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家族がスノボに出かけたので、家に残り(泣)いろいろなひとのサイトへ行って、ひなのこと、さし餌のこと、調べていた。大掃除もとうとうせずに、おせち料理だけはなんとか重箱に詰め込み、こんな機会は滅多にないから、サイトでご挨拶もしてきた。ひなちんの餌、いままでやや消化しにくかったようなのだ。ちょうど同じくらいに巣あげした、ベテランかあちんさんに(年末!)泣きついて、いろいろ教えて頂いた。年末にもかかわらず、かあちんさんは、すぐに、しかもよく考えた上でご返事下さった。かあちんさんだって、ひながいるばかりか、「ぶんちょでいっぱい」というくらい文鳥がいるし、ほかにもいろいろいて、ご家族も勿論いるのだ。(わ、私って何てヤツでしょうか・・スミマセン)ほんとうにありがとうございました。息子さんが熱だしてしまったとか!ど、どうしよう??おかげさまで消化のよい餌を作ることが出来たけど、それでも今日はそのうがなかなかカラにならなくて、3回しかさし餌しなかった。そろそろ回数も減ってくるのだろうと、その日によって異なる回数でさし餌している。いちど、ヒーターのコンセントが抜けていて、保温が中断したことも、体調に影響あったと思う。何か質問されても、ネット上では完全に応えることはまず不可能だから、かあちんさんも、慎重だったに違いない。相手の受け取り方によっては、ひとつ間違えばひなの命が無くなることだってあるからだ。「そのうがいっぱい」と思っても、人それぞれ基準が違うし、「お湯を入れたらしばらくおいて」といっても、その長さはやはり人によって違う。さらには、ひなの1羽1羽状態が違うし、同じひなでもその時どきによって状態は違う。もの言えないちいさな生き物の、しかもひなだから、その加減たるや、世話していないものが答えるのは難しい。さし餌を始めたばかりの時、近所のSさんから言われたので、餌をお湯に入れてふやかしたつもりだったけど、その加減が、まだ固かったらしい。かといって、ふやかしすぎてもいけないのだそうで、もちろん、煮てもいけない。ひな用の粉末も、使いすぎるとかえって消化によくないし、青菜やタンパク質も、どのくらいやったらいいのか、基準はない。3週目をどうにかクリアして、体重は現在31グラム。(父ちゃんのゴマ吉より重そう・・・)羽の開き具合といい、動き加減といい、もう4週目くらいのかんじがしている。いまはよちよち歩き回ろうとしたり、住まいの水槽の中で、バタバタと飛行練習に余念がない。起きている時間も多くなってきた。顔もふわふわちゃんになってきて、たまらなくかわいい。しろもさし餌したけど、ほとんどひとり餌寸前のころだった。最初は抵抗したけど、じきにくちをあけまくって、よく食べたから、今思えば楽なハズだった。でもそのときははじめてだったので、必死で食べさせようとしたし、一人餌になっているなんてまるでわからなかった。いまもまた、あれこれ試行錯誤の毎日、でも気がついたらこんなに大きくなっていた。多くのサイトの方々の情報のおかげです。ありがとうございました。
2005年12月31日
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お互いの羽繕いを(やっと)盗撮。ふふふ・・・。マウスをあてると音声が盗聴できます。 最近良く飛び交うことば「みん、親文(注;親文鳥)の餌、替えた?」「あ~、忘れてた。おかん、子文(注;子どもの文鳥)のめんどうたのむね。」ナントカ組のような。
2005年12月30日
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ひながかわいいので、年末はたいへんなことになっている。大掃除→とりやめ。おせち料理→手抜き。お出かけ→無し。その他もろもろ→機能不全。さし餌したあとで、手に乗せてずっと遊んでいるといつのまにか時間が・・・。そんなある日。(って、今日なんだけど)「みん・・・・あのね、うに丸が・・・」「あれ?いないじゃん?どこいったの?」「こ、このなかに・・・。」「えええ~!おかん(注;おかあさん)どうするの!とれないじゃんか!!」説明しよう。ひなは仰向けにした手をまるめるとまぁるくなっておさまっているが、ひとたびおなかの上におくと、ずるずると移動して、まるまったところを捜してもぐりこもうとするのだ。そして、ぼ~んやりしている世話人の袖の中に入り込み、そのままずんずんずんずん・・・肘の辺りまで行ってしまったのだった。「もう、なにやってんの、おかんは・・・」(なんちゅうあほ・・・と言いたかったと思うが、さすがにそこまで口に出さない。いい子である)みんの小さな手をおそるおそる滑り込ませて、ひなを無事回収。袖口が伸びきったのはいうまでもないが(泣)ひなが無事でよかった(泣) やっとクリスマス仕舞いました・・・。
2005年12月29日
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このところ、ひなの世話に追われて、すっかりブログから忘れ去られているが、しろもゴマ吉もすこぶる元気だ。巣あげしてまもないころは、まだひなにえさをやらなければと思っているのか、、豆苗を食い倒す、餌をむさぼる、たいへんな勢いが続いていた。ひながいないので、だんだんタダのペアにもどっていったが、それでも2羽とも少し太ったように見える。ゴマ吉は切り替えがはやく、ひなにはほとんど関心が無くなってしまったようだ。いなくなるとただちにダンスを開始、ゴミ箱から収集した巣材をつぼ巣に運ぶので、ただちにつぼ巣を撤去。それでもアウターバードバスのなかに運び込み、冷たい水の中で♀文鳥を待つ、という寒々とした姿が見受けられるようになった。しろはダンスをすばやく回避し、全く知らん顔。かごのなかを落ち着き無く飛び回り、入れ物に入り込んで餌をむさぼっているが、これはいつものことだった。
2005年12月28日
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ひなが良く動き回るので、水槽に入れてあったケースを取り除き、じかに牧草を敷き、ティシュをちぎっておいた。ふわふわして、なんとなく鳥の羽のようだ。まだ歩けないし、じっとくるまっているのだろうと思っていたが、そんなことはなく、さかんに動く。あしをつっぱるようにしてたちあがってのびてみたり、ごそごそと移動してみたり。それになんと!もうくびを器用に回して羽繕いまでしているのにはびっくりした!もういっちょまえじゃないの。みんはかわいくてしょうがないので、さし餌のたびにてのひらで包んだり、おなかにのせたりしてスキンシップしている。ひなは、元気によじのぼったり、袖の中に入ろうとしたり動き回ったあと、気持ちよさそうにそのまま寝てしまうので、みんは、最後には動けなくなるのだった。「うに丸(最近の呼び名)おいで~。・・・あれ?アタマ緑色になってる??」はい、それは朝1番にひとりで四苦八苦してさし餌するときに、餌まみれになるのでこうなってしまうんです・・・。まだなかなかくちを開けてくれないけど、なんとかそのうを満たしている。はじめはよいフンをして、順調かと思っていたが、そのうが小さくなるのを待つと、1日3回だけのさし餌になってしまうこともあった。その次の日はあっというまにカラになり、あわてて4時間後にやってみたり、まだバタバタしている。朝7時、さし餌。8時朝食の支度。10時さし餌。12時昼食の支度。ああっ!!これでは1日中台所に居なくてはならない。でも、時間が来てもそのうがまだふくらんでいれば、1回抜けることもある。夜8時はまだそのうがいっぱいなので、やらずに寝かせることが多い。それに、年末の買い物や、用足しに人に会いに行こうと思っても、「さし餌」という絶対条件に縛られるので、4時間以上空けられない。または、みんか、私か、どちらかが家にいなければならないということになる。だから、ふたりで1日のスケジュールを調整し合わないといけない。どちらが残っても、まだひとりでさし餌するのはたいへんなことだ。
2005年12月27日
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最初のさし餌は、昨日の夕方5時。アワタマを湯でふやかし、「ブンちゃんベビー」(キクスイさんの幼鳥用の粉末餌)を加えてとろみをつけたもの。それを、「育て親」注射型の給餌器)に詰め込んでさて、と思ったがくちをあけない。みんが馬蹄斑のところをちょこっと押さえてくちをあけさせる。すかさず注射!「あああ、こらっ!くびを振るんじゃないってば。うわぁ、餌まみれになったよぅ~。」←私「そんなこといいから、ほらっ!いまだ、ちゃんと奥に突っ込んで!!でもゆっくりだよ」←みんというようなことを冷や汗かきながら4回ほど繰り返したが、そのうがなかなかいっぱいにならない。もっと、破裂しそうなくらいやらなくちゃいけないのに・・・。その間みんのてのひらにりっぱなウ○コを2回した。「こんなんで大丈夫かな。なかなかそのういっぱいにできないし、なんか自信なくなってきた。」←私「なにいってんの!離すの遅かったから、警戒するのは仕方ないよ。しろだって、最初はこじあけたじゃん!大丈夫、最初はこんなもんだよ。そのうち慣れてくるって。」←みん・・・はい。再び情けなっ!!と思っていたら、今日、近所なんだけど、バリバリキャリアウーマンで大忙しのため、なかなか会えないSさんが来て、ひなを見てくれた。願ってもないことでありがとうごぜえますだっ!「あ~、順調じゃないですかぁ。しっかり育ってますよ。フンもいい状態だし。次のさし餌の時間が来てもそのうがからになっていないなら、もうすこしアワタマをふやかして柔らかくして、消化を良くしてもいいかもしれない。」とのこと。アワタマにお湯を入れたら、少し待ってみることにした。あまりいじくりまわしてはいけないけど、手のひらに包んだりあごをなでてやったりして、気持ちよくスキンシップするのはOKなこと、ぬるま湯で湿らせたティシュでくちのまわりのえさをふいてやったりするように、などと教えてもらった。しろは、さし餌している手にやってくる。するとひなが鳴いて餌をねだり、大きく口を開けるのだ!しろは一瞬とまどったが、やがて餌を食べさせた。ついでに「育て親」にくっついている餌をついばんだ。ゴマ吉はどこかでさえずっているのが聞こえる・・・。「さあ、はりきってつぎの巣作りをするんだぜ~音頭」がたからかに響いている。どこにいるんだよ!(ゴミ箱の縁だった)「あのなぁ~!!見てないでおまえもやれよ!!まだ親なんだから!!」と、思わず突っ込みたくなる。が、もはやひなには全く無関心。その後、かごに戻すと「あたちの子がいなくなったわ!あんたでしょ!はやくかえちなさい!!」「いつものように巣に入ってふわふわしてますが、おなかの下にひながいません・・・」などとそれぞれパニックになっているようだったが、消灯したら落ち着いた。昨日、寝る前ひなに2回目のさし餌。初めての時よりそのうがいっぱいになったけど、まだ詰め込めそう・・・。そして消灯。今日、ドキドキの一夜があけたが、ひなが生きていてほっとした。初代のしろを原因不明の突然死で喪っているので、ひながいると心配でしょうがない。
2005年12月26日
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仕事から帰るなり、みんに「ねえ、もうひなをだしてもいい?早く出したい。もういいでしょう?」とせがまれた。ええと・・・。まてよ?巣あげは朝が良かったのか、夜がいいのだったか??などとと考えていたら、みんはさっさと「新居」をもってきて、かごからつぼ巣を取り出そうとしている。今日は日曜なので、1日中家にいたから、もう待ちきれないらしい。しろとゴマ吉は、外にいたが、しろは異変を感じて舞い戻り、果敢にもみんの指に噛みつきはじめた。ゴマ吉は、もうすでに「次回」の準備に取りかかっているので、ゴミ箱でティシュを物色中。おいおい・・・。みんはすこしもひるまず、しろを手に載せ、もう片方の手でひなを取りだした。ひなのほうは最初はてのひらの上でさかだちになるくらいあとずさって、おびえるふうにしていたが、「うわぁぁ~、かわいい~!!うにちゃん、あったかぁ~いい」みんがそっと手に包むと、じきにまるくなって落ち着いた。40Wのヒーターでは暑すぎるようで、口を開ける。温度計は26度なのだが。上にかける布をずらしたりして、熱がすこし逃げるようにしてみた。「夜、大丈夫かなぁ・・・。外は氷点下だし。夜だけ親の所に戻そうか・・・。」「なにいってんの!!もうひとりだちさせたんだから、だめだよそんなの。大丈夫、部屋の中は暖かいから!」というみんのひとことで、優柔不断でおろおろしっぱなしの世話人は目が覚めるのだった。・・・え~、ちなみに最初のセリフが母親のワタクシめでございました。情けなっ!!
2005年12月25日
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巣を覗くと、できるだけあとずさって、ぴたっとへばりつく動作。「あ~、だめだ、もう警戒心が出ちゃってるよ。もう巣あげしないとだめなんじゃない?」みんのいうとおりだけれど、予定は26日に巣揚げ・・・。みんが冬休みにならないと、さし餌ができないので、この日に決めた。遅いことは認めるけど仕方ない。 今日できるだけ準備する。厳寒期なのでとにかく保温と湿度。夜だけでも親の所にかえしたいと思うくらい寒いのだが、返しちゃったら手乗りにならないのかな??水槽にちいさな虫かごを入れ、屋根をつけて、虫かごのそとを保温するという2重の住宅を考える。今夜、ヒーターをつけて保温実験する。ひなが鳴く間隔が、餌をもらっている間隔だと考えられるのだが、だいたい朝7-8字の間、10時頃、13時、17時、20時くらい。夜の間はやっていないのだろうか?隔離したら親はやれないから、朝が早いだろうな。みん、起きてくれるかな?
2005年12月24日
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「あっ!!目が開いてる!!」学校から帰ったみんが覗き込んだとたん、叫んだ。12日目のことである。目が開くと、なおかわいくなってきた。羽軸がだんだんでてきて、まるで「白うに」だとみんが言うけど。「それにしても、鳴き声がすごいな~、このままひっつかんでいったら防犯ベルになりそうだよ」そう、すんごいおおきな鳴き声。ここへきて、1羽でよかったのかも?・・・と思い始める。なにしろひとりっこだから、栄養たっぷりで、発育がすこぶるよい。「しろの羽むしったら、たぶんもうほとんどおなじおおきさだと思う」というくらい、頭や体がが大きくなった。(なんという表現なの!?)しろもゴマ吉も、ひなが鳴けば餌を突っ込み、ふわふわとからだを包み込み、かいがいしく世話している。が、ひなが寝てしまうと2羽そろって飛び出してくるようになった。前は交替、だったのだけど。餌の量も多くなってきて、親はどんどん食べてはひなに与えなくてはならない。1羽では覆いきれないくらい大きくなってきたひな。ちなみに現在の呼び名は「うに」ちゃん。(写真参照)
2005年12月23日
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前回、丸裸のひなが、むきみちゃん、だのローストチキンのお姿だのと書きこんだら、アクセスが半分に減りました(笑)そうかぁ、やはり文鳥界では禁句だったのでしょうか?おかげさまで・・・週末はコメントのご返事に追われることもなく、豪雪の中、お仕事に専念してまいりました。まだ丸裸だけど、鳴き声が日を追うごとにだんだん力強くなってきて、もう静かとは言えなくなってきた。「5羽だったらさぞかし・・・」と思うが、でもせめて2羽はほしかったな~、なんて、みんと話している。目と、クチバシもはっきりし、馬蹄班ちゃんもぽっちりしてきて、羽もちょっぴり出かかっている。からだはつるつるから鳥肌状態になってきた。全体あんずちゃんの色で、つやつやしている。今のところどこにも黒いところがない。・・・ということは、白文鳥になるのだろうか?いちばん嬉しいのは、うちにひながいる、という幸福感なのかもしれない。あたらしい命が一生懸命生きている、そのことだけで幸福をもたらしてくれているのだろう。ぜんぶひっくるめて、いまはかわいい、愛しいと思う。「目の開くのがだいたい14日目ぐらい。巣から出すのは2週間よりあとでも大丈夫みたいだよ。しろもゴマ吉も余裕だし。」「うん、24も25も仕事だから、26日を巣揚げ予定にしよう」と、決めたが、それまで休みの日があまりない。用意するものがいろいろある。しろとゴマ吉は誘拐計画を知ってか知らずか、前にも増して2羽でひなを固くガードするようになった。・・・かとおもうと2羽でひょっこり出てくることもあり、そのわずかな隙を狙って撮影。ふだんは巣の中の様子がよく見えないので、写真で確認するしかない。
2005年12月19日
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もうじきクリスマスなのに、まだツリーも出していないし、プレゼントの準備もしていない。あせる!!それに、あと1週間もしたら、ひなひなを引き取って、さし餌をはじめないといけないのに、それも準備していない。どうしよう!!?年末って何?大掃除って何のこと?答は仕事なのだ。「今年はケーキ作れないかもしれない。24日(土)も、25日(日)も仕事だし・・・。」「え?いいよ、べつにそんなの。そろそろね~、プロの作ったケーキも食べてみたいと思っていたの」みんにあっさり言われて、手作りケーキ(最近はデコレーションのみ)の歴史が閉じられた。そこで、近くの洋菓子店でビッシュ・ド・ノエル(薪型のロールケーキ)を予約してきた。ロールの中はいちごムースを選択。ここはスポンジを冷凍せずに、限定数で手作りしてくれるから、おいしいことは間違いない。「でね、姉ちゃんも帰ってくると思うから、なにをごちそうしたらいい?」「オーブンで焼いた鶏の丸焼き、あれおいしかったよ」そんなことを話していたら、ひながぴいぴいとかわいい声で鳴いたので、みんが見に行った。「うわぁ~、ほんとにかわいい!口開けて餌ねだってる」そうなのだ、みんは、最初からむきみちゃんのすがたでも「かわいい」と感じているのだという。「生きてるものはみんなかわいい!」と、なにやら哲学的な感想を述べた。実は、世話人は・・・まだちょっと「かわいい」とは正直言いがたかったのだ。「文鳥好き」のみなさま、ごめんなさい!さんざんかわいいと言って頂きながら。告白します!産まれたばかりのひなの姿を見たとき、「ひええ!!」と思いました。はじめて産まれたばかりの我が子を見たときも、「かわいい!」というより、「・・・サル!?」と正直思った。母乳で育てながら、アイコンタクトしたり、スキンシップしたりするうちに、だんだん愛おしくなってきたのだ。(と思う)「ほら~、きてごらんよ~、ずいぶん動くようになってきた。あっ!クチバシのとこ、パッキンめだってきた~!かわいいよ~。」みんに言われて覗き込んだ。毎日、一生懸命生きているひなの姿を見ているうちに、だんだん愛おしくなってきつつあるのだが・・・。そのときハッとした。「・・・あのね、クリスマスの料理なんだけど、今年は鶏、やめよう。」みんもハッとしたらしい。もういちど巣の中を覗き込んだ。巣の中の、丸裸のひなの姿は、まるでその・・・丸ごとローストチキンのお姿(ミニチュア版)・・・。再度ごめんなさい!!「文鳥命!」のみなさま。その後の話し合いで、今年のメインはラムチョップのステーキに決まった。
2005年12月14日
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今日は朝からずっとしろがひなをふわふわと抱いている。ゴマ吉はアワタマを食べ、ムキ餌を食べ、から付きを蹴散らして食べ、カトルボーンまでがりがりとかじっている!ゴマ吉がカトルボーン食べるのは初めて見た。そのわりにスリムなんだよね。抱卵中はちょっと太ったかな?と思ったけど。一生懸命ひなに与えているんだろうなぁ。そして、禁断の台所から、水菜の切れっ端を流しから盗み、かごに持ち帰った。そしてそれをくわえたまま、独身時代に誇った「後宙返り1回転」の技を何度もくり返していた・・。また謎の行動が・・・。教えて!なぜそんなことをするの??なぜなの?私だけにそっと教えて!!(←無理である)そして、おもむろに巣に持ち込む。やめてよ、ほら~、ひなちゃんにくっついちゃってるじゃん!!ちなみに、ひなはほとんど鳴かないで、黙って寝ている。餌をもらうときも、必ずしも鳴かないようだ。黙っていても、なにか他の合図があるらしく、餌をもらっている。1日に何回かぴいぴい聞こえるけど、うちのひとりっこはまずまず静かなもの。何羽もいたら、一所懸命鳴いて存在アピールしないと餌もらえないと思うけど、ひとりっこは競合がないからうるさく鳴く必要がないのかな?しろは放鳥のため扉をひらいておいても、今日はぜんぜん乗ってこない。「おいで~、しろちゃん~、ホラホラ、あそぼっ!」などと猫なで声をかけても「あんたなんか敵よ!敵じゃないのッ!!手を出すんじゃないのよッ!!!」と厳しい態度で切りかえされてしまうのであった。哀しい・・・せっかくの休みなのに(泣)ううう・・・と泣き崩れていたら(嘘です)肩に飛んできてくれた!!肩から手のひらへ、そして「まったくもう、しょうがないわねッ、あんたもあたちの子なワケ?」と哀れむような視線を投げかけてくれた。し、しろたん、嬉しい(親ばかと言うより親がバカ)・・・とたん巨大なウ○コを手のひらに落として、ふたたび巣の中へと帰って行った・・・。トイレか私はっ!!ゴマ吉が今朝、歌ってダンスしてたような気がする・・・。まさか??巣の中に昨日の鍋物の残りの水菜が持ち込まれているようだし、巣材集めは、ひなが産まれてもするのだろうか?いやこれはもしかして「次の」(!)巣作りではないのか??ええええ~!それだけは堪忍してくれ~、ゴマ吉。厳寒期にひなの量産をもくろむのだけは堪忍して欲しい。おととい、むきみちゃんのままのひなが、そのままの姿で成鳥になった夢を見た。怖かったよぅ~、それも堪忍してほしい。
2005年12月12日
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かあちんさんに「しろのママぶりをレポートするように」とお題を頂きましたが、いまだにしろが餌をやるところに出くわしたことがない。(不安)ゴマ吉パパは、ペアになる前からすでに、なぜかマイホームパパモードだったので、当然のように餌をやり、裸のひなをふわふわと羽を広げて暖めたりしている。その姿はお供え餅のようでほほえましい。のだが、しろは・・・餌だけはばりばり食べてるところを見るんだけど、ひなにまでまわってるのかどうか・・・(不安)口うつしでひなに餌を与えるゴマ吉パパ。・・なぜか外で雪だるまになってるしろママ・・・(不安)余談ですが、某ローカル放送局の天気予報に出てくる雪だるまは、口が赤いので、しろにみえてしょうがありません(笑)画面中に散ってます(爆)後日、みんによると、「しろがちゃんと口移しに餌をやっているのを見た」とのこと。・・・私はまだ見たことないんだよね~。自分で見るまでは不安なのだ。
2005年12月11日
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やった、かごを開けたら、2羽とも出てきてくれた。チャ~ンス!・・・というわけできょうのひなひなが撮れました。*hikaru*さんがいってたように、ほんとに毎日成長していて、倍・倍に大きくなっているかんじがする。(・・・というより朝見たより、夕方の方がもう大きくなっている!!)鳴き声も日に日に大きくなってゆく。(2階にいても聞こえる!!)もう、鳥のかたちがわかり、よく動く。か、かわいい!!(丸裸の、みかけがあんずちゃんだけど)数羽のひなを、2羽で育てるなら、ひっきりなしに食べて、餌を運ばなければならないのだろうけど、うちは2羽が1羽を育てるので、ゆったりしたもの。放鳥時ものんびりしているし、相変わらずだ。豆苗も1日に2度替えているけど、思ったほど減らない。ただ、いままで夜間は取り除いていたけど、そのまま入れておくと、食べてあるのがわかる。夜中も食べて、餌をやっているのだろうか?このあと、2羽の気をそらしてから木のスプーンで、ひなに当たらないように気をつけながら、残った無精卵をひとつずつ取り出す。これで巣の中にはひとりっこだけが取り残された。いかにも大型つぼ巣に1羽だけというのは閑散として寂しい。5羽いたら賑やかなんだろうな・・・。ちょこっと思ったりしたけど、現実問題として、20日頃親から引き取って、差し餌することを考えたら、1羽なら何とかなりそうだけど、5羽いたら仕事に行く前にパニックになりそうな世話人。(←普段弁当を3つ作るだけでもパニック寸前・・・早起きしろよ)そうそう、いまから職場に持ち運べるように準備しておかないとけないんだよね。(*hikaru*さん、いろいろありがとうございます)寒い時期だから、クルマの中ではどうやって保温したものか・・・。よりによって、今年の年末年始は、ここ数年来ないほど寒いという予報だ。職場も文鳥のために、普段いない部屋に暖房付けっぱなしにしておいてもらえる可能性はあるだろうか?ムリだな・・・。1羽なら、職場に持ってきてしまっても、そううるさくないだろうか?「ピイピイお客様、お待たせ致しましたピイピイご予約はこちらでピイピイお願いしますピイピイピイ」・・・カルクヤバイ?2週間なんてあっという間にきてしまうに違いない。いまから、用具を揃えておかないと・・・。でもこういうときに限って、忙しくてなかなか出来ない!生まれもしないときは、せっせと準備したのに。
2005年12月09日
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毎日詳細に成長記録をとってみたいと思っていたけど、仕事しているので難しい。あすからまた週末無しでちょこっと頑張らないといけないし・・・。性懲りもなく、今日も仕事から帰ってきて覗き込んだら、なんと!!ひなの大きさが2倍(!)になっているように感じられた。クチバシも大きく見えるし、まだあいていないけど、黒い大きな目もよくわかるようになった。「よかった、まだ生きてる・・・」とほっとする。夫さんの話によれば、鳩を飼っていたときも、丸裸で生まれて、1ヶ月くらいで親離れしたそうだ。文鳥とよく似ている。それに、(夫さん曰く)丸裸でうまれるほうが、高等なんだそうだ。へぇ~。「そりゃそうだろ、ニワトリなんか生まれたらすぐ歩くだろ?鳥はな、あっというまにでかくなるんだ」かつてレース鳩少年だった(のに、かごから文鳥が出るのはキライな)夫さんが得意げに言う。犬も猫もこれまで数匹飼ったことがあるけど、一度も子供が生まれるのには巡り会ったことのない世話人。「へぇ~」というしかないのであった。引き続き、頼むぞ、ゴマ吉!(いまのところ、私はまだしろがひなに餌を与えているのを見たことがないです、かあちんさん)
2005年12月08日
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さっそくお祝い(?)に駆けつけてくれたみなさま、ありがとうございました!(泣)ひなを見たときはそんなことなかったのに、みなさまからことばをいただいたとたん、感激してじ~んときました!(←鈍いだけ?)みんは学校へ行っている間だったので、帰ってから知らせると、びっくりして、それから大喜びした。「やった~~!!女の子ならあんずちゃん、男の子ならジングル。」・・・なんだそうだ。あんずって・・見たままじゃん・・・。ジングルはクリスマスの月だからなんだって。ときどき、ぴいぴいというかすかな鳴き声がするほか、とくに変わったことはないようです。様子をみていると、どうやらしろはゴマ吉と交替して巣に入っているようで、とりあえず、ほっ・・。ゴマ吉も出して欲しいようなので、気分転換に放鳥。肩に止まってくれるし、いつもとかわりない。粟玉を入れ、豆苗も新しいのを入れた。(寒さで豆苗再生のスピードが遅い)そうそう、巣の中の覗き趣味もセーブしないといけない。↓こ~んな写真なんか絶対に撮ってはいけない!!「だって、お誕生日なんだもん」なんて言っていてはいけない!!(・・そうなので、ぜったいにマネしないでください)こういうことをして失敗すると、子育て放棄してしまうキケンがあるらしい。(すでにキケンを感じている・・・。)「今日、ルナの命日だった」と、みん兄ちゃんがぽつりと言った。ルナ、というのは、ひどいアトピーに苦しめられたすえに、2年前の今日、3才で死んだ犬の名前。折しも命日に生まれたひな。輪廻転生だとしたら嬉しいけど、哀しくもある。「ルナ、という名前はつけられねえな・・。」みん兄ちゃんの机には、いまも犬の写真が飾ってある。
2005年12月07日
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休みの日。なんだけど、こう家事がたまってしまうと、「休み」という気がしないなぁ。リビングもだんだん散らかってきたし、台所も混乱してきたし・・・。寒くなってきたから白菜漬けとたくあんを作っておかなくちゃならないし。なんて朝からぶつぶついいながら考えていると、しろがまた「出して!!出しなさいよッ!!」とうるさい。まったくもう・・・。←こうやって、せがまれると直ぐに出すのでこうなったことには気づいていない。「ほら、出なさい!!ゴマちゃん、いつもすまないねぇ、しょうもない嫁で、ごめんよ。・・・」肩にしろを載せたまま、つぼ巣を覗き込むと、ゴマ吉の様子がおかしい。なんだか「オエッ」というかんじで、吐き戻ししているような仕草。なんか具合でも悪いのか?・・・と思ったら、下を向いて吐き出した??二日酔いか?ゴマ吉。ん?吐いたところに・・・。「・・・・・ひええええええぇ~~~!!みん兄ちゃん!!!なんかいる!いるよぅ~!!!」「あれ?鳴いてるな。これか?ちいせぇ~。口だけ見えた。」というみん兄ちゃんを突き飛ばして覗き込む。「み・る・な・~~!!!」とばかり、ゴマ吉がふくらんで覆い隠し、こちらを睨む。・・・え~、生まれたようです。明日以降かと思ったのに。やはりこちらの計算通りにはゆかなかった。「想定外」。孵化日数としては「想定の範囲内」なんだけどね。でも、世話人が休みの日で、この日に立ち会えてよかった~♪♪しろはあいかわらず世話人の頭の上で知らん顔してるけど、こんなんでママになれるのか??オイ!てゆーか、こんなママで、はたしてたった1羽のひなが無事育つんでしょうか、スペアはいませんからね。まだまだ油断なりません。・・・頼んだぞ!ゴマ吉!!(祈)
2005年12月07日
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抱卵18日目。有精卵は11月19日から26日までの間に産んだ卵だから、孵るとしたら12月8~15日の間くらいになりそうだ。そこから約2週間、育雛してもらい、引き取るとしたら・・・22日~29日・・・。ああ、いかんいかん、押し詰まってからでは大掃除もおせち料理も無理かもしれない。ああ、でもみんが冬休みでよかったかもしれない。・・・などと心配ばかりしている世話人の心配をあおるように、しろがなんだか抱卵に飽きてきたような気配がある。休みの日、かごの中をいつみても抱卵しているのはゴマ吉。しろは人を見ればガシャンガシャンとかごに飛びつき「出して!出しなさいよッ!!」とせわしない。「あのね、あんたはいったいいつ卵を抱いてるの?」と聞きたいくらいだ。でも、ふと出てきたしろのおなかは、卵を抱くためか羽が毛羽立っていた。出てくれば我がもの顔。みん兄ちゃんの持っている中華ちまきにまで「きゃるる!!」とねらってくる。しろが勝手に外に出てこうしているあいだも、ゴマ吉は必死で卵を抱いているのだ・・・(涙)「あれ?ねえ、かあさん、これ、計算まちがってない?」ええ??!
2005年12月05日
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