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●めちゃくちゃ市毎年一月下旬の土日の二日間「伊東温泉めちゃくちゃ市」が開催される。朝夕は気温が下がり寒い日が続いていたが、今日は天気も良く風も無いので暖かく感じる。雪を被った富士山も綺麗に見える。場所は、伊東駅から徒歩5分ほどで日本一狭い歩行者用信号機がある松川沿いにある「藤の広場」で、イベントステージを囲んで37のテントブースがたっている。2歩ほどの幅に信号機がある。伊東市内の飲食店や物販店と、伊豆半島の各市町からの出店が自慢の産物を持ち込んでいる。中には友好都市の福島県の広野町や姉妹都市の長野県諏訪市のテントもある。ステージでは、太鼓演奏や、バンド演奏、スチールパンの演奏などがある。最大の目玉は、海産物などのオークションだ。100人前はある重さ13キロの大きな京都産のブリと、下田産のキンメダイや体長1.2m石川産タルイカの干物が地元の干物屋さんで作られ展示されていた。この生け簀の魚たちや宿泊券をすくいあげる権利やビンゴ大会も行われる。今年はいくらで落札されるのでしょう。これまでの最高値は18,000円だったが、翌日のニュースでは、ブリは破格の8,000円、タルイカは7,500円とメチャクチャな値段だった。 マリンタウンと伊東駅から当会場を結ぶシャトルバスが運転されている。
2023/01/31
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●2023ロイヤル北海道これまで、異例の運転として伊豆急の2100系5次車である「THE ROYAL EXPRESS」が3年続けて夏に北海道巡業を行ってきた。3回も運転したので今年は無いのかな? 又は次は他の路線にでも計画しているのかと気にはなっていたのだ。今週になり、今年の計画が発表された。ホームページより引用ホームページで確認すると、これまでの道東ルートもあるが、最大の目玉は道北である南稚内まで運転するのである。ついに日本列島の最北端まで行くことになるとは驚きだ。実際の最北駅は稚内駅なのだが、単線行き止まりなので機関車の入れ換えができないためひとつ手前の南稚内のなるのだろう。ここには車庫もあり、SL時代の転車台も残っている。数年前に、サハリン(樺太)に行った帰りに、船で稚内に渡り北海道一周鉄道の旅をしてきた。そんな場所に伊豆急の2100系が顔を出すなど思ってもいなかった。また、若い頃は稚内の少し南の抜海という場所で、背丈ほどあるクマザサの中に入って蒸気機関車を撮影したことがあった。利尻富士を眺めながらディーゼル機関車に牽引されて北上するシーンは見てみたいものだ。今回もこのようなシーンが展開される。ツアーの受付は、例年通りこれまでのロイヤルエクスプレスを利用された方が優先受付となる。参加料金はお一人様82万円~、稚内コースは88万円~だ。募集定員は各コース15組30名と狭き門だ。運転日は、7月28日から 9月25日まで3コース9回とこれまで最多の運転となる。また、機関車に牽引されて青函トンネルを潜ることになる。
2023/01/30
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●タイ料理店オープン普段は人気のないところに行列ができている。先日オープンした東南アジアのタイメシ屋さんだ。以前タイに住んでいたこともあり、懐かしくもあり早速ランチを買い求めに並んだ。「KI2 kitchen」は本場タイの女性が手作りするテイクアウト専門の店で、この場所は以前、海外交流の場だったがタイのバンコク出身のキキさんが、ここで料理を披露して人気となったのがきっかけで店を開くことになったようだ。相当美人のようだ。材料は、すべてタイから取り寄せた物で、ココナッツ砂糖やオイスターソースなどを使ったタイ料理では定番の「ガパオライス」は、バジルを使った炒めご飯に挽き肉を炒め卵焼きを乗せた料理や、9j鶏スープで炊いたご飯に茹で鶏を乗せた「カオマンガイ」を提供している。イラスト入りのメニューが分かりやすい。海外でも写真入りのメニューがあると安心だった。今回は、「ガパオライス950円」だけだが、次回から「パッタイ」やスープ系も1品づつ試してみよう。中国などのカードにも対応している。大盛はサービスらしい。少しピリッとした独特の味でタイを思いだした。本場のタイに住んでいるときは、外に出ると多くの出店があり安くておいしいタイ料理を食べることができるので、ほとんど外食だった。値段は30~70バーツ(120円~280円)くらいなので、日本の3分の1くらいので食べることができる。伊東にも数店のタイ料理屋さんがあるが、いつの間にか閉店していることもあり、この店は長く続けてもらいたい。 お店情報:KI2 kitchen住 所:伊東市富戸1091-7 0557-52-3797営業時間:11:00~14:00(冷凍料理は15:30まで)定休日:水曜日
2023/01/29
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●古民家再生奮闘記(玄関)小さな玄関は、コンクリ打ちだけで殺風景なので土落としを兼ねて敷物を考えてみた。これは、木の雰囲気があるジョイントデッキというもので、30㎝四方を組んで敷き詰めることができる。玄関へのアプローチにしようか、いろいろ配置を考えてみた。結局、入り口に敷き詰めてみた。少しは雰囲気が変わったかな。今日も寒いので近くのラーメン「まゆ美」でランチとなった。メニューは「半チャーシュー丼&半ラーメン」だ。一気に体が温まったので続きのリフォームを頑張ろう。
2023/01/28
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●今日のランチ(そわ)今日もいつものバンド仲間とランチしました。彼の住まいは伊東市内なので、私が行ったことが無い店に連れて行ってくれますので毎回楽しみです。今回は、南伊東駅から約1,2㎞ほどの所にある山小屋風の「シフォンケーキそわ」というお店で、この道は一度来たことがあるがランチをやっているとは知らなかった。メイン道路から外れているのでちょっと分かりにくいですが、その分穴場ですね。階段を上ると、こじんまりした可愛い店の入り口となる。何とその真上は伊豆急行線の線路だった。店内は、ログハウス風の板張りの壁で、奥には暖炉があり赤々と燃えている。今日は10年に一度の寒さというのでぴったりの暖房だ。ケーキ屋さんらしくカットケーキのショーウインドウがある。種類は、プレーン、紅茶、ゆず、チョコバナナ、ラムレーズン、ブルーベリーと品ぞろえが豊富です。ご時世なので昨年暮れから少し値上げしたそうです。1カット250円で生クリームは150円で付けることができる。もちろん、コーヒーなどの飲み物もある。日替わりランチセットは、メイン料理に飲み物、サラダ、ケーキ付で1350円と少し高めだ。料理は、各種カレーと各種サンドウィッチから選ぶシステムだ。女性はこんなのが大好きなんでしょうね。これは野菜カレーですね。カツサンドは少なめだったが美味しくいただきました。時々真上をE257系踊り子号やキンメ電車が通り過ぎてゆく。老夫婦で営業しているようで、正月には病気をして休業した話をしてくれました。コーヒーとケーキを食べながら長話をしてしまった。時々、市内のイベントなどに参加して、ケーキを販売するため休業することもあるようです。 お店情報:Chiffon cafe Soie(そわ)住 所:伊東市岡1351-15 0557-36-3755営業時間:10:00~ 定休日:日・月
2023/01/27
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●台湾情報今月号の鉄道雑誌を見ていると、台湾に新しく鉄道テーマパークができたようだ。場所は、台湾の南部である屏東県の潮州機廠という車両基地に隣接して、「潮州鐡道園区」がオープンした。屋外での実物の車両展示と、建物内では実際に使用されていたタブレット閉塞器や客車の行先表示器などが見学できる。 珍しいのは1942年に台湾鉄鋼所で作られた50D10型大物車で、日本の国鉄にあったシキ70と同型のようだ。すでに日本に現物は残っていない珍品だ。入場は9時~20時で潮州駅から送迎バスがある。 大人100元(約430円)でレストランや売店もある。台湾では鉄道文化は台湾経済とともに発展してきたとの思いがあり、日本以上に台湾国内に鉄道博物館や保存車両が展示されている。 苗栗駅近くの保存車彰化扇形車庫は一般人でも立ち入ることができる。新北投旧駅舎の復元。台北駅の玄関にあるSLと客車。花蓮の公園と博物館。また、昨年9月に台湾東部で発生したM6.8の地震により列車が脱線したり、線路や駅に被害が発生し不通となっていた。時々、動態保存しているSLが運転される。玉里駅台湾も日本同様に地震国で度々大きな被害にあっている。台湾の鉄道が全線電化されたので、早速行ってみようと思っていた矢先だった。花蓮の南に通じる台東線の玉里(ユーリー)~冨里(フーリー)駅間の鉄道区間が年末に開通したとある。まだ電化工事をしているときに玉里駅前の食堂で食事をしたが、代金を払わずに出てきてしまったことがあり、今度行った時には是非支払いをするために立ち寄りたいと思っていたが、コロナ感染のため17回目の台湾に未だに行くことができていない。玉里駅。
2023/01/26
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●赤沢のイベント(2)伊豆赤沢海岸でのイベントに来てみた。ハンモックやテントも展示されている。ここではキャンプ場として5500円で貸出している。その他にも釣りセット、バーベキューセット、SUPセットと珍しいのはテントサウナセットもある。飲食店はラーメンやしらす丼とチョコバナナ、コーヒー店などもある。面白いのは1000円でピザの手作りが体験できることだ。HONORI君転んでしまった。この手芸店では松ぼっくりを販売している。このスロープを降りるとすぐに砂浜に出ることもでき、寒くなったら足湯に浸かることもできる。
2023/01/25
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●赤沢のイベント(1)正月から暖かい日が続いていたが、今週は天城山に初雪が降る寒さになってきた。珍しく、伊豆高原と大川の間の赤沢でイベントがあるので行ってみた。今日は天気が良く暖かそうだ。赤沢海岸の空き地を利用して、クラフト関係や軽トラ飲食など数店の出店があった。まだ時間が早くて準備中の店が多く、来店者も少なかったが一店ごとに見ていった。HONORIと書いてあるので伊東の焼き肉屋さんかな?これは何でできていると思いますか?飲食に使用するストローが材料です。近所の別荘に工房がある「ストローアート」のスピリチュアル造形作家「TAO」さんでした。後でネット検索すると有名人だった。小さなエビやカニと運気のあがる竜を見事に手作りした作品です。不思議がってみていると、見本に作る工程を見せてくれた。これは面白い。大きいのは2万円もするが、小さなエビは500円だったので買ってきた。次のテナントも興味があった。伊豆の魚たちのイラストや海の波などを樹脂で描いた作品だ。ここでも小さいのを買ってきた。続く・・・
2023/01/24
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●古民家再生奮闘記(実が落ちてくる)周囲の道路や庭先に落ちているこの白っぽいものは何でしょう?一枚が固い破片です。玄関前の庭に幹周が3m、高さ15mほどの巨木がある。小さいのはクリスマスツリーに使うらしい。この木は樹齢70~80年はありそうな常緑針葉樹の「ヒマラヤスギ」で、ヒマラヤ北西部、アフガニスタン、カシミールなどの高地が原産だ。インドでは「神の樹」として神聖な木になっている。日本には、明治12年にアメリカ第12代大統領グラントンが来日した時に持ってきて、増上寺境内に植えられた。世界三大庭園樹として有名とのこと。樹齢30年以上の木になると初めて実がなり、秋にあると葉の先端にコブシ大の硬い実がなるのだ。先日、東電さんが伐採してくれた時に沢山とれた。葉も名前も、スギなのに分類ではマツの種類でマツカサというのだが、この実は手芸界では貴重品のようでネットでは高値で売買されている。ネットよりそういえば、近所の女性が探しに来ていたことがあった。12月末頃から、硬かった実が熟してくると、花が咲いたように開き分解されパラパラと落ちて来る。この1個の実は215枚の葉でできているらしい。落ちてきた実の形がバラの花に見えることから「シダローズ」と言ってクリスマスの飾りなどに利用される貴重品だが、道路に落ちると排水溝に貯まるので毎日一週間ほど掃除をした。30個ほど拾ってみた。続く・・・
2023/01/23
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●古民家再生奮闘記(竿ハンガー)線路脇のカメラマンは多趣味で、時々海釣りもやります。以前は、冬になると岩場に行って「ブダイ」を、春になると「メバル」や「カサゴ」を、夏にかけてはアジ釣りを、秋は「キス」や「カマス」などを狙って伊豆半島のほとんどの磯で釣ってました。以前は、イシダイや石垣ダイ釣りもやっていたが、エサにサザエや大きなヤドカリなどを使うことになるので頻繁に出かけるわけにはいかなかった。徐々に、小物だが安い予算で確実に釣果が期待できる「おかず釣り」をすることになった。この壁にハンガーを作ろうと思います。釣る魚により、色々な種類の釣り竿やリールなどの釣り用具がある。市販の部品を使おうと思ったが、廃材を利用して手作りしてみた。白ペンキを塗れば出来上がり。少し暖かくなったら海に出掛けよう。続く・・・
2023/01/22
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●古民家再生奮闘記(STUDIO‐B)1階の「STUDIO‐A」に続き、2階の「STUDIO‐B」も完成した。ここは窓が広く明るいので写真や模型の制作場所とする。壁面に数点の写真を飾り、ショーケースにHOゲージなどを飾ってみた。このレトロなビデオカメラは、友人が処分するというので譲ってもらったものだ。バッテリーを充電して、入っていたテープを再生してみたら接眼モニターはモノクロだがしっかり写っていた。テストで大室山に向けて撮影してみると問題なく録画された。近いうちに作りかけのNゲージジオラマでも持ってくるとしよう。続く・・・
2023/01/21
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●久々の線路脇(3000系)8000系熱海行きと行き違いで3000系「アロハ電車」が入線してきた。8両と長いため編成後ろまでギリギリに入った。時間があるので正面から右横、左横などじっくり撮影できた。伊豆高原への帰りに3000系を利用した。1号車から4号車までの車内では、2023年の伊豆急カレンダーに応募し入賞した写真が展示されている。蓮台寺駅で8000系のスッピンTA-7編成と行き違った。久々の電車小旅行も終り、リフォームの家に向かった。
2023/01/20
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●久々の線路脇(黒船電車)市役所の用事が済んで下田駅に戻り、時間があるので売店を眺める。お土産コーナーに、JRの新幹線、E257系模型と共に「キンメ電車」や「アロハ電車」のNゲージタイプの模型とクリアファイルなどが販売されている。以前は買いあさったがこれからは荷物を増やすことは控えることにした。ホームに入ると、先日お知らせした2100系「黒船電車」が検査待ちのため疎開留置しているのが見える。手前のホームにE257系の留置車両がまだ入線していないので真横から1両ごとに撮影した。間もなく、特急「踊り子号」のE257系が入線してきた。コロナ感染による制限がなくなったため、少しは乗客が増えてきたようだ。下車すると記念撮影をする利用客の光景が微笑ましい。E257系の車内には、指定席の有無が確認できるランプがある。赤色は空席、黄色はこれから乗車してくる予約、青色は予約席となっている。折り返し12時5分発「踊り子8号」で東京に向かった。続く・・
2023/01/19
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●久々の線路脇(8000系)最近は、家のリフォームが面白くなって線路脇に撮影に来る機会が少なくなってきた。185系の引退後の伊豆急線は、伊豆急車の8000系、2100系、3000系とJR直通特急のE257系、E261系のみとなってしまった。数年前までは、伊豆急100系と季節臨時列車の259系、651系、団体列車の485系など多くの車種が乗り入れていたが、コロナ感染拡大もあって利用客が減り、無人駅も多くなりかつての賑わいがなくなってしまった。時々、貸し切りで運転される8000系の赤帯などを撮りに出かけることがある。今後は、少しずつ引退してゆく8000系を記録してみることにした。今日は、下田の市役所に用事があったので久しぶりに電車で下田に向かった。乗車車両は、5646M列車、8000系TA-4の3両編成。ワンマン運転なので各駅で運転士がドア扱いをする。しかし、今回のダイヤでは車内に女性車掌が乗車して車内精算などをしている。この編成はスカート部分が青色に塗装されている。折り返しは3000系「アロハ電車」の到着を待って熱海に向かった。3000系と8000系の青スカートがそろった。続く・・・
2023/01/18
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●古民家再生奮闘記(寒さ対策)風呂場とトイレが一緒になっているので、浴槽の上にある換気口から冷気が入ってくる。夏は涼しいのだろうが冬は外気温と同じになってしまう。とりあえず生活の場ではないので、風呂の使用は無いとする。換気口は床張りに使って残っていた断熱材の発砲スチロールで穴埋めした。 一発でピッタリはまった。もう一つは、窓のガラス面に「プチプチ」を張ってみる。ホームセンターに水を塗るだけで張れる材料が売っていたので買ってきた。白い猫の絵が描いてある。しかし、1枚のガラスは平面だったが他はザラザラした模様面であるため水では接着せず両面テープで張ることになった。しかし、大きい窓は両面テープが見えるので気になりスプレー糊を使ってみた。これで、綺麗に貼れたし少しは寒さを防げるだろう。続く・・・
2023/01/17
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●古民家再生奮闘記(楽器)完成した1階の「STUDIO‐A」は音楽を楽しむところなので、家に転がっていた楽器類を持ってきてみた。これらの楽器は残念ながら全く演奏することはできないので、これから練習することにしています。エレキギター、ベースギター、電子ドラム、オモチャっぽいが音は出るハンドロールピアノ。これは南米やアフリカで買ってきたケーナとサンポーニャ、カリンバです。このフルートも三日坊主にならないように攻略したいですね。 教本はそろっているのですが・・・グアテマラで買ってきた絵が気に入ってる。続く・・・・
2023/01/16
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●古民家再生奮闘記(棚作り)音楽を楽しむ「STUDIO‐A」の部屋の壁塗装も終了したので、楽器の練習を始めました。CDプレイヤーや教本を置く棚が必要になり作ることにした。これも廃材を使い鴨居の部分に付けることにした。白のペンキを塗って柱に合わせて溝を切る。金具を買ってきて取付終了。もう一つは、以前作ったミニテーブルの下にもう一段棚を追加したいと思う。足にかませる溝を切って入れるのだが、一度分解して入れることができた。これで完成。マンション内ではこんなことは簡単にできない。続く・・・
2023/01/15
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●黒船電車下田疎開伊豆急2100系「黒船電車」の近況です。昨年の12月6日に、伊豆から品川に団体臨時列車として品川まで運転していた「黒船電車」ですが、伊豆高原まで返却回送中に東海道線内でドア故障になり、途中駅の大船駅にて故障復帰まで長時間留置されていた。その後は、定期運用から外れて検査修理となる予定のようだったが、現在は8000系が検査中なので、終電後に一時下田駅の側線に疎開留置したようだ。もうすぐ定期検査の時期となるので、そのままピットインすると思われる。2100系の3次車も4次車も、すでに33年以上となっているので故障も発生してくることだろう。ガンバレ3次車「キンメ電車」
2023/01/14
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●古民家再生奮闘記(シイタケ)ホームセンターで原木シイタケを見かけたので1本買ってきた。以前、畑で数本栽培したことがある。その時は、原木にドリルで穴を空けて菌を打ち込んだのだが、今回はすでに菌を埋め込んであるものを買ってきた。説明書に従って、ビニールシートに水を貼り、一晩漬けておきます。これにより、シイタケ菌が目覚めて発芽するようです。時には叩くなどして衝撃を与えることもするようです。水から上げて暫く風呂場に置いていたら、数日後に見てみると何と小さなシイタケが出てきたようだ。今は寒い時期なので、霜などに当たらないように軒下に立てかけておいてみよう。続く、
2023/01/13
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●今日のランチ(山茶花)バンド仲間に誘われてランチとなった。正月から毎日天気が良く、ロウ梅が咲き始まった。ランチの場所はJR伊東駅前のパン屋さん?だった。入り口はパン屋さんだが、奥はレストラン喫茶となっている「山茶花(サザンカ)」だった。伊東市内に数店の店を持つ老舗だ。モーニングから始まって、ランチメニューや一品料理など沢山用意されている。「タラコ&ベーコンスパゲッティー」をオーダーした。サラダとドリンク、さすがパン屋さんなのでパン(お替わり自由)が付いて1,100円。駅前なので、シニア層が多いがすぐに満席になってきた。奢っていただいたついでにパンのお土産まで頂いてしまった。恐縮・・・
2023/01/12
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●古民家再生奮闘記(砂壁)昔の家は、あら壁の仕上げは土壁か砂壁が多かった。砂壁の利点は湿気を吸ってくれる、匂いを吸収してくれる、防火、アレルギー症に優れていると良いことばかりだが。欠点は、経年劣化でボロボロと落ちてくるのでメンテナンスが必要、水分を吸いすぎるとカビが生えることなのだ。解決方法は、この壁上に珪藻土や漆喰、ペンキを塗る方法があるので試してみよう。とりあえず、何を塗るにも下処理が必要なので下地材を買ってきて塗り始める。砂壁に水分の処理材を塗るのだからどんどん吸い込んでゆく、これが乾けば表面が固くなり塗料などが塗りやすくなる。結局、予算の関係でペンキを塗ることにした。音楽を楽しむ「STUDIO‐A」の部屋なので、薄いピンク色のペンキを選んだ。周囲にマスキングをして、下に新聞紙を敷いて塗り始める。やはり砂壁なので、吸収が多くペンキが足りなくなり明日に持越となった。続く・・・
2023/01/11
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●古民家再生奮闘記(ミニテーブル)何に使っていたかわからない板があったので、StudioーAで使用するミニテーブルを作ることにした。樽木を刻んで足を付けるだけなので簡単だ。出来上がったら、色づけとニスを塗って完成。これは、CDプレイヤーやミニピアノなどの台に使うのだ。続く・・
2023/01/10
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●古民家再生奮闘記(巣箱)正月気分も終わったようなので、再びリフォームの続きを始めます。先日は作業している時に、磯ヒヨドリが遊びに来た。他にも、野鳥の姿を見ることがあるので巣箱でも作ってみることにした。これまで使ってきた残りの廃材を利用して適当に切り刻んでみる。鳥が出入りする穴をあける。丁番でふたを付けて、玄関前の大きな木に取り付けた。どんな鳥が入居してくれるのか楽しみだ。続く、
2023/01/09
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●今日のランチ(なごみ)正月初の友人との会食は、近くの米処&茶屋「和(なごみ)」でランチとなりました。いつも通る道沿いだが、弁当販売が主だと思い店には入ることはなかった。 多くの定食メニューから、生姜焼き定食880円、カキフライ定食1030円、鶏の唐揚げ定食880円をオーダーする。その他にも、沖縄メニューや各種お握り、おつまみ、揚げ物など一品料理があり、おいしいお米とお酒を売りに夜は居酒屋として営業している。久しぶりに友人と会い食後は、リフォームの進捗を見てもらうため「スタジオ72」に招待した。
2023/01/08
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●下田散策(ジオパーク)爪木崎灯台から帰り道、尾根の左下を見ると俵磯が見える。米俵を縦に積んだような岩が集合している。下田のジオパークのひとつで、柱状節理のことである。今から650万年~260万年前の第三紀に、伊豆と本州が衝突するとき地中からマグマが押し上げられ冷え固まったもので、6角形に形作られている。ちなみに世界最大規模の柱状節理があるのは北アイルランドの「ジャイアンツ・コーズウエイ」である。時間があるので海岸まで降りてみる。歩きにくい大きなゴロタ石を抜けると、自然の造形で「プレーリードッグ岩」と呼ばれる大きな岩がある。私は横から見ると鼻が高い人間に見えるので「人面岩」と勝手に名付けたが。後ろは機械で切ったように平らになっている不思議な岩だ。若い頃ここでは海鮮バーベキューをしたことを思い出した。同じ道を帰らずに、道無き道を先に進む。道が無く引き潮の時間で良かった。石切り場も発見。すると「日本大学研究所」に出た。同じ須崎半島の入り口である柿崎にもジオパークがある。幕末の志士である吉田松陰が、弟子の金子重助と下田港に停泊しているペリー艦隊の黒船に密航しようと機会をうかがっていた場所で、「斜交層理」と呼ばれる海底だった地層が隆起してできた模様をみることができる。吉田松陰達は、このお堂の中に隠れていた。結局、吉田松陰らはペリー提督らに正式な政府の許可を取ってくるようにと突っ返され、密航は失敗に終わり少し離れた現在の汚水処理場の場所に帰されてしまい、日本側に捕まってしまったのだ。 同じような地層は須崎の弁天島でもみることができる。これは須崎港の近くにある石碑で、60年前伊豆急主導のもとこの地区から民宿を始めたとの記念碑だ。これは船を係留したときのもやい石だろう。
2023/01/07
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●下田散策(漁師飯)せっかく爪木崎に来たので、今日のランチはこの期間だけ海岸に小屋を作って漁師料理を食べさせてくれるので入ってみる.実は先日、サフィール踊り子乗車と下田待ち歩きをしたときに残っていた利用券があったのでこれを使うことにした。ここの名物は、伊勢海老網にかかった魚介と野菜、地味噌を使った漁師汁「いけんだに味噌」とサンマ寿司だ。今回は、サンマを使った「さんま蒲焼き丼900円」と「漁師うどん800円」、「マグロ汁800円」をオーダーした。うな重のようなタレで焼いたサンマ蒲焼き丼とマグロの内蔵などを煮込んだ汁物はいかにも地元料理の感じだった。うどんに入っている渡り蟹も海老網で採れる。お土産にアジの干物を買う。
2023/01/06
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●下田散策(水仙まつり)毎年来ている下田須崎半島にある爪木崎の「水仙まつり」会場に到着。駐車料金500円を支払うと、なぜか切符型の領収書だった。水仙の花はまだ5分咲き程だが、ほのかに甘い香りがする。白亜の灯台まで行ってみる。正面に見える伊豆大島では間もなく「ツバキ祭り」が行われる。左側には稲取など東伊豆の街並み、右側には無人島の灯台がある「神子元島」が綺麗に見える。利島と新島です。
2023/01/05
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●下田散策(尾ヶ崎・外浦)新年初のドライブは毎年行っている下田の「水仙まつり」にしました。コロナの規制が外れたたため、どこの観光地も以前に近づく勢いの来客数だ。今日は風もなく、とても天気が良く暖かい過ごしやすい日となってきました。下田の入り口である「尾ヶ崎展望台」で一休み。次々と車が入ってきて多くの観光客が海を眺めている。白浜海岸を望む。ちょうど赤い花をつけたアロエが海や空の色にマッチしている。下の海岸ではアロエ祭りが開催されている。正面の伊豆七島もくっきり眺めることができる。次に立ち寄ったのが「外浦海水浴場」である。夏と違い、砂浜を歩く数人の家族連れのみで綺麗な海を堪能できる。駐車場の車のナンバーを見ると群馬や山梨、大宮など海無県の方が来ているようだ。地元の人達は、寒い海で遊ぶことなどはしない、誰も居ない冬の砂浜を裸足で歩くのは気持ちが良いのだが、、、、
2023/01/04
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●今日のランチ(ゆき文)新年の初売りはホームセンターでリフォーム用の材料を買う。ランチは伊豆高原桜並木通りにある天ぷら「ゆき文」となった。昔と違って正月でも休む店は少なくなっているので、正月期間の食材を確保することもなくなった。ランチタイムには880円~1320円とリーズナブルなメニューで人気がある。今年で44年目の老舗で、ランチタイムでも揚げたての天ぷらを出してくれるのが特徴。天婦羅定食をオーダーする。定食なのでご飯、味噌汁、漬物、天つゆ、大根おろしがセットされ、順番にエビ2本、魚、野菜、エビかき揚げが熱々の状態で提供される。店の前の通りには、ミカンの木と早咲きの桜が咲いている。
2023/01/03
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●初詣2023年の初日の出は、太陽が昇る伊豆大島付近に雲が多く日の出は雲を超えてから見えたようだ。昼前に、大室山の山麓である池地区の「山神社」に行ってみた。昨晩は、この場所からカウントダウンの花火が打ち上げられた。地元の方に混じって観光客も初詣に来ている。今朝は気温が0℃と寒く車のフロントガラスが凍ていたが、陽が出ると暖かくなってきた。伊東では珍しい田園風景が広がる場所で、子供達はお正月の定番である凧あげを始めたが、残念ながら無風なのでいくら走っても揚ることはなかった。天気良すぎも良し悪しですね。1702年の事象が記されているという歴史ある山神社参拝だが、自分では恒例の前年まで使用した古い財布に1000円札を入れてそのままお賽銭とした。今年はどんな面白いことが体験できるのか楽しみだ。
2023/01/02
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●古民家再生奮闘記(障子張り)新年明けましておめでとうございます。今年もリフォームと地元線路脇の撮影に邁進します。二階の部屋にたった2枚だけある障子戸の障子を貼ってみます。障子張りは子供のころからやったことがあるので簡単です。桟を綺麗に掃除して、糊をつけてゆく。新しい障子紙を被せて、桟の上から手の甲を使って中心から延ばしてゆく。飛び出た余分な部分を定規とカッターで切ってゆくが、刃を立てると紙が寄れて敗れるので極力寝せて引く。最後は、霧吹きをすればパンと張った障子が出来上がりです。霧吹き器が無いときは、口に水を含んで一気に障子に向かって霧を吹くのですが最近はできない人が多いようです。リフォームっておもしろい、、、続く・・・
2023/01/01
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