもいいし、麺とも合う。途中に店のお勧めで酢からしを投入。辛くなったわけではないが、味変で十分だ。 温かいスープはたぶん中華そばで使われる動物系出汁であろう。冷麺のスープに比べ鶏出汁も使用するかと思うが豚骨の味も感じられた。 おいしかったね。冷麺なのに寒い日にもおいしく食べる味だ。なかなか食べられない広島中華そばも提供しているので、近いうちにまた来よう。ご馳走様。
2026.03.20
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木曜日はわしにとって日曜日を除き唯一の休日だが、今日は外出。 建て替えで一時仮店舗で営業していたが、三省堂書店神田神保町本店は今日にグランドオープンした。しかし、自分の仕事に関する本がかなり少なくなっていて、寂しく感じている。 帰宅する前にブランチを摂ろう。神田駅界隈まで歩行でゴー。わかりづらいが、無事に「麺尊 RAGE 神田 交点」を見つけた。超有名店で自分も未訪問の「麺尊 RAGE」がプロデュースしたまぜそば専門店だ。地下まで降り、店頭で、辛 肉まぜそばの並盛り、生たまごを注文してから着席。 しばらく待ったらご対麵。店主が番号札の番号を呼んで、客が麺を受け取るシステム。生玉子は別皿。 刻み海苔、ゴマだけではなく、タイと韓国産の唐辛子もかけてある。きくらげも載せてあるとは珍しい。 タレと辛味の相性が結構よい。縮れ太麺は一本の重みが結構あり、タレ、小振りの肉をはじめとしたトッピングとの絡めもいいしコシもある。 次は生玉子のご登場。すぐかけるのではなく、麺で食うのだ。さらにしいたけニンニク酢、花椒をかけて食うのだ。 最後はご飯。 白米ではなく雑穀米とはびっくり。しかもおかわり無料。 ご飯を丼にかけ、さらにかき混ぜてから食うのだ。 おいしかったね。ハイレベルな汁なしだ。やはり麺の中盛か、肉倍盛りを頼めばよかったかなとちょっと後悔したが、レギュラーのままもなかなかいい。平日のみ営業するためわしにとって敷居が高いが、やはりチャンスがあればほかのバリエーションを食いたい。ご馳走様。
2026.03.19
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すでに今日のブランチを食うお店を決めてあるため、湯島を降りた後にすぐ蔵前通りへ向かった。 1ヶ月半ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」に来た。 睡蓮の限定ラーメンの中でかなり人気のある生姜醤油らぁめんは今日終売になりそうだってこと。一番乗りで入店し、限定Hや和え玉の食券を購入してから着席し、現金で女将さんに生姜マシをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。睡蓮の生姜醤油らぁめんは去年の12月以来ぶりだった。 動物系の出汁や濃い目の醤油タレや生姜の相性がよい。食えば食うほど下に沈んだ生姜のチカラがさらに強く感じられた。通常のラーメンの細麺よりやや太めの縮れ中細麺はスープとの絡めもいいしコシもある。ロースチャーシューは柔らかいが固さも保っているので歯ごたえがよい。 途中に和え玉をお願いした。 睡蓮の生姜醤油らぁめんを結構食っているが、生姜醬油らぁめんと煮干し味の和え玉という組み合わせは5年ほどぶりだった。 煮干し味のタレがスープにかけると味が合わないと判断し、そのまま食べることにした。ストレート細麺は歯切れやタレとの絡めがいい。 おいしかったね。やはり睡蓮の生姜らぁめんはレベルが高い。次回の提供はいつになるかな。ご馳走様。
2026.03.18
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5年ぶりのある買い物で11時頃に南柏へ向かって、帰宅の途中に12時頃に新松戸を降りた。運動のため新松戸から歩行で帰宅することも多いが、食事で降りたのは半年ぐらいぶりだった。 想定外のこともあったが、新たにオープンした桜蔵食堂に入店。喜多方ラーメンを提供するお店ってこと。食券を購入する前に、席があるが麺を目っている客が多いため少々待つことにあると言われた。構わないので、喜多方らーめん、チャーシュー、150円トッピングの食券を購入し、スタッフに渡した際に味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。少しトラブルがあったが無事に正しい注文が届いた。 喜多方ラーメンの麺、醤油タレを作る曽我製麺による麺、星醸造による醤油を使用するってこと。先週いただいた茶家の麺に比べ、桜蔵食堂のスープは優しい塩気が溢れている豚骨出汁のみだ。醤油タレも白醤油って感じ。すっきりしながらコクがあるスープは確かにいい。ネギもアクセント。縮れ中太麺はスープとの絡めや噛みもいい。脂身付きのバラチャーシューは歯ごたえがよい。 おいしかったね。会津辛味噌らーめんに惹かれそうになったが、喜多方ラーメンにしてよかった。ところが、口コミを読んだら、わしと同じオペレーション関係のトラブルにあった方も何人いたようだ。調べたら、今日にグランドオープンしたってこと。ぜひ頑張ってほしい。ご馳走様。
2026.03.17
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤する日だが、今日は無関係の他人が引き起こしたトラブルの後始末のため職場へ。 その前にブランチを摂ろう。年始以来の覆麺・智に来た。 実は1月中旬頃から休業し、3月初旬から営業を再開したのだ。 今月の月曜日に鮟肝のラーメンを提供するのだ。先週は味噌ラーメン、今週はまぜそばってこと。満席で5人ぐらい待ちだが、少し時間的に余裕があるので、スペシャルの食券を購入してから行列へ並ぶのだ。15分ぐらい待ったらようやく着席。 しばらく待ったらご対麵。五段へのサービスをエシャロットフレーク、ネックでお願いした。鮟肝のペーストの下にチャーシューが隠れてある。エシャロットフレークや生玉子は元々載せてあるのだ。 鮟肝ペーストはかなり香ばしいし味も濃いめだが、塩気が想像より食べやすいのだ。ストレート中太麺は茹で加減が固めで、まぜそばの麺として完璧。生玉子をさらにかき混ぜると、まろやかになった。エシャロットフレークも味変でいい働き。薄切りのチャーシューは歯切れがよく、鮟肝のペーストで鮟肝の味を染みた。 割スープは鮟肝やレギュラーのスープから選ぶが、もちろん鮟肝だ。魚貝類のきつい塩気がまったくなく、旨味がしっかりしているスープになった。 おいしかったね。アオトウもほしくなった。来週の味噌ラーメンを食う時間が作れそうもないので、今日来てよかった。ご馳走様。
2026.03.16
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買い物のため1月下旬以来ぶりの柏へ。体やメンタルも疲れているので、最低限で体の疲れを何とか癒したいね。 ニンニク系のお店なら柏駅周辺で結構あるが、1年以上ぶりの「こってりらーめん 誉 柏店」へ覗きに行ったら、満席で待ちができているがあまり待たないだろうということで、しょうゆらーめん、チャーシュー2枚、味玉子の食券を購入してから並ぶ。スタッフから注文を確認された時、脂ギタギタ、麺硬めをお願いした。10分ぐらい待ったらカウンター席に着席。 しばらく待ったらご対麵。誉のレギュラーの麺の量は3年以上ぶりだったが、醤油味は、10年ほぼぶりだった。 一条流がんこの塩気になれているわしさえ弁慶の醤油味の塩気に勝てないため、久しぶりの誉の醤油味を完食できるか心配した。しかし醤油スープは豚の旨味がしっかりしており、コクがあるのに、食べやすい塩気だ。ギタギタの背脂もスープと合う。やや細めの縮れ中太麺は固めで歯ごたえやスープとの絡めがよい。ロールチャーシューはかなり柔らかい。途中に当然、大量なおろしニンニクを投入。 おいしかったね。仕事の関係で柏に来てもニンニク系のお店をあきらめざるを得ないため、誉を放置してしまった。とりあえず、2年ぐらいぶりの新松戸店にも再訪しなくてはならない。ご馳走様。
2026.03.15
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