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ごめんなさい。と謝ることが正しいのかはわからないけど。ここを閉めようと思います。何があっても、ここだけは書き続けるんだと思っていたのだけど。だけど、無理になってしまいました。最後に、お礼だけ言いたかった。ここを介して、あたしという人間を感じてくれた人、伝えてくれた人、繋がってくれた人に、ただ、ありがとうって言いたい。ここで書くことはもうできなくても、書き続けることはやめないと思う。また、気が向いたらのんびりまんたり綴っていくんでしょう。やっぱり、あたしにはこれしかないから。また、どこかで会える日まで。さようなら。
2006/11/04
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最近、人と会う日がやたら多い。講師の仕事でも、今ちょうど保護者懇談の時期であったり、留学部門の方でも、海外の高校責任者の来訪があったり、と少し慌しい日々。仕事だけでなく、プライベートも、偶然にもそんな感じ。先週は、大学時代に働いていた塾の教え子と講師仲間と、京都三条で飲み放題。3日前は、高校卒業以来会っていなかった男友達Pとその地元友達、Nちゃん(中学友達)と大阪のインド料理食べ放題。昨日は、職場のおねーたま方と「鉄人チャーハン」で有名(?)な、程さんの台湾料理屋で誕生日パーティ。今日は、中学・高校友達のTちゃんと、地元ガストでデザート&ドリンクバー★そして明日は、大学の馬鹿友達(笑)、MとEと3人で御飯だー。ひさびさに梅田のエレカフェに行く予定(*´艸`)こんな感じの日々を送る中で、最近しみじみ感じることは、ほんま、いろんなひとに助けられて、今のあたしの生活があるんだなぁ、ってこと。直接的、間接的、意識的、無意識的にかかわらず。Rがいないことによる喪失感、閉塞感はは相変わらず酷くて、喉が詰まりそうな感覚に襲われて、瞼の裏側が常に熱を持っていて、もう今日こそほんとにだめなんじゃないのか、と本気で思ったりする。自分が潰れてしまわないで、今の生活を続けられていることがほとんど奇跡みたいに感じる。そんな中で、辛うじて進んでいく日々の中で、ひとの何気ないやさしさや、あたしに向けてくれる笑顔、ひょんなとこからやってきた笑いが、以前より、ずっとずっとしみる。そのひとつひとつが、重量や温度を増すようになった。今まで気づきもしなかった。顧みもしなかった。ただ、当たり前すぎて、空気みたいなものでしかなかったものたち。だけど、空気がないと、ひとって死んじゃうのよね。本能的にそれらを糧にして、今のあたしはここに存在していることをただ実感する。Rがいなくなって、見えていたものが見えなくなった一方で、気づいていなかったことに、気づけた部分もあった、ってことだ。そして、Rだけではなく、何の因果か、あたしと関わることになった、M(大学時代の年下の子)やY(高校の同級生)に対しても、少しだけ、小さな光にも似た微かな感情があたしの中で芽を出した。確かに、今はそばにいないけど。もう、終わってしまったんだけど。傷ついて、憎んで、泣き喚いて、壊して、切って、立ち尽くして、悔やんで、閉じたけど。相手だけではなく、自分自身さえも見失ったけど。だけど、たとえほんの一瞬でも、コンマ1秒でも、彼らがが、あたしの存在を認めてくれたことが、あたしを想ってしてくれたことが、消えるわけじゃない。無になるわけじゃない。たとえもう二度と、生きている間に交わることはないとしても。今でも残っている。日常の隙間に、時折立ち戻ってくる。手を取ってくちづけしてくれた光景。胸に抱きしめた髪の匂い。手の甲で撫でた乾いた頬の感触。不意にキスされた瞬間の胸の疼き。無邪気に笑い合ったふたりの間の空気。熱い涙にまみれた真夜中の電話。冷蔵庫のウィダーinゼリー。救われた瞬間たち。あたしの存在が、もうあのひとに響かなくても、すべてを忘れても、ほかの誰かとしあわせになっても、それでもいい。確かにあの瞬間があった。確かに繋がった。確かに鳴り響いた。あたしの人生に確かにあなたはいた。それだけでいい。今あたしを取り囲む状態が全て、なんて、そんなに哀しいこと言わないで。失ったものだけに囚われないで。あの瞬間の延長線上にあたしは今立っている。あのひとつひとつが今のあたしを形成するかけらたち。まだ、ありがとうとは言えないけれど、出会わなければ、あの時心が動かなければ、とは到底思えないんだよ。明日、あたしはもっと悶え苦しむかもしれない。1週間後、この世界に存在しているかなんてわからない。だけど、これが今日、今この瞬間、あたしが感じたこと。これが、みんながあたしにくれたもの。ただ、だきしめる。あたしは、まだ、生きている。
2006/11/01
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