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不覚にも見とれてしまった綺麗な背中のライン光に透ける髪日に焼けた頬こんなに近くにいるのにどうしてこんなにも遠いのこんなふうに あなたに対して胸が鳴く時がくるなんてそして 皮肉にもその時にあたしは思い知るこうなってしまったらあたしたちはもう終わりだあたしはいつでもほんの少しだけやりすぎてしまうあなたのそばにも少し長く居すぎたあともう少しだけと欲張りすぎた最期の1秒1秒に目を凝らし続けたやっぱりあなたの元を去るのは勢いが必要だった…あたし あの時泣きそうな顔をしてた?だけど 最後にはできうるかぎりの笑顔でドアを閉めたでしょあたしにしては上出来だったでしょその顔をきっと覚えていてね最後にロフトの上から手を伸ばしてあたしの頭をくしゃくしゃと撫でてくれたイメージであたしはまたしばらくいけるだいじょうぶありがとう
2006/10/22
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夕陽で朱に染まる 寄せては返す記憶今日という束の間の永遠だけ此処に刻む丘から見下ろせば 青い海 春が霞む桜の並木では花びらと君が笑うあれがない これもないどんな希望も叶えたい欲張りそんな僕らの足りないものだけそっと包むように夕凪の最後には優しく揺らぐ風海岸通りに春が舞うすれ違うことも はみ出すことも恐れていないよどこにいてもただ願っているあれがない これもないどんな希望も叶えたい欲張りそんな僕らの足りないものだけそっと包むように夕凪の最後には優しく揺らぐ風海岸通りに春が舞う - 海岸通り / ASIAN KUNG-FU GENARATION
2006/10/22
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9月から10月にかけて、ここの楽天ブログではなく、全くの個人用に書いていた日記を、今回いくつかアップしました。主に恋愛関係に関する感情のほとばしり。(笑)意図的に、パブリック用の日記と、プライベートの日記を自分の中で分けていたわけじゃないけど、ここで自分が感じていることを、ただ思うがままに書き綴ることに抵抗があった。読み手という第三者の人が、あたしという人間をどういうふうに捉えるか、少し怯えていた。そんな必要もないのに。そんなたいそうなことでもないのに。端的に言えば、ただの自意識過剰の、格好付け。そんな自分の最近の日記に、正直違和感を感じていた。自分のありのままの感情を、何とか言葉の裏に押し込めることに。表面的な、体のいい言葉だけを並べることに。そんな違和感は、誰よりも自分自身が痛いほどにいちばん苦しめられる。今思えば、それもきっと、自己防衛のひとつであったんだろうけど。本当は、いつだって元気なseven_でいたい。たのしかったこと、うれしかったことを報告したい。ポジティブな言葉で、前を向いていたい。あたしが今でもだいすきなあの人のブログのように、「あなたのブログに勇気づけられました!」ってコメントが集まってほしいと思う。だけど、いつもいつでも、そういれるわけじゃない。自分の思い通りにできるわけじゃない。汚い自分も、醜い感情も、救いようのない日々も、全て自分の一部。これがあたしの生活。これがあたしだよ。ただの開き直りとも言えるけど、向き合いとも言える。あたしがずっとこの楽天日記に、こうやって自分の日常を綴り続けてきて、勝手に感じている信頼感から、やっぱりそんな自分もアップしたいな、と思ったのです。そして、その信頼感は、同時に自分に対するものでもあってほしいとも思うのです。まだまだ胸が痛い日々は続くだろうけど、やっぱり書き続けることはやめられない。それがどんなに拙い言葉でも、どんなに自己中心的、自己慰安的なものであってもやっぱりこれがあたしの存在証明。他の誰でもない、あたしというこころとからだを持った人間から溢れ出すもの。また、誰かと繋がれる瞬間を夢見て。
2006/10/19
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答えないあの日の木陰無常を悟ったよ、少し遮る声詰め込んだ荷物の隙間クシャクシャになってた心広げて読み返す戻らないあの日の木陰自分が分かったよ、少し遮る声詰め込んだ荷物の隙間クシャクシャになってた夢も広げて読み返す辛いよ辛い もう現実と理想の境目で僕らの夢、希望、その類 砕けた幻痛いよ痛い もう現実を受け止めたあの日の僕らのこころの片隅 浮かんだ面影研ぎ澄んだ感覚君をもっと 僕をもっと 感じて僕らは飛ぶ広げた両翼風をもっと 希望をもっと僅かに羽ばたくグライダー無限?揺らいだ有限つまりは辛いよ辛い もう現実と理想の境目で僕らの夢、希望、その類 砕けた幻痛いよ痛い もう現実を受け止めたあの日の僕らのこころの片隅 浮かんだ面影研ぎ澄んだ感覚君をもっと 僕をもっと 感じて僕らは飛ぶ広げた両翼風をもっと 希望をもっと僅かに羽ばたくグライダー無限?揺らいだ有限つまりは無限有限無限 - 無限グライダー / ASIAN KUNG-FU GENERATION
2006/10/17
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今日は、小学校からの女友達(Nちゃん:前の日記にも出てきた柴崎コウ似の日本美人★)と、地元のインド料理のお店へ。ずっと行きたい行きたいと思っていたのだけど、前回行った日(前の日記のときですね)は、金曜日の夜で、あたし達が入った頃にはお店はもう満員、予約を取っていなかったあたし達は、泣く泣く他の店に変えざるを得なかったのです…(-_-;)だけど、今回は大丈夫、余裕で入店できました◎早速、席に着くなりメニューを広げて、あーでもこーでもない、とふたりで話し合い、結局、彼女おすすめのカレー、ライス、ナン、タンドリーチキン、サラダ、デザートのセットをふたりとも注文。そして、しばし歓談に花咲かす。席から見える、ウインドウ越しのインド人と思われる男の人が、手を動かしてなにやら作業してる。それを見て、あたしの期待もいっそう深まるっちゅーねん!!(笑)で、現れたインドセット。(←あたし命名。) ・・・なんだ、このナンのでかさは~~~~!!!皿の半分を占めてるじゃないかぁ~~~~!!!あたしの顔の1.5倍はあるじゃないかぁ~~~~!!!Σ( ̄□ ̄;)思わず、言葉を失いました・・・。写真じゃわかりにくいけどね、そりゃーかなりのインパクトだったんですよ。だけど、やっぱり友達おすすめのことだけあって、ナンも、焼きたてで、適度に甘くて、噛み心地がもちもちしてて、最高~♪(*´▽`*)あんた、でかいだけじゃなかったのね!!!って、うりうりしたい感じ。(笑)んで、ビーフ/ポーク/チキン/ベジタブル/ラムのチョイスの中から、あたしが選んだのはラムのカレーやってんけど、これまた、あたし好みの辛さで、スパイスが舌に残る感じで、そのまま食べても、ナンにたっぷりつけて食べても、すごい合う!!ヾ(´ω`=´ω`)ノラムもひさしぶりに食べたせいか、すごくおいしく感じたなぁ。その後、近況報告、仕事話、恋愛話に白熱しながら、しっかりデザートもいただく。銀のカップに入ったチャイプリンのような、あまーいデザート。これで全部で980円なんて、もう言うことないですね、おっかさん、ってな感じですよ。(?)なんか、ぜひアジア料理やトルコ料理が好きな本物のおっかさん(お母さん)を連れて、ふたりでやいのやいの言いながら食べたいな、って思うぐらい、満足した夜でした。いいとこ教えてくれて、ありがとね◎----------------------------------------------------------------------------そして御飯を食べ終えてふたりでお話しているとき、Y(これまた前の日記にある高校の男友達)からメールがあって、今日こーへん?って。ちょうどNちゃんと、最近の話を含め、彼のことを話しているときやったので、ちょいと複雑な気分。その時はなんとなくメール返せず。Yとは、ハワイから帰ってきてからまだ会っていない。お互いメールはしていて、今日どう?とか言ってても、あたしのほうがなかなか行動に移せない。自分の中で、何かがひっかかって、素直になれない。今日もやっぱり、家に帰ってから、また今度ね、というようなメールを返して、終わり。正直なところ、本当は会いたいんやろうし、触れたいんやろうと思う。前みたいに、思い切り振り切って、明日のことなんか何も考えなくて、その瞬間が全てで、ただ抱き合えたら、ひとのぬくもりに救われたら、どんなに楽かなって思う。2日続けて通った時もあった。夜中の1時に家からタクシーで飛ばした時もあった。そんな夜もあったね。だけど、もうできない。ただ、もうできなくなってしまった。なぜなら、あなたのことが、ひとりの人間として大切になってしまったから。「こころ」の部分があたしに主張を始めてしまったから。女の子って、というか、あたしって不思議やね。たいせつに思えば思うほど、からだの結びつきがつらくなる。(Rとも、Rのことがだいすきだったから、しなくても全然平気だった。 こころがつながっていれば、なんてカマトトぶるつもりは毛頭ないけど。)だけど、Yとからだだけを繋ぐことが、哀しくて、虚しくなってしまった。そうやって慰められても、仕方ないって思うようになった。そして、やっぱり、心の奥底で、あたしが今でもいちばん大切に想っているのは、他でもないRだ。それに今更ながら、きづいてしまったから。だけど、今日Nちゃんにも言ったけど、今は、自分が正しいと思うことだけをするんだ。自分の中で、何か違和感を感じることや、自分を大切にしていないと思うことは、もうやめよう。こころもからだも磨耗して、泣き疲れて、息ができなくて、ハワイに行って、寄せては返す夜の海を見ながら、ようやく自分に誓えたこと。破りそうで、だけど精一杯守っている自分との約束。そんなことが一体何になるのか、って思う時もある。とにかく時間をやり過ごすことが重要で、あの孤独感、閉塞感の前では、己のこんな小さな約束や信条なんて何の力を持たないように感じることもある。何も考えなくていい、その夜を、その瞬間をなんとか紛らわせばいい、って。だけどやっぱり、あたしにとって、彼の家には行かない、もうそういう関係にはならない、ってことが、自分を、そして相手を、尊重するってことなんやと思う。すんごいシンプルなことで、だからこそあたしにとって難しいことやねんけど。だけどやっぱり、今あたしはそうすることを選ぶ。いつだって、誰かから見て、間違っているか、正しいか、なんてどうでもいい。いつだって、答えは、あたしの一番奥の部分が知っている。感じている。他の誰でもない、あたしにしかわからないこと。あたしにしかできない作業やから、自分のために今そうしたい。もう、自分にだけは、嘘はつけない。ひとりでは眠れない夜もあるけれど、そうするしかない夜もある。苦い薬をなんとか飲み込むように、自分の体を抱きしめながら、何とか明日につなげる夜が。その先に見えるものがあるかな。何かあるかな。何もないかもしれない。だけど、やっぱり自分が正しいと思うことをする。ただ、それだけしか、あたしにはもうない。
2006/10/15
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すれ違ったその誤差に切手貼って無性に叩き割ったその訳を常々探してるずれてしまったその朝に必死になって無性に引き千切った瞬間を悔やんで泣いているだけ心に響かぬ言葉僕だけもう意味を失うだけ壊してよ憂う春、芽吹かぬままに世界と繋ぐのをよしてしまう塞がる手立て揺れる針進まぬままに誰か拾うのを、そして繋ぐのを待ってんだ心に響かぬ言葉僕だけもう意味を失うだけ響けど届かぬ言葉君だってもう僕を忘れるだけ壊してよ思い出して壁壊してよ思い出してよ - 自閉探索 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
2006/10/15
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【日記UP日:10月19日 ※自分用日記より】何度も、Rに電話しようとした。何度も、何度も、Rのメモリを押そうとした。だけど、やっぱりできない。できない。できないよ。その後のことを考えてしまう。本当にダメだった時に、立ち直る術があたしにはない。仕事をしなくてはならない。起き上がらなければいけない。たったひとりで、支えてくれる人もいないことが決定した後で、どうやってそうしたらいいのかわからないから。今もそうなのかもしれないけど、そうなんだろうけど、まだ思い出は綺麗なまま。あたしの妄想は生きていて、その中であたしはただ漂っている。3ヶ月経って、ようやくここまでこれたのに。少しずつ、自分の楽しみを、わずかながら見出して、それをたいせつにたいせつに、エネルギーのもととして、細々と生きているのに。だけど、一方で、この時期になったからこそ、いっそうつらくなった、という見方もできると思う。ほんまに戻ってこないんだなぁ、と実感しているというか。やっぱり今は、恨む気持ちがまた戻ってきた。悲しいことだけど。だけど、感情は感情で、自分の理性とか意思でどうこうできるもんでもない。だから、こういうもんなんだ、こういう時期もあるんだ、って思うしかない。その中で、たった一瞬でも、穏やかな気持ちになれる時に、感謝したい。そうでなければ、とてもじゃないけど、あたしの生活が廻っていかない。おいしいものを食べたとき、おもしろいものを見つけたとき、ショッピングに行きたいなと思うとき、あぁ、他の誰でもない、Rがここにいればな、とやっぱり思う。それができない今は、あたしは以前の半分くらいの人間になってしまったように感じる。世界が狭い。小さく縮こまっている。こころも、からだも、あまりにRと全てを共有しすぎていた。Rに、ただだきしめてほしいと思う。他の誰でもいいわけじゃない。難しいけれど、今は何も決定はしたくないけれど、カナダに行くことをきちんと考えよう。どちらにしても、この後、あたしの生活がもっとつらくなることは目に見えている。最後の心の支えの、猫ちゃんがいなくなる。そのときに、あたしには、まだこれがある、って思えるものを持っておく必要がある。仕事がんばろう。お金貯めよう。ピアノを弾こう。それが逃げだっていい。甘えだっていい。あたしは息が続く限り、生き続ける。ただ、うまく呼吸ができる場所に行きたい。
2006/10/14
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【日記UP日:10月19日 ※自分用日記より】何をいまさら。どうしてそんなことで泣いてしまうのかな。「2週間耐えれないあたしが、この3ヶ月間を耐えれているわけがないのに。 どうしてあいつはそんなことにも気がつかない?」だけど、泣くことを積極的に推奨してしまう自分もいる。泣けるときに泣いときな、って。泣けないときが多すぎるから。あの人は、もう何も感じていないのかな。一日の中で、あたしを思い出す時もそれほどないのかな。支えてくれるひとがいるんだよね。あたしに拘る意味なんてないよね。あたしだって、誰かに抱きしめられたいだけ。誰でもいいわけじゃないけど、ひとりじゃないとだめってわけでもないかもしれない。あたしのことを思い出して、少し辛くなったり、寂しくなったりすることはあっても、そのそばにいてくれる人の、あたたかい体温を感じられたら、また前を向けるでしょ?なんとか歩いていけるでしょ?そして、そうやっていつかあたしのことも薄まっていく。あたしにはそんな人はいない。だからこうやって、ただ積み重なって、発酵して、さらに強い臭いを放っていくだけ。どこにも換気をする通気孔がない。どこにも和らげてくれるひとがいない。アンフェアーだな。ほんとは無茶苦茶に暴れ出したり、狂ったように泣き喚いたりしても、おかしくないぐらいのことをされた気がするのに、どうしてこんなにも自分を押し止めているんだろう。どうしてこんなにもここで足踏みをしているんだろう。それがほんとは一番苦しいことなんかもしれんな。自分が感じていることを、言いたいことを、誰にもぶつけられんっていうのが。どこにも行き場がないってのが。ちゃんと吐き出そう。怖いけど。ずっと目をそらしてきた部分から、向かい合おう。ここにはあたしとあなたしかいないから。大丈夫だから。Rが働き出してから、3ヶ月。あたしが働き出してから、約1ヶ月。そこでRはあたしに別れを告げた。正確には、距離を置く、と言った。だけど、その後彼から連絡はなかったから、実質別れたと大差はない。あたしの誕生日にも、メールのひとつもなかった。あたしはそれが彼の答えだと思った。…やばいな。やっぱりここで引き返したい。決定打を打ちたくない。何にも気づきたくない。靄がかかったままでいたい気持ちもある。……どうしよう。やっぱりこの先を書けない。まだその時期じゃないのかな。焦らなくていい?強行突破することも可能だけど、それが何のためになるのか、今はわからないし、第一、衝動的になりたくない。何もかもむちゃむちゃにしたくない。…やっぱりまだだめだ。ごめんよ。本当はわかってる。なんであたしがただここに立ち尽くしているだけなのか。なんであたしがこんなにもいろんなことにただ蓋をしているだけなのか。それは全てを認めてしまうと、受け入れてしまうと、あたしは壊れてしまうからだ。あたしは潰れてしまうからだ。他の人がいくらあたしを傷つけたっていい。時間はかかっても、いつかは受け入れられる。だけど、本当の意味で、あたしを傷つけることができるのは、あの人だ。ただそれを怖れているだけだ。ただ、それだけ。
2006/10/10
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【日記UP日:10月19日 ※自分用日記より】今日で一週間も終わり、もう明日はレッスン。…早いな。でも、それが終わると、日・月って連休だから、少しのんびりできる。まー、今週早かったのは、比較的楽な週だったってこともあるな。保険で一日抜けたし、Hさん(注:あたしが少しびびってる上司 笑)もいなかったし。 (;^_^A 木曜日も休みやったしね。ほんまは引継ぎのことやパンフのこともあるから、木曜ふら~と行こうかな、と思っててんけど、睡魔には負けました。(笑)まー、Kさん(注:直属の上司)のお休みは再来週からってことが判明したし、まー結果おーらい(?)ってとこかな。木曜日は、なんか珍しくひたすら寝たなー。いつもは休みのときは、なんかせっかくの休みやからもったいない精神が出て、10時くらいにはたいてい起きるんやけど、こないだは昼の15:00までしっかり寝てた。(*´エ`*) 眠ることはどこかで死に似ていているから、あたしはそこに逃げてしまうんだろうな。仮想死、というか。自分の中で。記憶を失って、体の存在を忘れて。夢を見ても、どこかおぼろげで、話に脈絡もないから、傷つかない。ほんとは今はずっと眠っていたい気分だけどな。でも、起きたときの気分がよくない。どうしても寝起きは食に逃げてしまう。それは、仕方ないと今は自分で納得してるんけど。Rのことは、ほんとうに波が激しくて、正直疲れる。自分の気持ちについていけない。本当に憎くて憎くて、頭が痛くなるほどで、どうしようもない時もある、もちろん。特に寝起きとか、何かいやなことがあったとき、疲れやストレスを感じたとき、(精神的に)そばにいて、あたしを慰めてくれないことに、行き場のない憤りを感じる。どうしてあたしをこんな目に遭わすの?って。あたしのこと大事じゃなかったの?ふたりで過ごした日々も全部忘れちゃったの?って。すごいいたいいたい、なす術のない感情。閉塞感って言葉しかない。だけど、時々、すごくあの子を赦したい、って気持ちになるときもあって。今日はちょっとだけそう感じた。…これがあの時、ハワイのビーチで感じた感情やな。メールを読んだり、今までのいろんなことを思い出す中で、Rがあたしにくれた愛情はとてつもなく大きかった、って感じる。それは今でもやっぱり認めざるを得ないこと。こんなこと認めるのは言うのもほんと情けないけど、Rがいたから、あたしは大学に通うことができたし、留学もできたし、就職もすることができた。いつもRがそばにいて、支えてくれたから。そういう意味で、Rがあたしにくれたものは計り知れない、って思う。それは否定するところじゃない。あたしがカナダでHを好きになって、Rから離れて、そしてまた戻ってきたときに、そんなあたしを受け入れてくれたこと、摂食の問題のみならず、いつも不安定なあたしが精神的に折れそうになっていた時に、自分のことのように受け止めて、少しでも気持ちが楽になるようにし続けてくれたこと。何よりもRがあたしを想って、ただそばにいて、だきしめてくれたことは、やっぱり消せないんだ。だからこそ今、あたしはもうあの時一生分のしあわせを使い果たしてしまったんかなぁ…と、何の根拠もなく思ってしまって、辛いわけやねんけど。・゚・(ノД`;)・゚・でも、そういうふうに考えると、女の子一人とつき合ったくらい、なんなん、って思ったりもする。(笑)Rも他の女の子に興味があっただけやろ、そうそう、あたしもそんなことあった、わかるわかる、そんなこと、受け入れられるくらい、あたしのRに対する愛は大きいのよ、って思ったりもする。・・・いたい?(笑)あまりにいろんなことがあって、おかしくなっちまったか、seven_さん?(;^_^A …今のこの感情は、すごい一時的なものやと思う。また、憎くて憎くて、苦しくて受け入れられなくて、こぼれだしそうなのを必死で食い止めているような心境になるのは必至。本当にけっこうやばいんじゃないの、って思うときもある。幸い仕事には恵まれている。人間関係には感謝している。仕事があって本当によかった。でも今はいいけど、これからどうすんの?って。仕事はこれからどんどん忙しくなるし、負担も多くなるだろ。今まで体験したことのないプレッシャーもあるだろう。そういうときに耐え切れるのかな?って。そこらへんは、けっこう心の奥で慄いてるところだったり。だけど、やっぱり一瞬でもそう感じたことを忘れたくない。否定したくない。今も生活の大半は、頭が痛い、うまく息ができない、何をしたらいいのかわからない、マイナスの感情に支配されているけど、それでも時々、一瞬でもそういう感情から解放される時がある。それは猫ちゃんと遊んでるときやったり、ご飯食べてる時やったり、友達と会って大笑いしてる時やったり、電車の中で音楽を聴いてる時やったり、仕事場で談笑しているときやったり、お風呂からあがってすっきりした時やったり、寝ている時やったり、この日記を書いている時やったり。そんな、マイノリティな時間を今は大事にしたい。少しずつでいいから、数mm3ずつでいいから、そんな時間を自分の中で拡げていきたい。Rと万が一、もう一度会えたとき、前と同じあたしじゃ幻滅されちゃうよ。何も変わらないよ。そんなこと考えるのも、全然思い切れてない証拠だけど。(;^_^A だけど、やっぱり少し変わっていたい、と思う。変わらなくてもいいけど、もう少し引き出しを増やしていたいと思う。あたしが今Rに感じているように、この子とつき合えてよかったな、無駄じゃなかったな、って思ってほしい。そして、今はもしかしたらRを見返す(?)ためかもしれないけど、結果としては自分のためになると思うよ。廻りまわって、自分のところに帰ってくると思うよ。Rとの思い出が本当に大切だったなら、今でも大切なんだったら、それをかすかなエネルギー源にして、なんとか踏ん張ろう?今は何も考えず、一日一日。そうしているうちに、見えてくることもきっとある。それを信じて、自分を信じて。
2006/10/06
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【日記UP日:10月19日 ※自分日記より】だめだ。またこの日記を書かなければならない時がきた。(笑)…けっこう、ピークなんじゃない?しかも、明日は保険のテストだし。…勉強してねー(;^_^A普通にやばいなぁ。頼むから、電話だけはしないで。血迷わないで。衝動的にならないで。わかるよ、わかるから。この救いのない日々に、ただ辛うじて続いていく日常に、変化を求めているだけだよ。どんなに胸をどんどん叩いて、泣き喚いても、反応してくれない相手だよ。あんな形であたしを裏切ったやつだよ。お願いだから、自分を守ってあげて。あなたにしかできないことだよ。Rは、あたしの子守に疲れたんだ、って言葉が、頭の中をぐるぐる。そうやんね、あたしはRからいろんなものをもらっていたけど、Rにとっちゃ、あたしとつき合うメリットなんてほとんどないんだ。少しかわいくて、思いやりがあって、フィーリングが合って、エッチさせてくれる子なら、そっちにいくよな。(^-^;)5年もつき合った後なら、そういうプロセスも新鮮やろし。あたしはさせないし、わがままし放題やし。あたしが男なら、そうだろうな。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウンいろんなこと、考え出したらきりがない。別れる、距離を置く、ってごたごたしている時に、彼女の存在はもうあったのかな、とか。言ってたことも、ただの言い訳だったんちゃうかな、とか。そう考えれば、全て辻褄が合うような気がして。如何ともしがたい、自虐的加減。(笑)想像と妄想の混同、掃いて捨てるもの、byアジカンヽ(A`*)ノ≡あぁ、もう、どうしようもないな。消えてくれよ、って言葉が頭をぐるぐる。だけど、今頃あのころの自分のイタサをこういう形で思い知ってるわけでもあって、二重に頭が痛いんだ。(^-^;)あたし、こんなことをしたの?……ひどいな。(;^_^Aこれが因果応報ってやつ? だからといって、Rを赦すとか赦さないとかは、やっぱり別の問題なような気もするけど。だけど、やっぱり許せないんだ。どんなに自分のことを棚にあげていても。許せない。裏切り者、裏切り者、裏切り者、って思う。憎んでる。人を憎んで、こんなに頭が痛くなるなんて、いやな感情だな。もう忘れてしまいたいな。ほんとは憎みたくなんかないし、もう何も感じたくないよ。もう無なんだよ。何も帰ってはこないんだよ。いたいだけだよ。自分の存在が、ふたりで過ごした日々が、無邪気な感覚や記憶が。もういらない。こんな感情いらない。消してしまおう。ばいばい。
2006/10/03
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