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昨年末からひとさんのクラスでは、仲のいい子でグループをつくり、今月28日にやるクラスの「のど自慢大会」に向けた練習をしています。人数や、選曲は自由だそうです。ひとさんは、女の子ばかり6人で嵐の「Happiness」という歌を踊りつきで歌います。アップテンポで前向きな歌詞で、私も大好きな曲です。この曲は、去年の秋、小学校の文化祭で6年生の女の子たちが振り付きで踊っていました。希望する子には、短い時間で踊りの振りを教え、可愛いカチューシャとボンボンを持たせて、いざ、本番。渡り廊下にラジカセを持ち出し、みんなの前で踊るのです。ひとさんは、そのときは恥ずかしくて参加できませんでしたが、同じクラスのノリのいい子達はそれで振り付けを覚えたようです。「あの時は恥ずかしくて参加できなかったけど今度は参加するんだ?」と聞いてみると、「だって、うち(自分のことをこう呼びます)を、メンバーにほしいってお願いされたんだもん」と、ちょっと得意げでした。実はそのグループの中心になっている子はしっかりもので気が強く、頭の回転も速いので、普段、おっとりしているひとさんに何かと注意をするそうなのです。でも本当は、朝、下駄箱でぐずぐずしているひとさんを心配して呼びにきてくれるやさしい子です。このごろは、付き合う距離感も分かってきたのか大分打ち解けてきたようです。それで、ひとさんも練習に熱が入ります。ちょっと風邪気味でおなかが痛くて体育は休んでも、踊りの練習はできたようでした。人は、他の人から頼りにされると俄然がんばる。大人も子供も一緒ですね。28日が楽しみです!
2008年01月19日
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会社の年初挨拶で、副社長が面白いアイデアをくれました。「今年1年の目標やテーマを漢字1字で表しましょう」毎年、年末に清水寺で世相を反映する1字が決まりますね?昨年は、食品偽装問題や、年金、防衛庁汚職などで「偽」という字が選ばれました。そこで、これを真似て、さらに前向きにして、今年1年どんな年にしたいか、自分がどうなりたいか、みなさん決めて、机の上や手帳に貼っておきましょうというのです。考えてみると、これがけっこう難しい。あれもこれもと欲張りすぎると、なかなか一文字に決まりません。考えた挙句に、私は、「繋」(つなぐ)に決めました。見た目はぱっとしない字ですけど、手を繋ぐ、人を繋ぐ、心を繋ぐ、いろんなものに関係性を持たせることができる字です。ブログにいろんなことを書くのも、読んでくれている人と私を繋げたいから。1日の日記に書いた「編集力」や「コミュニケーション」をぎゅぎゅっとまとめると、この字になるのかな。また、こちらから繋ぐきっかけを作れるように、フットワーク軽く、いろんなことに興味を持って行動していきたい。繋いだ手から、新しい世界が開けるようなそんな年にしたいと思います。
2008年01月09日
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あけましておめでとうございます。平成20年です。当たり前ですけど、平成生まれが成人式を迎える年になりました。平成も、大人になったものだ。さて、初詣でおみくじを引きました。「大吉」でした。空は青いし、富士山は抜群にきれいに見えるし、なんだか、いい年になりそうです。昨年からほぼ日手帳を使っています。ページが真っ黒になるほど予定が埋まることはまずないので、最近はもっぱら「食育」の勉強用に使っています。それでも、時々気なった言葉を書き込んだりもしています。だいたいが仕事に関する言葉です。たとえば、・読者吸引力のあるタイトル キーワードは「命令」「数字」「術」「法則」や、・ネット連動CM、昨年6-12月で約3倍 実際にウェブを見た人46.3%とか。なかには単語だけで、今となっては意味がよく理解できない言葉もあります。「認知的不協和理論」(心理的不快感や緊張状態が協和、均衡を生み出すように働くこと)これなんか、なんで手帳にメモしたんだろうなぁ。その中で気に入ったのが、資生堂名誉会長の福原義春さんの言葉です。「読書は時を超えて多くの人びとの思想を自分の中に取り込むことができる。私自身、先人たちの思想でできた『パッチワーク』なのだと思っている。ただそれは、自分の視点で編集されたコラージュ作品になるのではないだろうか」それから、手帳の毎日の言葉にあった佐伯夕利子さんの、「コミュニケーションの行き来があってはじめて、人と人は輝きあったり照り返しあったりするんですね」という言葉。去年は仕事をする上で、「編集力」というものの大切さを改めて感じた年でした。今年は、人とのコミュニケーションを通じて輝きや照り返しを起こす1年にしたいと思います。
2008年01月01日
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