ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2019.04.05
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カテゴリ: 家のメンテナンス




茨城県のサッシ会社さんからお客様の家の輸入樹脂サッシが壊れたようだが、
部品交換等で修理は可能かとの問い合わせを頂きました。

窓は、サーティンティード(Certainteed)社というメーカーのもので、
今はジェルドウェン(Jeld-Wen)という会社に吸収合併されて同じものは
作っていない状況です。

ただ、写真を確認する限りでは、チャネル・バランサーと呼ばれる棒状の
バネ部品に不具合があるように思います。

古くなって内蔵されているバネやローラー部品が錆びたり劣化したり
してくると、固くなって戻りが悪くなってしまいます。


飛び出してくるのです。

この形式のバランサーに限らず、建具を支えているバランサーは
10~15年程度が寿命ですから、上げ下げ窓の動きが悪く感じたら
交換時期が来たと思って下さい。

その状態でそのまま放置すれば、そのうち写真のようにバランサーが
外れ、窓の開け閉めが全く出来なくなります。

こうしたトラブルは、シングルハング・ダブルハング、樹脂サッシや
アルミクラッドサッシに限らず、バランサーが内蔵された全ての輸入
上げ下げ窓に発生します。

車のタイヤと同じで使っていなくても劣化しますから、時期が来れば
定期交換することが大切ですよ。(むしろ、常に使っていた方が調子が


輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、 お問い合わせ 下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。


ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2019.04.05 13:23:38
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