全38件 (38件中 1-38件目)
1
ウチの同族会社の決算期が、4社中3社が7/1~6/30である。本日はその3社の申告期限である。メインの会社(有限会社秀和)の売り上げが、おかげさまでここ数年来の目標を達成した。ここ数年のノビは年15%程度である。単純に物件が増えただけであるのだが。それにともない社員も増えた。借入れも増えた。このまま安定を目指すのか、物件取得をし拡大を目指すのか。それ以外もあるのか。借入れ返済が多く(当然元本返済も多い)、減価償却が少ない。それなので、キャッシュフローが基本的に厳しい。キャッシュより資産がたまる構造である。とにかくウルトラCを考え探す毎日である。 考え探すことだけが仕事になり、一段と大家とデブの道を究める毎日である。
2006.08.31
コメント(10)
映像 2本3Dガンダム機動戦士アッガイ私のお気に入りです。音が出ます。ご注意ください。 赤ハナいい味出してます。
2006.08.30
コメント(6)
徳川四天王とは酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政の4人である。後ろの3人は徳川三人衆ともよばれている。忠次は四天皇の筆頭であった。三方原の合戦では唯一武田軍を打ち破っている。しかし天正7年、酒井忠次は大きな失敗をしている。当時、上り調子の信長の策略により家康の子信康とその母築山殿を死に追いやったことである。家康の家臣忠次が、信長の筋違いの呼び出しに応じ、不用意に尋問を受け、申し開きができなかったためである。そのきっかけは信康の妻徳姫が信長の娘であったためといわれている。築山殿は義元の姪にあたる。もう一つは、長篠の合戦のおり、鳶が巣山砦を奇襲に成功した。信長率いる連合軍の勝利に貢献し賞賛を受けたことにより、信長から信頼されていると勘違いしたことである。(信康切腹は、その後の家康の行動を見ると、本当は信長の命ではなかった可能性もある。)忠次は、裏切り者と言われ、天正16年家督を子供家次に譲り、慶長元年、一人でさびしく死んでいった。天正18年、家康は関東にて、功労のあった家臣に知行を与えた。三人衆は10万石以上だった。忠次の息子家次は僅か3万石であった。
2006.08.29
コメント(0)
私の簡単レシピ 第1弾。事務所にあるものだけで作れるもの。材料と道具1.トマトジュースか野菜ジュース。(缶でもパックでも可、ただし果汁はなしのもの)2.塩 少々3.コンソメのもと もしあれば (もしくは味に素などのグルタミンソーダ)4.ケチャップもしくはソース 少々5.マグカップ6.電子レンジ7.裏わざで牛乳、(ポッカ)レモンつくり方(材料の量は自分で工夫してください)1.マグカップにジュースとコンソメのもとを少々入れる。2.電子レンジでチンする。3.塩を少々加える。4.ケチャップを少々加え再度チンする。できあがり裏わざで、牛乳を1/3ぐらい加えると、クリーミ-になります。(ポッカ)レモンをくわえるとあっさりした味になります。私は事務所で小腹がスクと飲んでます。腹持ちが意外といいのです。
2006.08.28
コメント(8)
テイクアウトの料理。いろんな種類がある。料理の基本は「うまい」こと。しかしテイクアウトの場合、イートインのように出来立てを食べるわけではない。作ってすぐに食べてもらうなら簡単である。経時変化は考えなくても良いから。デリ・惣菜は食卓に上るまでの時間が予測できない。それを考えて商品化されなければならない。行き着く先はレトルト、缶詰、瓶詰。効率優先である。日本には、伝統的な酢飯を使った料理がある。昔からの江戸前のねたもいいが、おし寿司(大阪寿司)などがいいと思う。大量生産が可能で、保存が利き、旨い。不動産賃貸にもあてはまる部分が多い。違うのは消費されてなくなることと、食べすぎると○○になる可能性が大きいこと。追伸マックはテイクアウトでも所詮こんなもんかと思えるが、牛丼は絶対ナカで食べた方が旨い。
2006.08.27
コメント(4)
私は、シュミレーションゲームが好きだ。歴史好きなので、特に歴史シュミレーション。コーエーものでも何でも。戦争のみの戦術シュミレーションは除く。最近のものは、グラフィックはきれいになったが、内容?は何とかならないか。シンプルな、それでいて面白い将棋のようなゲームをつくってほしい。動画や音源なんてなくてもいい。とにかく内容(ストーリー)。追伸最近武将の数値に疑問が多い。タラレバなのだから、年齢によってもっと数値が変化しても良いと思う。
2006.08.26
コメント(14)
カウンターが12500を超えました。現在12535です。19時30分現在12500番目の訪問者(キリ番)は、こいちゃん☆ さまでした。 皆様ありがとうございます。その闇を切り裂いて開け!大シマ!。
2006.08.26
コメント(4)
現在の使用中のPCはAGP,PCIスロットにグラフィック、USB、IDE、シリアルATA、SCSI、音源の合計6枚のボードが刺さっている。DVDドライブはDUAL、HDは7台合計1T以上。 電源は550Wと125Wのダブル。125Wはドライブ類とクーリングファン専用のAT電源。ケースファンは12センチが後ろにダブル、フロントにシングル、サイドにダブルである。それでもケース内温度が40度を楽々超える。仕方がないので先週より、ダンボールダクトをつくり、ケースをあけて、30センチの扇風機をクーリングファンに使用している。さすがに扇風機は音がうるさい。しかし現在ケース内温度、室温とほぼ同じ28度と安定している。フリーズもしなくなり、非常にいい感じである。
2006.08.25
コメント(4)
現在の使用中のPCは、意外と高性能である。CPUはAthlon(tm) MP2800+がDUAL。MBはA7M266-D。メモリは1G。発熱が多い。最近、起動に失敗することが多くなった。
2006.08.24
コメント(0)
ウチには名古屋の中区というところに、ペンシルビルがある。用途はオフィスである。平成の頭の築。中古で買ったものである。最近名古屋の都市部は、もしかしたらバブル?という勢いである。本来、相場だと利を伸ばすのが好きなのであるが、よしおかたろうさんや皆さんのブログを拝見すると、利食いも良いのかと思う。ただし、法人所有のため、40%超の法人税がかかる。税金だけでも、私の年収の○年分である。逆にいうと、利益も●年分である。オフィスビルは持っていると聞こえが良いので、なかなか踏ん切りがつかない。こんなことを考えていると、本当に寝れなくなる。あらためて、小心者であることに気がついた。
2006.08.23
コメント(10)
松永久秀は、梟雄(きょうゆう)とよばれた。梟雄とは『残忍で強く荒々しいこと。また、その人。悪者などの首領にいう。』と辞書には書いてあるそうだ。梟雄の『梟』はフクロウである。信長が家康と秀久を引き合わせたとき、『この老翁は世の人の成し難き事を三つ成したる者なり。将軍を弑し奉り、また己が主君の三好を殺し、南都の大仏殿を焚きたる松永と申す者なり』と紹介している。比叡山を焼いたり、一向宗徒を惨殺したりしている信長がである。久秀は、信長の軍門に下るにあたり、天下無双の茶入れ「九十九髪茄子」を献上した。彼は、有名な茶人でもあった。そのため大和一国をもらったとも言われているが、信長には、それ以外の何らかの意味があったことと思う。信長は久秀を重用した。しかし武田信玄、上杉謙信それぞれの上洛時には、2度とも謀反をおこした。信玄、謙信ともに上洛途中に病死する。2度目の謙信の時、信長は「古天明平蜘蛛」を献上すればゆるすといってきた。これは松永久秀という人物を信長自身が評価をしていたからではないかと思う。しかし、久秀はこれを拒み、1577年10月10日、信貴山城にて「古天明平蜘蛛」とともに爆死したと言われている。戦国の世で、自分で爆死を選んだ武将は松永久秀だけである。久秀が死んだ日は、彼が南都の大仏殿(東大寺大仏)を焼いた日からちょうど10年後のことである。それを彼がおぼえていなかったはずはない。最高のカブキ者と言えると思う。自分の死の演出としては最高である。見事であり、バサラである。信長も一歩間違えば致命傷になりかねないやり方である。その部分においても、信長は久秀と同じカブキ者といえるであろう。歴史上では北条早雲、斎藤道三、そして松永久秀が『戦国の三梟雄』と呼ばれている。織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康が『三英傑』と呼ばれている。英雄と梟雄。歴史は、「勝ったものがつくる」ものだと改めて思う。
2006.08.22
コメント(2)
カウンターが12000を超えましまいました。現在12010です。20時00分現在12000番目の訪問者(キリ番)は、Happyよしこ さまでした。 皆様ありがとうございます。迫り来る脅威を撃て!大シマ!
2006.08.21
コメント(2)
以前BKさんから『物件を売ったらどうか』、という提案を受けていた。売却益と売却損について真剣に考えた。ウルトラCがありそうな感じである。法人税の実効税率と個人の売却益に対する課税、個人の所得税。後は税理士さんと相談である。BKさん回りも気合を入れなくては。
2006.08.20
コメント(0)
利家と勝家、氏郷利家が槍の又左と言われていた頃、ある失敗をした。信長お気に入りの捨阿弥を、斬り殺したのである。笄切り(こうがいぎり)とよばれている。これは捨阿弥が、利家の妻まつの父の形見の笄を盗み、それでも飽き足らず、挑発を繰り返したためである。利家はそのため出仕停止となる。その時、多くの友人が利家のもとに来なくなった。またポーズで来るものが多く、場合によっては信長のスパイをするものもいた。そんな中で、親身に通ったのが勝家と可成であった。もう一人、氏郷(信長の娘婿でもある)は利家のところには行かなかったが、信長にとりなそうとした。人は不遇の身にならないと、友人の善悪もわからない。不遇になると、親しくしていたものでも、悪口や讒言する者もいる。不遇のときの友人こそ、真の友人である。自分のこととして考えると、重く深い言葉である。>柴田勝家(意味はありません。)より、書いてみようと思いました。名古屋には、意外とこんな話が多いのです。すべてが事実かはわかりません。
2006.08.19
コメント(9)
他行からも連絡があった。経費が増えるのと、キャッシュフローの悪化は非常にまずい。特にキャッシュフロー。経費は税金との兼ね合いもある。借り入れの長期化を考える日々が続くことになる。銀行の数を増やさねばならなくなりそうである。
2006.08.18
コメント(0)

無傷の555連勝達成。ん~~、うれしい。
2006.08.17
コメント(4)
昼から、ウチのメインBKさんがきた。短プラ0.25%UPになるとの知らせに。8月28日からとのことである。簡易計算上、凄いことになる。 わかっていたことであるが、頭が痛い。借換をして、借入のより長期化をしなければならない。相続税上、元本返済は諸刃である。国に税金を収めることと、BKに金利を払うこと。とりあえず、BKに1票。
2006.08.16
コメント(4)
今日、8月15日は一般的に終戦記念日といわれている。61年前の今日の正午、昭和天皇の終戦の詔勅が放送された。『朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク‥‥時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス。‥‥』小さい頃、意味もわからないが、なぜか悲しかった。6月23日、沖縄戦終結の日といわれている。実は私が生まれた日でもある。高校に入ってその事実に気がついた。うれしい日でもあるが悲しい日でもある。K首相には、覚悟を持って迎えていただきたい。現在の日本を作ったのは、神社に祭られている方たちだけではない。大勢の人たちの積み重ねのおかげであることを。私は、退任をして、8月15日にお参りするという手を使うのかも、とおもっていたが、そこまで姑息ではなかった。お参りした際に、中国がどういう態度に出るのか見ものである。
2006.08.15
コメント(2)
光秀が本能寺で謀反を起こした後、光春、光忠をはじめ光秀縁故の一族家臣は、光秀に殉じることを決意した。無駄な戦いをせず、敵がきた際には、城の兵を脱出させ、一族だけで自決した。知人の敵将に、城内の財産をすべて渡した。後世に残すために。金銀も渡した。死ぬのに必要ないからである。ただし降伏はしなかった。潔い最期である。現代の経営者も、見習うべきだと思う。今でも近江、丹波で光秀は良君である。優れた内政を行ったからだ。
2006.08.14
コメント(12)
大シマの親戚には、商売屋が多い。薬屋、金物屋、医者、旅館、ガソリンスタンド、飲食、本屋。幼稚園や株屋も。それなりの規模が多いので、一般には経営者といってた方がよいかもしれない。酒屋をやっているものも何軒かあった。もともと親戚だったところもあれば、親戚になったところも。私にとって、小さい頃からこの環境が普通だった。現在は、ほとんどが不動産賃貸をやっている。本業をやめたところも多い。賃貸の規模はそれぞれではある。考え方も。サラリーマンをしているものもいる。しかし、ほとんどが定年前に名古屋に戻る。普通のサラリーマンでは、税金が払えない場合が多いからである。大部分の土地を農地のままにしているものもいる。親戚のほとんどが、車で30分圏内にいる。しかし、わざわざ会う機会は少ない。お盆と法事のときぐらいである。親戚の中では、私は単なる若造である。祖父の代や親父の代が主流のなかでは。不動産の一棟売物件をいっしょに見に行った方から「毎日、こんなことをやっているんですね」といわれた。(表現が少し違うかもしれない)私には、当たり前のことだったが、その方には違ったのだろう。私にとって、大家業とは現在は家業でもあり、ほかの選択肢はほとんどない。これが唯一の方法だ。去年まではそう思っていた。今年、少しあがいてみたいとおもう。新しいカタチ造ってみたい。
2006.08.13
コメント(8)
明日13日から15日はお盆である。 会社は休みであるが、お盆の仕事がある。以前酒屋だったころは、私はおふくろの実家にいた。お盆のころの酒屋は戦場のようだった。総力戦だ。酒屋の商売を止めててから、ゆっくり時間が流れるようになった。忙しいとは心を亡くすと書く。いやなことを忘れるには、いそがしくすることが薬にもなる。忙しいと暇。ようはバランスである。
2006.08.12
コメント(5)
3年前の今日、2003年8月12日、近藤たかあき(高明)さんがなくなった。すい臓癌であった。彼は、見えないところで努力を続ける人だった。名古屋から日本を変えると言っていた。彼は、写真をとることが好きだった。有名な観光地ではなく、無名の場所やその国に暮らす人をとることを。私の見た写真は、その場所に住む老人や子供が写っていた。彼は、不必要なことで前に出ることのない人だった。必要なことは、無理を承知でもがんばる人だった。泣き言など聞いたことがなかった。すべてが、当たり前だというように。一緒に長い時間をすごしたわけではない。しかし、私の記憶に残る人だった。あれから3年がたった。私も亡くなったときの高明さんと同じ43歳になり、歳は追いついた。もうチョット、格好悪くてもがんばろうと思う。きっと途中で泣き言いってしまうと思うが。あきらめずに、一歩づつ一歩づつ。私が変えられるのは私のみ。
2006.08.12
コメント(0)
名古屋とT川家尾張T川家はT川御三家の中で将軍家につぐ家柄であった。が、将軍になった方はいない。8代将軍吉宗公が紀州家よりでて、それを争った宗春公が失脚したためで、それ以降御三家のかわりに、御三卿が将軍家の存続のための役割を果たしたからである。名古屋はそのお膝元である。そのためか基本的にトップに立つことを望まない。とくに自分から動こうとしない。(人からおされることを望む)トラウマかも。悪く言うと、自主性や行動力がない(ように見える)。そのことが、石橋をたたいても‥‥につながるのだと思う。 尾張名古屋は交通の要所であり、農林業にも恵まれた豊かな土地であった。木曾三川があることが、両方の原因である。川の流れにより交通が分断し、そのための物流拠点が必要となった。東海道で海路があるのは尾張だけである。東海道は五街道である中山道とともに重要な陸路であった。また、豊かな平野(濃尾平野)や森林資源(木曾)を持つ。この経済力が尾張三英傑を生んだのではと思う。それゆえ、民間も富を蓄え、62万石といわれながらそれ以上の豊かな生活を送っていた。 明治以降、政府をつくったのは薩摩長州(土佐)などである。尾張名古屋(ウチの大シマ家もそうであったらしい)には、厳しい時代であった。地租改正により税率が凄く上がった。元々豊かなためと尾張T川家の政策により他の地域より税率が低かったためである。いろんな騒動もあった。意見は中央に届かず、冷遇された。(当然といえば当然であろう) T川慶勝公が事態を収め、尾張は経済的自立の道をとった。今でも愛知県は民主王国(民主党が強い)といわれている。労組が多いだけではない様に思う。また愛知県には信用金庫が15ある。これは東京、北海道につぎ3番目の数である。愛知はまた信金王国とも呼ばれている。このあたりが尾張名古屋の一つの基かもしれない。外国から見た日本人気質との共通点が多いように感じます。 (事実に基づかない部分があるかもしれません。その場合、やんわりご指摘ください。) ゆっくり書いていきます。
2006.08.11
コメント(15)
ある方のブログを読んでいて、ブライトさん(ブライト艦長の声優鈴置洋孝さん)の亡くなった事を知った。6日に亡くなっていたらしい。悲しいきもちでいっぱいである。ご冥福を祈りたい。
2006.08.10
コメント(8)
今日は、ビブレの老人施設を紹介する。運営会社は、株式会社メデカジャパン。名称は守山ケアコミュニティそよ風。老人ホームは、いわゆる特定施設である。それと併設のデイサービス。 6階建ての建物の1階~3階に施設が入っている。有料老人ホームの詳細とデイサービスの詳細である。運営内容はメデカさんにお願いするとして、建物の特徴を。(大部分、前回説明とかぶります。読み終わっている方はとばしてください)建築は某ス-パーゼネコン。高台ではあるが杭が下の地盤まで届いている。ゆえに地盤が崩れても建物は自立している。メインの空調はガスエアコンを使用。給湯は、ガス給湯器とガスコージェネレーションを併用。一歩進んでいるのではと自惚れている。(爆) お風呂は、鉱石を使った人工温泉。食事は施設内にて調理。居室は南向きと北向きがある。北向きのほうが眺望が最高いい。気になる方は、メデカジャパンそよ風までお問い合わせください。
2006.08.10
コメント(6)
10日に貿易収支、15日に生産者物価指数、16日に消費者物価指数の発表がある。相場を押し下げる材料が一つずつ消える事になるのではないか。と思う。だからといって、上がる訳ではないが。
2006.08.09
コメント(6)

昨日のビブレ○○からの風景 まずは北側20M以上の高台(6階建てマンションと同じぐらいの高さ)のため、すべてが眼下に。 晴れた冬の日には、御嶽山の見えます。写真上部の煙突は今話題の春日井市の王子製紙の工場。その少し手前には東名阪。夜景は最高ですよ。 次は南側見にくいですが、東山のタワーもみえます。この写真には写っていませんがナゴヤドームの屋根も見えます。 東側写真右上には小幡駅周辺の建物が見えます。 西側何棟かの高層マンションが見えます。手前は西城住宅という団地です。写真中央に名古屋駅のツインタワー、JRセントラルタワーがうっすらとですが確認できます。 共用廊下ここはホテルっぽくて気に入っているところです。玄関ドアは通常よりひとまわり大きい車椅子対応になっています。ここは北側なのですが、全部室内廊下となっているので冬でも風に当たることはありません。また給湯器は、ベランダ設置のため、火気や一酸化炭素の危険もありません。 南側からの全景 北側からの全景次回に続きます。
2006.08.09
コメント(14)
今日は、ウチの建物#2を紹介する。 名前はビブレ○○。 ビブレはVIVRE(フランス語で住む)、○○は地名。その物件は、名古屋市守山区の見晴らしのいい高台の住宅地にある。そこは小幡城というお城のあったところ。、小幡城と小牧長久手の合戦の紹介。平成16年暮れの生まれ。建物内に27戸のマンションと48室の有料老人ホームとデイサービスがある。同じ敷地に内科と調剤薬局も。室内は施設側、住居側ともに完全バリアフリー。北側廊下も窓のある完全屋内仕様。エントランスからヒートショックなし。建築は某スーパーゼネコン。だいぶ高くついてしまった。将来の間取り変更を可能にするのと建物重量軽減のため構造はS造。高台にあるため基礎は柱状改良だが20M以上下まで杭打ちしてある。地盤は本来表層改良だけでもいいぐらいの地場である。表面利回りは約11%。融資は地元の地銀さん。25年元利金等。マンション側の家賃は全体の約30%。残りの事業系家賃は20年契約。(空室なし)。よってマンション入居70%でも収益的には91%入居となる。ある面ローリスク。広大な敷地(1100坪以上)の中にあり、上階からは、視線をさえぎるものがほとんどない。特に北側は最高の眺めである。夜になると東名阪高速のオレンジ色が目の前をまっすぐ右から左に走っている。建物は新キッズ・ウォーのロケにも使っていただいた。南側は名古屋ドームの屋根も見える。周りは低層の戸建住宅が多く、採光や通風も最高である。老人ホームはガス空調(GHP)にコージェネレーション。お風呂は天然の鉱石を使った温泉。採算からいうとだいぶおバカである。これは両親や私が最後に住むつもりでつくった「城」でもある。 今日は祖母の命日である。この物件は地域に対する祖父の悲願でもあった。完成できたときは非常にうれしかったことを覚えている。
2006.08.08
コメント(6)
無傷の500連勝達成。
2006.08.08
コメント(0)
今日は、ウチの建物を紹介する。 ウチの建物別バージョン。名前はカトルさんたかね。 カトルは4、○○○は地名。その物件は、名古屋市緑区の高台の住宅地にある。S36年生まれの45歳。昔は石油元売会社さんの社宅だった。買ったのは2年半前。広大な敷地(700坪以上)の中にあり、上階からは、名港トリトンも見える(確認できる)。周りは低層の戸建住宅が多く、採光や通風もいい。融資は地元の地銀さんで、買った値段より融資金額のほうが20%以上多いオーバーローン。オーバーした部分はリフォーム費用。期間は18年。据え置き6ヶ月。玄関ドアは以前書いたセルシオのパール。駐車場は戸数の1.5倍。現在67%入居。満室想定利回りは14.2%(全投資金額ベース)。固定資産税などの固定費が少ないためキャッシュフローはまわっている。固定資産税は新築の1/2以下である。この物件は室内よりも外構を中心に考えた。苦労したが最近やっとひとり立ちできた。バイクガレージは、余ったスペースを活用する苦肉の策である。 これから少しづつ書いていこうと思う。つづく。
2006.08.07
コメント(12)
実はどちらも同じぐらいすごい覚悟だとおもう。もし、特攻で自分が死ぬ事を選ぶとしたら、家族(嫁さんと子供)ためだけであろう。親兄弟のためだとちょっと躊躇する。自国の平和を守る。他国の平和を守る。平和も区別できてしまう自分がいる。平和を守ることの裏側には死という言葉がついて回る。事故や病気、老衰などの死は日常である。戦争や平和のための死は非日常である。現在は。水と平和、どちらも必要ではあるが、本来まったく価値が違うものである。 私は大きな覚悟を持って人生を送りたい 。最後まで。死ぬ覚悟のないやつに生きる資格はあるのだろうか。なんてね。
2006.08.06
コメント(4)
叱ることは難しい。叱るの反対にあるのは『褒める』こと。叱るほうには情があり、怒るほうには憎しみがある。最近の若者(たとえば入居者)は叱られたことがない。ように思う。叱ると怒るの区別ができない。ある意味鈍感である。また人をなめている(悪い意味で平等という言葉を使っている)気がする。真剣に叱られたことがないものに真剣に叱ることはできない。また、褒めることはある意味簡単である。単純な愛情表現で、タイミングを間違えなければいいからである。 叱るということは、情から生まれる、自覚を促す行為である。それは叱られる側を育てるだけではなく、叱る側も育てるのである。なんてね。 追伸町の中で「○○さんに怒られるよ」と子供にいう若い母親がいた。もっと自覚を持って子育てしろ。といってやった。(小心者なので、当然自分の心の中である)書くはやすし、行なうはがたし。である。
2006.08.06
コメント(4)
メリットといっても、シャンプーやタバコのことではない。最近、よく聴く言葉である。○○に対しメリットがある。○○というメリットがある。説得するのによく使う。対価や効果を求める場合に。収益に対しとか会社に対しとか。個人に対しとか国に対しとか。体に対しとか長い友達に対しとか。比較を間違えなければ、ほとんどはわかりきったことが多い。議論するまでもない。それは当たり前のことである。客観的には。 好きなことをやるのに、メリットは必要ない。好きなことをするのに失敗という感覚はない 。好きなことができることは、楽しいことである。本当に好きなことができることは、幸せなことである。 私は、美味しいものを食べているとき、楽しいし幸せを感じる。しかし、食べ続けることは物理的に不可能である。有限な世界とそうでない世界。合理的に考えようとするほどよく解らなくなる。
2006.08.05
コメント(4)
住宅も季節によって衣替えしてもいいと思う。たとえば、京都の住宅が夏と冬に建具を取り替えたり、簾などを使うこと。日本の夏は非常に厳しい。密閉してしまうと、建物が腐る、カビるのである。夏が重要で、夏向きにつくるべきである。自然は強大で、けんかしても勝てるものではない。そうであれば、注意深く利用すべきである。温故知新。柔よく剛を制す。である。夏に考えても仕方ないが、冬寒いときは、服を着てあったかくして早く寝るのが一番である。現在の私の体は、暑さ寒さ湿気などのすべてに対し、対応能力が極めて乏しいので、はやく対応をしないと、非常に危険な状態である。冷房バンバンの部屋でないと思考が完全停止状態である。(爆)
2006.08.05
コメント(6)
今考えている熱対策は、打ち水である。雨水を貯めて置いて、それをポンプアップして、ミストもしくは散水し、建物自体を冷やすことである。地下水利用でもよい。出来るだけ効率的な方法をして見たい。ポンプ動力は太陽光でもよいと思う。その場合は高架水槽をタンクに使うのがいいが。後は温度センサーにてスイッチを入り切りする。エアコン室外機に対して噴霧するだけでもいいかもしれない。HPには注意が必要かも。新しい省エネエアコンを買うよりも、室外機の環境を整備するほうが、数段有効である。余分なエネルギーを使わずに効率を上げる。これが出来れば技術者冥利に尽きる。今年は検証期間とし、来年夏には実行したい。
2006.08.04
コメント(0)
日本の所有に関する特殊性(問題点) 日本においての不動産の概念が、外国と大きく違うことがある。一般的な外国において、不動産(リアルエステート)については、土地建物は同一の不動産と考えることである。建物のみもしくは土地のみの所有という考え方は存在しない。(建物がない場合は当然土地のみの所有になる)諸外国においては、土地の価値について、一般的には大きくなく、建物が所有する価値の根本のためだと思う。 土地所有権に関しては、大きく分けて大陸法と英米法がある。大陸法に関しては、絶対的所有権というすべてを含む概念がある。この概念の元では、利用権は所有権に対立し、所有権のほうが強いということである。これを克服するためのの理論武装をして都市計画などの法律法令がつくられている。当たり前であるが、そうしなければ、計画的な都市をつくることは不可能である。英米法では、大陸法ほど強い権利は存在せず、所有権に当たるものとして、フリーホールドという概念が存在する。これに時間的制限を加えたものが、リースホールドである。したがって大陸法に見られるような所有と利用との対立関係はない。その結果、英米法では、所有より利用のほうが上ということになる。 日本の場合は、基本的には大陸法なのではあるが、都市計画関連法などによる利用優先されるべき法整備がほとんどできておらず、非常な矛盾をもっている。非効率であり、何らかの政治的な力に利用される傾向が強い。本来、行政は、知事が変わったことぐらいで、方向性を大きく変えるべきではなく、民意を反映させるべきではないと思う。もしくはその説明責任において、一部の企業や、団体、地域に対してのみの、利益誘導であってはならないと思う。社会インフラというものは、本来、自分の世代のために行うものではない。子世代、孫世代に対して行うものである。年寄りは選挙権はあるが、未成年やまだ生まれていない子供たちはどうなのか考えてほしいものである。反対するだけなら、○○にもできる。
2006.08.03
コメント(6)
都市部のヒートアイランド。非常に重要な解決すべき問題である。北半球は、最近エネルギー消費量が多い。当然、空気に対しエネルギー供給量も多い。今後もふえ続けるけるであろう。とりあえず、場当たりな方法として、屋上緑化がいいかもと思う。建物にもやさしく、環境にもやさしい。コストもさほどかからない。しかし、人まねが嫌いな大シマとしては、何とか自分で仕組みをつくりたいと思っている。屋根の上に重量物を載せるのは出来るだけ避けたい。太陽熱も有効に活用したい。緑地のメンテナンス、極力したくない。コストもかけたくない。住環境をアップさせて家賃アップも狙いたい。私は、自分でも、一番相手にしたくない施主である。ただしうまくいっても、独り占めする気はない。(ほとんど失敗なのでその必要もないことが普通である)
2006.08.02
コメント(2)
先日、トアル会社に電話をした。新聞の記事を読んで連絡先を調べたのである。担当者が夕方帰ってきたら、電話をもらえるとのことであった。その電話受けたら、ビックリした。最近某ネットワークサイトで知り合った方であった。これも何かの縁ということで、後日会う約束をした。会ったのは豆腐料理の店だった。(過去にも「豆腐」だったことがあった。お気遣い申し訳ない。)いつもの通り、調子に乗ってしゃべった。また、私の知らないことも、いろいろ教えていただいた。外国から来られた方の住宅を手配されている内容についてだ。今後の賃貸需要について、考える必要を感じた。高額物件の可能性、面白いかも。結局、夕方近くまで話をして駅で別れた。それから、事務所に戻り、地図を広げ、いろんなシュミレーションをした。通学、通勤、買い物。日本人以外には、名古屋は意外とハードルが高い。とこに交通手段。今後の課題とする。
2006.08.01
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1