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よく経済誌でも特集している永遠の議論です私は「賃貸派」です。理由は、以下のとおりです。1、住宅ローンを組みたくない2、人口減社会では不動産価値が下落する3、今後、インフレが進み金利が上昇する世の中には、消費者金融からの借り入れには抵抗があるのに住宅ローンは躊躇なく借りてしまう人がいます。当然ながら住宅ローンとはまぎれもない借金です。そして、終身雇用、年功序列が普通だった時代に出来た金融商品です。長期の借り入れで金額も大きいのである意味では、消費者金融よりもリスクは高いのです「持ち家派」からの反論として「賃貸は毎月お金を払い続けるだけだが、購入すれば家が手に入る。」というものがあります。しかし、30年ローンを完済して後に残った物件に不動産としてどれ程の価値があるかは疑問です。私は将来的には(大都市圏を除き)土地の価格は暴落すると思います。日本は少子高齢化で人口が減り都心回帰が進むと考えるからです。だから、私は若いうちは賃貸で、老後は地方に書斎付の家を買って好きな本を読んでゆっくり暮らしたいと考えています。みなさんはどっち派でしょうか?というわけで、エイブル(8872)を買いました。エイブルは不動産仲介大手で有利子負債もなく高配当銘柄です。
2006.06.28
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通勤途中の駅で笹と短冊を見つけました。お願いの内容は「すべてが思い通りにいきますように」…ふと思ったのですが、多くの人は何故か「お願い事は条件を限定した方が叶いやすい」と思い込んでいないでしょうか。例えば、「受験する大学全て受かりますように」より「早稲田の政経学部に受かりますように」の方が願いが叶いやすいような気がします。客観的に考えればこの短冊のように「すべてが思い通りにいきますように」ならどのような願いにも対応できるはずですが。思うに、「全てを網羅するようなお願いは少し厚かましい」→「神様に図々しい願いだと思われたら叶えてくれないかも」→「だから謙虚にピンポイントなお願いにしよう」ということなのでしょう。(果たしてどちらが図々しいかは分かりませんが…)街中のふと目にした光景でもじっくり考えると興味深いことってたくさんあります。だから私は今日もきょろきょろしながら街中を歩いています
2006.06.26
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銘柄 評価 申込証券会社サイバーステップ ◎ 大和・松井・マネックス・ORIXナノテックス △ kabu.com日本ビルド ◎ イートレ・藍澤パワーアップ ○ 野村・大和・イートレ・JV※評価…◎=絶対欲しい ○=かなり欲しい △=一応申込む ×=申込まない ?=検討中コメント=今週の注目はサイバーステップ。事業内容はオンラインゲームを企画・開発、韓国での事業展開を中心としている。第二のガンホーとなれるか。パワーアップの事業内容はイタリア家庭料理店「元祖にんにくや」等の店舗運営。ジョインベストからも初のBB申込み可能銘柄。にんにく食べてスタミナ付けて暑い夏を乗り切ろう。
2006.06.24
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今日、アミタ(2490)が上場しました。事業内容は環境ソリューション、公募株数も少なく人気化するかと期待していましたが・・・。結果は初値こそ公募価格を若干上回りましたが、その後は終値は公募価格を下回りました。地合いが良い時であれば、IPO銘柄は初値が抑えられてもその後に買いが入り上昇する力強さがありました。VCが初日に売りを集中させた為の下落と思いますがそれにしても弱いです。どうやら今後は更に慎重に銘柄選びをしなくてはいけないようです。ちなみに、アミタ(2490)はVCの売りが一巡したところで拾えればセカンダリ参戦もおもしろいかと思います
2006.06.23
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銘柄 評価 申込証券会社バリオセキュア・ネットワークス ◎ 楽天・イートレ・マネックス・kabu.com・松井・ORIX・コスモライフステージ ◎ 大和・マネックス・ORIX・コスモ※評価…◎=絶対欲しい ○=かなり欲しい △=一応申込む ×=申込まない ?=検討中コメント=両銘柄とも公募株数少なく初値に期待。バリオセキュアの事業内容はネットワークセキュリティーサービス。個人情報保護の流れも追い風で高値が期待できる。IPOラッシュも一息ついて需給関係も良好か。
2006.06.17
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たまに「株はどうすれば儲かるのか?」と聞かれる事があります。答えは簡単です。「安い時に買って高い時に売ればいいのです。」しばらく調整相場が続いていました。この期間私は何をしていたか。答えは「ほとんど何もしていませんでした。」最近、私は損切りを止めました。それは損切りとは「高い時に買った株を安い時に売る事だからです。」もしも高い時に株を買ってしまったらそれよりも高い時になってから売ればいいのです。実は株を最高値で買う事は、最安値で買うのと同じ位難しい事です。人間は感情の動物なのでこれだけ調整が長引くと狼狽売りをしたくなります。だからこそ銘柄選びが大切です。買う段階で「この株なら長期で持ってもいいな」と思える銘柄を選びましょう。私はライブドアのようなPERが100倍を超えるIT銘柄は買った事がありません。それは自分のポリシーに反するからです。(私は高配当でPERが割安な銘柄が好きです。)自分なりのポリシーを持っていればどんな調整相場でも冷静な判断が出来るのです。そして自分の勝ちパターンを作りましょう。
2006.06.16
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銘柄 評価 申込証券会社アミタ ◎ みずほ・イートレ・マネックス・ORIXセキュアヴェイル ◎ 野村・イートレ・マネックス・松井・コスモ・岡三エヌアイシ・オートテック △ 大和・kabu.comサムシングホールディングス ◎ 東洋・楽天・岡三※評価…◎=絶対欲しい ○=かなり欲しい △=一応申込む ×=申込まない ?=検討中コメント=注目はアミタ。環境関連の企業はトレンドにマッチしていて高い評価を受ける傾向がある。公募株数も少なく希少価値も高い。評価が難しいのはエヌアイシ・オートテック。公募株数の多さからキーウェアソリューションズに近い地味なスタートか。SO無し、筆頭株主にRU、VC少ないと需給条件は悪くないが。
2006.06.11
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神戸物産(3038)が今年初の公募割れ銘柄となりました。私は公募割れリスクが高いと判断してBBは申し込みませんでした。ただ前日、上場のキーウェアソリューションズ(3799)は問題なしと判断して購入しました。公募株数は同じ位ですが、神戸物産を見切った理由は2つあります1、同業他社と比較した時のPERが割高2、大証2部というマイナー取引所に上場IPO銘柄の公募条件はかなり以前に決定されたものです。ここ数日の日経平均の下げで、1の割高感が更に強調されてしまいました。IPOは公募割れのリスクを冒してまで購入する必要はありません。(そういった銘柄は初値>公募価格となってもそれほど大きな利益にはなりません)そういう私も去年はマルマン、東京スター銀行と公募割れ3兄弟の2銘柄まで購入してしましました痛い目に合うと、公募割れ銘柄を見抜く感性が身につきます。失敗した時は後悔するのではなく冷静な反省が必要なのです
2006.06.10
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今月から会社がクールビズになりました。この季節になるといつも思い出すことがあります。そうです、羽田務の省エネスーツです日本の夏は暑い→しかしスーツを着ないのは失礼だ→そうだスーツを半袖にしようこれこそ日本人的奥ゆかしさとサラリーマンの哀愁の見事な融合。なぜか流行りませんでしたがそこには日本人の美意識を垣間見る事が出来ます。私は小泉改革の唯一の成果は「クールビズの普及」だと思っています。みなさんもクールビズで地球に優しい生活を心がけましょう
2006.06.07
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キーウェアソリューションズ(3799)を820円で売却。地合いが悪過ぎるので初値付近で売ることにしました。案の定、寄り付き後は大きな買いは入っていないようです。こういう相場では少ない金額でも利益確定を優先すべきです。IPO相場も軟調で神戸物産の初値形成にも注目です。
2006.06.07
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銘柄 評価 申込証券会社日本レップ ◎ 野村・ORIX・楽天リビングコーポレーション ◎ みずほイン・大和・イートレ・楽天ビューティ花壇 ◎ みずほ・イートレ・松井・ORIXCDG ○ 新光・大和・マネックス・岡三オウケイウェイヴ ○ HS・イートレ・マネックス・松井・楽天アテクト ○ 大和・イートレ・岡三インスペック ◎ みずほ・大和・松井・ORIX・コスモ・岡三モジュレ ○ みずほ・イートレ・マネックス・藍澤アストマックス ○ 大和・マネックス・ORIX・岡三日本サード・パーティ ◎ 野村・イートレアドウェイズ ◎ 大和・イートレ・マネックス・kabu.com※評価…◎=絶対欲しい ○=かなり欲しい △=一応申込む ×=申込まない ?=検討中コメント=今週はIPOラッシュ。前受金が足りない時は主幹事を優先に申し込むと良いでしょう。これといって問題のある銘柄は見受けられないが、需給悪化が懸念材料で初値の暴騰は期待薄。注目はアドウェイズ。事業内容はアフィリエイトプログラムの運営。同事業内容のファンコミュが人気化したのでここにも期待。ただし、初値天井の可能性も高いのでセカンダリ参戦はリスク大。
2006.06.04
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日本はなぜ敗れるのか太平洋戦争の敗因21カ条を基に構成されている。例えば、「日本人は命を粗末にし、米国は大切にした」という。日本は精兵主義(過酷な訓練により技術向上を図り、難易度の高い作戦をも遂行する)の軍隊だった。本来、精兵主義を取るのであれば命を大切にしなくてはならない。(技術向上に時間をかけているので、命を粗末にする事は時間と費用を無駄にする事になるから。)しかし、玉砕や自殺等、日本軍は逆の事をしてしまった。話題の本、『国家の品格』よりも数段興味深い内容だった。この本のタイトルは『日本はなぜ敗れたのか』ではなく『日本はなぜ敗れるのか』だ。現在の日本にも通じる記述が多いことにも驚かされた。
2006.06.03
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