2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
映画「海猫」のDVDを借りてきた(はずだった)。同じ名前の小説を映画化した作品である。 さっそく鑑賞開始。何か船が出てきた。あー、この船で昆布をとるんだよね、たしか。でも、何か漁をする船じゃないっぽいんだわ。いわゆる「巡視船」ってやつか。しかもキャストが何か変なのね。伊東美咲が全然出てこないかわりに、伊藤英明がやたら出てくるんだ。イトウ違いか?なんて思いながら、このDVDのパッケージを見ると・・・(以下省略) ビデオ屋よ、金返せとは言わんがしっかり仕事しろ。同じビデオ屋で前に、「時代劇」のコーナーに、「志村けんのバカ殿様」があったけどそれに匹敵するケアレスミスですぜ。そして俺、早く気づけ! こうして「海猿」鑑賞が始まった。ポニキャニの映画はつまらんのじゃー!これも例外ではなかった。
2005.08.21
コメント(0)
他人に就職の相談をすると99%「お前はなにがしたいの?」と聞かれる。この質問、答えをさがすのが苦痛でしょうがない。なぜなら、「何がしたい」などと考える暇もなく、俺はやりたいことしかしていないのだから。「したいこと・したくないこと」のカテゴライズは、俺からしたら不要な作業だ。絶対に「燃えるゴミ」しか出ない部屋で生活してるようなもんだ。「何がしたいのか」がはっきりしていないと就職はできんのか?だから俺は就職できないのか? ・・・もしそうだとしたら、就職なんてしたくない。「やりたいことは・・・」なんて小学校6年の卒業文集じゃねーんだからよー。多分相当屈折した論理なんだろうが、俺はそう思います。「じゃあ就職しないでどうするの?」と聞かれたとき、極限の閉塞状態に陥る。自分のいるトンネルの入口と出口を同時にふさがれた気分だ。自分に出来ることといえば、トンネルを行ったり来たりするだけ。まさに単振動。プラスの領域に少しでも入った瞬間、マイナスの力で引っ張られる。そして気づいた時にはマイナスの領域にいる。今度はプラスの力が背中を押してくれるが、プラスの領域にはいった瞬間、それは見せかけの幻想になる。プラスをマイナスに変える呪文・・・「弊社とはご縁がなかったようで・・・」、何でもかんでもそれで済ますな! こんなキモいこと、考えたくはないよ俺だって。まず、疲れる。自分のことが分からなくて、それについて考えている時間はものすごい疲れる。このことを全く考えなくていい時、寝てる時、映画を観てるとき、音楽を聞いてるとき、非常に貴重。砂漠の中のオアシスのようなものだ。 「内定もらえりゃラクになるから」・・・多少はな。だから、内定をくれ。そのとき俺がどう思うかはわからないけど。
2005.08.21
コメント(0)
俺は「やりたくないことは、石にしがみついてでもとことんやらない人間」だ。やりたくないことを仕方なくやっている人間はかっこ悪いと思う。 大学生活を振り返って、僕はほとんどまともに勉強しなかった。勉強したくはなかったから。4年生までは、ほぼ無条件にストレートで進級させてくれるナイスな大学だから、4年生までは勉強してもしょうがないと思っていた。だから、意のままに行動した。別にくじ引きでその大学に入ったわけじゃなく、その根底にはちゃんと入学試験をパスして入ったという自負があるから、当然の権利だと思う。 ただ、大学に入るときにスポンサー様と「4年で卒業する」という「契約」を交わした手前、今年は少し違う姿勢が要求されている。正直、勉強はかったるいし、楽しくはない。ただ、「4年で卒業する」という目標を達成するために必要なことであるから、納得してやっている(もっとも「4年で卒業する」という契約を飲み込むことが前提だが・・・)。 よく、「どうせ最後に苦労するんだから最初からコツコツやれ」と言われるが、不器用なのでそれができないのだ。それが出来るやつは羨ましいし、尊敬している。ただ、俺はそれが出来ないかわりに「やるべきときには確実にやる」ように自分に戒めている。「やりたくないものはやらない、やるべきときにできない」ではただのダメ人間だ。 俺はやりたくないことはやらない。それを甘受してもらうかわりに、やるべきときは絶対にやる。それが俺のタブーである。
2005.08.19
コメント(0)
映画から始まって、今モーレツに韓国にはまっている。いろんなサイトを見まくってる。「猟奇的」の中で具体的な地名が結構出てきたので、興味が沸いて色々調べてみた。たとえば、「彼女」がキョヌに「ブピョンに来な!今すぐ来な!!」と言っているのを聞いてブピョンの場所を調べてみたり(ブピョンは「富平」と書くらしいよ)。 韓国では数年前まで日本の曲を日本語で放送したりすることが禁じられていたみたいだ。そういやシャムシェイドが5年くらい前にソウルでライブやるってことで、全編英語詞のアルバムをリリースしたが、それはそういうことだったのね。でも今、日本の楽曲は大人気でX JAPANなどが今だに根強い人気を誇っているそうだ。それで「僕カノ」に「tears」が使われたのね。 マジで韓国語をちょっとやってみようかなと思ってる。ハングルは基本的に日本語と同じ表音文字なので、ある単語が聞き取れれば同じ文字を使ったものは聞き取れるらしい。映画を字幕(吹き替えなし)で見てればわかるが、実は日本語と同じ発音をしているものが結構あってびっくりする。やはり過去の侵略の歴史の中でそうなったのかね。 まあ、史実として日本が「加害者」であることは知っておくべきだとは思うが、その後生まれてきた僕たちがそれを過剰に意識する必要はないんだろうと思う。韓国人で当時から生きていた人は、今日本のことをよく思っていないかもしれない。教科書の表記などでもめているのも事実。だが、僕たちにできることというのはそれほどないと思う。せいぜい、日本のことをよく思っていない人がいることを知っておくくらいでしょう。 僕にも韓国人の友達がいる。小学校が一緒だったのだが、彼は10年以上前にソウルに帰り、今はアメリカの大学院に行っているとかいないとか。当時からあまり「ナニジン」を意識するのは無意味だと思っとりました。だけど、そいつのママがなかなかファンキーなママで、彼の家に遊びに行ったとき「おやつ」と称して焼き鳥屋に連れて行かれそうになり、「それは違うからー!」とツッコミまくったのもいい思い出です。 国は違っても、チョンジヒョンみたいなかわいい女の子がいて、お互いの国の映画とか観て涙して・・・そういう点で、国境ってのはあまり意味のないもんだと思うね。
2005.08.17
コメント(0)
「僕カノ」「猟奇的」「ホワイトバレンタイン」を観まくっております。「猟奇的」で彼女が時々見せる少女のようなあどけない表情に完全KOです。というわけで・・・ ~チョンジヒョン・キュートな表情ランキング~1位:キョヌを留置場に迎えに行った後に、キョヌにご飯を食わせてるときの「おいしい?」の顔・・・日本語・韓国語各50回はリピートしました。知らないうちに韓国語を学んでしまいました。「おいしい?」は「ファッシ?(??)」です2位:キョヌをカフェに呼び出して、テーブルに座ったときの「会いたかった?」・・・キョヌが日本語ナレーションで「ほかに人がいるところでは可愛く見せようとする彼女がたまらなく好きです」みたいなことを言っているが、その気持ち、すっげーわかる!!3位:デコピンされる直前の顔・・・電車の中で「右足or左足」ゲームをやってるシーン。初めキョヌにデコピンを食らうが、その後、謎の兵隊さんの「足かえ」で6連続くらいでキョヌにビンタをかます。とりあえず、チョンジヒョンやばいです。おばちゃんのヨン様フィーバーと同じくらいチョンジヒョンフィーバーです。DVDの「4人の食卓」にジヒョンのインタビューがあったけど、ちょっと性格悪そうで若干凹みました。チョンジヒョンの演技もさることながら、吹き替えの人もかなりうまい!国は違うけど、「フルハウス」の「キミー」につながるものがあります。キミーのキャラを主人公にするとはお目が高い!ちなみに28日にフルハウスのDVDが出る予定なのでこちらも購入予定。シーズン1だけらしいのが残念。キミーが炸裂するのはシーズン4くらいからだからな。
2005.08.16
コメント(1)
つぶ貝にしな!って感じです。電話ボックス色の服は着ないでください。てか私と同じ色の服は着ないでください。特に意味はありません。パソコンが直ったので書いてみました
2005.08.15
コメント(0)
近いうち、何かが起きます。ちょっと先がみえた。
2005.08.13
コメント(0)
言い訳がましいがヒッキーではないといえばない気もする。昨日は就活で渋谷に行き、帰りに電車に乗っていたら気分が悪くなり、隣の駅で降りてパチンコ屋に入ったら結構な大当たりで、家まで歩くのが鬱陶しかったのでタクシーを拾い、家に帰って寝ていた。 寝ているときには何も考えなくていいからラクだ。 チョンジヒョン旋風が巻き起こっていて、彼女が主演の映画「4人の食卓」を借りてきて観た。ホラーらしいんだけど、何が怖いのかわからん。映像で怖がらせるタイプの映画ではないらしいんだけど、理解力がないので断念。ガキ使の「ヘイポー」がこれをみたらどういうリアクションをするだろう。 「ごきげんよう」に柳沢慎吾が出ていて「オッ!」と思ったが、何か空気の読めてないおっさんで悲しかった。「3本撮り」とか言ってたし。 MP3に古い曲をたくさん入れるのが日課になっている。classの「夏の日の1993」は特に懐かしかった。計算すると、当時僕は小学5年生。音楽を聴き始めたころだ。 きのうパチンコで買ったのをいいことに「僕カノ」のサントラをアマゾンで注文していたらしいが記憶にない。おそろしいね。ただ、いい買い物だったとは思う。 しばらく孤独をエンジョイ予定。浮上のきっかけはまったくないけど、焦りもない。悪くない、この状況。関係者各位にはご迷惑をおかけしてますが、大目に見てやってください。何で悩んでるのか自分で分かってるから、制御が利かなくなることもないが、悩んでるというのは事実。だから開き直るわけでもないですが、開き直らせてください。
2005.08.09
コメント(0)
自分の将来に関して・・・先が見えてこないから不安というのは違う気がする。そんなことは今まで何度もあった。ただ、今までは先が見えてこない不安を払拭するために、自分自身で出来ること(努力することなど)が必ずあった。今回はそれがない。人任せ、もしくは運任せである。故に不安である。自分のことを自分でできないストレスは計り知れない。 迷い・・・自分が「選ぶべき」道(それを選べば、万事丸く収まるだろうという道)の他に、別の道が見えてしまっている。それを選ぶことは「逃げ」なのだろうか。まあ、その道は自分が今までしてきたことの投影として出てきたものだから、逃げではないといえば逃げではない。どれかひとつの道を選んだとき、自分は果たして納得できるのか。どれかひとつを選ぶというのは、選択肢が多いほど簡単であるが、同時に「他のすべてを捨てる」ことでもあるので、それだけ残酷でもある。 気分が優れない。昨日今日バイトをさぼった。冷房を使うのをやめた。夜は眠れない。医者にいって精神安定剤をもらった。
2005.08.07
コメント(0)
初対戦。この人と戦う日がいつかは来るだろうとは思っていた。完全に僕からふっかけた。何かにムカついてキレた、というよりは「この人と喧嘩する必要性」を切に感じたとでも言うべきか。 「この人」は僕の身近にいる人だ。口を開けば僕を罵倒することをシャーシャーというだけで、決して本音でかたろうとしない。別の人曰く「本当に言いたいことは言わなくてもわかっているだろうから言わない」ということらしい。別に罵倒されるのは慣れているからそれ自体はムカつかない。しかし、コンプレックスが芽生える。そして僕は「本当に言いたいことは、言っても理解されないから言わない」人間に変貌していく。 そして、先日この人が「らしくない」行動を起こす。「それおかしいんじゃねーの!?」そう思った僕は「おかしいところ」を一気にまくしたてた。相手は激怒した。激怒して、僕を殴ろうとした。本気で殴られると思った。今まで冗談半分で「はたかれた」ことくらいは何度もあるが、その日の「本気」は筋金入りだった。でも殴られてもいいと思った。僕は間違ったことはしていない。「殴るなら殴れよ」という感じでその人を思い切り睨んだ。その人は手を引っ込めた。 翌日、第2ラウンド。僕も相手もかなり冷静だった。思ったことが言えた。相手もそれに対して納得いく答えをしてくれた。これで戦いは終わった。
2005.08.06
コメント(0)
今日友達と飲んでいて「僕カノ」の話になって、実はミョンウを撃ったのはギョンジンではないことが判明しました。今からチェキしようと思います。 「透光の樹」、秋吉久美子の妖艶でエロスな感じが際立っていましたが、逆に言うとそれだけの映画でした。
2005.08.03
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()