雑多なブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
…大変ご無沙汰しております。今回の投稿は「妄想」と「憶測」が大半を占めていますので、本~当~~に、話半分で読んで頂けると…(^^;;;;最近、兵庫医科大学の「虚血により多能性幹細胞が産み出される」という話を拝見致しました:http://www.hyo-med.ac.jp/news/20161114_1.html簡単に言えば、脳血管の血管周皮細胞(ペリサイト)が、脳梗塞などで虚血状態になると、多能性幹細胞に変化するという話のようです。…という話の意味を妄想すると、「『虚血』という生命の危機状態に陥ったとき、特定の細胞が多能性幹細胞に変化する仕組みが人間にある」ということのようです…。…でね、STAP細胞の話も、言ってみれば「外的刺激により生存に危機的状況となった細胞が、(周辺の欠損組織を補う目的で)多能性を有する」という話だと思えば、兵庫医科大学の話の延長とも思える訳で…。尤も、私自身は、STAP細胞の話を聞いたとき「そんな馬鹿な」と思って真面目に読んでいなかったので、上記が本当に小保方氏の実験の方向性と合っているかどうかは知りません(爆)。それに、仮にもしそうだったとしても、STAP騒動が起きたのは、ひとえに小保方氏の「詰めの甘さ」に由来すると思われますので、まぁ…、ねぇ……。
2017.01.06
コメント(0)