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きのう事故っていた京王線。それはしかたあるまい。しかーし・・・フェーズ1:俺が普段急行から各停に乗り換えるT駅についたら、各停がいなーい。 事故ってるからしょうがねえか」・・・プッツン度15%フェーズ2:あとから各停がダルそうにホームに入ってきました。 「おせーよ、はやくこいよ」・・・プッツン度40%フェーズ3:電車に乗ったら車掌殿がのたまいました。「当駅で急行列車を2本待ち 合せてから(2本!?)発車いたします。」 「それなら俺の乗ってきた急行もちゃんと待っとれ!!」 ・・・プッツン度計測不能
2005.05.17
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昔映画館で見たが、また見てみた。 クルパー(窪塚)の親父(山崎努)の不器用な暖かさが胸を打った。息子が朝鮮人というレッテルを貼られるのを何とかしてやりたいという気持ちには、前見たときは気づかなかった。 クルパーと桜井の恋にもこのことは絡んでくる。二人が下の名前を言い合うとき、「私は、メチャメチャ日本人ぽくていえなかった・・・」「俺は、メチャメチャ外国人ぽくていえなかった・・・」というやり取りが印象的だった。 国籍なんて関係ないじゃんと自分では思うが、それは自分の身の回りでそういうことがないだけの話だ。こうした問題は必ずどこかで根強く残っているはずだ。
2005.05.17
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過去に関しては興味がない。興味を持っても今さらどうしようもない。 未来に関しても興味がない。興味を持っても今はどうしようもない。 現在に関しては興味を持たざるを得ない。なぜなら僕は「今」を生きているのだから。 今、やりたいこと成し遂げたいことがいっぱいある。 そのために「今」を生きる。
2005.05.17
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進むのが速すぎる。いつのまにか清盛死んでるし(笑)。TVにおいてかれたので司馬遼太郎の小説でおっかけます。 まだ最初しか読んでないが、一条長成に蛭子能収をキャスティングした人はかなりのナイスセンスだ。蛭子さんを想像しながら読むと笑いが止まらん。分厚いし上下巻あるけど、意外と読みやすい。
2005.05.15
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最寄の駅のそばに沖縄そばの店ができた。そこのオヤジがかなりいいおっさんである。麺がうまいのは言うまでもないが、この店のおっさんのキャラは最高だ。まず、何と言っても笑顔を絶やさない。それも、営業スマイルではなく、根っからの笑顔である。 俺は麺と「てびち」という豚足を煮たやつをたのんだのだが、てびちを頼んだのをオヤジが忘れていて、出てくるのがかなり遅れた。俺は気になって厨房のほうを覗きまくっていた。俺は正直短気なので、待たされるのは嫌いである。でもそのオヤジのいい人ぶりでかなり癒されたのか、全く気にならなかった。しかも、作っている途中に「もうちょっとで出来ますからね・・・」と2回も言いにきてくれた。正直感動したよ。 そして、最後に店をでるとき、ありがとうございましたのあとに言ってくれた一言・・・「おやすみなさい」・・・泣きそうになりました。あなたはいい人すぎです。 ラーメンブームの過熱とは対照的に、接客業の原点を見た気がした。あのオヤジが沖縄の人かどうかさだかではないが、昔読んだ小説「太陽の子」を思い出した。俺の「てだのふぁ・おきなわ亭」は駅の前にある。 ムカつくヤツも多いがこういう人に会うとそれだけで嬉しくなる。プラマイゼロだな。
2005.05.15
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