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2017.03.20
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 三連休の最終日だが、わしはやはり出勤。できれば月末まで今の作業を片付けたいが、ある意味厄介な作業だから、今週までメドを立てることを目標としなくてはならない。その前にブランチを取ろう。神田西口にも支店をできたからかなり落ち着いたという情報があるので、「 郭 政良 味仙 東京神田店 」へ。今池の「 中国台湾料理 味仙 」はこの系統の本店であるが、ここは、創業者の三番目の実弟が経営した「味仙 日進竹の山店」の支店である。

味仙神田17032001.JPG


 開店直後から今年の1月にかけて毎回通りかかったら、いつも20人以上の行列ができていると見ていたが、今日はスムーズに入店できた。とはいえ、客の入れ替わりが激しい。午後5時までのランチメニューのDセット(台湾ラーメン+チャーハン)、台湾餃子の食券を購入し、定番の台湾ラーメンをお願いした。辛い物が好きだが、さすがに初めてなのにイタリアンを頼んだら無謀であろう。

味仙神田17032002.JPG


 まずはチャーハンの提供。ほかのラーメン屋さんの半チャーハンぐらいの量だが、やや少なめ。塩気とタレの味も控えめで食べやすい。

味仙神田17032003.JPG


 日本の台湾ラーメンは、台南でかなり有名な麺類料理「担仔麺(タンツーメン)」というあっさり系でやや少なめの麺を辛口へアレンジしたものだそうだが、スープはニンニクがかなり効いていて、まったくあっさりしていない。中細ストレート麺は量が少なめでやや茹で加減が固めだが、すぐその茹で加減の理由がわかった。台湾メンチをスープにかき混ぜてから食べると、辛さがすぐ口へ襲ってきた。その辛さに抵抗するために、食べるスピードを遅くしたり、水を飲んだりしなくてはならないのだ。ニンニクも辛さをさらにパワーアップさせた。

味仙神田17032004.JPG


 途中で台湾餃子の登場。台湾では水餃子のほうが餃子として認知される。この焼餃子は台湾式の焼餃子である「鍋貼(グオティエ)」でなくやはり日本式のものだ。

 なかなかおいしかったね。辛口に慣れてきたわしさえ、さらに激辛のイタリアンへチャレンジする勇気がなくなったのだ。アメリカンと塩味なら食べてみたいね。ところで、店のスタッフは台湾人どころか日本人もまったくおらず、全員東南アジア系の方のようだ。このお店も母国と同じ事情で、東南アジアの方に力仕事を頼る傾向ではないかと考え始めたが…。





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最終更新日  2017.03.23 22:51:29コメント(0) | コメントを書く
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