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仕事はじめてから、ついかごの掃除が遅れがち。1週間に2~3回はしないといけないが、夏なんか、つい3日あけてしまうと、これはちょっとヤバイ・・・、とさすがの私でも思う。←雑穀もやしを発生させたこともある不精者。そこで、今話題の重曹を、かごに敷く新聞紙の下にちょこっと撒いてみた。すると、あら不思議、においがしなくなってしまうのである。だからといって掃除をさぼったのでは文鳥がかわいそうだから「掃除をさぼれる」とはけっして言いたくないけど、においに敏感な同居人がいる人にはおすすめかも。(ちなみに世話人は全く気にならない)食べてしまっても全く問題ないので、犬や猫にふりかけてブラッシングしてもいいそうだ。脱臭剤としての重曹はどこにでも使えて効果絶大!しかもそのあと掃除に使えばいいのだから、消臭剤に使っていたお金も浮く。重曹、クエン酸を使ったお掃除をはじめたら、色々使えてほんとにおもしろいので、ちょっと掃除が楽しくなった♪でもまあ、飽きっぽい世話人のことだから、これもいつまで続くやら・・・。(5キロも買った重曹、どうすんだ!って!?)重曹関係の本は色々出てるけど、取りあえず世話人が使ってるのはこの本。理由は、ただレシピがたくさんあるから。と、この本。石けんと、酢も併用すれば完全に合成洗剤からさよならできる。(私は酢のにおいが苦手なのでクエン酸を使用)文鳥は化学物質に敏感な生き物なので、ぜひ安全な環境で飼いたいもの。よぉーし!私もはじめようではないの!!と思われた方は、楽天ではこれが安価でおすすめ。家じゅうの合成洗剤の値段を合計したら、重曹がどんなに安いかよく分かる。お友達と分けてもよし、いいことはどんどんすすめよう。「えっ??」と思うような、びっくりするようなことにまで使えるので、なあに、5キロなんてすぐ使い切ってしまう。(じつは職場の仲間と分けてしまったら、すぐ足りなくなってしまった)もっと興味がある方は地球にやさしいお掃除も覗いてみてね。酢とクエン酸の使用法や、違いもよくわかります。よろしくね。
2005年09月29日
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いまでは、画像の倉庫がオプションで置けるようになったけど、かつて楽天が画像の容量を50KB以内、100枚、と決めていた頃はたいへんだった。写真中心のブログも多かったんだから!おそらく野鳥大好きさんが「ヤフログに行っちゃうよ」と脅かしてくれたので、楽天も応えてくれたのでしょう。(笑)ついでに掲示板とコメントも、書き込みしてくれた人が訂正できるように改善しろよ!と強く思うが、私が言っても影響力がまるで違うので無理か。私なんかでも、親ばかにこんなものを書いていると、当時制限の100枚などはあっという間に使い切ってしまうのである。私の場合、約半年目にその日が来た。さあ困った、ここからは過去の画像を削除してゆかねばならないのだ。もともと人に読んでいただく、というより自分の記録のためだったから、ブログから画像が削除されると記録にならない。だいいち、画像がないと意味不明のものも多くあった。それで、楽天ブログのなかから、パソコンに詳しそうなかたを捕まえて、教えていただいたのが、ネットアルバムに画像を置く、ということだった。(backyardさん、ありがとうございました)レイアウトなんかできないから、とにかく機械的にどんどん入れていった。残念ながら、そこからの画像を直にリンクすることはできなかったので、いまだに過去のブログは画像がないままだけど・・・。(backyardさん、すみません)そしてある日ある時、突然に、パソコンが破壊した。もちろん、中の画像はすべて喪われた。が、ネット上に保管していたぶんは無事だったわけで、これは有り難かった。ちょうど、楽天で100枚保管していたのと、ネット上のアルバムに保管していたものとをあわせると、ほぼ全部の画像が残っていたのだ。これで、ブログに使った写真は全部再生できる。(めんどうなのでたぶんやらないけど)ただただ保管しただけの、ほんとは人様に見せられるものではないアルバムだったけど、おかげさまでとても助かった。そしてこのごろ、秋の夜長、気長にひとつひとつダウンロードして画像を取り込んで、しろのちいさかった頃のアルバムが、パソコンの中にふたたび出来つつある。ゴマ吉が来てからのぶんは、ブログに残っているから、これも気長に取り込む予定。そして、ここからが肝心、これを外部にバックアップすること。「ぶんちょでいっぱい」のかあちんさんは、なんと2000枚以上ある画像をバックアップしたそうだから(!!)教訓は生かすべし!である。ただ、ゴマ吉の「後ろ宙返り1回転」の動画だけは、いまでも喪ってしまって惜しいと未練がある。いまはもうやらなくなってしまったから。・・・というわけで、取り込んだしろの懐かし画像。白文鳥のひなって、みんなこんなに目つきがスルドイものなのかなぁ?(笑)
2005年09月28日
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暑い暑い~、今日も真夏日かいっ!!もう彼岸過ぎたぞ!!しろは、このごろ手のひら水浴びが日課。昨今は暑さのせいかとくにお気に入り。台所に立つと、たちまち手の先に飛んできて、「水浴び!水浴び!!まだなのッ??」とせかされる。包丁持っていようと、フライパン熱していようと、手先までやってきてしまうので、ホントにアブナイ。台所の洗い物がすんでからが水浴びタイム。白いとアヒルに見えておマヌケ度がアップ。・・・というところを撮るつもりだったのに~、しろのやつ、カメラを構えたら入らなくなってしまった。仕方ないので1年前のやつを貼っておく・・・。ゴマ吉は、そばで見ているだけ。今日で一年目になったけど、荒鳥なので、腕までは止まっても、やはり手のひらにはなかなか気を許してくれないようだ。でも、水浴びはしたいらしく、近寄ってきて恐る恐る水を飲む。あとはそばで黙ってしろのしぶきを浴びている・・・。その姿はやっぱりヒロシ・・・。
2005年09月26日
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しろとゴマ吉のいたペットショップが、ホームセンターが閉店するのにともない、25日に撤退することが決まった。大きなホームセンターとちがって、ここはどこか商店街の金物屋さんみたいな雰囲気があった。すり鉢があったり、ぬか床の水抜きがあったり、ブリキのじょうろがあったりした。(みなここで購入した)なにもかもあるという規模じゃなかったけど、こちらの欲しいものがよくおいてあるので、それで事足りることが多かった。ここで、大型家電店より安く炊飯器が買えた。売れ残っていたので。みんの部屋の収納家具も、台所用マットも、大型店をさんざん探したけど、気に入ったものがなかった。最初からあてにしていなかったが、だめもとでここに寄ってみると、捜していたものがちゃんと置いてあった。扇風機の壊れた羽だけ、母が使う小さな掃除機の紙パック、キャンプで使うシェラカップも、山専門店じゃなく、ここで注文して取り寄せた。鳥の声で起こしてくれる目覚まし時計が欲しくなってあちこち捜したけれど、どこにもなくて、これもここでたったひとつ売れ残っていたのを買った。花や苗は数しれず。備中に散水ホース、堆肥コンポスト。ヨウリン窒素を入れると堆肥に虫がわかないよ、と教えて貰った。梅干しを干す大きなざるも、ちょっと前はどこにでもあるというものではなかったのに、ここには最初から置いてあった。うちにあるものを見回すと、しろとゴマ吉だけでなく、いろいろなものがこのホームセンター出身だった。ペットショップは途中から出店してきた。犬を飼っていたときも、文鳥になっても、ペットショップにしょっちゅう行っていた。この地方の、純血種の犬が店で飼われていた。ほんとは犬を飼いたかったみんは、文鳥のあと、必ず犬を見に行った。ここは安くて回転が速いので、犬は売れ残る様子がまるでなかった。「もうあのシェルティ、いなくなっちゃった」と寂しそうに言うみんだが、すぐに新しいのが入ってくるので大喜びでまた見に行っていた。しろとゴマ吉のふるさと、ともいえる店が、とうとう無くなってしまう・・・と思ったら、なんだ、ペットショップだけは職場の近くの量販店の中に移転すると書いてある。売れ残った文鳥たちもそちらに引っ越すことになるだろう。でも、もうそこへ行っても、しろとゴマ吉のいたところではない。まあ、文鳥が売られていたペットショップを懐かしむというわけではないので、彼らにとっては何の意味もないことだろうが・・・。鳥かごや文鳥が2割引の処分価格で売られていた。「安いね、この鳥かご。いいものだから買っておこうかなぁ。・・・なかに文鳥入れて持って帰ろうか。どっちも安いしね」「あのね・・・トイレットペーパーじゃないんだからっ!!」閉店を知った日から、もういちども行っていない。
2005年09月24日
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ゴマ吉の換羽が終わったようだ。1年前とはまったく違った羽模様になった。(フリーページの「ゴマ吉です」と比べて下さい)それどころか、換羽中も日替わりで模様替え。そうなるかもしれない、とは聞いていたけれど、実際こうなってみるとびっくり。途中の模様変わりも楽しめて、とてもおもしろかった。換羽がすんだら、遠慮がちにうたをうたいはじめたゴマ吉。「あれ?なんか歌いたくなってきた。えーと、たしか・・クーチョウチョウ、クーチョウチョウ・・」「びちゅっ!!」←しろ「・・・あれ?あとなんだっけ?」というかんじで、まだダンスまでたどりつくことはできない。以前のような迫力、および意気込みがまだ感じられないので、まだウオーミングアップなのであろう。リニューアル後のゴマ吉。もうあたまのさいころ6模様は消えてしまった。カッパハゲにみえるようになったところで換羽が完了してしまったので、とうぶんこのままになる。
2005年09月21日
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Mちゃんである。ご両親と念願の永平寺に行ってきたという。予約をしておくと雲水さんが料理された精進料理を頂くことができ、ご案内もしていただけるのだそうで、たいへん感動した、と言っていた。(ちなみにお布施もかねて有料)おりしも台風14号で松が折れ、中庫裡の屋根も破損したと聞いて「エ~ッ!!見てきたばかりですよぉ。あれが折れたんですか??」と、とても驚いていた。「こんどは一人で修行しに行くんです。座禅したりとか、雲水さんと同じ生活ができるんですよ~。楽しみです~。」こんなに若くてかわいいお嬢さんがお寺の中を歩き回って「修行」したのでは、雲水さんにとっても、たいへん厳しい修行となるのでは・・・、と同情を禁じ得ない。合掌。若いのにもかかわらず、つくづく少数派の価値観だなぁ、と思うのだが、仕事はできるし、明るいし、感心するくらい真面目。美容、料理にも勉強に余念無く、イケてるMちゃんである。「でね、私、もう白文鳥に決めましたから、休みの日にキクスイさん行ってきますね。ああ、もう待ち切れません~。」永平寺だけじゃなかったな。文鳥を飼おう、というのもなかなか少数派だと思うよ。私もこどもの頃、なぜかお坊さんになりたい、と思ったことがあったんだけど、今はこんなんなってしまった・・・。Mちゃんの修行の成果に期待!でもこれ以上ストイックになったらどうしよう?いまごろは運命の白文鳥にめぐりあっているのだろうか。ふふ、きょうは定休日なの♪でも明日から6連戦(土・日なし!!)よぅ~♪イエ~イ!!←ほとんどヤケクソ。
2005年09月12日
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「洗濯物、外に干しても大丈夫かなぁ?なんかアヤシイ天気だよね」たまってしまった洗濯物のはいったかごをおいて、ソファにすわって一休みしているとしろが飛んできた。「しろは今日晴れると思う?」と顔を近づけたらあくびしてあたまをカキカキした。文鳥があたま掻いたらそれは晴れか?・・・などと考えていたら、こんどはおまんじゅうになってまったりした。羽を膨らませたら雨、とかも考えられるな。(いったいなにを考えてるのだ?)「あたちにそんなこと、関係ないわ~」と、みんが当てレコした。それはそうだ。台風が来ても、雨も風も感じることもなく、ほぼ快適な温度で1年中過ごし、うっかりリビングから肩に乗せたまま廊下にでも出ようものならたちまちパニックになる。こんな8畳一間なやつらに外の世界は無縁だろう。「しろさんが水浴びしたあとは横殴りの雨が降ってくるとです・・。扇風機の前にうっかりでて、飛ばされそうになったこともあるとです。クーラー忘れて出かけて行かれたときは暑くてたまらんかったとです。」みんがまたゴマ吉の当てレコした。うん、まあその程度のものでしょう。もしも、冬のさなかの大地震とかで家が壊れ、外で暮らすことになったら、どうやって文鳥を保温したらいいのかわからない。炎天下だとしても、人間だって大変なのに、文鳥までは守りきれない事もあるだろうな。災害の多いこのごろ、被災地に置き去りにされるペットたちを見ると、つくづく人間に依存せざるを得ないペットたちの宿命を憂える。暗くなっちゃったので、関係ないけどしろとゴマ吉の仲良し写真を!・・・でもなんかビミョーかも・・・。その1 仲良く餌を食べるその2 仲良くお風呂に入るどこが仲いいんだかっ!!休みの間ずっとパソコンでほかの作業を強いられていたので、ついブログに逃避して書き込んでしまった。おかげで効率悪かったこと~。来週はずっと仕事なので、多分ご無沙汰します。
2005年09月10日
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しろは顔中筆毛でとがってて、スターウオーズエピソード1に出てきた顔中角だらけの悪役みたいになっている。こころなしか顔がコワイぞ、しろ・・・。換羽の最中でイライラしてるのだろう。ちゃめちゃ噛みついてきて、シスの手先みたいに無敵。朝、豆苗をかごに入れようとすると「きゃるるる!!!」のかけ声とともに止まり木から飛び降りてきて、差し入れた左手を攻撃しまくり。成鳥になって威力倍増!たしかに、ここにマスタークワイ・ガンが出てきたら、やられそうな勢いである。オビ・ワン=ゴマ吉も加勢してくる。こいつも気が弱いと思って油断していると、案外手強い。そっとつつくように見えて、案外グサッ!と食い込んでくる。しろに比べたらずっとおとなしいが、やはり換羽の最中なので、気が弱いなりにイライラしているのであろう。来週は仕事がびっちりなので、今日くらいと思って放鳥したが、キーボードを打つ両手にやってきては「打つの遅いわよ!」ブチッ!「ほら打ち間違ってる!」ブチッ!「もう、ヘタなの見てらんないから、さっさとやめてあたちと遊びなさいよッ!!」・・・と言われているような気がする。みじめだなぁ。あ、電話だ。「もしもし、イタッ!!ごめん、文鳥が噛みついたの。それがね、ちいさいくせにこれが痛いのよ。それで?・・・うんうん、ふ~ん、イタタタ!!!やめろこらっ!あのその、ごめんごめん・・・イタタ!!!いいかげんにしろっ!!この~!!いや、あなたのことじゃないのよ、だから文鳥がね・・・・」換羽の最中、いらつく文鳥を世に放ってはいけないのであった。
2005年09月08日
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お盆のときに休みを融通しあった貯金がおりて、すこし仕事休みが続いた。朝から文鳥を放せる幸せ!以前のように型に文鳥を乗せたまま掃除機かけたり、しろが流しにやってきて手のひら水浴びしたりする幸せ・・・。ささやかだなぁ・・・。だが、文鳥たちにとってこの放鳥は以前と全く違っていたらしい。扉を開けると、勢いよく飛び出してゆく。そして狭い部屋なので巧みにカーブを描きながらひとしきり飛び回る。それからやっといつもの場所に止まる。そうよね、仕事に行っちゃうと昼間はだれも放鳥できなくなるんだから、こういうときにおもいっきり飛び回って運動してね。・・・と思って見ていた。しかし文鳥たちにしてみれば、放鳥が不定期になってしまったので、今度はいつ出してもらえるか分からないという状況に変わっているのである。結果、かごに戻そうとしてもなかなか戻ってくれない。つぼ巣があるときは、巣材を置いてゴマ吉を誘った。卵があるときは、ちゃんと30分以内にどちらかが必ず戻った。するともう1羽も戻っていった。今はもう、あわてて戻る理由はなにもない。それでも、おなかがすけばそのうち戻るだろうと思っていたが、4時間くらい平気で出ている。しろは手に乗せてかごに入れればいいけど、ゴマ吉は荒鳥なのでなかなか捕まえることができない。「ゴマ吉、お願い、出かけたいの。時間に遅れちゃうのよ、ほら、入って、しろはもうご飯食べてるよ。ゴマ吉もおなかすいたでしょ?入って下さい~、お帰り下さい~、おねがいしますだ~。」文鳥相手にへこへこ頭を下げているのは情けない。そのうちしろも出てきてしまい、2羽揃って再び飛び立ってしまう。「お、おねげえでごぜえますだ~!!ご、ゴマ吉さまぁ~!!」(←遅刻)はからずも網で強制収容したこともある。ごのときは「ゴマ吉、ごめんね、ごめん!」と平謝りである。これも自己嫌悪も手伝って相当情けない。とにかくどうしても入って欲しいときは、次の方法をとる。「ハートフル手乗り」の扉は手前に開くので、肩に止まったゴマ吉をそこに降ろし、目を真っ直ぐ見つめ「ゴマ吉、もう帰らなきゃいけないよ、いつまでも外にいちゃいけないんだよ。おなかもすくし、のどもかわいたでしょ?帰ってね。」真面目に、真剣にお願いしないといけない。根気強く、けっしてあせらず、手を出さず、自主的にお帰り頂くのをひたすら待つ。文鳥相手に神経はりつめてネゴシエーターするのも疲れるのである。しかも、来週はほとんど休みがない。週6日勤務!このところ、放鳥して貰えるらしい、とわかってきて、だんだん帰るようになってきていたのに、また元の木阿弥になりそうな・・・。
2005年09月07日
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ゴマ吉にも換羽がはじまって、やっとダンスシーズンが終わりを告げたようだ。つぼ巣もないかごの中で、お互い身を寄せ合い、平和な2ショットが続いている。一年中毎日毎日、この先何年もこうであって欲しい!!!ゴマ吉はぜんたいに羽が薄くなり、ぼろぼろだったしっぽも抜け出し、翼も少なくなってほっそりした。なのにあいかわらず別荘探しに余念が無い。換羽の最中なのにご苦労さんである。しろはカメラのコードでブランコしたり、人間に噛みついたり気まぐれである。しろも顔が筆毛だらけでツンツンしている。「ねえねえ、見てみて!!しろとゴマ吉、手つないでるよ~。かわいい~♪♪」「ん?・・・あし、踏んでるだけじゃん!」・・・そ、そうも言えるんだけどさ。まだ現実の恋愛に無関心なみんのことだから仕方ないか。でもこの場合、みんの見方のほうがあたっているのかもしれない。はたしてこれはラブなのか?しろはゴマ吉の顔をつついているが、ゴマ吉がおかえしにつつくとしろが「きゃるる!!」と怒る。しろも羽繕い、というよりは羽をむしってるだけ、という気もするし・・・。しろは手乗りだから、文鳥には情が薄いのか?ともあれ、ダンスもない、激しい喧嘩もない、かといって超ラブラブでもなく、平和になってほっとするこのごろ。換羽でゴマ吉の羽模様が更新された。ん?これは・・・いつのまにかヤマバトさんちのきゃるるちゃんとおそろいの羽??
2005年09月03日
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