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の新入荷の棚にあって、 「純文学って何だよ」
という、ちょっと怒っているかの題名が気になって借りてきました。 鴻池瑠衣
という作家が、現代の 「純文学」作家たち
と 対談
している 「純文学って何だよ」(集英社)
です。
「純文学と呼ばれるジャンルの小説を発表する媒体が、文芸誌である。」と。
なぜなら、「純文学」とは何かを定義する際、「文芸誌に載った小説作品がすなわち純文学である」とする見方が、現場に携わる人たちの間で現在最も一般的だからです。(P7) 「純文学」定義 です。
「純文学はエライ!」とかいう思い込みはあったんでしょうね。
高瀬隼子「うるさいこの音の全部」(文芸春秋)町屋良平「私の小説」(河出書房新社)高山羽根子「オブジェクタム/如何様」(朝日文庫)砂川文次「越境」(文芸春秋)
石田夏穂「緑十字のエース」(双葉社)尾崎世界観「転の声」(文芸春秋)
川本直「ジュリアン・バトラーの真実の生涯」(河出文庫)
永井みみ「ミシンと金魚」(集英社文庫)
田中慎弥「完全犯罪の恋」(講談社文庫)
追記
ところで、このブログをご覧いただいた皆様で 楽天ID
をお持ちの方は、まあ、なくても大丈夫かもですが、ページの一番下の、多分、楽天のイイネボタンを押してみてくださいね。ポイントがたまるんだそうです(笑)
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