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最近なんか短信ばかりですが…。隔年で発表されていた、気象研究所の「環境における人工放射能の研究 」ですが、2013年分が未だに出ていません…。…2011年は、(発表をやめるよう圧力がかかったとの報道もあったが)12月にきちんと発表したというのに…。…………『秘密保護』?
2014.01.10
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軽く引用投稿。「消費税増税の影響は限定的」とのマスコミ報道に盲目的に踊らされることなきよう、御注意あれ:http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-b206.html==(以下引用)==…実際に97年度の現実はどのようなものだったのだろうか。 97年4-6月期と7-9月期の推移にその影響がくっきりと表れた。生産活動自体は、97年4-6月期にさほど落ち込まなかったのである。 理由は、企業が、「消費税増税の影響は軽微」との情報を鵜呑みにして、生産活動を引き下げなかったからである。ところが、製品の販売には激しい影響が生じた。売り上げが激減したのである。 生産を減らさずに販売が落ち込めば在庫が膨れ上がる。 企業サイドは在庫急増の現実を目の当たりにして、生産活動を抑制していった。 消費活動は消費税増税を境に急激な悪化傾向を示し、これが企業の生産抑制を誘導して、日本経済は大不況に突入していったのである。…====
2014.01.10
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どうも、謹賀新年ですm(_ _)m。原発推進の側(?)から「社会人は、最低限このレベルの知識を持て!」と宣言して発言された中に、使用済み核燃料の『天然ウランと同程度』の有害性まで低減される期間について指摘がありましたので、引用してみようと思います(なかなかこの『期間』が明言されることは少ないですしね)。・亡国の輩よ、「原発ゼロ」の話はやめよう【1】===日本では、使用済み核燃料は再処理で有害物質を減らしてから埋めるのである。この方法では、有害物質の低減期間が10万年から8000年に短縮される。また、高速増殖炉の使用で低減期間が300年にまで短縮される。===つまり、いろいろ問題が起こり、稼働まで程遠い「高速増殖炉もんじゅ」が稼働できた最良シナリオで、核廃棄物が天然ウランレベルまで低減されるのに3世紀、もんじゅ稼働の見通しすら現在のままでは低減に8000年かかるということです。さて、この期間を、現在から遡って見てみましょう。===・3世紀前⇒徳川(暴れん坊将軍)吉宗公の治世・8000年前⇒縄文時代前期===…う~ん、なかなかに遠大な計画のようです。果たして我々は、低減された頃の人々から見て、「時代劇の人」になるのでしょうか?それとも「縄文人」になるのでしょうか?(笑)……ところで、その間ももしも原発を使い続けたとしたら、一体どれだけの核廃棄物が溜まるのでしょう?全く見当もつきません……。PS(追加).ふと気付いたのですが、更に以下のような記述もあります。===よって原発から出た使用済み核燃料がガラス固化体になって最終処分場に送られるには、100年かかるということもありうる。===…えっと、関東大震災が1923年ですから、この100年を振り返ると『関東大震災』『阪神淡路大震災』『東日本大震災』の全てがあった訳で…(爆)。これは、『使用済み核燃料中間貯蔵施設』や『高レベル放射能廃棄物貯蔵管理施設』についても、大震災に耐えうる充分な安全性が要求されるということで…。「いずれ『最終処分場』に送られるんだから」なんて軽い気持ちで中間貯蔵施設建設を容認していると、エラい目にあいそうですな…。
2014.01.07
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