全3件 (3件中 1-3件目)
1
先ほどは、勤労青年たちによって、何とか、教会の収支がまわっていたことを書きました。やはり、この世で生きるためには、ゼニが必要です。勤労青年たちは、誇っていいのですよ。あなたたちの月例献金のおかげで、何とか、あの時代、生きのびることができたのですから。そして、年に2度の賞与の時期、まとまったゼニをもたらしたのも勤労青年たちです。さて、あの時代、献身者たちは、何をしていたのだろうか?献身するということは、もはや、この世では生きないという信念があったのだろう。すべての財産をささげ、地位もいらず。ただ、神のみ旨(神の計画、神の事業)の中に生きる。何とまあ…崇高な心構えだ。ここまでくると、カネでは、全く動かない人たちの集まりだ。カネではどうにもならない人たちだからこそ、恐ろしさも感じるだろう。ところで、献身者たちのこづかいはどこからねん出されていたのだろうか?教会の会計?教区の会計?地区の会計?もはや、よくわからんのが現状だ。どこに所属していたことになっていたのだろうか?以前は、地区長がいて、地区長の給料は、お店から出ていたようだ。お店の社長でもあるのだ。お店というのは、人参茶を取り扱う店舗でもありますが、いろいろな販社が地区で展示会などしたときに、ある程度まとまった売り上げがありますよね。その売り上げの何十%かをその店舗が受け取るような形で利益を還流させていた。まあ、それにしてもご贔屓のお客様が最初から500家庭くらいあれば、誰が、店長やっても、ある程度の売り上げはあるよね。お店の営業をしていた献身者たちは、そのうち、少ないなりのお給料が出るようになった。(教会サイドにいた献身者たちは、相変わらず、1万5000円のこづかいのままだ。)話がそれたが、あの当時、献身者たちは、地区でマイクロ隊を組み、他県へ販売活動をしていたのだ。1つのマイクロに6人~7人いただろうか?だいたい1日の粗利が10万とすると、1ヶ月300万の利益をあげたことになる。2チームあったので、1ヶ月600万だ。これを、しばらくの間(1年以上)、続けることになる。(税申告は?って野暮なことを聞く御仁もおられるでしょうが、そんなことは、わかりません。ただ、ブロックのマイクロ隊(あの当時、すでに解散)は、会社経営になっており、税申告もされており、我々にもいくらかの給料を支払っていた形になっていたと思う。)これらのお金は、借入金の返済に使われていたと思うが、だんだんと疲弊してきて、心が折れてくるメンバーが増えてきて、いつの間にか無くなった。(たぶん、この頃、1600名の宣教の話が舞い込んで、それどころではなくなったのだろうけど…)つづく。
2016.05.08
コメント(0)
私が見聞してきたことから推測してみる。教会の収入部分についてだ。ある地方の教区での話。名簿上約500家庭の教勢だが、礼拝に参加する人たちは、約200名程度だったように思う。これは、あくまでも教区の収入ではなく、教会の収入分です。礼拝献金は、1回の礼拝で、だいたい、10万から15万程度だったように思う。1ヶ月…50万程度。(これは、ちょっと多すぎかな)1/10の月例献金をする人たちは、主に勤労青年たち。献身者たち。とは言っても、献身者の月例献金などは、ほんのわずかだ。わずかな額を月例献金にあてる人たちは、ご主人が反対している婦人たち。祝福家庭と言われる人たちの月例献金は、さまざまだ。自分たちの考えに基づいて、1/10をする人もいれば、3000円程度を献金する人もいる。月例献金…280万~300万程度。(この程度かな。)勤労青年80人×2万5000円=200万円くらいかな。そして、教育段階の青年たちにも、1/10の月例献金をお願いしていた。この当時は、かなりの部分を勤労青年に頼っていたことがわかる。また、教会の収支が赤字になれば、教区から借り入れをして補てんしていましたね。まあ、これも経理部長が同一人物だから可能なんだろう。この時代、月例献金だけなら、もっと集めることができたであろう。常に、特別献金がつきまとい、清平しかり、宣教地しかりと…あっ。一和基金ってのもあったなあ。一年間に人参茶4本を購入して、毎月、1万4000円程度(金額は、不確か、すみません。)支払っていたように思う。これが、教区のお店を支える原資になったはずだ。つづく。
2016.05.08
コメント(0)
米本さんのブログから拝借してきました。統一教会の組織図(2016年度)総合企画局=IT部、人事部、企画部、教会成長研究院、組織管理部総務局=一心特別研究院、管理部、経理部、厚生部、総務部、歴史編纂部法務局=業務部、法務部広報局=渉外部、文化部伝道教育局=教育部、壮年部、伝道企画部、伝道部家庭教育局=家庭教育部、家庭部、子女部、祝福教育部青年学生局=警護部、国際宣教部、成和学生部、成和青年部、千葉修練所復興局=下部組織なし。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@個人的な感想としては、部署が多いねえ。何とも、まあ無駄が多いねえ。局長が8人ですか?部長が何人いるのだろうか?院長は?所長は?肩書の権威主義に陥っていないか?ちょっと、想像を膨らましてみる。ある献身者が、自分の今の位置(立場)を悲観しながら、上役(アベル)に相談したとする。”このまま、ずうーーと、ぺーペーのままってちょっと寂しい。””親に対して、何の証しにもならない。”あるアベルが言う。”そうか、そうか、じゃあ、君を〇〇部長にしてあげるとか”単なる肩書だ。結局、部下はおらず、ペーペーのままだ。こりゃー無駄なカネのかかる組織だ。もっと本部はスリム化しないとダメだろう。
2016.05.07
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()