半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2018年04月01日
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  • 八卦掌と易・八卦学説について考えてみる。
  • 伝統武術の術理をひも解くには、やはり易経とかかわりがあります。
  • 八卦掌の修練方法が、他の武術と異なる点を簡単にご紹介します。
  • (一)なぜ圓(円)なのか
  • 八卦とは、四正四隅、八の方角から成り立ち、それを繋げると圓になる。
  • 八卦歩法とは、外側の脚は扣步(円を描く)、内側の脚は直歩(線を描く→方を描く)。
  • 八卦でいうと、圓は乾、線(方)は坤となり、ここで陰陽が交差する。(圓中に方あり、方中に圓を寓す)
  • 陰陽の平衡感覚を養うこと。
  • (二)走転とは
  • 八卦掌は止まることなく、自在に動き続ける。その動作のなかにも陰陽が存在する。
  • 「体分陰陽、上体守 、下体従
  • 静者為陰、陰者坤。坤者地也。
  • 動者為陽、陽者乾。乾者天也。
  • 坤地在上、乾天在下。坤上乾下、地天相合。
  • 易の言う 「地天泰」 の卦象になる。
  • ここが面白いところ!(えっ、別に面白くないって?
  • 「地天泰」とは、天下泰平、万事安泰、万事順調の象徴ともいえる象なのですよ。
  • つまり、八卦掌を修練することで、精、気、神を調え、身も心も平常を保つことができるということ。
  • 身体を調えること(陰)、精神を調えること(陽)で、バランスがとれる。
  • 武術に興味がない方でも、修練することで得るものが大きいと言えます。
  • こんなことを考えながら、易経を読んでみると、これまた奥深い。
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  • 師父張光萍と





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Last updated  2018年04月01日 17時18分22秒コメント(0) | コメントを書く
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