すべての雲は銀の裏地を持っている。。。
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
皆様、ご無沙汰しております。雅楽です。さて、先日、あるブログを読んでいて、少し昔を思い出したので、ここに書き出してみますね。あるブログは、教会の現状を綴られております。今も過去もそう変わらないなあ・・・と他人事ながら思った次第です。いつの時代も、教会の内部では、虐げられながら、何とか体裁を整えていく人物が必要なのだろう。あの人がいるから、あの人が頑張ってくれるから、、もうちょっと、がんばってみたい!!そう思う人たちもいるだろう。(これが、よくないのだろうけど・・・)日本人って、さあ、どんなに悲惨なポジション(傍から見るとね。)を与えられても、何とか投げ出さずに頑張る人が多いように思う。この頑張りが、教会組織の体裁を整えて、何とか、回っているのだろう。そのかわりに、その人がいろいろな犠牲を被る。実は、昔、ある地方教会の総務をしていた時期があるのだ。その頃のことを少し書いてみたい。実は、”地方の教会の総務は、いわゆる本部総務局の出先機関なのだ。”つまり、総務部長の上役は、実は、総務局長なのだ。地方の組織で、教会長が何か良くないことをしでかそうとしたら、逐一、総務局に報告しなければならない立場ってことになる。また、本部のやりたいことをいち早く遂行するための組織になっていたのだろう。ある意味、教会長と総務部長はバランスのとれた対等な関係だったように思う。(まあ、これも韓国人牧会者が来るまでの話ね。)また、会計さんは、地方の教会組織にとっては、一番力があったように思う。なんといっても、お金を握ってますからね。教会長が余分な金を使おうとしたら、会計が使わせないように必ず反対する?昔の頃の組織は、どちらかというと規定に縛られていたように思います。教会長が好き勝手にできない組織だったということでしょうか。それだけ、フエア―な組織?だったのか。今、思うと、韓国人牧会者って、こういう規定に縛られた組織を壊すために派遣されてきたのだろうか?教会組織の構築のためとか言いながら・・・壊すだけ壊して、あとは知らんぷり?韓国人牧会者って、前任者のやってきたことを悉く否定していきます。前任者がお店を作っていたら、それを一たん壊して、別のお店を作ったり・・・ビデオセンター?にしても新しい場所に借り換えたりと・・・教会にしても、新しい大きな場所を模索したりと・・・規定通りの給料をもらっている人もいれば、勝手に経費を上乗せしながら、給料以上のお金を使っている人もいましたね。まあ、教会長さまは偉いってことで、何でもありでしたね。里帰り費用も教会持ち。信徒との牧会名目のランチやデイナーも教会の経費。まあ、牧会者にとって、この組織は、至れり尽くせり。もっとひどいのは、人治主義なので、えこひいきがかなりあるように感じますね。これでは、人心も離れていきますね。無駄が多いですね。組織のお金を吐き出させて・・・組織を破壊しようとしているとしか思えませんね。まあ、下で支える人たちは、何とか、体裁を整えているのでしょうけど・・・どういう心境なのでしょうか?負債を抱えても、何とか頑張る・・・そういう気持ちなのだろうか?”組織は破壊され、負債は現場に残る”感じかな。
2016.10.15
コメント(0)