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困った困った、と言いつつ、飼い主が放っておいたので、卵は現在6個になった。過去2回の産卵時は、卵を巣から落としてしまったり、しろが何回も卵詰まりを起こしたりして気が気ではなかった。しろはげっそりやつれたように思えた。が、今回は2羽がとても落ち着いて静かに抱卵しているし、卵詰まりもなく、しろのアイリングも赤くて、健康状態もいいようなのでホッとしている。「こんどはひなが産まれるかもしれないよ?産まれたらどうしよう?」みんが心配そうに言うので、「Hちゃんがもらいたいって言ってたんじゃないの?」と聞いてみると、Hちゃんは春に文鳥が産まれなかったので、いま、べつの友達からうさぎを貰おうとしているのだという。「ハムスターに柴犬、金魚に文鳥、ウサギも来たら、もうこれ以上文鳥は貰ってくれないんじゃないかな・・・」・・・そ、それは困る!!勝手に「今回も無精卵」説をたててはいるが、じつは何の根拠もないため、うろたえる世話人。このままではミーさんやかあちんさんの言っていたとおり、うちも「ぶんちょでいっぱいくちばしーず」になってしまう!!あわわわわわ・・・(放心・・・)(20分後我に返って)とりあえず、このあとのことは、いろいろと考えていたのだ。(現実に目をつぶる)しろからつぼ巣を取り上げるのはなかなか難しいので、まず別居をさせる。そして、かごを隣同士に置く。ゴマ吉は現在のように上下にかごを置くとしろが見えなくてパニックになってしまう。・・・でもそのためには横幅のあるラックを買い直さなくてはならない。うう、置き場も困るなぁ。そして、今回はひなを覚悟して、また準備だけはしておこう。みんが夏休みなのが、せめてもの幸いだった。そうそう、8月1~3日まで、恒例のキャンプに行ってきます。今年は前日まで仕事なので、ぢ・ご・く~・・・しばらくブログをお休み致します。
2005年07月29日
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トップの更新と、掲示板だけでやっていけそうになってきたけど(笑)ひさしぶりにブログです。いまのところなんとか「週間文鳥」でやっていけてるからね。そのうち月刊「文鳥春秋」とかになったりして。卵は現在3個。私は、体重から、あと1個生まれると言い、みんはもう触ってみてもおなかには卵が入っていないという。どっちにしても、私は無精卵と考えている。まったく根拠はないけど、ゴマ吉が産卵、抱卵が始まってもひんぱんに交尾をせまるのは、卵が無精卵とわかっているからではないのかなぁ。前回すべて無精卵だったときと、今回は全く同じようなパターンなので、そう考えてしまう。しろは、もう秋までは安心と思っていたのに、ゴマ吉が年中求愛モードのためか、換羽がすんだらとたんに卵を産んでしまった。・・・またか。これまでつぼ巣を取ってみたり、ゴマ吉と別居させてみたりしたけど、どちらも飼い主の決心がゆらいでしまって、結局元通りになってしまった。つぼ巣を取ると、しろが落ち着かなくなり、かごの中で居場所を喪ったかのごとくバタバタと暴れ回る。いちどそのまま仕事に行ってしまったが、留守中も暴れていたと母が言い、帰ってからも落ち着かないので、とうとう夜にはつぼ巣を戻してしまった。しろはすぐに入り込み、ゴマ吉が後に続いてたちまち静かになった。ゴマ吉を別居させてみたこともある。すると今度はゴマ吉がバタバタと暴れ回り、パニックになってしまう。これも根負けしてまた一緒にしてしまった。2羽でいるときが一番落ち着いているので、ついそのままになってしまっているが、これではいつでも子育てのできる環境に変わりないので、ゴマ吉の求愛はやむことがない・・・。どうしたらいいの??!
2005年07月26日
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しろは大人の羽に換わってから、以前よりなんとなく手応えが出てきたような気がする。その、握ったときにね。かさが増したようだ。握った後は必ず匂いを嗅ぐ。文鳥飼いはなぜか皆やってると思う。←アブナイ域にきてるような気がする。う~~ん、・・・あれ?なんだこの香りは??まさか、これは・・・スイカ??でも、たしかに瓜のような香りがする。これはどこかで嗅いだ覚えのある香りと思ったら、鮎!!ではないか。鮎という魚は川のなかの石についた苔を食べるので植物系の瓜のような香りがするのは有名だ。しろはその、生の鮎の香りに似ている。・・・けど、文鳥が??文鳥の餌も植物系だけど、しろはいままでつぼ巣の香りとか、抜いた後の雑草みたいな香りがしたような気がしてたけど、スイカとは・・・。文鳥が大人になるとスイカの香りがするものなんだろうか?(馬鹿ッ!)ちなみにゴマ吉は握るどころか手乗りでさえないため、じっくり香りを楽しむことができない。それでも、腕の上で夢中になってダンスしてるときとかは油断してるので、背中からそっと嗅いでみることがある。・・・これは・・・どちらかというと焼き魚のような生臭い匂い・・・。どちらも鮎のようだなぁ。
2005年07月20日
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sakurayさんへのコメントでゴマ吉は頭に「サイコロの6のあるオトコ」なのさ、と言っておいて、ねえ?ゴマ吉、そうだよねぇ~?と、フト見てみたら、なんか、ビミョーにつながっていた。こんなところが換羽ってたのか(笑)6,というより「の」の字??
2005年07月15日
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しろの換羽がほぼ終わったようだ。これでぜんたい白い羽に生え替わった、というより、どうも疑惑の灰色がすべて覆い隠されてしまったらしい。頭と背中にあったわずかな灰色も、見えなくなってしまい、まして灰色ちゃんちゃんこのひなの面影はまったくなくなってしまった。みかけはすっかり大人の白文鳥。それはそれできれいなのだが、ちょっと寂しい気もする。でもね、握り心地がまだスカスカ・・・。ゴマ吉みたいに羽も中味もかっちりとしていないんだよね。羽もふわふわだし、中味もちいさくて華奢だ。中味はまだ大人になっていないのだろうか?それとも、ひなのときの栄養状態がわるくて、ちいさいままなのだろうか?それでも24グラムあるし、ゴマ吉は大きく見えるけど27グラムだしなぁ。縦に伸びたり横につぶれたり、まんまるになったり、首だけ伸びたり、文鳥のほんとうのおおきさというのはいまひとつよくわからないところがある。換羽がすんだとたん、ゴマ吉がさえずると「おだまり!びちゅっ!!」鳴きまで復活した。あんたってやつはぁ~。
2005年07月14日
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最近「エンタの神様」とか「笑いの金メダル」などにすっかりハマっているみん。私もなんとなくつきあって毎週見てるのに、たいていのお笑い芸人は、スピードでついて行けなかったり、どこが面白いのか?さっぱりわからなかったりすることがおおい。でも、ヒロシのネタはわかりやすくておもしろい。あなたもヒロシ、というコーナーも好きだし、ヒロシがいきなりさらわれて海外に飛ばされる企画も笑える。文鳥のいる、そして書評がある(時に書評だけある)古書店Honey Bee Brand の女主人様の作、「リッキーです。妻と彼女の区別がつきません」という文鳥版ヒロシがあまりに傑作で、それを思うたびにうなっているのだが、頂いたのがコメントの中だったのであまりにもったいなかった!!もういちど公開したくて続編を考えました(笑)このへんからは常軌を逸する気がするので、まあほどほどに読んで下さい。ペットショップにいたときから、かごの隅に追いやられてたし、いまはつぼ巣に引っこむし、えさを食べるにも、水浴びするにも、止まり木に止まるにも、なんかしろをいつも気にして、遠慮している。・・・ゴマ吉です・・・。「ゴマ吉です・・。つぼ巣の中は焼き魚のにおいがします。」「ゴマ吉です・・。しろさんと、しろさんと、あともうひとりしろさんという彼女がいます。(おそらく妄想です)」「ゴマ吉です・・。いつもしろさんのクチバシについた卵の黄身を食べるふりしてキスしてます」「ゴマ吉です・・。しろさんにもててるのか、嫌われてるのか、いまだによくわかりません。」「ゴマ吉です・・。えさに取り付いてるしろさんがコンドルに見えます・・とても近寄れません!!」ああ、やってしまった。自己嫌悪です・・・。
2005年07月07日
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