半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年07月02日
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二ヶ月に一度の長沙修行。
8時間かけての長旅。
湿度が苦手なため、雨季の長沙は正直気が進まない。
南方は洪水、豪雨で大変なニュースばかりで、大いに気が進まない。
虫や蚊も多く、洗い物も乾かないし…。
とぶうぶう言っていても、その日はやってくるのだ。

まず、準備するものは、雨具類。カッパ、雨靴、傘。(結局は使わないのだけど、念のため)
衣類乾燥機、ドライヤー、湯沸かし器、茶器セット。
タオル、洗剤類、スリッパ。

現地の手料理は菜種油をふんだんに使う炒め料理が多く、塩漬けのもの、塩辛い味付けのため、自分で用意したものを部屋で食べるという裏技を使います。
夜が豪華な食事の席に現れないとなると、最初は驚かれます。
「お腹空かないの?」
と心配されたりもしますが、正直言って一日三食は多すぎますし、普段よりもカロリーも高く、全くお腹はすきません。
今となっては、「彼女は夜は食べない人」ということで、誰も心配しなくなったので、気が楽になりました。
いろいろな場所に修行に行きますが、食事を断ったり、別にとるという行為は、日本人の私くらいしかいません。(みんな、食べることを楽しみにしているほうですから。)
朝から晩まで稽古三昧ですので、その間、シャワーを浴びたり、洗濯したり、私は一人の時間を大切にしたいと思ってしまいます。

今年で2年目になりますが、北から行く私にとっては毎回、水土不服(風土が合わない)のため、初日は便秘になります。
二日目から新しい生活リズムに身体が馴染んできます。

毎回、いろいろな対策を練って、如何に修行期間を快適に過ごせるか研究しています。

今回は、出発の前日に、「大雨+クーラー」による影響を減らす飲料「温陽飲」を拵えました。

これらを粉にして、漬けたものを一晩冷蔵庫で寝かせてから、濾したら出来上がり。


これを、小瓶に入れて携帯します。

山東省は35度のからっからの晴天。

南へ行くと、どんよりしてきます。
武漢では、雷雨がすごくて、窓からずっと見つめていました。




師曰く、道家の修行をしている人は、天地のご加護があるから、災いに逢うことはない。
つまり、心配することはない。
なるようになるのだ。





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Last updated  2026年07月15日 15時00分26秒
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