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時々、今日起こったことを忘れないように書いていこうと思います。まさにブログの使い方だ!その1 鹿を見ました!今朝、通勤途中の車の中から鹿を見ました。伊豆中央道という有料道路があるのですが、トンネルを出たすぐ左手に芝のグラウンドが広がっています。そこを鹿がゆうゆうと歩いていきました。最初、大型の茶色い動物が見えたので、馬(!)かとも思ったのですが、どうも頭が小さい。よくよく見ると立派な鹿でした。体格からすると雄のようですが、角はありませんでした。秋だから抜け落ちたところかもしれません。いのししやサルと同様、近くの山に鹿が出るとは聞いていたものの、朝の9時過ぎに、さえぎるものがないあんなだだっ広いところに出てくるとはびっくりです。彼(彼女)に何があったのでしょうか?その2 100m続けて泳げるようになりました!1ヶ月ほど週2回のプール通いが続いています。このごろ、ひとさんはすっかり飽きてしまったので時間を見つけては一人で通っています。500~1000mをゆっくりクロールで泳ぎます。先日、ネットで息継ぎのコツを調べたところ、効果ばつぐん!今まで苦しくて泳げなかった100mを続けて泳げるようになりました。(最初の1本だけですけどね)それにしても、水の中を泳ぐのは気持ちがいいですね。ずっと陸上をやっていたせいで、長距離を走る方が泳ぐよりも楽だと思っていましたが、全体重が足にかかるジョギングより、息継ぎさえ苦しくなくなれば、体重をほとんど感じない水の中の方が楽だということに気がつきました。これから寒くなるので、なまけ心を出さないよう、「泳ぐことが楽しい、気持ちいい!」をしっかり体に刻みつけておかなくちゃ!その3 ひとさん語録私があまりヤドカリの話ばかりするので、とうとうひとさんが変な夢を見たそうです。「うち、ヤドカリになってママの耳の中に住んでたんだよ。 それで、脳みそとかバリバリ食べちゃうの」それを聞いて2人で大笑いしましたが、しょこたんも真っ青のホラーが描けそうですね。
2008年10月14日
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夜、ご飯を食べ終わってテレビを見ていると背後から「トン、トン、トン・・・トン、トン、トン」と音がします。どうやらヤドカリたちの入っているプラスチックケースのようです。見に行くと、2センチほどの大きさのヤドカリがほとんど同じ大きさのやどかりを羽交い絞めにして、自分の殻を相手の殻にぶつけている音でした。「トン、トン、トン・・・トン、トン、トン」ずいぶんしつこく続けます。どうするのかなぁ、と見ていると殻をぶつけられた方のヤドカリは、たまらなくなったのかとうとう、殻からスルリと抜け出し、ぶつけていた方の殻の上に乗りました。その機を逃さず、ぶつけていた方はカラになったばかりの殻に滑り込みます。仕方なく、ぶつけられた方は今空いた殻に入り込みました。2匹のやどかりは殻の奥まで体を入れて住み心地を試しています。どうやらお互い新しい殻が気に入ったようです。それから2匹は別々の方向に歩いていきました。今は、時々ヤドカリがごそごそ動く音だけが聞こえています。
2008年10月12日
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うちでは40センチ×20センチほどの小さなバケツに近くの海で採ってきたイソガ二と貝数種類、ヤドカリを飼っている。週1回程度、人工海水のもとで海水を作り、ヤドカリのえさをメインに、にぼしや刺身をやっている。ぜんぜん手間がかからず、じっと見ているとカニもヤドカリも貝も案外活発に動き回るので、とても楽しい。おまけにカニは、にぼしやアサリの剥き身をちらつかせると直接、ハサミでつかみに来る。そして、ぶくぶく満足そうにアワを出す。とてもかわいい。最初は小さなヒトデやイソギンチャクもいたが、水質の悪化に一番弱いのも彼らだったようで、間もなく死んでしまった。ほかのは、ひとさんが与えすぎるえさで水が濁りがちなのにもかかわらず、元気に生きていた。それなのに、せっかく飼育のリズムもつかめ、彼らも満足とはいわないまでも環境に慣れてきた昨日、水換えの手順を横着してしまったばかりにヤドカリを死なせてしまった。いつもなら、彼らと隠れるために入れてあるサザエなどの殻数個を別の容器に移してから、水を取り替えるのに、昨日はあまりに汚れが目立ったので、サザエの殻についた汚れも落としたくて、そのまま数回水道水を入れて彼らごと洗ってしまった。その乱暴な水流が悪かったのか、カルキのせいか、そのときは何でもなかったが、数時間後バケツを覗いてみるといつもならすぐに隠れるヤドカリが動かない。おかしい、と思って貝を持ち上げ、ピンセットで触ってみたがピクリともしない。(あ~あ、私のせいだ・・・)と思った。体の内側からちょっとづつ後悔がしびれとなってやってきた。ヤドカリはつい2、3日前、黒くて半分殻が壊れたきったない貝殻から、外国の真っ白な巻貝に引越しを終えたばかりだった。熱心に貝の直径を計り、外側を計り、新しい貝の入り口を2本の細いハサミでつかみ、えいやっと尻を抜き、すばやく身を沈めた。1秒もかからない早業だった。(いいもの、みたなぁ)と今まで以上にヤドカリがかわいく思えた矢先だったのに。恐る恐るひとさんに報告すると、「うち、一番ヤドカリのこと気に入っていたのに」と言われてしまった。でも、特に怒ったり泣いたりはしなかった。ひとさんは庭で飼っているアメリカザリガニを熱心に世話しているので、海のものたちにはいまひとつ興味がなかったらしい。(自分が採ってきたのに)今朝、バケツを見るとヤドカリの白い貝殻が見当たらない。(もしかして、気を失ってただけかな)と淡い期待をもって探したところ、サザエの影にカニがいて、貝殻ごとヤドカリをかかえ、食べていた。------------------------------------------------そんなわけで今日は1日、ちょっとへこんでました。こういうの、業務上過失致死っていうのかなぁ、と思いながら。それにしても、昨日まで一緒に仲良く暮らしていたヤドカリをカニがバリバリ喰うとは思いもしませんでした。自然というのは、私の感傷など、ちっとも気にはしていないようです。
2008年10月03日
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