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スター・マイカHD(2975.投資ファンド向け住宅販売)を見ておきます。関連日記まずは、メモ書きです。・保有銘柄。・2024年11月期の1株当たり純資産は、前期比が110.7%、3期前比が133.9%、5期前比が151.4%。・2025年11月期の1株当たり純資産は、前期比が113.6%、3期前比が137.6%、5期前比が162.0%。次に、経常利益を見てみる。2022年(令和04年)11月期 5,4182023年(令和05年)11月期 3,9212024年(令和06年)11月期 4,6072025年(令和07年)11月期 6,156次に、1株配・配当金総額・配当性向を見てみる。2023年11月期 20円・668百万円・25.1%2024年11月期 23円・766百万円・24.7%2025年11月期 37円・1,258百万円・29.7%2026年11月期 45円次に、四季報で株主数・浮動株比率・特定株比率を見てみる。・5,669名<24.11>・---%・67.5%・5,197名<25.5>・6.3%・71.1%・6,969名<25.11>・8.3%・68.5%次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債・ROEを見てみる。2025年06月発売号 351億円・19億円・804億円・12.8%2025年12月発売号 413億円・19億円・842億円・12.8%2026年03月発売号 554億円・34億円・807億円・15.2%次に、自己資本比率・1株当たり純資産・営業CFを見てみる。2019年11月期 24.3%・1,014.80円・△10,2692020年11月期 25.6%・1,077.28円・4,7652021年11月期 26.2%・573.55円・△4,9142022年11月期 23.5%・634.02円・△4,5932023年11月期 24.4%・693.58円・△1,7612024年11月期 24.8%・768.06円・△5,2692025年11月期 25.6%・872.58円・△5,121次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。2019年11月期末 18,228,656・552020年11月期末 18,228,656・552021年11月期末 38,114,518・1,148,608(分1→2)2022年11月期末 34,000,000・539,4742023年11月期末 34,000,000・589,0582024年11月期末 34,000,000・875,5892025年11月期末 34,755,900・821,541次に、株価と指標等を見てみる。4月24日の終値は、1,657円予想PERは、11.08倍実績PBRは、1.9倍予想利回りは、2.72%GMOクリック証券によると、・理論株価は、132円。(事業価値2,399円+財産価値114円-有利子負債2,381円)・理論株価比は、1255.3%。(現在値÷理論株価)最後に、四季報3月号の記事を見てみる。【決算】11月【設立】1998.7【上場】2019.6【特色】中古区分所有マンションへ投資し賃貸、退去後に改装し売却する独自事業。19年に持株会社移行【連結事業】リノベマンション95(10)、インベストメント3(10)、アドバイザリー1(54) <25・11>【連続最高益】リノベマンション販売計画は5%増の約1800戸。都市部の高価格物件の販売拡大に加え、採算よいオーナーチェンジ物件の比率上昇。増員等による人件費増を軽くこなす。最高純益と増配続く。【仕入れ】積極投資で購入1800戸(前期1641戸)へと一段拡大の意向。エリアは需要強い関東1都3県と関西圏に注力。並行してリノベ施工体制も強化進める。不動産業者に負けない24の神知識2-『正直不動産』公式副読本ー (書籍扱いコミックス単行本) [ 全宅ツイ ]楽天で購入
2026/05/04
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5月1日時点の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+2.21%■トピックスは・・・・+9.38%で、トピックスを、下回る運用成績になっています。(トピックスの終値は、3728.73)組入上位5銘柄は、1.iSTOPIX(1475)2.INPEX(1605)3.光通信(9435)4.伊藤忠商事(8001)5.MXS全世界株式(2559)で、先週末と比較すると、順位の変動はありますが、銘柄は同じです。売買の詳細は、こちら。
2026/05/02
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ベルーナ(9997.通販)を見ておきます。まずは、メモ書きです。・買付候補銘柄。・2025年3月期の1株当たり純資産は、前期比が105.0%、3期前比が120.1%、5期前比が139.3%。次に、経常利益を見てみる。2023年(令和05年)3月期 12,4592024年(令和06年)3月期 11,8312025年(令和07年)3月期 13,255次に、1株配・配当金総額・配当性向を見てみる。2024年3月期 20.50円・1,982百万円・33.9%2025年3月期 29.00円・2,790百万円・31.8%2026年3月期 30.00円次に、四季報で株主数・浮動株比率・特定株比率を見てみる。・64,760名<25.9>・17.4%・67.9%次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債・ROEを見てみる。2026年03月発売号 940億円・362億円・1,492億円・6.4%次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。2020年3月期 45.7%・1,054.14円・2,689百万円・6,6242021年3月期 46.9%・1,164.97円・1,988百万円・20,7722022年3月期 46.5%・1,223.24円・1,979百万円・7,1542023年3月期 43.9%・1,297.92円・1,487百万円・8,2412024年3月期 45.0%・1,398.07円・1,044百万円・12,7702025年3月期 45.2%・1,468.54円・2,682百万円・9,689次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。2020年3月期末 97,244,472・587,3692021年3月期末 97,244,472・571,8522022年3月期末 97,244,472・559,2172023年3月期末 97,244,472・554,2482024年3月期末 97,244,472・545,429 2025年3月期末 97,244,472・1,017,041次に、株価と指標等を見てみる。4月17日の終値は、861円予想PERは、7.33倍実績PBRは、0.58倍予想利回りは、3.48%GMOクリック証券によると、・理論株価は、746円。(事業価値1,625円+財産価値478円-有利子負債1,357円)・理論株価比は、115.4%。(現在値÷理論株価)最後に、四季報3月号の記事を見てみる。【決算】3月【設立】1977.6【上場】1994.9【特色】アパレルやグルメなどのカタログ通販大手、主要顧客は50~60代。近年はホテル事業が牽引役【連結事業】プロパティ17(15)、化粧品等7(5)、グルメ15(4)、ナース6(3)、呉服11(5)、アパレル等35(-2)、データベース8(30)、他1(-14) <25・3>【増益続く】国内客・訪日客でホテル活況。アパレル・雑貨通販の赤字圧縮が想定超。不動産売却もあり営業増益幅拡大。株売却益。27年3月期は客室稼働が高水準でホテル成長鈍化。ただアパレル通販が損益均衡圏に浮上。グルメ通販やファイナンス安定。【客室増】東京・虎ノ門に全49室のビジネスホテルを4月開業。北海道・洞爺湖『ザ・レイクスイート湖の栖』に新棟を建設。カットソー プルオーバー 綿100% 長袖 レディース 綿100%大人顔サマ見えプルオーバー ベルーナ belluna 2025秋冬 M〜5L ★レビュー企画対象楽天で購入
2026/04/27
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神戸物産(3038.食品卸)を見ておきます。関連日記 まずは、メモ書きです。・買付候補銘柄。・2019年10月期の1株当たり純資産は、前期比が130.7%、3期前比が260.1%、5期前比が242.5%。・2020年10月期の1株当たり純資産は、前期比が129.8%、3期前比が235.3%、5期前比が374.2%。・2021年10月期の1株当たり純資産は、前期比が131.1%、3期前比が222.3%、5期前比が442.6%。・2022年10月期の1株当たり純資産は、前期比が123.7%、3期前比が210.4%、5期前比が381.5%。・2023年10月期の1株当たり純資産は、前期比が116.8%、3期前比が189.3%、5期前比が321.1%。・2024年10月期の1株当たり純資産は、前期比が115.5%、3期前比が166.9%、5期前比が283.9%。・2025年10月期の1株当たり純資産は、前期比が121.4%、3期前比が163.7%、5期前比が265.4%。次に、経常利益を見てみる。2016年(平成28年)10月期 8,7292017年(平成29年)10月期 15,7782018年(平成30年)10月期 15,8312019年(令和01年)10月期 19,4342020年(令和02年)10月期 23,6462021年(令和03年)10月期 29,0872022年(令和04年)10月期 32,1252023年(令和05年)10月期 29,9702024年(令和06年)10月期 31,5762025年(令和07年)10月期 48,081次に、1株配・配当金総額・配当性向を見てみる。2018年10月期 8.13円・1,734百万円・16.6%2019年10月期 10.0円・2,150百万円・17.8%2020年10月期 15.0円・3,242百万円・21.5%2021年10月期 20.0円・4,363百万円・22.1%2022年10月期 22.0円・4,824百万円・23.1%2023年10月期 22.0円・4,859百万円・23.5%2024年10月期 23.0円・5,094百万円・23.7%2025年10月期 30.0円・6,659百万円・20.8%2026年10月期 32.0円次に、四季報で株主数・浮動株比率・特定株比率を見てみる。・22,196名<19.10>・---%・65.7%・25,825名<20.4>・---%・65.3%・63,090名<21.10>・---%・64.1%・72,183名<22.10>・---%・64.0%・61,344名<23.10>・---%・65.3%・58,421名<24.10>・---%・62.7%・66,612名<25.10>・12.5%・62.5%次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債・ROEを見てみる。2020年06月発売号 8,604億円・697億円・647億円2021年09月発売号 11,299億円・682億円・411億円2022年03月発売号 10,355億円・567億円・346億円2023年03月発売号 10,000億円・657億円・345億円2023年03月発売号 10,766億円・912億円・383億円2025年03月発売号 9,187億円・1,073億円・370億円・17.8%2026年03月発売号 10,240億円・1,304億円・301億円・22.2%次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。26年10月期 17.7%・679.61円・0円・8,65627年10月期 11.1%・571.64円・0円・6,89628年10月期 12.4%・633.50円・0円・11,96229年10月期 16.6%・909.14円・0円・13,6612018年10月期 23.3%・315.34円・783百万円・13,6932019年10月期 29.5%・412.01円・1,282百万円・19,2172020年10月期 39.0%・267.42円・22百万円・19,5432021年10月期 48.8%・350.49円・17百万円・21,2612022年10月期 52.7%・433.53円・12百万円・21,5822023年10月期 52.7%・506.23円・7百万円・30,343 2024年10月期 55.4%・584.81円・252百万円・30,772 2025年10月期 60.5%・709.80円・483百万円・42,113次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。26年10月期末 35,200,000・7,015,31227年10月期末 34,200,000・8,064,82828年10月期末 34,200,000・8,059,68629年10月期末 34,200,000・7,801,7372018年10月期末 136,800,000・30,178,232(分1→4)2019年10月期末 136,800,000・29,344,6322020年10月期末 273,600,000・57,614,064(分1→2)2021年10月期末 273,600,000・55,587,3202022年10月期末 273,600,000・54,490,5202023年10月期末 273,600,000・52,968,0552024年10月期末 273,600,000・52,371,3062025年10月期末 273,600,000・51,883,035次に、株価と指標等を見てみる。4月21日の終値は、2,901円予想PERは、21.81倍実績PBRは、4.09倍予想利回りは、1.1%GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,616円。(事業価値1,229円+財産価値540円-有利子負債153円)・理論株価比は、179.5%。(現在値÷理論株価)最後に、四季報3月号の記事を見てみる。【決算】10月【設立】1991.4【上場】2006.6【特色】冷凍品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。総菜店併設で中食も強化。輸入材料多い【連結事業】業務スーパー96(8)、外食・中食3(6)、エコ再生エネルギー1(23)、他0(-42) <25・10>【増益続く】FCスーパーは純増32店(前期同38店)。既存店は節約需要追い風で客数増続く。冷凍野菜など販売好調。価格転嫁が効き粗利率上昇。人件費増などこなし連続増益。デリバティブ評価益見込まず。増配。【拡 充】総菜店『馳走菜』では総菜に加えパンやデザートの品ぞろえも順次拡充し集客強化。生鮮食品を扱う小型スーパーの業態を開発。年内メドに東京で出店目指す。業務スーパー 肉厚極旨とんかつ 700g 業スー 冷凍 トンカツ 豚カツ 冷凍食品楽天で購入
2026/04/29
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今週(4/27~5/1)の売買は、1475 iSTOPIX 買い増し7039 ブリッジグループ 買い増し9997 ベルーナ 新規買付 1475 iSTOPIX 一部売り7039 ブリッジグループ 一部売り7203 トヨタ自動車 一部売り7---- 売付中銘柄A 一部売り
2026/05/02
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4月30日時点の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+2.55%。■トピックスは・・・・+9.34%。で、トピックスを下回る運用成績になります。(トピックスの終値は、3727.21)
2026/04/30
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4月24日時点の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+1.92%■トピックスは・・・・+9.02%で、トピックスを、下回る運用成績になっています。(トピックスの終値は、3716.59)組入上位5銘柄は、1.iSTOPIX(1475)2.光通信(9435)3.INPEX(1605)4.伊藤忠商事(8001)5.MXS全世界株式(2559)で、先週末同じです。売買の詳細は、こちら。
2026/04/25
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【決算】2月 【設立】1950.3 【上場】1976.12 【特色】愛知地盤の総合スーパー。『アピタ』『ピアゴ』を展開。傘下にコンビニ、専門店、カード会社 【連結事業】総合小売業77(2)、コンビニエンスストア14(6)、専門店6(-1)、金融1(22)、他1(3) 【戻り鈍い】コンビニ店舗純増55、スーパー出店6。スーパーは増税後の衣料の苦戦が響き既存店が未達推移。コンビニも客数鈍調。中盤以降、楽天カード導入や店内加工品拡充、人件費など経費削減強化で巻き返し狙うが、会社計画強気。営業増益幅縮小。 【否 定】コンビニ売却は会社側全面否定。持分法カネ美がファミマ向けに弁当供給開始。電子マネーはテナントへ導入図る。(会社四季報2014年9月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、ユニーグループHD(8270)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類では、分類されていないようです? 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2009年2月期 1,190,248 2010年2月期 1,134,427 2011年2月期 1,112,781 2012年2月期 1,079,150 2013年2月期 1,030,259 2014年2月期 1,032,126で、2014年2月期は増収に転じている。ただ、決算期変更により1年と8日間決算である。次に、2014年2月期の期首予想・実績を見てみる。売上 1,029,800・1,032,126営益 36,400・25,328経益 35,000・25,066純益 16,700・7,440次に、2015年2月期の通期予想を見てみる。売上 1,022,500営益 22,100経益 21,500純益 5,4001株益 23.47円次に、2015年2月期の2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 49.1% 営益 51.8% 経益 52.2% 純益 71.6% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。24年2月期 19円・3757百万円・45.1%・1.6%25年2月期 24円・5599百万円・17.1%・1.9%26年2月期 24円・5563百万円・74.7%・1.9%27年2月期 20円☆27年2月期の1株配は、26年10月3日に減額修正(24円→20円)。次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・18,090名・20,294名・22.2% ・46,189名・20.1%・33.7% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 1,540億円・70億円・2,426億円2014年03月発売号 1,488億円・70億円・2,738億円2014年06月発売号 1,531億円・544億円・3,352億円2014年09月発売号 1,444億円・544億円・3,236億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年2月期 60,465・△13,648・△30,868・107,669 24年2月期 42,158・△20,652・11,412・140,357 25年2月期 37,032・△107,341・△63,056・7,075 26年2月期 35,385・△60,523・71,714・54,476 ☆25年2月期の投資CFの主な要因は、関係会社株式の取得による支出775億82百万円、有形固定資産の取得による支出327億83百万円等。☆26年2月期の財務CFの主な要因は、長期借入返済(△63,948)、コマーシャル・ペーパー増加(96,000)、長期借入(59,500)等。次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年2月期末 234,100,821・1,043,59826年2月期末 234,100,821・4,016,783 ☆26年2月期は、自社株買いあり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、588円 予想PERは、25.05倍 実績PBRは、0.45倍 予想利回りは、3.40% 配当月は、2月、8月1枚保有時の予想総合利回りは、4.85% (配当:2,000円、優待:850円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,287円。(事業価値2,581円+財産価値271円-有利子負債1,566円)・理論株価比は、45.7%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2014/12/11
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【決算】3月 【設立】1949.2 【上場】1990.11 【特色】合板、建材の専門商社。国内1位、シェア1割強。M&Aで業容拡大。建材製造子会社を持つ 【連結事業】総合建材卸売93(1)、合板製造・木材加工2(4)、総合建材小売4(2)、他1(5) 【反 落】増税反動減で主力の建材が減る。省エネ関連の住宅機器は増えるが、合板や断熱材の利幅縮小もあり、営業益反落。ただ水準高く期末7円配。16年3月期は住宅着工の復元力弱く、営業益は回復途上。 【総合化】住宅着工の長期頭打ちをにらみ、住宅・木造建築物関連の総合商社化を志向。PB商品を拡充。さらにM&Aも。台湾を成功例に海外拠点網を鋭意拡大へ。(会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、JKHD(9896)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「住宅資材・設備卸売り」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2012年3月期 290,984 2013年3月期 300,015 2014年3月期 352,095 で、直近3期では、連続増収中である。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 315,000・352,095営益 4,800 ・6,072経益 4,200 ・5,776純益 2,100 ・3,348 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。売上 335,000営益 5,000経益 4,800純益 3,4001株益 106.78円 次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 22.8%・48.6% 営益 19.3%・47.0% 経益 20.1%・48.5% 純益 38.8%・58.4% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。25年3月期 10円・288百万円・14.2%・1.3%26年3月期 12円・364百万円・10.6%・1.4%27年3月期 13円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・8,842名・3.2%・51.2%・6,978名・3.9%・51.5% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2014年09月発売号 178億円・202億円・455億円2014年12月発売号 170億円・202億円・468億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。25年3月期 2,676・△826・△2,337・25,235 26年3月期 △1,181・△1,097・△3,040・20,216次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 29,540,016・721,86426年3月期末 31,840,016・378,122 ☆26年3月期は、増資、自己株式の処分あり。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、575円 予想PERは、5.38倍 実績PBRは、0.61倍 予想利回りは、2.26% 配当月は、3月、9月1枚保有時の予想総合利回りは、4.00% (配当:1,300円、優待:1,000円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,964円。(事業価値2,676円+財産価値662円-有利子負債1,374円)・理論株価比は、29.3%。(現在値÷理論株価) 株式 ブログランキングへ
2015/01/21
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【ムンバイ=小谷洋司】米ゼネラル・エレクトリック(GE)と日立製作所の合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーはインド民間重電・建設大手のラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)と原子力発電に関する技術協力で基本合意した。インド政府の原発増設計画をにらみ、現地企業と組んで原発の供給体制を構築する。 GE日立は改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)に関する技術を供与し、L&Tは部品の現地生産や原子炉建設などを手がける。GE日立はインドの原発関連の国営企業2社とも技術協力で3月に基本合意している。 (日経新聞より) 【上記の感想】3年前の日記になるが、インドでは原発計画があいついでいた模様。おそらく、現在も変わらないと思う。それゆえに、上記のような合意がなされたものと思う。最近は原発関連の記事があまり見られず。最近のメディアの記事は、インフルエンザ関連が多い。
2009/05/22
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西日本旅客鉄道(JR西日本)は23日、4月2日から在来線の運転本数を削減すると発表した。東日本大震災の発生で取引先の工場が被災し、列車の運行に必要な部品が新たに調達できなくなったため。 4月2日から金沢、和歌山、福知山、岡山、広島の各支社の一部路線で1日あたり10~30%、京阪神地区では4月11日から同5~15%削減する。混乱を避けるため朝夕の通勤時間帯では本数を維持するが、午前10時から午後5時までの時間帯で運転率を落とす。 「こうのとり」「くろしお」といった特急列車についても編成両数を減らしたり、臨時列車の運行を取りやめたりする。JR西日本は詳細な運行計画を25日に明らかにするという。 調達できなくなったのは、モーターの回転に必要な電気を流す「直流電動機ブラシ」。素材を製造する日立化成工業の山崎事業所(茨城県日立市)が被災し、最終加工を担う浪江日立化成工業の工場(福島県浪江町)が福島第1原子力発電所の避難区域内で従業員が立ち入れない状態という。JR西日本によると同製品の国内シェアは両社で約7割を占めており、影響は他の鉄道会社にも波及しそうだ。(日経新聞より)------------------------------------------------------------【上記の感想】日立化成工業の被災、浪江日立化成工業が原発避難区域内とのこと。で、直流電動機ブラシが調達できない状態だという。そのため、JR西日本が運行本数を減らすという。日立化成工業は、重要な部品を作っているものだなと思う。
2011/03/23
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持ち株は続伸し、株式投資用資産は過去最高額になった。高値更新銘柄は、武田薬品工業(4502)、アサヒプリテック(5855)、タナベ経営(9644)の3銘柄。安値更新銘柄、今日の売買は、なし。最近、新生銀行の「パワーフレックス」の口座を開設しました。振込手数料が1ヶ月に5回まで無料というのを利用したかったので。実際に3回振込んだが、こんな便利なサービスがあったとは驚きました。本当に無料でした。今日の資産変動(前日比)は、■株式 +52,430円■為替 +24,032円■商品 -54,500円■合計 +21,962円
2005/07/14
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平壌宣言から2年になる。平壌宣言というと、「拉致問題」のみがクローズアップされているが、内容はそれだけではない。「在日朝鮮人地位問題の誠実な協議」というのは、どうなったのだろう。例えば、日本にある朝鮮学校は「各種学校」として扱われている。つまり朝鮮高校卒業生は、高卒者とみなされず、高卒以上の学歴が必要とされる国家試験や資格試験を受験できないようだ。(『となりのコリアン』(日本評論社)による)確かに、北朝鮮の「拉致問題」に対する取り組みには、誠実さが感じられない。だからといって、経済制裁では問題は何も解決しない。経済制裁で真っ先に危機に陥るのは、弱い立場の子どもたちである。北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)のHPは、ここです。
2004/09/18
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今日の日経平均株価は続落した。14時発表の7月の機械受注統計の数字が悪かったことが売りを誘ったというのが、市場関係者のコメント。持ち株も下落した。(>_
2004/09/09
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近所のとある橋が好きである。その橋は、生活廃水も流されているあまりきれいではない川に架かっている。それでも、川には生物が生息しているようで、今の季節は見かけないが、冬にはカモメがよく群れている。カワウを見たこともある。今は、水面近くを飛翔するツバメの捕食が見られる。一番の楽しみは、日々変わる水位である。下流域にあるので、干満の影響を受ける。干潮のときは水位が低く、満潮のときは水位が高い。また、干潮のときは流れが速い。40年位前の大雨のときは、舟を使って避難したと聞いている。今は護岸工事が施され、氾濫することはない。氾濫の心配のない川を得たが、川の水位が変わることに気がつかなくなってしまった。私たちの「危険を感知する力」の衰えを思わずにはいられない。そのようなことを、橋の上でふと思った。
2004/07/11
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【上記の感想】今年の投資成績は中々トピックスを上回ることが出来なかったので、組入銘柄を公開する気が失せていた。が、先週末、ようやくトッピクスを上回ったので、載せてみた。およそ4カ月前のものは、こちら。
2010/08/01
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楽天(4755.インターネット小売り)を見ておきます。関連日記 まずは、メモ書きです。 ・保有銘柄。 ・増配傾向。・2017年の年初の時価総額ランキングでは、73位。 ・2016年の年初の時価総額ランキングでは、62位。・28年12月期の1株当たり純資産は、前期比が102.6%、3期前比が209.4%、5期前比が279.1%。次に、経常利益の実績を見てみる。 2012年(平成24年)12月期 49,106 2013年(平成25年)12月期 88,610 2014年(平成26年)12月期 104,245 2015年(平成27年)12月期 91,987 2016年(平成28年)12月期 73,923 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。 20年12月期 1.0円・1,308百万円・--・0.8% 21年12月期 1.0円・1,309百万円・2.4%・0.7% 22年12月期 2.0円・2,624百万円・7.5%・1.2% 23年12月期 2.5円・3,283百万円・--・1.4% 24年12月期 3.0円・3,944百万円・19.2%・1.8% 25年12月期 4.0円・5,271百万円・12.3%・2.0% 26年12月期 4.5円・5,952百万円・8.4%・1.6% 27年12月期 4.5円・6,410百万円・13.9%・1.1% 28年12月期 4.5円・6,419百万円・16.9%・1.0% 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・74,842名<15.6>・36.6%・58.8% ・120,575名<15.12>・39.6%・52.9% ・126,639名<16.12>・36.1%・53.5% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2015年12月発売号 22,953億円・4,286億円・5,881億円 2016年03月発売号 14,713億円・5,010億円・6,491億円 2017年03月発売号 16,201億円・5,482億円・7,111億円2017年06月発売号 19,710億円・5,482億円・8,389億円 次に、自己資本比率・1株当たり純資産・営業CFを見てみる。23年12月期 11.7%・170.89円・27,58524年12月期 12.1%・193.73円・19,50825年12月期 9.3%・227.70円・1,485 26年12月期 11.5%・318.74円・111,860 27年12月期 15.5%・464.80円・78,245 28年12月期 14.8%・476.89円・30,700 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。23年12月期末 1,319,457,800・6,007,90024年12月期末 1,320,626,600・6,007,99625年12月期末 1,323,863,100・6,033,466 26年12月期末 1,328,603,400・6,033,034 27年12月期末 1,430,373,900・6,008,788 28年12月期末 1,432,422,600・6,008,888 次に、株価と指標等を見てみる。9月7日の終値は、1,291.5円 予想PERは、27.3倍 実績PBRは、2.75倍 予想利回りは、0.35% 配当月は、12月のみ GMOクリック証券によると、 ・理論株価は、588円。(事業価値599円+財産価値-11円-有利子負債0円) ・理論株価比は、219.6%。(現在値÷理論株価) 最後に、四季報6月号の記事を見てみる。【決算】12月【設立】1997.2【上場】2000.4【特色】ネット通販で国内双璧。金融、旅行など総合路線。社内英語公用化。MVNOは先行投資期【連結事業】インターネットサービス65(10)、FinTech35(22)【海外】20 <16・12>【増益幅拡大】爽快ドラッグ通期連結、売上高300億円加算。カードの会員順調増。ECも販促効率化進む。のれん減損大幅減、ライドシェアなど投資事業評価益を上期161億円計上。前号より営業増益幅拡大。【E C】再配達削減に向け日本郵便と提携、コンビニ等受け取り拠点拡充や配達時間通知機能開発推進。Jリーグ公式グッズ販売サイト運営に参画。英語教育事業参入。
2017/09/12
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【パリ=野見山祐史】経済協力開発機構(OECD)は20日、日米欧の経済見通しを公表した。米国経済は年央にかけゼロ成長に陥ると予測。景気後退(リセッション)入りの可能性も示唆した。サブプライム問題に起因する住宅投資の冷え込みや金融市場の動揺が当面続くと見込んだ。米経済の不振は日本や欧州に飛び火し、成長率は年1%台にとどまると予測した。 OECDは米国の実質国内総生産(GDP)増加率を1―3月期が前期比0.1%増、4―6月期は0.0%とし、昨年12月時点の予測値(1.1%増、1.5%増)から大きく下方修正した。予測値は0.5%程度の幅を設けており、マイナス成長の可能性も含む。年央以降に成長率は再び持ち直すとの従来シナリオを事実上撤回した。 エルメスコフ・チーフエコノミスト代行は記者会見で「米経済の景気後退を宣言するのはまだ早い」としながらも、サブプライム問題を受けた金融機関の融資基準の厳格化や企業家心理の悪化で消費や投資は落ち込むと分析した。 (日経新聞)【上記の感想】OECDの経済見通し。景気減速関連の記事を捜していると、色々なところで見通しを発表していることに、気が付く。いよいよ、年央リセッション入りの可能性ありですか。
2008/03/21
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今週(6/28~7/2)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-10.92%。ベンチマークのトピックスは-8.44%。その差は-2.48%となり、先週よりも悪化。6月の売買手数料合計が出たので、本年1月からの推移を見てみます。1月が、40600円。2月が、35560円。3月が、25940円。4月が、 9490円。5月が、 5290円。6月が、 5100円。なるべく売買をしなくても良い中長期投資に戻しつつあるので、手数料は減り続けてきましたが、6月は前月とほぼ同じ金額です。だいたい、月に5000円位の手数料で、今年いっぱいはいけそうです。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-10.65%■中国株・・・・-14.41%
2010/07/03
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この間、石油ショック後の激動期、さらに高度成長から一転した低成長期という厳しい経営環境のもとで采配を振るい、安定供給や電源の多様化、数次の料金改定・差益還元問題、原子力の推進、また国際化への対応などに全力投球した。77年から84年まで電気事業連合会会長を務め、名実ともに電力業界のトップとして難局の打開に当たり、エネルギー需給の安定と電気事業の基盤強化に大きく貢献した。 特に長期的なエネルギー確保の観点からLNGの積極的導入を図るなど電源の多様化と原子力発電の推進に力を入れ、原子燃料サイクル確立の実現に向け自ら奔走した。早くから国際化の対応にも腐心し、ワシントン、ロンドンの海外事務所開設とあいまってEDF(フランス電力公社、現フランス電力会社)をはじめ海外電気事業者との相互交流や研修生受入れなどにも努めてきた。また、E7(世界電力首脳有志の会議)の設立や運営にも主要な役割を果たした。【上記の感想】上記は、電気新聞より引用。平岩外四氏が永眠されたとのこと。日本経済の拡大時に、安定供給や電源の多様化などに取り組まれてきた方である。改めて記事を読むと、電力使用量が年々拡大傾向にある中で、精力的に仕事に取り組まれた方だと想像できる。苦しい中にも、日本経済は明るさがあった時期で、幾分の懐かしさを感ずる。原発を推進された方であり、私が最近監視している原発関連の一環として、書かせていただいた。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。なお、前回の原発関連日記は、こちら。
2007/05/23
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【決算】3月 【設立】1990.4 【上場】2006.12 【特色】ネット接続サービス(ISP)の『ASAHIネット』運営。独立系。ISP大手。SNS事業も 【連結事業】インターネット接続サービス81、インターネット関連サービス17、他2 【微増益】主力のネット接続は会員純増2万人見込む。業界最安値のLTEサービス投入などの誘客策も効き、着実増。米国SNS事業の赤字やや残るが、宣伝費抑制などで埋める。営業微増益圏。営業外の持分投資損急縮小。純益水準回復。連続増配。 【転 換】学校向けSNSシステムの事業戦略修正。導入校拡大路線から、品ぞろえ強化し1校単位の売り上げ増狙う施策へ舵。 (会社四季報2013年9月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、朝日ネット(3834)について書かれたもの。持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2010年3月期 6,7382011年3月期 6,9822012年3月期 6,9682013年3月期 7,234で、前期は、増収に転じている。 次に、今期の業績予想を見てみる。 売上 7,600(+5.1%) 営益 1,720(+2.3%) 経益 1,680(+58.0%) 純益 990(+81.0%)1株益 31.05円次に、2Qの前年同期比を見てみる。売上 +5.2%営益 +22.0%経益 +19.9%純益 +15.3% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 12円・389百万円・43.1%・5.1%22年3月期 13円・416百万円・95.4%・5.4%23年3月期 14円・446百万円・46.0%・5.6%24年3月期 15円・462百万円・45.7%・5.1%25年3月期 16円・510百万円・93.2%・5.2%26年3月期 17円・----・54.7%・--次に、四季報で株主数を見てみる。・株主数 2,268名・株主数 2,370名次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年9月発売号 135億円・30億円・0億円 次に、営益CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 1,090・△1,652・△430・3,38124年3月期 1,030・604・△461・4,55825年3月期 1,036・△2,097・△494・3,010☆25年3月期の投資CFは、「定期預金の預け替えによる支出が1,300百万円、関係会社株式の取得による支出が480百万円」。 最後に、株価と指標を見てみる。 現在値は、496円 予想PERは、15.97倍 実績PBRは、1.64倍 予想利回りは、3.43%GMOによる理論株価比は、23%割安株式 ブログランキングへ
2013/11/25
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今週(3/12~3/16)の征野ファンドの運用状況です。この間の株式市場は、方向感の定まらない動きであったと思います。為替の動きも同様のように思いました。さて、この間の売買は、商品先物取引でプラチナの売買をしました。6月限を4528円で1枚仕切売、2月限を4449円で1枚新規買のロールオーバーです。3月16日現在の昨年末比は、征野ファンドは-0.4%、ベンチマークにしているトピックスは-0.2%。現時点ではトピックスの騰落率を若干下回る状況です。商品は好調ですが、その他は低調。部門別の昨年末比を書き出してみると、次のとおりです。なお、為替と商品は、証拠金ベースでの比較です。■日本株 -1.5%■為 替 -0.7%■商 品 +9.0%■中国株 -5.4%
2007/03/17
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2000年7月発行の本です。この本の中で、大変驚いた箇所があった。それは、オーストラリアの選挙制度のことである。投票は権利であるばかりであるだけでなく義務となっている。投票に行かないと原則として50ドル以下の罰金を支払わなければならない、とのこと。だから、投票率はいつも100%に近い。更に、ヨーロッパにも一部が義務制になっている国があるとのこと。イタリア、ギリシア、ベルギー、ルクセンブルクなどだ。それぞれの国には、それぞれの歴史があるので、一概に義務制の良し悪しについては語れない。ただ、オーストラリアの制度は、70年以上の歴史を持ち、選挙民の間に広い支持を得ているそうだ。さて、明日は参院選挙ですね。手元の資料によると、平成元年以降の参院選の投票率は、44~65%だ。まだまだ低いというのが、正常な感覚であろうと思う。今回より「期日前投票」が全国規模で実施されているという。何やら、従来の「不在者投票」に代わるもので、制度が簡素化され、投票者は増えているらしい。【上記の感想】上記は、2004年7月10日の日記の一部引用です。『オーストラリア』(杉本良夫著)の読後感を書いたものです。ちょうど2年前は参院選があり、選挙制度に多少関心があったようです。オーストラリアの選挙制度ですが、「投票は権利であるばかりであるだけでなく義務となっている。投票に行かないと原則として50ドル以下の罰金を支払わなければならない、とのこと。だから、投票率はいつも100%に近い」という部分は、今でも惹かれるものがありますね。
2006/07/09
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この本は、1996年6月に発行されました。著者は1934年生まれですので、執筆時は62歳くらいでした。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、一点だけ書いてみます。【この本からの引用】女性が男性並みに働いて、経済力があるスウェーデンなんかでは、離婚以前に、女性があまり結婚をしなくなっている。結婚しないで、好きな男性ができたら、同棲するわけです。結婚してしまうと、制度に縛られて、嫌いになった時に、別れるのが大変になりますが、同棲なら、いつでも別れられるからです。法律的結婚によらないで生まれた婚外子が、スウェーデンやデンマークでは、全体の子供の数の半分になっている。アメリカ、イギリス、フランスあたりでも、婚外子が3分の1くらいになっています。女性に経済力があるから、結婚しないで子供を産むということも、可能になるわけです。【上記の感想】2004年11月27日の日記に、『なんでやねん』(辻元清美著)の感想文を載せました。そこに書きましたが、『なんでやねん』の一節に次のような箇所がありました。「現在の日本人の性行動をトータルに見たとき、新生児のうち婚外子がアメリカ33%、イギリス39%、フランス40%、ノルウェー49%に対して、日本が1.7%というのはあまりに落差がありすぎる」これを読み、他国のあまりの婚外子の多さに何かの間違いではないかと思いましたが、今回の『学問はどこまでわかっていないか』にも、同様のことが書かれていました。要するに、これは本当のことのように思われます。
2006/07/15
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今日は暖かな1日だった。気がつけば来週は彼岸に入る。早いものだ。近くの図書館で10冊借りてきた。この図書館は、貸し出し冊数に制限がないので、何冊でも借りられる。大いに助かっている。さて、今日は「敗者のゲーム」を一部読んだ。投資本である。他の投資本で推薦されていたため、読んでみた。良い内容と思う。ただ私の方で、投資本は数冊読んだ為か新鮮味が乏しくなっている。今後は、新たに投資本を読むことは少なくなりそうだ。折にふれて、良書と言われるものを読み返すことはあろうが。来週もよろしくお願いします。
2004/03/13
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最初に、株と商品のことを少し書いておきます。保有銘柄で好調だったのは、アサヒプリテック(5855)。高値をつけ、東証1部値上がり率では4位だった。それからプラチナが強い動き。原油高に引っ張られるるかのようだった。『オーストラリア物語』を読んだ。2000年にシドニーオリンピックが開催されたので、4年前にはオーストラリアはちょっとしたブームだったと記憶する。この本も、2000年7月に発行されたものだ。オーストラリアの歴史が書かれているが、イギリスの流刑植民地だったのですね。これには驚いた。つまり、「国内の厄介者を追い出すため」の場所だったのですね。
2004/05/25
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今日は一転寒かった。例年は桜の散る今頃の時期に花粉症の症状が治まるのですが、今年は全く花粉症にならなかった。今年は花粉の飛散量が少ないというのは、本当だったようだ。今日の日経平均は続伸。年初来高値を更新。持ち株も上昇した。今日はさえない保有銘柄を1つ。武田薬品(4502)は今日も下落した。浮上の兆しも見えない。長期投資ならば絶好の買い場なのだが。最も今は、他に値動きの軽い銘柄が多いので、買う人はあまりいないでしょうが。
2004/04/13
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本日の売買は、ニチレイを売り、三菱重工とオリックスを買い。前回のトレード記録簿に、「数年先を見据えたポートフォリオを作るための売買に軸足を移す予定」と書きました。本日はそれを意識し、食料品株を売り、現在は全く見えない景気回復にそなえ、三菱重工を新規買い。食料品株は、今月に入りほぼポートフォリオから外しました。現在は、伊藤園優先株を1単元保有するだけです。では、オリックスは?というと、う~む。オリックスはわかりづらい値動きで、現在の株価が異常なのか正常なのか全くわかりません。ニチレイの売却代金で重工を買ったところ、剰余金?がありましたので、適当買い。この銘柄、実は記録的なナンピン買いになってしまいました。27140円で買った1単元を保有していたところに、本日2115円で2単元買い付け。買値からの下落率が92%位になっていました。こんな水準で買い増しをするのは、初めての体験でした。(笑)明日は、泊まり勤務なので、売買はしません。けっこう、ホッとしていたりします。
2009/03/09
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農地の貸借を原則自由化する改正農地法が17日成立した。企業による農業分野への参入拡大に向け、制度面で一歩前進した形だ。改正に合わせ、農地を集約する取り組みも推進し、農作業の効率化を促す。耕作放棄地が埼玉県の面積に匹敵する規模まで広がるなかで、農地の有効利用で食料の安定供給につなげる狙いがある。 これまで企業が農業に参入する際、「農業生産法人」を設立すれば農地を所有できるが、出資割合の制限など設立時の制約が厳しかった。設立しない場合は農地を所有できないうえ、耕作放棄地が多い地域でしか農地を借りられなかった。 今回の改正を受け、企業は生産法人を設立しなくても農地を借りやすくなる。生産法人を設立する場合も出資割合が1社あたり10%に制限されていたが、企業の販売力やノウハウを生かす「農商工連携」として認定されれば、50%未満まで出資できるようになる。(日経新聞より) 【上記の感想】農地云々については、良くわからない分野である。増えた耕作放棄地の有効利用、食糧自給率のアップ、効率的な農業経営などなど、言葉の羅列は出来るが、実際に良い方向に動いてくれれば、それに越した事はない。
2009/06/18
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征野ファンドの「景気回復期待型ポートフォリオ化」を目指し、選択と集中を進めています。と、現在進行形で書きましたが、景気敏感株がそれなりに値を戻してきたので、このまま続けていいものかと迷い気味です。先週の売買は、その気持ちを反映し、方向の定まらないものとなりました。銘柄数は、前回の61銘柄と変わらず。今週はどうするのか見えない状態なので、少しでもヒントになるものがあればと思い、組入銘柄と比率を見てみます。前回分は、こちら。以下が、現在の分です。
2009/04/12
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[東京 29日 ロイター] 「借金して減税して、国民の理解は得られるのだろうか」──。自民党内の定額減税慎重論は総合経済対策策定の最終局面で勢いを失くし、急転直下、定額減税の年度内実施が公明党に押し切られる形で政府の緊急総合対策に盛り込まれた。 対策に伴う2008年度補正予算では赤字国債発行を回避しかろうじて財政規律が守られたが、今後検討される定額減税の規模や仕組み次第では、税収の減額補正に伴う第2次補正予算で赤字国債発行は必至で、緊急総合対策の「バラマキ」色は否めない。(ロイターより)【上記の感想】今回経済対策のポイントを2点挙げておく。1.定額減税の年度内実施が公明党に押し切られる形で盛り込まれた。2.赤字国債発行の可能性が強い。
2008/08/30
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東京証券取引所は23日深夜、ライブドアの堀江貴文社長らの逮捕を受け、同社株とライブドアマーケティング株を同日付で監理ポストに割り当てると発表した。今後は逮捕容疑の「偽計取引」や「風説の流布」が市場に与えた影響の大きさなどを勘案して、上場廃止にするかどうか決める。 堀江社長の逮捕容疑となった「偽計取引」や「風説の流布」に関して、東証は明確な廃止基準を持たない。このため今回は「投資家保護のうえで問題がある」という上場廃止の包括規定に該当する可能性があることを理由に、監理ポストに割り当てた。 東証はさらに詳しい情報を得るため、会社側に情報開示を要請したほか、東京地検特捜部や証券取引等監視委員会からも可能な限り情報の収集に努める考えだ。 東証はライブドア株などを監理ポストに割り当てた後、捜査の進展なども見極めながら、上場廃止にするかどうかを検討する。監理ポストに入っても売買などに関する東証の取り扱いは原則それまでと変わらない。(日経新聞より)【征野の感想】上場廃止の流れを整理しておく。企業で問題が発覚したときに、上場廃止基準に該当しそうかを、東証が判断する。上場廃止基準を挙げると、1、債務超過2、大株主上位10者の株式保有比率75%超3、粉飾決算のような有価証券報告書への虚偽記載など。この基準に抵触のおそれがあるときは、監理ポストに割り当てる。その後、基準に抵触することが明らかであれば、整理ポストに割り当て、約1ヶ月で上場廃止になる。
2006/01/24
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日経225先物取引は、SQ日になれば強制的に決済されることがルールのため、投資家はSQ日をまたいで建玉を持つことはできません。SQ日までポジションを持っていた場合の収益・損失は、SQ日の清算指数と約定価格の差で決まります。SQ日は年に4回設けられ、3月、6月、9月、12月の第2金曜日と決まっています。日本企業の多くの決算時期が3月と12月に集中し、その中間決算期が6月と9月となっていることから、SQ日が決まったとされています。(ネットで借用 m(__)m)【上記の感想】上記では、SQ日の決め方が面白い。というか、書かれているとおりならば、けっこう簡単に決められたようだ。さて、早くも撤退予定に日経225miniである。撤退したくなっている理由は、こちらの日記に書いた。おそらく、ロングポジションをすべて返済すれば、日経225miniは終了とする予定。本日は、1枚を返済売り。9450円で買い、7510円で売り。と、相変わらずの下手くそな売買であった。が、替わりに現物株を買っており、こちらは良い感じ。
2008/11/21
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この本は、1986年に発行されました。著者のホセ・ヨンパルト氏は、1930年スペイン生まれの方で、この本を執筆当時は上智大学教授でした。この本のカバーに、「日本図書館協会選定図書」と書かれていますので、少し寄り道をしてみます。まず、日本図書館協会のHPは、こちらです。そして、「日本図書館協会選定図書」ですが、あるサイトに次のように書かれています。「日本図書館協会より任命された各専門分野の選定委員約 50 名が、現物一冊一冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたものです。年間 6 万点以上の新刊本のなかから平均 16 パーセントの書籍が選定図書に選ばれているそうです。」これから判断するかぎりでは、「日本図書館協会選定図書」というのは、大したものではなさそうです(笑)。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】という形で、少々書いてみます。【この本からの引用】神は一つですが、一つでありながら、「父」、「子」(キリスト)、そして聖霊の三者があります。そしてこの三つのペルソナは、いずれも完全な神であり、しかもこのことは神が三つあるということではないのです。これは、いわゆる「三位一体」という信仰の奥義(秘儀)であり、どんなに説明しても理解され得るものではないのですが、プロテスタントの人もカトリックの人も、これを理解できないにしろ、皆、「信じる」のです。【上記の感想】いわゆる「三位一体」について書かれています。難しいものです。理解され得るものではないとのことなので、わからなくても悲観することはないのだろう。もちろん、私もわかりません。小泉総理の「三位一体の改革」というのが話題になりましたが、たしか地方分権を進め、国の支出を減らす改革であったと思います。この場合の、三位一体とは、単に「3つの物をあわせて」という程度の意味で使われていたようです。【この本からの引用】この宗派の人々は、新約聖書とキリストを認めないからです。エホバ(これは旧約聖書の「ヤーウェ」のことですが)の証人は、旧約聖書だけを認め、その時代だけユダヤ人だけが守るべきであったものを、今現在、非常に異なった解釈によって守ろうとしているのです。【上記の感想】エホバの証人について書かれた箇所です。エホバの証人について触れた日記は、2004年9月25日の日記で触れた程度で、ほとんど知りません。それゆえに、安易な言及は避けます。ただ一つだけ言えるのは、エホバの証人はキリスト教系ではなくてユダヤ教系であるという方がいますが、上記よりその指摘は明らかであると思います。
2006/09/10
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【決算】3月 【設立】1950.7 【上場】1996.11 【特色】石油暖房機器、空調、温水機器が主力。ヒートポンプ式給湯器『エコキュート』を強化。好財務 【連結事業】暖房機器43、空調・家電機器12、住宅設備機器37、他8 【後遺症】暖冬と灯油代高騰が重なりファンヒーターなど暖房機器の冬商戦不発。営業益急落。配当は維持。15年3月期は住設・空調機器に住宅着工減の影響も。暖房機器は流通在庫だぶつきが懸念。利益回復緩慢。 【新分野】水の超微細化技術用いた業務用加湿装置は、花粉やPM2・5の除去性能をアピールし、介護施設や保育所に拡販。美容健康機器は初の全国テレビCM実施。(会社四季報2014年3月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、コロナ(5909)について書かれたもの。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2008年3月期 77,553 2009年3月期 75,707 2010年3月期 75,240 2011年3月期 80,081 2012年3月期 86,707 2013年3月期 83,283で、前期は減収に転じている。 次に、今期の業績予想の推移を見てみる。■平成25年5月15日公表の当初予想 売上 84,200(+1.1%) 営益 4,300(+1.1%) 経益 4,700(+0.3%) 純益 3,100(+3.3%)1株益 105.68円■平成26年1月31日公表の修正予想売上 78,000(△6.3%)営益 1,100(△74.1%)経益 1,600(△65.9%)純益 950(△68.3%)1株益 32.38円 次に、2Q・3Qの前年同期比を見てみる。 売上 △3.1%・△8.0% 営益 今期赤字・△37.2% 経益 △78.8%・△35.5% 純益 前期赤字、今期黒字・△32.3%☆2Q短信によると、直近の売上予想が△4.7%で、実績が△3.1%。利益面は直近予想に届かずだが、「寒冷地向け石油暖房機が新商品の投入と消費税増税前の駆け込み需要など」により、後半に十分挽回できるというのが、会社の考えのようである。☆しかし、3Q発表と同日の1月31日、業績予想を下方修正。思ったようにいかなかったようである。下方修正の理由は、「灯油価格の高騰と気温が高めに推移したことなどから、石油暖房機器の売上が当初予定」の届かなかったとのこと。 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 15円・424百万円・27.6%・0.7%24年3月期 24円・677百万円・21.5%・1.1%25年3月期 26円・748百万円・24.5%・1.1%26年3月期 27円・-----・83.4%・--☆26年3月期の1株配は、3月14日に修正(26円→27円)。 次に、四季報で株主数を見てみる。・株主数 9,187名・株主数 11,770名・株主数 13,071名次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年09月発売号 318億円・153億円・0億円2014年03月発売号 315億円・153億円・0億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 6,173・△205・△760・14,84024年3月期 3,310・△73・△601・17,47525年3月期 297・△2,845・450・15,377☆25年3月期の財務CFの内訳は、自己株式の処分等。 最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、1,034円 予想PERは、31.93倍 実績PBRは、0.44倍 予想利回りは、2.61%配当月は、3月、9月1枚保有時の予想総合利回りは、3.58% (配当:2,700円、優待:1,000円)GMOによる理論株価比は、49%割安株式 ブログランキングへ
2014/03/16
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今日の日経平均株価は続伸した。持ち株も続伸し、株式投資用資産は最高額を更新した。高値を更新した持ち株は、新日本空調(1952)、ヨコレイ(2874)、昭和高分子(4214)、昭和シェル石油(5002)、東北電力(9506)の5銘柄。今日の売買は、北越製紙(3865)を639円で全1000株売り、大阪ガス(9532)を327円で全2000株売り、昭和シェル石油(5002)を1078円で200株買い増し、東北電力(9506)を1966円で300株買った。すべて寄付きで約定。最近の株価上昇で、持ち株全体の配当利回りが低下してきたので、高利回り株を組み入れてみた。今日の資産変動(前週末比)は、■株 +91,060円■為替 +6,984円■商品 +19,500円■合計 +117,544円
2005/03/07
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まずは、プラチナの希少性を整理してみます。以下は、田中貴金属工業(株)のホームページを参照しています。プラチナは、遠い昔、地球に飛来した隕石によってもたらされたとの説が有力で、採掘量が限られており、希少価値の高さは、金をはるかに凌いでいます。世界の年間供給量は185トンで、金の年間供給量(約4,000トン)の約1/21です。また、有史以来のプラチナの総生産量は、推定約4,165トンで、これは一辺が6m四方の立方体の箱に納まる程度の大きさとのこと。トータルでも、金の約1/34しか生産されてないことになります。採掘地は、供給量の約91%を南アフリカ(75%)とロシア(16%)の2ヵ国で占めており、金よりもさらに特定の地域に偏在しています。含有量も、原鉱石1トンから約3g(小さな結婚指輪1つ分)しか採取できないという、非常に希少価値の高い貴金属です。【上記の感想】上記は、2005年5月3日の日記の一部を引用した。「投資対象としてのプラチナ」と題して書いたものである。その日から早いもので1年が経っている。GWを利用して、1年前ぶりに「投資対象としてのプラチナ」を加筆修正してみようと思う。
2006/05/01
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本日の売買は、買付が、クレディセゾン。売付が、コニシ。目指すは、征野ファンドの「景気回復期待型ポートフォリオ化」ですが、今日の売買も、それに沿った形で金融株を組入れました。その点ではまずまずですが、「銘柄の選択と集中」とか「環境関連銘柄への投資比率を上げる」とか、過去日記には書いたはずですが、そういった点は、何時の間にか忘れ去られています。目先の損得の誘惑には勝てず、言動不一致の投資行動となっているということでしょう。が、これは投資姿勢に柔軟性が出てきたと、都合の良いように考えるようにしています。(笑)前回の、トレード記録簿は、こちら。
2009/03/18
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CBグループマネジメント(9852.トイレタリー卸)を見ておきます。まずは、メモ書きです。 ・1枚保有中の銘柄。次に、経常利益の期首計画・実績を見てみる。 2013年(平成25年)3月期 1,700・1,492 2014年(平成26年)3月期 1,500・1,266 2015年(平成27年)3月期 1,450・-413 2016年(平成28年)3月期 1,200・1,207 2017年(平成29年)3月期 1,250 次に、1Q・2Q・3Q・4Qの経常利益を見てみる。 2014年(平成26年)3月期 443・590・980・1,266 2015年(平成27年)3月期 -117・-447・-368・-413 2016年(平成28年)3月期 411・487・740・1,207 2017年(平成29年)3月期 656・794 次に、1Q・2Q・3Qの経常利益÷通期経常利益(今期は予想)を見てみる。 2014年(平成26年)3月期 35.0%・46.6%・77.4% 2015年(平成27年)3月期 -128.3%・-208.2%・-189.1% 2016年(平成28年)3月期 34.1%・40.3%・61.3% 2017年(平成29年)3月期 52.5%・63.5%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。27年3月期 12円・131百万円・----・0.8% 28年3月期 12円・124百万円・12.4%・0.8% 29年3月期 12円 次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・409名<16.9>・0.2%・66.8% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2016年12月発売号 63.7億円・3.6億円・99.6億円 次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。27年3月期 35.9%・1,384.58円・0円・1,553 28年3月期 34.7%・1,536.04円・0円・590 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。27年3月期末 12,309,244・1,326,787 28年3月期末 12,309,244・1,969,321 次に、株価と指標等を見てみる。 1月26日の終値は、580円 予想PERは、6.49倍 実績PBRは、0.36倍 予想利回りは、2.07% 配当月は、3月のみGMOクリック証券によると、 ・理論株価は、57円。(事業価値951円+財産価値53円-有利子負債947円) ・理論株価比は、1,017.5%。(現在値÷理論株価) 最後に、四季報12月号の記事を見てみる。【決算】3月【設立】1950.10【上場】1989.11【特色】関東地盤。日用雑貨、化粧品の卸大手。百貨店向けや輸入品など専売品の開拓に定評。持株会社化【連結事業】日用雑貨99(1)、物流受託1(5)、不動産賃貸0(19) <16・3>【増益続く】訪日客需要は減速するが、日用雑貨・化粧品は着実に増加。好採算の自社開発品も堅調。物流合理化効果が発現。会社計画の営業利益は保守的。18年3月期は自社開発製品が伸びる。連続営業増益。【持株会社】16年10月から中央物産を中核とする持株会社に。グループ戦略強化、傘下各社の強み生かしシナジーも追求。顧客の店舗販売を改善するツールを積極提案。
2017/02/01
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安田倉庫(9324.倉庫)を見ておきます。関連日記まずは、メモ書きです。・保有歴はあるが、現在は保有していない。・1枚保有時の配当優待利回りが3.40%になるので、買付検討中。・1株配は、7期以上連続して、14円。業績が伸びていないと言ってしまえばそれまでだが、増配意欲は乏しいようだ。次に、経常利益の期首計画・実績を見てみる。2013年(平成25年)3月期 2,600・2,6692014年(平成26年)3月期 2,600・2,5442015年(平成27年)3月期 2,650・2,5652016年(平成28年)3月期 2,300次に、1Q・2Q・3Q・4Qの経常利益を見てみる。2014年(平成26年)3月期 594・1,354・1,972・2,5442015年(平成27年)3月期 506・1,206・1,889・2,5652016年(平成28年)3月期 465・1,136・1,748次に、1Q・2Q・3Qの経常利益÷通期経常利益(今期は予想)を見てみる。2014年(平成26年)3月期 23.3%・53.2%・77.5%2015年(平成27年)3月期 19.7%・47.0%・73.6%2016年(平成28年)3月期 20.2%・49.4%・76.0%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 14円・424百万円・26.7%・1.4%22年3月期 14円・424百万円・29.7%・1.3%23年3月期 14円・424百万円・44.3%・1.2%24年3月期 14円・424百万円・29.9%・1.2%25年3月期 14円・424百万円・26.6%・1.0%26年3月期 14円・424百万円・27.2%・0.8%27年3月期 14円・424百万円・26.0%・0.7%28年3月期 14円次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・6,539名・5,436名・5,526名・7.1%・44.6%次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 375億円・33億円・239億円2016年03月発売号 211億円・35億円・232億円次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。26年3月期 54.5%・2,056.89円・0百万円・3,59027年3月期 56.9%・2,147.21円・247百万円・4,099次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。26年3月期末 30,360,000・12,25827年3月期末 30,360,000・12,301次に、短信で、賃貸不動産の簿価・時価を見てみる。単位は、百万円。24年3月末 27,490・45,29425年3月末 27,236・45,20726年3月末 28,396・45,05527年3月末 28,148・45,515 次に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、671円 予想PERは、18.04倍 実績PBRは、0.34倍 予想利回りは、2.09% 配当月は、3月、9月1枚保有時の予想利回りは、3.40% (配当:1,400円、優待:880円) GMOクリック証券によると、・理論株価は、1,993円。(事業価値1,020円+財産価値1,732円-有利子負債758円)・理論株価比は、33.7%。(現在値÷理論株価)最後に、四季報3月号の記事を見てみる。【決算】3月 【設立】1919.12 【上場】1999.6 【特色】旧財閥系の倉庫準大手。外資系の取り扱い多い。首都圏軸に事業展開し関西強い中央倉庫と提携 【連結事業】物流85(7)、不動産15(30) 【続 落】買収物流会社フル寄与。だが不動産は再開発で賃収減。下期保管料減。前号より営業減益幅やや拡大。17年3月期は上期新倉庫竣工、下期ホテル新設で賃収増。だが物流は鈍化。償却負担。営業益続落。 【新倉庫】福岡・三井郡に新倉庫建設(17年5月竣工)。九州の配送サービスを強化。不動産賃収増やアジアでの売上増などをテコに19年3月期の営業益30億円目指す。 株式 ブログランキングへ
2016/04/07
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【決算】3月 【設立】1990.4 【上場】2006.11 【特色】大崎電気系の薄型パネル製造装置メーカー。PDP用実装装置で国内首位。液晶、半導体向けも 【連結事業】FPD関連装置83、半導体関連装置他17【海外】12 【反 落】主力のFPD関連装置はずれ込み分が下期寄与。ICカード、カメラモジュールなど半導体関連堅調。新規事業も寄与。が、上期赤字分消せず。減配。13年3月期は半導体関連、新事業次第だが小幅浮上。 【重 点】光、フィルムなど成長市場へのフレイル(極小・微細部品)実装の技術展開急ぐ。新事業で年商25億円を中期目標に下期拡販。中国など新興国浸透も並行推進。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、大崎エンジニアリング(6259)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付検討中の銘柄である。今期業績予想は、売上高は前年比5.2%増だが、最終利益は赤字と、冴えない。来期業績に回復の見込みがあれば良いが、それが分かれば苦労はない。そんなことを思いながら、今日は、この銘柄を少々調べておく。まず、2007~2011年の業績をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 10,112/ 10,749/ 9,563/ 3,264/ 3,801営業利益/1,887/ 2,176/ 2,008/ -518/ 169経常利益/1,817/ 2,181/ 2,007/ -473/ 184売上高は、2010年に急落し、損益分岐点を割ったような感じですか。今期の売上高予想は4000百万円で、前年を上回る予想だが、3Qまでの実績は、前年比53.3%減。数字だけを見ると、かなり厳しそう。次に、3Q短信(1月31日リリース)から、興味のあるところを、拾ってみる。・FPD(フラットパネルディスプレイ)関連装置では、6億2千4百万円(前年同四半期比77.4%減)・半導体関連装置他では、ICカード関連のほかにカメラ用撮像素子モジュール関連の売上などにより9億2千8百万円(前年同四半期比65.5%増)次に、2011年3月期の3Q短信から、拾ってみる。・FPD(フラットパネルディスプレイ)関連装置では27億6千2百万円(前年同期比6億6千3百万円増加)・半導体関連装置他では5億6千万円(前年同期比7百万円増加)今期の3Q短信を見ると、FPDは77.4%減だが、半導体関連装置は65.5%増。一読すると、けっこう頑張っていると見える。が、パーセント表示ではなく、前期と同じように金額表示にすると、FPDは21.4億減、半導体関連装置は3.6億増になる。金額表示のほうがわかりやすいが、この辺の書き方には、神経を使っているのかも。次に、株価と指標をみてみる。現在値は、59600円予想PERは、---実績PBRは、0.43倍予想利回りは、3.36%最後に、まとめてみると、FPDは来期も期待薄としても、今期伸びている半導体関連装置に多少の期待がもてるのではないか。半導体関連装置とは、「ICカード関連のほかにカメラ用撮像素子モジュール関連」とのこと。
2012/02/17
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2/16~2/20の売買は、 (買付)CIJ、蔵王産業、他1銘柄 (売付)3銘柄CIJ(4826)は、1枚買付。配当優待利回りが良いので。蔵王産業(9986)は、買い増し。昨日の大引け後に、タイミングよく東証1部昇格、記念増配(46円→50円)を発表。ただし、増資、株式売出しつきで。株式増加率は、最大で7.3%。株式 ブログランキングへ
2015/02/20
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カネカは住宅用断熱材の納入先である全国約300の有力工務店向けに、今年夏から太陽電池の供給を始める。自社生産した太陽電池の9割以上を欧州などに輸出し、残りを日本の大手住宅メーカーに直販してきた従来の戦略を転換。景気後退で欧州の需要が急減しており、当面は家庭用太陽電池への補助金が復活した日本市場の開拓に軸足を移す。 同社は住宅用の断熱材で約1500の工務店と取引がある。このうち約300店向けに合計で約50人の営業担当者を派遣。太陽電池の取り扱いや施工方法などを指導して受注拡大につなげる。 (日経新聞より)【上記の感想】意外感がある。こちらの日記に引用した記事から欧州の需要は強いと思ったが、実際は上手くいってないのだろうか。あるいは、国内需要が強い?というのだろうか。経営とは難しいものである。
2009/06/29
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ネスレ ゴールドブレンド 80g投資とは無関係の記事ですm(__)mレギュラーソリュブルコーヒーという名称のコーヒーがあるが、勘違いしていたので、書き留めておく。どう勘違いしたのかというと、飲み方がインスタントコーヒーのようにお湯を注ぐだけではなく、レギュラーコーヒーと同様に抽出する必要があると思っていた。が、その必要はなく、お湯を注ぐだけで飲める。レギュラーソリュブルコーヒーの歴史?を調べると、2013年にネスカフェが、使い始めた名称のようである。
2018/04/02
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【決算】12月【設立】1980.5【上場】2008.11【特色】独立系の国際海上輸出混載首位。アジアはじめ豊富な仕向け地と運航頻度が強み。自己資本厚い【連結事業】国際貨物輸送100【海外】31【増益幅縮小】12年4月連結化したユーシーアイエアフレイトが通期寄与し底上げ。だが、上期は主力の国内混載、コンテナ貨物量が伸びず、価格競争も響く。下期は持ち直し、海外の堅調、円安効果続くものの、上期の誤算補えず。増益幅はやや縮小。【事業譲受】2月から交渉中の国際航空貨物輸送会社の国内事業譲受は上期末がメドか。実現後は海外事業の譲受も漸次交渉へ。(会社四季報2013年6月発売号より)------------------------【上記の感想】上記は、内外トランスライン(9384)について書かれたもの。持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年12月期 11,9102009年12月期 8,7352010年12月期 11,4432011年12月期 12,5382012年12月期 13,405で、3期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 15,000(+11.9%)営益 1,300(+43.1%)経益 1,300(+33.3%)純益 800(+74.3%)1株益 152.07円次に、1Qの前年同期比を見てみる。売上 +16.2%営益 △19.5%経益 △18.7%純益 △20.8%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。20年12月期 40円・97百万円・15.0%・2.6%21年12月期 40円・97百万円・24.7%・2.4%22年12月期 50円・126百万円・18.8%・2.8%23年12月期 55円・143百万円・25.2%・3.0%24年12月期 40円・144百万円・31.4%・2.7%25年12月期 27.5円・---・18.1%・--株式分割が行われたので、1株配を修正すると、20年12月期 20円21年12月期 20円22年12月期 25円23年12月期 27.5円24年12月期 27.5円25年12月期 27.5円次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 3,959名・時価総額 74.2億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1306円予想PERは、8.59倍実績PBRは、1.24倍予想利回りは、2.11%優待は、12月に2500円相当の商品。GMOによる理論株価比は、40%割安
2013/06/20
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アクセス数が1600000に達しました。いつも御来訪いただき、ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。ちなみに、1500000アクセス時の日記は、こちらです。総アクセス数:1600061 アクセス(平均 446 アクセス/日)開設日数:3585日(開設日:2003/11/30) 150万~160万に達するまでの日数は、131日140万~150万に達するまでの日数は、107日130万~140万に達するまでの日数は、118日120万~130万に達するまでの日数は、157日110万~120万に達するまでの日数は、182日100万~110万に達するまでの日数は、168日90万~100万に達するまでの日数は、122日80万~90万に達するまでの日数は、211日70万~80万に達するまでの日数は、206日株式 ブログランキングへ
2013/09/22
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【決算】3月 【設立】1986.7 【上場】2008.11 【特色】食品副原料専門商社。ビタミンC、マンゴー加工品でシェアトップ。子会社でアイス製造・販売 【連結事業】卸売96(1)、製造販売1(2)、他3(-1) 【天候不順】夏の天候不順で主力の茶・飲料向け原料が不振。殺菌乳も原料乳価上昇の転嫁遅れる。アイス製造は新規顧客開拓進むが原料高が逆風。米国卸子会社の連結化で営業増益だが前号想定から減額。16年3月期はアイス製造が一段成長。収益回復。 【アイス】アイス製造は大口新規開拓にメド。卸はグローバル展開できる新商材開発急ぐ。シンガポール子会社の浮上は要時間。 (会社四季報2014年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、オーウイル(3143)について書かれたもの。 同社は、SBI証券の細分類によると、「食品卸」の会社になります。 持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。2008年3月期 21,888 2009年3月期 22,261 2010年3月期 24,529 2011年3月期 25,381 2012年3月期 26,431 2013年3月期 27,443 2014年3月期 27,084で、前期は減収に転じている。 次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。 売上 27,500(+0.2%)・27,084営益 370(△0.8%)・279経益 370(△5.9%)・322純益 218(△3.4%)・165 次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。 売上 30,000(+10.8%) 営益 420(+50.1%) 経益 420(+30.2%) 純益 250(+50.7%)1株益 79.37円次に、2015年3月期1Q・2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。 売上 24.7%・49.5% 営益 16.7%・48.6% 経益 16.4%・45.0% 純益 16.4%・44.0% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年3月期 30円・94百万円・66.9%・8.2%22年3月期 30円・94百万円・65.9%・7.6%23年3月期 30円・94百万円・52.1%・6.6%24年3月期 30円・94百万円・59.6%・6.7%25年3月期 30円・94百万円・41.9%・6.1%26年3月期 30円・94百万円・57.0%・5.6%27年3月期 30円・----・37.8%・--次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。・1,192名・1,275名・1,479名・0.4%・1,579名・0.4%・2,130名・0.9%・57.0% 次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。2013年12月発売号 21.7億円・12.3億円・8.1億円2014年03月発売号 23.1億円・12.3億円・10.9億円2014年06月発売号 22.2億円・9.8億円・10.1億円2014年12月発売号 25.7億円・9.8億円・16.2億円 次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。23年3月期 458・50・△498・657 24年3月期 447・△86・163・1,182 25年3月期 △12・△169・219・1,238 26年3月期 △215・△175・124・987 ☆25年3月期の財務CFの主な要因は、長期借入等。☆26年3月期の財務CFの主な要因は、長期借入等。 次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。25年3月期末 3,150,000・136 26年3月期末 3,150,000・180最後に、株価と指標等を見てみる。 現在値は、815円 予想PERは、10.27倍 実績PBRは、1.46倍 予想利回りは、3.68% 配当月は、3月のみGMOクリック証券によると、・理論株価は、1,047円。(事業価値1,122円+財産価値264円-有利子負債338円)・理論株価比は、77.8%。(現在値÷理論株価)株式 ブログランキングへ
2014/12/24
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【特色】総合厨房設備機器メーカーでホテル等大型設備に強み。工場を分社化。海外市場開拓に意欲 【連結事業】業務用厨房機器の製造・販売82、保守修理18 【微増益】外食と病院堅調。ホテル弱含むも、給食の大型案件が想定超。ステンレス価格安定も寄与し営業減益幅縮小。12年3月期は外食の出店低調。が、更新需要と新メニュー対応に動意。病院向け底堅い。原材料高を人件費抑制等で吸収、営業微増益。 【体験型】全国で厨房設備体験型展示会を開催し、提案営業。東京ガス展示場では最新の換気設備や衛生管理を紹介し、販促。 【本社】105-0004東京都港区新橋5-14-5 TEL03-3434-7791 【事業部】北海道,東北,北関東,東京,横浜,近畿,名古屋,九州,中四国,他2 【営業所】67 (会社四季報2011年3月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、フジマック(5965)について書かれたもの。昨日買い増した銘柄である。まず、震災の影響を見てみる。同社の発表(3月14日)は、次のとおり。---引用開始---現在、当社が確認できている情報からは、当該地域における従業員等の人的被害はありません。営業拠点につきましても重大な被害はありませんが、ガソリン不足等により通常の営業活動に支障が生じております。また、埼玉県の生産拠点において物流センターの一部に被害が発生し、出荷及び生産へ影響する可能性があります。また今後の計画停電や物流の状況等によりましても、更なる影響が生じる可能性があります。---引用終了---現時点では、一般的な発表にとどまっているが、多少の注意は必要だろう。それでは、株価と指標を見ておく。現在値は、296円。予想PERは、7.83倍。実績PBRは、0.25倍。予想利回りは、2.7%。
2011/03/23
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【決算】3月 【設立】1966.2 【上場】2003.11 【特色】無料電話帳『テレパル50』を全国市町村で発行。広告収入が収益源。地域行政情報誌の育成傾注 【連結事業】プリントメディア74、ITメディア25、他1 【増 益】『テレパル50』は横ばい。旅行業サイトが順調。地域行政情報誌は第1四半期に一部発行遅延あるが、通期では発行エリア増加で新規獲得進む。好採算の再刊地区の構成比も上昇。新規エリア開拓に伴う営業費を吸収。営業益反発。最高純益圏。 【増 強】地域情報誌『わが街事典』発行で築いた自治体との関係を強め、子育て、福祉など分野別発行拡大。電子書籍化も推進。 (会社四季報2013年9月発売号より)------------------------------------------------------------【上記について】上記は、サイネックス(2376)について書かれたもの。持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。関連日記まず、売上高の推移を見てみる。 単位は、百万円。2004年3月期 8,794 2005年3月期 8,647 2006年3月期 7,601 2007年3月期 6,339 2008年3月期 6,448 2009年3月期 7,300 2010年3月期 7,841 2011年3月期 8,400 2012年3月期 9,5662013年3月期 9,808で、6期連続増収中である。 次に、今期の業績予想を見てみる。売上 10,100(+3.0%)営益 640(+18.3%)経益 670(+11.1%)純益 405(+0.8%)1株益 73.22円 次に、1Qの前年同期比を見てみる。売上 △12.2%営益 △83.6%経益 △70.7%純益 △78.3% 次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。18年3月期 5円・32百万円・17.7%・1.0%19年3月期 5円・30百万円・24.2%・1.0%20年3月期 5円・32百万円・19.5%・0.9%21年3月期 5円・30百万円・30.6%・0.9%22年3月期 5円・27百万円・18.8%・0.9%23年3月期 5円・27百万円・11.1%・0.8%24年3月期 5円・27百万円・9.3%・0.7%25年3月期 5円・27百万円・6.9%・0.7%26年3月期 5円・----・6.8%・-- 次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 1,626名・時価総額 31.7億円 最後に、株価と指標を見てみる。 現在値は、555円 予想PERは、7.58倍 実績PBRは、0.73倍 予想利回りは、0.9%1枚保有時の予想総合利回りは、1.80%GMOによる理論株価比は、62%割安株式 ブログランキングへ
2013/11/02
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読後感を書いておきます。この本は、1998年11月に発行されました。当時の著者の年齢は、73歳位でした。以下に、【この本からの引用】と【上記の感想】を書いてみます。【この本からの引用】大体良寛という人は、子供と毬つきをしていたことばかり有名だが、非常な勉強家で、独学で『万葉集』も勉強するし、何かに熱中しだすとかぎりなくのめりこんでゆくタイプの人であったようだ。だから書もやりだすとかぎりなくのめりこんでゆくタイプの人であったようだ。だから書もやりだすと徹底して学んだのである。【上記の感想】著者は、書が好きだったようである。自ら書くこと、そして鑑賞することも。かつて、『老年の愉しみ』の読後感を書いた日記で、同書より「書で難しいのは上手に書けるかどうかではなくて、無心に書けるかどうかである。」という一節を抜粋して、私なりの感想を書きました。さて、今回は、良寛について書かれていました。良寛という人は、実に良い字を書いたというのが著者の考えです。画像で紹介されていますが、書のことなど門外漢の私には、良くわかりません。本に載っている小さな画像を見ているだけでもありますので。多分、本物を目にすると、別の思いを持つかもしれません。折しも、今年は良寛生誕250年に当たるようで、良寛に関連する土地では、いろいろなイベントが開催されているようです。【この本からの引用】墓の形は、かねてから鎌倉東慶寺にある小林秀雄の五輪塔が気に入っていたので、その真似をした。小林秀雄の墓はその五輪塔のほか何もないさっぱりしたもので、わたしはそれもその通りにしようと思っていた。【上記の感想】かつて、『なにを遺せますか』という著者の本を読んだとき、墓のことを書かれていました。こちらです。著者の場合は、ながらく「死んでも墓など要らぬ、骨は海か森にでも撒いてくれ、と言いつづけてきた」そうです。が、その後、結局は墓を自ら準備したとのこと。その辺の事情はともかく、「五輪塔」とは何でしょうか。ちょっと調べてみました。ウィキペディアの冒頭には、「五輪塔(ごりんとう)は、主に供養塔・墓塔として使われる仏塔の一種である。五輪卒塔婆、五輪解脱とも呼ばれる。」と書かれています。これだけでは抽象的すぎて何がなんだかわかりませんが、色々と読んでいくと、墓参りの際、これが五輪塔だという程度はわかるようになりました。
2008/09/10
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