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日記を更新してる暇がありませんでしたが、ひさびさ2ショットが撮れたのでUPしておこうと思いました。ゴマ吉はカメラ目線で応えてくれましたが、しろはレタスしか目に入りません。ちなみに、レタスは水分ばかりで青菜として与えるにはじゅうぶんではないそうです。小松菜、豆苗などの緑黄色野菜をあげてください。まねしないでね。このレタスは、近くの農家から来ました。気温が高いのでうまく玉にならず、芯の方までひらいて緑が濃く、固くなってしまいました。普通のレタスよりはビタミンが多いかもしれないと思ってやってみました。しろはゴマ吉が来ると食べ物を取られると思って警戒しています。こんなにたくさんあるのにねえ・・・。
2005年02月26日
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文鳥は東南アジア原産なのだけど、まあ、江戸時代からず~っと日本で飼われてきたので、日本の気候のなかで考えよう。文鳥だって寒いときは寒いし、暑いときは暑い、つまりヒトの体感温度に比べるとやや、寒さに弱く、やや、暑さに強い、というくらいに考えてよいらしい。昨夏は猛暑だったので、クーラーで30度くらいまでに室温を下げる事を考えた。そのため、クーラーの風邪を直接当てないようにするのがたいへんで、しろのかごはあちこち放浪した。そして冬・・・。昼間はともかく、ストーブの火力がおちる夜が問題だ。人間は布団に入っているからいいけど、文鳥は・・・なんだ羽毛布団着てるじゃない(違うって!)「羽根をふくらませてじっとしていたら病気を疑いましょう」なんて聞いたら、ガラスの外のスズメは大笑いだろうけど、文鳥は四季を通じてインドアなペットだから、温度差が苦手なのは仕方ない。我が家にはリビングの一角にかけてある温度計とはべつに、かごの近くに文鳥温度計がかけてある。なぜかここはいつもリビング温度計より2~5度くらい低いのである。困ったものだが、部屋のあちこちで温度はかなり差があるというのが現実のようだ。当初ビニールシートでかごとシェルフを覆ってしまう、と考えていたが、じつはやってない。(じつはそうだったのよミーさん)とりあえずひなのころに使っていたペットヒーターをかごにかけ、その上から布で覆うというドロナワでここまでしのいできた。(天井部分だけ厚い布を二重にしておくと、やや保温の効きがよかった)朝、布のなかに手を入れると、それでもほんのり暖かい。20W電球とはいえ、毎日つけているより、ビニールの方が省エネなので、ぷちぷちしたやつで作ろう!と思っているうちに、もう春はすぐそこ・・・。←どこまでも怠け者でも、でも、まだ外が氷点下の日は(きっと)ある。そうなるとやはり家の中は10度を下回ってしまうので、ヒーターは必要だ。寒波のないときには、部屋を閉め切るとなんとか15度を保つこともある。そうなるとヒーターは暑く、朝、かごの中が20度を超えてしまう。そのせいかわからないが、しろがプチ換羽してしまった!暖めすぎてもよくないようだ。冬は冬の寒さ、夏は夏の暑さにあるていどあて、夜は早寝させ、朝は日照を感じ取れるようにするのが「自然」な飼い方というもの。でもこれは、怠け者なだけでなく、うっかりものの世話人にはかなりの難題だった。これまで寒いのにうっかりヒーターつけ忘れたり、暖かいのにヒーターつけてしまったりすることもあった。つぼ巣を入れてあるので、ある程度の寒さも何とかなったのかもしれない。こういう人為的なミスで、極端な温度差をもたらされた環境に適応しなくてはならないしろとゴマ吉も、なかなか大変なことだったろう。許して。このまま無事春を迎えてほしい。世話人次第だと思うけど・・。
2005年02月22日
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ゴマ吉は相変わらずコツコツと巣作りに励んでいる。新居(ディスプレイの裏)にこもって長いこと、カサカサ、コソコソとインテリアを整えるにも余念がない。しろにむかってダンスしたあとは、とくにはりきって巣材集めする。きょろきょろ、そわそわしてなにかないか?と捜しまわる。おもむろにしろのかごに上に行き、外からブランコをくわえ、持ち上げようとする。ガッシャン!!毎回必ずくわえては落とす。これを巣に持って行ってどうしようというのだ?! ウシ、ウマ、ヒツジなどの大物も狩る。(折り紙です)コンドルのようなゴマ吉。しろは(たぶん)目的も分からずついてまわり、ゴマ吉といっしょになっていろいろなものをくわえて飛ぶだけ。こんなののためにせっせと巣を造るゴマ吉がいじらしい。あっ!煮干しを袋から出して丸ごと1本新居に持って行った!(あとからとりのぞいておかなきゃ)ディスプレイの上に持って行って、そのまま下におりるのかと思ったら、いったんスピーカーの上にゆき、脇からはいる。どうやら「玄関」まで決まっているようだ。でも、これがくいしんぼのしろには効果があったらしく、しろはディスプレイの下から覗き込み「おいしい匂いがするじゃないの?」のこのこ入り込んだ。ここは「前庭」かな?そしてしばらくかさこそしていたが、「きゃるるるる!!!!」が響いて、しろが飛び出して来た。いったいなかでは何をやっているやら。そしてゴマ吉の暴走はいつまで続くのか?やけになって升酒を一気飲みするゴマ吉(折り紙です)
2005年02月18日
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テレビでチュウサギ、ダイサギなどおおきなサギたちがゆったりとあしを交互に出して歩き、餌をついばんでいるところを放送していた。ちいさなチドリも、きちんとあしを交互に出す。波打ち際を走って、波をよける姿はとてもユーモラスだ。「あしを交互に出して歩く鳥の方が高等らしいよ」と、みんがどこかで調べたらしい。カラスやハトはそうやって歩くし、スズメはちょんちょんと飛び跳ねて歩く姿がかわいい。文鳥もだいたいはこのちょんちょん歩きだ。ゴマ吉がとっさに逃げるときに欽ちゃん走りみたいに横移動するのを見たことはあるが、普段の歩き方はふつう両あしをそろえて飛んで歩く。「で、文鳥は、ちょんちょん歩きだから・・・下等なんだ」「・・・そういうことになるのかな?」「ニワトリって、交互にあしをだして歩くよね!じゃ、文鳥はニワトリよりあたま悪いってこと?鶏頭ってあたま悪いって意味じゃないの?」「3歩歩くと人の恩も忘れちゃう、餌もらっても覚えてない、っていうような意味だよね・・・。」「それじゃ、文鳥は一歩も歩かないうちに忘れてるってことになっちゃうじゃない!」いや、さすがのノーテンキしろでもそうは思えない。ジャクボーさんの掲示板で、鳥類の脳は考えられていたよりずっと高度なはたらきをしている、という記事を紹介していて、とても興味深く読ませて頂いた。科学の方法も、時代に取り残されたことに気づかないと、こういうことが常識のまま世間に定着してしまうのだろう。http://www.excite.co.jp/News/odd/00081107313019.html以前、sakurayさんが、「文鳥は賢いですよ、3年くらいたつとうんと賢くなって、人のことはなんでもわかってますよ」とおしえてくれた時、正直、まさか・・・と思った。文鳥の前は犬を飼っていたので、まさか犬のようには賢くないだろう、という思いこみがあったからだ。でも、なかにはそういう文鳥もいるのかもしれない、と、あらためて思った。「なかにはね・・・。文鳥が全部賢いわけじゃないと思うよ・・。。」みんがちらっとしろを見た。「飼い主に似る、ともいうじゃなぁ~い?・・・残念!!」・・・て、私(世話人)のことかいっ!!補足普通トリアタマというのはふつう「鶏頭」と書き、ニワトリのことを指していて「鳥頭」ではない。(英語ではそういう言い方があるのでしょうか?)ニワトリは家禽として檻の中で飼われていて、智恵を働かせる場面も必要ないので当然高等ではないと思う。だが、放し飼いされるととたんに身を守ろうとする知恵を働かせるのだろう。神社に捨てられたニワトリは、木の上に飛ぶことを覚えて難を逃れ、野生化して生き残っている。鳥全般は、自然の中でいつも自立していて、生死に関わる決断につねにさらされているから、檻の中のニワトリのような鶏頭ではとうてい生き残れない。記事はそのほかにも鳥類にはほ乳類にもない色々な能力があると報じている。文鳥も普段はかごの中だけれど、放鳥して人と関わっているうちにだんだん智恵がついてくるような気がする。放しっぱなしだとしまいに事故に遭ったりするので、智恵がつくのもも限界はあると思うけど。主体的に生きていないと、どんな生き物でも知能が低下してゆくような気がする。(自戒を込めて)
2005年02月17日
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みん兄ちゃんの受験がいちおう終了。これまでまったくしろにかまっていなかったのに、受験が始まると急に「しろ~♪」と猫なで声で呼び、かごから出したがるようになった。「いててて!!こいつ、もうオレのこと忘れちゃったんだ。オレが指出すと噛みつくもん。」「そうじゃなくて、ハッキリ敵だと認識したんじゃないの?しろももう、いつまでもだまされないわよ」みん兄ちゃんはこれまでしろと遊ぶ、というより、しろで遊ぶ、ということばかりしてきたのである。しろにオナラをかけようとしたり、強制的に握り文鳥したり、しろの都合をまるで無視して、じぶんの遊びたいとき、遊びたいようにしてきた。しかも、遊ぶだけ遊んだあとは出しっぱなし。(みんや世話人が、しろはともかくゴマ吉が入るのを待ち続けなければならず、始末に悪い)。だからしろが嫌うようになっても不思議ではない。一時期はどんなことをされてもみん兄ちゃんが一番好きなようにみえたときもあったから、兄ちゃんもショックだったにちがいない。「そんなはずないよ、じゃ、母さんが指出してみて」もちろん、しろは「ぴちゅっ♪」とかわいく鳴いて飛び乗ってくる。「あれ?何で?!ちくしょう、しろ、おいで!」もちろん、しろは「きゃるるる!!!!」と激しく噛みつく。何度やってみても同じ。「おっかしいよ~、なんでこいつに敵とか味方とかわかるんだよぉ~。」釈然としないみん兄ちゃん。ほんとはそんなこと、私にもわかるわけないのである。
2005年02月15日
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犬を飼うより文鳥飼う方が楽でしょ?と聞かれる。たしかに小鳥はかごの中、というのがそれまでの飼い鳥の認識だった。イコール、楽。それまでの私もそう思っていた。・・・ちが~うぅ!!そうなのだ。私のような飼い主にかかると、犬も文鳥もたいした違いはなかったということに、今更ながら気が付いた。犬より文鳥の方が楽に飼える、という認識は、「溺愛」というのとも違う、マニアックなところがある私に限ってあてはまらなかった。 ↑↑ついに新居での2羽をスクープ!!←こういうところがマニアック。手乗り文鳥がかごの外でも生活するということを、飼うまではまるで考えていなかった。小鳥をてのひらに載せることができる、というのは、自分にとってまったくあたらしい喜びだったことにまちがいない。かごの中で暮らすだけの鳥だったら、私にとっては面白くも何ともなかっただろう。だから、それに伴うリスク(フンをまきちらす、噛みつかれる、本能のままに巣作りされる、鉢植えを食い荒らす、パソコン操作の邪魔をする・・・等まだまだあるぞ!)は仕方がない。犬や猫だって室内で飼えばさまざまな問題を起こす。犬より面倒なのは、文鳥を複数で飼えば繁殖にまつわる問題が多かれ少なかれおきるということ。犬を多頭飼いしていてもおきるかもしれないが、そういうひとは子孫を採るか、避妊手術を施すか、どちらかを選んで飼っている場合がほとんどだと思う。パソコンディスプレイの裏はわらやティッシュ、レシートなどでごみだらけだが、いまのところしろが産卵しないのでこれだけですんでいる。だが、いちど産卵がはじまったら、毎シーズン覚悟しなければならないのだろうか?ペアの関係はみなそれぞれ違うから、しろとゴマ吉がどうなるかはわからないのだけれど・・・。今市子さんのマンガ「文鳥様と私」を読むたびに、近親交配の心配や、留守のあいだの世話、突然の病気など、作者と一緒に困りはて、そしてたくさんのひなが立派に巣立って行くHPを見るたび、もしこれがうちだったら・・と思うだけで疲れてしまう世話人だった。←なにをやってるやら。こういうのもマニア?
2005年02月12日
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冬になると、みんが大好きなするめを焼く。皿に載せておくと、文鳥たちがやってくる。最初はゴマ吉が巣材ねらいで取りに来るのかと思っていたが、どうも「もしかして、食べたいんじゃないの?」ということになった。2羽ともふだん人間の食べ物はほしがらないのでそう考えるのに時間がかかってしまった。するめをやるわけにはいかないなぁ。そういえば、卵黄は発情を促しそうで、やめていたから、このごろタンパク質をやっていなかった。そんなとき、ハミリンさんのHPで、煮干しを食べている文鳥を見た。うふふ、早速マネして買ってくる。まず世話人がお毒味をさせていただく。思ったより塩分も感じられず、酸化防止剤もビタミンEとのことで、自然な味がする・・・ような気がする。(あとをひいて何本か食べた)そのままだとゴマ吉が馬鹿力で新居に持って行ってしまってそれきり。食べるには無理みたいなのでばらばらにほぐした。するとどうだろう!2羽の目の色が変わった! 行儀よく食べようとするゴマ吉 意味もなく横取りするしろ そして煮干しより袋に首を突っ込もうとする(しろはこのあと突っ込んで抜けなくなり、焦っていた。ゴマ吉は大きいのを巣に運んだ)最近はボレー粉にも飽きていたので、むさぼるかと思っていたのだが、思ったより食べない。それより、興奮して動きが活発になってきた。くわえては飛びはね、またほかのをかむために戻ってくる。これはどうも、「味」というより「匂い」にひかれているのではないかと思った。そういえばするめも独特の「匂い」がある。犬や猫も好むけど、文鳥も匂いに惹かれたりするのだろうか?たくさんの文鳥がいたら、1羽が食べればほかのも「なんだなんだ?」とやってきて、負けじと食べようとしたり、取り合ったりして無くなるのかもしれないが、うちは2羽なので争っても波及するところがないせいか、この騒ぎはすぐにおさまってしまった。最後には、ほぐした煮干しが2羽の羽ばたきで無惨にも飛び散り、今日2度目の掃除をするはめになった。煮干し、まだたくさん残ってるなぁ。みんにも、するめのかわりに食べてもらうか。
2005年02月11日
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このところ、別件で忙しかったのでゆっくりブログをUPする気にならなかった。そのかわり、色々な人のHPにおじゃまして楽しませて頂いた。たくさんの文鳥とお暮らしの方もいるし、いろいろな種類の文鳥とお暮らしの方も、1羽だけと暮らしているかたもいる。オカメインコやセキセイ、犬やリクガメ(!)などほかの動物とお暮らしの方もある。ほんとに楽しいな~。よそのHP見るのは(嬉)。そうしてあちこち飛び回り、時間を忘れて自ら墓穴を掘る結果になる毎日だった(哀)。そういう日々に一段落してみたら、しろもゴマ吉もたいして変化のないことに気がついた。相変わらずゴマ吉は巣を造り、しろは餌にとりつき、そのあとアクビして寝る。・・・これじゃ、1行で終わりだものなぁ。文鳥だけでブログを続けるのはなかなか大変だと思った。忙しくて余裕のない時は、放鳥していても、どこかうわのそらなので、発見がなかったのかもしれない。それに、みんがこのごろ文鳥にかまう時間がなくなってきて、遊べないのもおおきい。みんがかかわらないと、ネタは半減する。かといって、ネタのためにあたらしく文鳥を飼う気にはならないしなぁ。←危険な考えだ。ちょっとした変化はあった。しろが手乗り文鳥に戻ってしまったことだ。ゴマ吉はかわらずしろのために巣を造り、求愛するのだが、しろは世話人にべったり。ゴマ吉にはほんのお付き合いで一緒に飛んでいって、キャットテールをむしるくらいだ。さらには、ゴマ吉が、キーボードを打つ世話人の手の甲に乗ってきてくれた!嬉しい~!!と思ったとたん、しろが飛んできてゴマ吉を激しく追い払ってしまった。せっかくゴマ吉が乗ってくれたのに、こらっ!なんてことすんねん!(なぜか急に関西弁)と思っても、しろを追い払う気にはとてもなれない。きょとんと見上げられるともうどうしようもなくかわいいと思ってしまう。おマヌケ、ノーテンキでも、それは手乗りのしろのどうしようもないかわいらしさだからだ。そこにやってきて「・・・また文鳥と遊んでたのぉ?」と、冷たい視線を送るみん。いつまでも、小さなこどもじゃないものなぁ。みんがあまり文鳥と遊んでくれなくなると、世話人も寂しいのだ~。わたしがみんにべったりしても嫌われるだけなので、手乗り文鳥がうらやましい。
2005年02月07日
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数年ぶりの大寒波とかで、こちらも積雪があった。朝見ると、フィーダーのリンゴが雪に埋もれてしまっていた。 ちなみにこの焼き鳥の串(!)に刺す方法は「桜フィーダー」といい、桜ようこさん(お気に入りから「桜ようこと文鳥さんたち」へ飛んでいってください!)の発案である。だから桜さんの専売特許である。(本当か?)にもかかわらず、桜さんはみんなに使ってほしいとおっしゃるので、私も採用させてもらっている。それまでは、木から転げ落ちたミカンやリンゴをひたすら拾い続けていた・・・。メジロに冬だけミカンやリンゴなどを出すようになってだいぶたつ。シジュウカラ用にときどき脂身、ピーナッツなども出すが、こちらのほうはあまり来てくれない。来てくれないと、勝手なものでやがて出すのをさぼるようになる。するとますます来ない。メジロはいつも来てくれるので、勝手なものでかわいい姿見たさに切らさないように出し続ける。でも、雪が降ったりすると、フィーダーに行くのも寒くておっくうになる。が、メジロたちはやってきて、雪のかぶったリンゴになすすべもなく飛び去る。が、ほどなくまた現れて「雪、ちゃんとどけとけよ!」と言い残し、また帰って行く。ハイ。それでも寒そうだな~、と躊躇していたら、パートナーさんが庭に出たついでに雪を払ってくれた。どこで見てるのか、待ってました!とばかりやってきて、いつまでもリンゴにかじりつく。こんな雪の中でも、メジロたちはいのちがけでやってくる。そしてそのいのちをつなぐために餌をむさぼっている。私が餌でメジロたちを呼び込んでいるのだから、ここに餌があるからやってくるのだ。雪の中、置いてあると危険を冒してやってくるのかもしれないが、ではやらなければ安全かというと、餌がないのだから飢えるかもしれない。自然の生き物に餌を与えることは、やってくるもののいのちを繋ぐだけでなく、特定の種を不自然に増やすことにもつながるかもしれない。そう考えるととても微妙な問題に思えてくる。かわいいから、というだけではすまないなぁ。それでも、冬の間だけ、フィーダーを置くことは私の選択だ。気持ちが高揚してきたぞ!よし、朝早くやってくる小鳥のために、と使命に燃えて、前の晩からリンゴを出しておいた。(←たんにグータラ朝寝坊のため)翌朝、そっと覗くと、メジロが来ていた!・・・なんだか様子がおかしい。つついてみるのだが、なんだか困ってるかんじ。??と思ってよく見ると、どうやらリンゴが寒さで凍ってしまったようだ!「ったくもう、こいつのやることはいつもずれててかなわねえよぉ!!」ごめん、メジロ。明日はちゃんと早起きして朝にリンゴやるからね、許して。(←といいながら、今日も寝坊しただろっ!!)
2005年02月04日
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