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お母さん、5月1日から新しい年号、令和になるんだよ。5月1日はお祝いでお休みになるの。日本中がみんな幸せな気持ちでお祝いして賑やかな楽しい1日になると思う。見てほしかったな。お母さん、とっても喜んだろうな。きっとちゃんと見ていてすごく嬉しそうににこにこしてると思う。令和も一緒にがんばろうね。おかあさん。
2019.04.30
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このブログ、株主優待品の話だとか能天気な話が多くなっているのでお気楽に過ごしているように思えるかもしれませんが本当は3回忌の前位から辛さが増して、どうしていいかわからない何もする気がしない、すぐ疲れて家にこもってしまい何も進まない状態です。最近は歩いていて涙が出る事もほとんどなく、家で毎日泣くこともなく割と普通に、毎日を過ごしています。元気だね~とちょっとだけ会話する程度の人には言われます。私の家にいても実家にいても、母がもうすぐどこかから帰ってくるという気持ちはしなくなり、一人が当たり前に感じています。台所等でちょっと物音がしても今までは、母がいる時の事を思い出して当時に戻った気持ちで母が台所で何かしているように感じましたが、今は、只の物音としか思いません。平然と何事もなかったように過ごしているので母が遠くなってしまったようで、今覚えている母の事を忘れていきそうでそれがつらい事の一つです。そして、表面上は元気そうに普通に暮らしているのに心の中はいつも母の事を考えています。お母さんと呼びかけていたり助けられなかっただろうか、もしあの時ああだったら、と同じことを繰り返して考えています。いなくなったことを認めたくなくていつまでも同じ事を繰り返し考えているからでしょうか、母ががいなくなったとまだよくわからないでいます。認めたくないから受け入れられないからいなくなったと思えずに母が亡くなった事をどこか遠くでしか実感していないから平然と過ごせているのかもしれません。受け入れたらそれで母は消えてしまった人になってしまうから認めていないのかもしれません。三回忌の前あたりから準備などがあったのも理由の一つでしょうが母が亡くなって2年たつということがよくわからなくて意味もなく疲れてしまっています。昼夜逆転が数日おきに起きてしまい眠いのに眠れない、やることができてないつらさ靄の中にいるような気持ちでどうしていいかわかりません。こんなにずっと考え続けているから疲れているんだろうとは思います。このままじゃよくないからやらなくちゃいけない事からひとつづつやっています。母の誕生日に歳の数だけ薔薇の花を送ろうと思ったことがありました。送るつもりでお店を探したのですがまだネット通販が広まっていない頃で母の歳の数の薔薇の花だと値段も結構したこともあっていつものようにアレンジメントか鉢植えを送ったと思います。母はいつも遠慮する人だったので「そんなに沢山送らないでいいよ~」って言ってましたがちょっと無理しても送ればよかったのかななんて今頃思い出しました。「こんなにもったいない」とか言いながら親戚中におすそ分けしたと思います。お花はよく送っていたし後悔するときりがないから喜んでもらった事を思い出しながら楽しい気持ちで母の事を考えようと思います。
2019.04.23
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偶然かもしれないいろいろな不思議な事は半年以上前位からなくなりましたが母の三回忌がすぎた数日後、私が実家から帰る日に実家の玄関の柱の内側に大きな緑色のバッタが突然現れました。玄関の引き戸を閉める時戸があたる柱の丁度人の頭のあたりにいてそのままずっと動きません。玄関の戸は閉めてあったので、なぜ内側に現れたのかもわからないし、昔の木製の玄関の引き戸なので開け閉めするたびに音も振動もするし、閉めるときにはバッタの真横、1㎝位しか離れていない場所に戸がぱしっと当たるので衝撃が強いのになぜかそこにいて動きません。野生の虫だから、本来ならそんなところからはすぐに離れるものだと思いますが、何度戸を開け閉めしても動きません。最初はバッタが突然飛んできたらこわいので恐る恐る遠くから開け閉めしていたのですが、そういえば、と一年前の事を思い出し動かないでここにいてくれるんだ、と思い安心して玄関から出入りしました。バッタは真横を人が出入りするのに何時間も動かないままで私が実家から帰るためにバタバタと荷物を出し車に乗る際も、ずっと玄関の柱に全く動きませんでした。1週間ほど前から、3回忌のために本格的に庭の手入れが行われていたのでばったは庭から来たのでしょうが、手入れが終わって数日してから現れるのも変だし、私が帰る日に玄関に現れるのも不思議です。丁度一年前、母の一周忌が終わって私が実家から帰る予定だった日の前日にも大きな茶色のバッタが家の中に現れて全く動かない事がありました。大きなバッタが家の中にいたことなど子供の頃から覚えがないし、もしあっても1回位だと思います。母からも聞いたことがありません。しかも昨年も今年も私が帰る日に合わせたように現れました。母の法事で頑張ってた私にご苦労様って、先祖の誰かが言ってくれたのかなって思います。そういう事があるという事は母は消えてしまったわけじゃないくてちゃんとどこかで見守っていてくれるのかな。そうだったら嬉しいな。ちゃんといるから、幸せにやってるからいつまでも心配しないで自分の事やっていきなさい、って言ってくれているかもしれません。
2019.04.22
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トラスコ中山の優待品は選択肢が多く写真付きのリーフレットが届きます。5000円相当の優待は選択肢が20ほどあるので楽しく迷えますが他の方のブログを見ると選択の傾向があるようです。迷って選べないという方は自分のタイプで見てみると選びやすいかもしれません。1.価格重視派せっかくもらうなら一番高いものを、一番得するものを、と思う方向け。商品それぞれの値段を調べる株主は意外と多いようです。お得感が嬉しい方は価格が高い物で選択肢を少なくするのもいいかもしれません。何が一番お得かは値段を調べる場所とその年の内容によります。以前は煙が出ない焼肉グリルが一番高かったらしくその情報もあってここ数年定番の人気商品になっています。現在は5000円以下で販売されています。2.倹約派必ず使う、トイレットペーパーや洗剤を選びその分の金額を貯金にまわすタイプで無駄はいらない、1円でも倹約のガッチリ型主婦が選ぶことが多いようです。奥様の意見に押し切られ他の楽しそうな商品を諦めて悲しそうな男性ブログもよくあります。このタイプの奥様はものすごく家計をしめていてたぶんへそくりもバッチリだし、安心して任せていいのかもしれません。3.堅実派食べ物が選べるカタログギフトやお米等好きな物、必要な物、お腹に入るもの、必ず使うものを選ぶ花より団子タイプの方です。物があっても散らかるだけ、ちょっと高級な食品なら食べて楽しめるという考え方で、2のタイプと違うのは2は現金重視派、3は楽しみも欲しい派でしょう。4.趣味重視派水だしコーヒーメーカーとか、去年あった、人をだめにするクッションとかトランク型ツールボックス5個セットとかちょっとおしゃれであると生活が楽しくなりそうな物を選ぶタイプ。人をだめにするクッションいろいろインスタ映えする暮らしになる反面家が散らかるとか、結局一度しか使わないとかそういう可能性があるのがわかってるのについ欲しくなっちゃう方です。でもせっかくの株主優待なんだから、楽しくて普段はなかなか買えない物を選ぶのは株主優待の選び方としては王道かもしれません。5.実用重視派ホースリールとかカセットガスコンロとかブレンダーとか、実用品を選ぶタイプ。どちらにせよ購入するものだから節約にもなるし使う楽しみもあります。大型商品が多いので、届いた時に満足感があるし大型品だから配送してもらえて楽だし消え物じゃないし実用品なので長く楽しみたい人はこちら。選ぶ人によって目的がそれぞれあるのでどれが正しいとかより良いというのではないとは思います。私は今回は5でしょうか。実家用に脚立を選びました。もし迷って選べないという方がいらっしゃったら自分が一番重視しているタイプで見て見ると選びやすいかもしれません。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2019.04.21
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私は株についてはほぼ何も知らないのですがバブル直後、当時は銀行に出張?していて知らない人には銀行員に見えた証券会社社員のいいなりのまま母が買った株を母が元気な時に譲り受けました。ここ25年以上、購入金額を大幅に下回ったままの大手企業数社の株です。それはどれも、配当金が少し出るだけの株でした。母は後日優待や総会土産の事を知り「そういう株があっても良かったね。楽しいから買ってみたら?」と株主総会のニュースなど見た際によく私に言っていました。当時は、平成不況の真っただ中でしたので「株?懲りないね~。余裕がある人は違うな~。」って思っていました。私自身は、株の事はよくわからないから縁がないと思っていました。でも、考えてみると、私が良い製品だと信頼している会社は他の人にも信頼されているから業績が安定しています。その会社の株主優待をもらうのは実用的だし楽しそうですし、優待をもらったら母も楽しめると思い、4~5年迷った末いくつかの会社の株を購入することにしました。勉強して買ったのではなくて、単に1ユーザーとして見た企業製品の優秀さと私にとって魅力的な株主優待かどうかそれだけで選んだので今後書いていくかもしれない株の話は優良株ではない可能性が高い事はご了承ください。最初に買った株は、母の介護中は総会に行く暇はなくお土産ももらいませんでした。さらにそれらの株の優待品は割引券等でぱっと見てインパクトがある物ではなかったので母に見せてもよくわからないような感じでした。それらに比べトラスコ中山株の株主優待はインパクトがある物ばかりなので母に見せたら喜びそうだった事に加え、母のために以前実家に送っていた物が沢山含まれていたのが決め手でした。しかし介護中だったので株をチェックする暇も買う閑もなく買いそびれてしまっていました。母が亡くなって1年たった頃、私が実家に滞在するために便利な電化製品などを実家に送っていた時この優待の事を思い出しました。そしてまだいくつか実家にあるといいものが優待品にあったので母も喜ぶだろうと株価も上がり切った昨年に優待目的で購入しました。優待好きの方なら遅くとも5~6年前、初心者でも2~3年前にはとっくに購入している株ですから私の超初心者ぶりはこれでよくわかると思います。それだけでなく、優待目的で購入したのに購入時は権利確定後だったのでそれから延々と1年も待ってようやく優待案内が届いたので、お得にちゃっかり優待品をゲット!みたいな趣旨で見る場合はだめだめの例みたいな動き方です。まあ、でも、今回初めて優待品を楽しく選ぶことができたので結果オーライです。ここから本題です。他の方のブログにあまり書かれていない注意点も書いておきます。トラスコ中山の優待品は選択肢が多く写真付きのリーフレットが届きます。5000円相当の優待は選択肢が20ほどあるので楽しく迷えますが実家用に脚立を選びました。庭の木の剪定にも便利だし祖父が植えた果物の木もあるし、いろいろ考えて決めました。脚立って大きなものですけど株主優待なら実家まで送っていただけるのもありがたいと思います。実家とか気の置けない人へプレゼントを選んでもいいですよね。食品カタログとかお米とかカセットガスコンロとか、お年を召した方ならトイレットペーパーセットとかも喜ばれるかも。選ぶ際の注意点は3つあります。注意点1は写真だと実物とのイメージが意外と違う事です。私は最初脚立よりもベストセラーのイワタニのミルサーと折り畳みコンテナボックスでまよい口コミを参照に選ぼうと思いました。ところがコンテナボックスの口コミはチャチだと言う人、しっかりしているという人いろいろあってよくわからなかったので優待品が展示してあるという株主総会に行って見てから決める事にしました。実物を見ると、コンテナボックスは実家で長期収納に使うには折り畳み部分から埃が入りそうだったのでやめることにしました。ミルサーはパワーがあるタイプだからか思ったより大き目で色やデザインが好みではなく、人気の焼肉グリルも思ったより大きくて場所を取るのでやめることにしました。反対に、写真では足場も広くなさそうで使い心地悪そうな脚立が実物を使ってみると安定感があったので脚立にすることにしました。実物を見なかったらわからなかったのでできれば見る事をお薦めします。注意点2は、注文方法は三種類あり株主総会現地、ハガキ、インターネットでできます。確実なのは現地かインターネットかなと思います。注意点3は、これが一番の注意点なんですが注文受付期間が短い事です。どれも良くて楽しくて、すごく迷う優待なのでついつい先延ばしになりがちですし、よくある返礼品などのカタログギフトと似ているので期限は1年位先だろうと思いがちなので要注意。期限をすぎると何も送ってくれないそうですので気を付けてください。トラスコ中山の株主優待は選択肢の広さ的にも、内容的にも一番楽しめる優待の一つだと思うのでお薦めです。注文した脚立と、別売りでも買える脚立用の脚パッド。(優待品にはついてきます。)こういう小物にも気配りがあるのもトラスコ製品の良い所だと思います。買いやすい価格ですが安心して使えます。脚立は販売しているものはいろいろなサイズがあります。氷も砕けるパワフルなベストセラー。私は黒が好みでなかったのですが男性やモノトーンが好きな方ならお薦め。汚れが落としやすい光沢のある黒です。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2019.04.20
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将来小さな範囲でも仕事につなげられればと最近時々行き出した講習会。毎回参加者に、可愛い小物をくじ引きでプレゼントしてくれています。プレセントは毎回主催者の女性が選んでくれていて忙しそうなキャリアウーマンという感じでてきぱきお話される方ですが選ぶ小物は可愛いものばかり。家で楽しく使える小物見たらほっこりするデザインそういうものが多いので優しい方なのかなって思います。毎回景品は柄違いで3個用意してくださっていて、当たった人から好きな柄を選べるので見てる方も楽しいですし、当たったらもっと楽しい。今まであったのは窓辺やお花が描いてある鍋敷きとかサテン地のランチョンマットとか名画デザインのエコバッグとかです。参加者は20~30人位、当たるのは3人なので簡単にはあたりません。毎回当たっている人を拍手しながら眺めてたのですが、参加して4回目の一月ほど前、何と、可愛いなと思ったポーチが当たりました!しかも、最後に当たったので先に当たった人が好みの柄を選んだのですがいいなと思った柄が最後まで残っていたのでそれをいただけました!可愛い物をいただくって嬉しいですね。暖かい気持ちになる気に入った小物をつかうのは楽しいですね。母に見せたら良かったね~って喜んでくれたと思います。母が当ててくれたかもしれませんね。こちらはイニシャルと色が選べるポーチ。こちらは色彩感覚や柄の感覚が優れているんでしょうね可愛いけど飽きがこないリバティ柄。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2019.04.19
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先日、母の三回忌を無事済ませました。お寺さんと相談して三回忌法要はお寺でなく実家ですることになりました。実家の方が高齢の親族が気楽かなと思ったからです。祭壇は母が父との新婚生活で使っていた小さなテーブルに白い布をかけ、写真館で写したおめかしした笑顔の母の写真を飾り母が選んだ洋風の対の花瓶に生花を活けお膳と果物を供え、回転式の岐阜提灯を祭壇の脇に飾りました。父がいるお仏壇にも生花を沢山飾りました。庭にはあちこちに花を植えています。冬に植えたものはまだ咲いていて今回は夏にかけて咲く花を24鉢追加しました。普段は無人の家なので、せめて庭だけでも賑やかにすれば家も喜ぶかなと思うからです。花が咲いていると、無人には見えずに防犯にも役立ちます。たまにお参りに来てくださる方にもささやかですがお花を見てくつろいでいただけたらと思っています。当日は近くの親しい親族に来ていただき、お坊さんにお経をあげていただいてから車数台に分乗して一同で墓参しました。その後実家に戻り、皆で賑やかに食事をしました。食事をしてもらいたかっただけなのでお香典は辞退し、沢山作った食事はパックに詰めてお土産にしました。遠方の母の甥から菓子折りが届き心配りを嬉しく感じました。気持ちを表すって大事だなと思いました。いつものように、供養の時も実家で外に出る時もとてもいいお天気で、雨は降っても外出しない時間帯ばかりでした。やっぱり母が見守っていてくれているのかなと思います。三回忌までの2年間、長いようなわけがわからないような靄の中をふらふらと歩いてきたような気持ちです。まだ、頭の中というか心の中はふらふら、くらくらしています。でもいつまでもこんなんじゃいけないなとは思っているし、こんな状態の自分でいるのがつらいです。三回忌の次は三回目のお盆なのでそれまでに少し気持ちの切り替えをしていきたいなと思っています。そう思える事も少し進んだ証拠です。他の方によると、何十年たっても悲しいのはかわらないそうですからあまりがんばりすぎずに少しづつやっていこうと思います。
2019.04.18
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偶然見たテレビ番組で、70代位の女性がお母様らしい人を車椅子で介助しながら、介護費用が嵩むので、切り詰めて生活しているとお話されていました。でもその女性、凝ったデザインの真赤なコート姿でお年を召した髪も赤く染めていて自分にお金も時間もかけているように見えます。そんな服装で疲れている表情や年齢がさらに強調されてしまいなんだか異様な違和感がありました。しばらく見ていると、その方が演歌で大ヒットした有名な歌手だとわかり派手目のおしゃれの理由がわかりました。久々に舞台に立った姿は、街中では異様だった赤い髪がキラキラのドレスに映えてとてもお似合いでした。大きなスパンコールが全身についたロングドレスなんて60~70代で着こなせる人はなかなかいないと思いますが、とても素敵でショービジネスに生きる人なんだなと思いました。その方、番組では介護で大変だと説明していましたが、実はお酒におぼれてしまって歌の仕事を失っていたそうです。お酒におぼれた理由のひとつに介護もあったかもしれないし、人にはわからないいろいろな事情があったかもしれませんが、不健康な暮らしをしているとどうしても表にそれが見えて、本来は似合っているはずの赤い服や髪が妙に浮いて見えていたのかもしれません。あんなに舞台で映える人なんだからそれはもったいない事だと思うしきっとご本人も舞台に立つのが幸せなんだと思います。大人になると夢も希望もどこかに忘れてきてしまったという事があります。自分がどんな素晴らしいものを持っているかなんて考える事もなくなってだめな自分、の方向ばかり見てしまいがちです。それに自分が輝ける事、場所、ものって、自分では意外と気づかない事があります。私自身は、改めて考えても自分が輝けるものって、何だろう?だめな所はすぐ沢山見つかるけど…って思っちゃいます。人から褒められることがあっても社交辞令でしょうとだけ思うのですが否定ばかりしてないで、それを生かすことを少し考えてみなくちゃいつまでたっても同じ所にいるだけです。そして、その歌手の女性のお酒のように自分の大切な事を生かすには、だめだと分かっている事をどうせ、と思わないで直さないといけないんだと思いました。左 トップアスリートも作っているというもの右 本田圭佑さんが子供の頃から書いているノート左 40代以降の方に右 夢ノートを世の中に広めた方のベストセラーご年配の方向け画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2019.04.17
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早めに家に帰ろうとぽかぽか春日に包まれながらの道すがらアジアン雑貨のお店がいつものように手染め風のスカーフや手織りのバッグ等をお店の外に広げて売っているのを見て、もう15年位前、母とどこかに出かけた帰り道かそれとも駅で待ち合わせして一緒に歩いてきた時かこのお店の前を通った時の事を思い出しました。外に出ていた商品を母が興味をもったように横目で眺めながら通るのに気がついた私はこういうの好きなのかな、意外だな、と思いながら「見てみる?」と聞くと、「ううん、いい。」と答えました。母はいつでも遠慮する人だったので、「何か気に入ったのがあれば見てみたら?」と勧めると、「欲しいものある?」と私に聞きます。「私はないけど。」と言うと、「だったら見ないでもいい。」と答えます。母はいつもこうやって周囲ばかり優先するのでできるだけ母に楽しんでもらおうと母が70を過ぎた頃から私なりに気をくばってちょっと押し気味に接していました。それで、「何か気に入るものがあったらせっかくだから見てみたら?」と私から進んでお店に入ろうとしました。すると母は、お店の外に出してあった沢山のカラフルな雑貨の中から他の物には全く目をくれずに、ちょっと和風な、手織りの紺と白の帽子を遠慮がちに手に取りました。母らしい帽子だな、と思いかぶってもらうと、とても似合います。「すごく似合うし、いいんじゃない?これにすれば?」と言うと、少し迷ってから「気に入ってくれたし、そうしようか。」と購入しそれ以来よくかぶっていました。もともと母の好みにあった帽子だったと思いますが、私が似合うと褒めて、仲良く一緒に買物したのでそれも母にとっては嬉しくて、お気に入りになったんだと思います。それからも時々、そのお店の前を通ると「あの帽子のお店だよ。見てみる?」と母とちょっと眺めながら通りました。母と一緒にお店を眺めながら仲良く歩いた、それだけですが、私にとっては明るくて優しい日差しに包まれた陽だまりのような時間のように思えて、懐かしくて幸せな気持ちで一杯になりました。何のこともない、家までの帰り道、一緒に歩いただけだけど、楽しかったし幸せだった。かけがえのない時間を一緒に過ごせてありがたかったと母への感謝で一杯です。母と一緒にいたことを思い出して悲しみではなくて、こんなに幸せな気持ちになるのはもしかしたら初めてかもしれません。こういう気持ちになる事が一歩進めたとか立ち直れたとか乗り越えられたという事なのかもしれません。でもたぶん、またすぐに、悲しくて悲しくてわんわん泣いているかもしれないし、ものすごくつらい気持ちになるのかもしれません。それを繰り返して、少しづつ思い出になっていくのかな。それも嫌ですね。母が遠くなるようで、母を諦めてしまったようで。つらくても悲しくても母を忘れたくない、諦めたくない、遠くにいってほしくない、そんな気持ちがまだ強いです。そのお店は今でも通るたびに、母が好きそうなものはあるかなと見るのですが、和風の感じのものはあれきりで、その後はいかにもアジアン雑貨というものしかありません。あの時母の気に入るものがあって母が買物を楽しめて良かった。似合うよって褒めてあげられて良かった、一緒に仲良く歩けて良かった、幸せだったなと思います。母が急に亡くなってから2年、初めて幸せをしみじみ感じ優しい暖かい気持ちになりました。ひとりぼっちでつらい中をがんばってきたけど、母との思い出があるから幸せだなと思いました。それを元気な時の私がよく反発してケンカしたり、文句を言っていた母に伝えて謝れなくて申し訳ないけど、母はきっとわかってくれていると思います。帽子をプレゼントした時は風に飛ばされないクリップもセットで。高齢者に喜ばれます。これは細かい事が少し苦手になった方でも大き目のアジャスターで簡単に長さ調節ができます。
2019.04.14
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母を亡くして2年が経ちます。1年半くらいは、毎日のように泣いていましたが、今は泣いていない日もあるし、外を歩きながら涙が出てくることはあまりないので元気になってきてはいるのだと思います。夜もまだ寝付けない日もあるし、昼夜逆転を一月おき位に繰り返していますが、以前のように何度も目が覚めるのは少なくなりよく眠れる日が多いです。まだ何もやる気がしない日もあるし、何だかわからないけど、何もしないで母が帰ってくるのを待っている時もたまにあります。母がデイサービスから帰ってくるのを無意識に待っているのだと思います。以前は無意識に母がいる気持ちになって食品や洋服を、これ母に買って帰ろうと思うことが多かったのですが、今はあまりありません。年配向けの服はまだつい見てしまい、たまに、これ母に着てもらいたかったなって黙って眺めている事もあります。とっても素敵なものは、買ってしまうこともたま~にあります。ふと、母に電話しなくっちゃ、これ母に相談したいな、って無意識に思う事もたまにあります。でもそれも少なくなってきて母がいないのが当たり前の感覚が強くなり寂しいです。母の関係の書類は全然進みません。ほんの少しづつやっています。見る気にも買う気にもならなかった自分の洋服等は見ようかなと思えるようにはなりましたが未だにどうでもいいと思う気持ちもあります。以前は毎日見ていた母の写真や動画はとても母に会いたい時のためにとっておくことにして今はあまり見ていません。家には母の写真が昔から沢山飾ってあるので母の写真は毎日見ているしいつも一緒にいる感じですが、全部見すぎて、母に会いたい時にあ、母だ!と嬉しく思えなくなるかもしれないと思い全部をいつも見ないで、大半は特別な時のためにとっておくことにしました。いろんな事についてやる気がしない、新しい事を始めたくない、始められない、物事が進まない、なにか考えようとするとすぐ疲れて眠くなるどうしたらいいかわからないそんな気持ちが続いています。いつも母のために出来る事を考えて、出来る事はほぼすべてやっていたのに今も毎日、気がつくと、もっとできることがあったんじゃないかなごめんね、もっといろいろしたかった、と考えています。いつもにこにこしていた母。誰からも好かれる優しい人でした。無垢な笑顔が幼児のようで大事に介護しているうちに可愛らしくて可愛らしくてたまらないそんな気持ちになって毎日幸せを感じていました。脳梗塞で失語症だったので通常は片言で返事をする位で自分では何もできなかったしボール投げや歌のリハビリをしていたので3歳児を大事にお世話しているような気持ちになっていました。でも本当は母は言葉等では表せないだけで内側ではちゃんとわかっていたので介護にも協力的だったから幸せに介護させてもらえたのだと思います。若い頃の、控えめだけど、聡明で活動的でのんびり屋さんだけど一人で家事も介護も子育ても仕事もしていた母は要介護5になっても、本当は変わりなくいて私を見守ってくれていたんだろうな、それがわからなくて申し訳なかったなと今頃感じています。まだまだいろいろとつらいけれど自分を立て直していかないといけないなとも思っています。母もそれを願っているでしょう。本当は、つらい気持ちが長引いているしすぐ疲れてしまって何も進まないのもつらいし母の事もいろんな気持ちがあってブログに書けずそれもつらいんですが、どうにか変えていきたいと思っています。いろいろ読んだ中でもお薦めの本です。画像をクリックすると詳細に移ります。
2019.04.12
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