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●古民家再生奮闘記(
目立て
)
今日は、大室山の山焼きの日であったが、前日も今日も良い天気なのに数日前の雨で上手に燃えないとのことで次週に延期となった。
無理に実行すると、黒い煙りが多く出て地面まで焼けず半焼けとなるからだ。
関係者による神事焚けは行われたようだ。
リフォームに使用する道具のノコギリ、ノミ、草刈り刃、チェンソーなどは金属の刃物類なので、切れ味が悪くなったら包丁を研ぐように研ぐ必要がある。
面倒な方は新しいのを買えばよいのだが、切れ味を良くし、少しでも長持ちさせるためには必要なことだが素人には難しい部分でもある。
しかし、今ではヤスリや砥石だけではなく、素人でも簡単にできるような器具が発売されているし、
YouTubeなどでは詳しく説明しているので安心だ。
とりあえずチェンソーの刃を研いでみる。
これを目立てと言います。
前回使ったときに、力を入れて押さえ切りしないとなかなか切れなかったので、研がないと機械も破損するしケガをする場合がある。
ホームセンターで、機械に合う
4.5㎜の丸やすり目立てセットを買ってきた。
伊東市では、
2月の1ヶ月だけだが支払いにPayPayを使うと20%還元するキャンペーンを行っている。
飲食店やホームセンタ、ショッピングにも使えるので大変お得なので必要なものは今月中に購入することにした。
ヤスリと刃を固定する万力を用意して、廃材で良い板があったので作業台を作った。


しっかり説明書を見ると、ヤスリに付属の定規のような金具がある。
これでで研ぐ刃に向かって指定さてた
30度の角度で、一方向に力を入れて同じ回数で刃を研ぐのだ。


一枚の刃に
4回研ぐようにして30分ほどで両方研ぎ終わった。

研ぎ終わったので、試し切りをしてみると見事に軽く切ることができた。

釘や石に当たった時には必ず目立てが必要だ。
職人は、休憩時間ごとに研ぐようにしているようだ。
次は、ノコギリの目立てとノミの刃研ぎをやってみよう。
続く・・・