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大阪はやっぱり暑い。。北海道からの移動は、この時期やはりきつい。べたつくような暑さだけで、どうにもこうにもやる気が萎えてしまう。そんな気分ではあったものの、自主企画としてコーディネートしたシンポジウムは、大会2日目の午後というかなり勘弁してもらいたい時間設定にもかかわらず、総勢50名を越す「大入り」だった。それだけいま、関心が高いテーマでのシンポだったのだろうと、企画してよかったと感じている。またそれ以上に、企画の狙いでもあった、みんなであーだこーだ言い合って、今老年学が抱えている問題と課題の明確化が、少なからずできたのではないかと思っている。まー、よかったよかったなのである。個人としては、やはり自分の思っていることとか、考えていることをしっかりと言語化することの難しさを痛感した。というのも、終了後に一人の心理学を専攻する先生から、「ゐさん、もっと心を見ましょうよ」といわれてたことにもある。いや、こころではなく、「人」を見ましょうよ、というのが私の立場なのだが、身体という言葉を使ったからなのだろ、心と体を切り離した体だけに着目していると捉えられてしまったようだ。心とか体とか、そうした全体性としての人の存在を身体という言葉で言い表したつもりだったが、うまく伝わっていなかったのかなぁ。。。機能という言葉に関しても、そんな言葉を使う必要ないとのつっこみもあった。このあたりも、もう少し議論してみたかった点である。確かに、機械論的なニュアンスが受け入れられない立場の人もいるのだろうけれど、別にヒトをパーツの寄せ集めと捉えているわけではない。スピリチュアリティを人としての機能としてアプローチしてみる試みだって悪くはない。スピリチュアリティは機能ではない、とするならば、それではいったい何とする?Takahashi先生が言っていたみたいに、それは構造なの?それとも力? 能力? つながる感覚?意味を問い続ける こと? どんな言葉で表現ができるのだろう。また機能というならば、それはどんな機能なのか?という質問もあった。これはまた違う議論だ。自分に納得する機能ではないかとの意見もあった。しかし、昨今の江原ブームに興じている人々の状況は、自分の今日おかれている状況に納得できていないことから発しているともいえるだろう。だとするならば、納得する以前に既にスピリチュアリティが喚起されている事にはならないか?こうしたことも、もうちょっとみんなと話をしてみたかったが、1時間という全体討論が、なんとも少なすぎるぐらいに感じたシンポで、まだまだ次に期待ができるかなぁと思うと同時に、自分自身の新たなテーマも見えてきたような気がする。例えば、認知症の人のスピリチュアリティとかね。いずれにせよ、ご協力くださいました先生方、ありがとうございました。また機会があったら、一緒に何かやりましょうね。深謝
2008年06月30日
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僕らはいったい何を求めて日々のこのかったるくてけだるい毎日を来る日も来る日も飽きもせず積み重ねていくのだろう。いろいろなことがあまりにも人生なんていう時間の積み重ねからの重圧に耐えかねてしまっているときに、言い換えるなら「君は、何を今、見つめているの?」的な、青い三角定規状態なのだが、どうしてもというかいつまでもこの毎日の日々が重苦しくてというかこの毎日の日々の繰り返ししかこの自分を自分であらしめるものがなくて、自分の重力に押しつぶされて吐き気を催している自分なのである。。。。。。。。。。
2008年06月27日
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先日、首都大学東京のS田学部長からお祝いをいただいた。フィギュア王として名高い(とかってに言ってしまっているのですが)先生から、いただいたのはなんと、「セント・アントワーヌの誘惑」のフィギュア。おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ としばらく眺め、飾っては眺め、眺めては飾り、またしばらく眺めたりしている。というのも、この馬の目がやばいのである。ある意味、いっちゃってる感じの目で、この目が似てるから送ってくれたのかなぁなどと考えてみたり、生きている馬の目を抜くほど、素早く事をなしなさい、とかずる賢く立ち回って他人を出し抜いていきなさい、なんてメッセージがこめられているのかなぁなんて、勝手なことを考えてはまた眺めている。いずれにせよ、S田先生、あざ~すなのでありました。。。
2008年06月26日
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心の中はまったくの土砂降り状態なのに見上げれば空におおきな虹なのでした明日は空も心も晴れるだろうかなぁ空だけだろうなぁ
2008年06月25日
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先日、自転車で大学に行った帰りに石狩川の河川敷を走ろうと国道から小道に入ったとたんなんと キツネ と遭遇。。。。うわぁ っと思わず声をあげてしまったが、キツネの顔も、うわぁ! って感じの顔だった。家から本当に近いこんな場所で、まさか キツネと遭遇するとは思っていなかった。。昨日、めたぼ対策で家の周りをバタバタとジョギングしていたっところ、何やら道のあちこちに看板が立っている。何かと思ってみてみると、「鹿が出没しています。運転に注意してください。」げ、今度は鹿なのかぁ? いったい俺はどこに住んでいるのだろう。ここは間違いなく、札幌市なのである。。。
2008年06月22日
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せんとくんまんとくんもうそれだけで十分に気持ちが悪いのに、それだけではあき足りず、こんどは な~むくん なのだそうである。コンセプトとしては、1300体の妖怪を作り出し、正義の味方であるヒロミGOふんする セント・じゃぱぁ~んが次々と襲いかかる妖怪を倒していく、そんな感じかなぁ~次に期待される妖怪としてはぼんのうちゃん(曙っぽいキャラがいいな)ねはんちゃん(インリンっぽいキャラかな)ひゃくやっつくん(泉重千代さん的なきゃらがいいな)げだつくん(タリバンから解放されるようイメージかなぁ)ここまで来ると、次の妖怪キャラが待ち遠しくもある。平城遷都1300年、恐るべき妖怪ランド計画は、増すカスヒートアップしてきている。それにしても、ヒロミGOの姿がいまだに現れないのはなぜだろう。。
2008年06月21日
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平城遷都1300年が熱い。。。みたい。。一部では。せんとくんという、ちょっとコメントしづらいキャラの次に、なんとまんとくんという地元大歓迎のキャラが登場したのだという。何で大歓迎?と思えるキャラにしか、私には見えないのだが、千と来て、万と来たら次はやっぱりどう考えても億千万! 億千万!じゃぱぁ~ん! でしょうヒロミGOを せんとくん仕様にチューンアップしてせんとくん・まんとくん着ぐるみと一緒にじゃぱぁ~ん!!これで1300年祭は最高に盛り上がること間違いなしです。
2008年06月04日
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