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90年代
くらいから 2000年代
くらいの、
見たことないリバイバルは和洋を問わずに見てみよう。まあ、そういう感覚で映画館をブラついていますが、今回は 橋口亮輔監督 の 「ハッシュ」 でした。 2001年 の作品です。
「他者との関わりをあきらめていたゲイカップルと一人の女性。」 チラシ で、お腹を見せ合っている三人ですが、 男性 お二人は同棲している 土木研究所員 の 勝裕君(高橋和也) と ペットショップの店員 直也君(田辺誠一) 。で、もう一人の 女性 が、なぜか二人に絡むことになる 歯科技工士 の 朝子さん(片岡礼子) ですね。
よかったですね。拍手! で、 彼女 や 彼たち を 「ボッチの世界」 に追いやる社会の側の顏を演じる、 勝裕君 の 兄嫁 である 秋野暢子さん 、 直也君の母 、 富士真奈美さん 、ああ、それから、もう一人、 勝裕君に片思いする 、まあ、 彼女 も 「ボッチ」 なんですけど、 永田エミさん を演じていた つぐみさん 、それぞれ、異様な存在感で、炸裂していました。
「ハッシュ」ってなに?なんですけど、 チリヂリ、バラバラっていう意味 なんですかね。そういう、ことも浮かんできて、でも、最後に 三人のこのシーン で、ホッとしましたね。 拍手!
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