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小学2年の息子。小学4年のクラスが、インフルエンザで学級閉鎖になっていると、小学5年の娘に聞き、「いいなあ~。はやく4年になりたいなあ。」いや、きみが4年になっても関係ないし。
2012.01.31
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小学5年の娘が、空手のイベント予定が配られ、いろいろ盛りだくさんなので、「試合出た~い、型コンテスト出た~い、春合宿行きた~い、昇給審査受けた~い。」とお金がかかることばかり言っている。一方、自衛隊の工科学校の受験が終わって結果待ちの中学3年の息子。一次試験が受かって、調子に乗っていて、すっかり受かる気分でいる息子は、自衛隊の工科学校は、少し手当がでるので、「俺が払ってあげるわ。」と受かる気満々。気持はやさしくていいけど、大丈夫かな?
2012.01.30
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昨年中学の同窓会があってから、そのときに再開した友人から連絡がまわってきた。芸妓さんやっている友人がデビュー○周年かなにかで、南座で記念の舞台をやるので、3階席に招待してくれるとのこと。特別仲良くしていた人でもなかったけれど、知らない仲でもないので、行くことにする。南座前、10時45分集合。10人ほどが集まる。私が誰かわかってくれるのだろうかと心配になり、一応、名乗る。南座の看板には、尾上菊之丞の「襲名披露舞踊会」、とか書いてあって、え?これで合っているのかなとあまり事情のわかっていない人ばかり。友人たちの中で、もらった切符片手に、ぐいぐいと南座の中に入って行く人がいるので、みんなが付いて行きながら聞いてみると、「歌舞伎にはまっていてしょっちゅう南座には来ている。」とのこと。なかなか優雅な奥様である。あまり状況が飲み込めないまま、席につく。席は10人かたまって、というより、2人づつのばらばらの席だ。隣になった友人に、「舞台でてきはったらわかるんやろか。お化粧してはんねんなあ。やっぱり、芸妓の格好ででてきはるんやろか。」と聞いてみるが、「ぜんぜんわたしもわからへん。」とのこと。しばらくみていると、「あ、あれちゃう?」というので、目をこらしてみるが、「ええ?そおお?」とよくわからない。結構うまい人が演じる位置の役のようだし、私たちの友人が中学卒業後、どのくらいの踊りのレベルに達しているのか、皆目見当もつかない。どうもわからないので、対岸の別の席に座っている、友人のところに幕間に出かけていき、「いつ出はるの?」と聞くと、「11時から14時の間って聞いてるけど、何にでるか聞いてない。」とのこと。う~ん、それではわからへんなあ。「わかったら教えてくれる?」というと、「合図するわ。」とのこと。しばらく、観劇していて、幕間になったのでトイレにいくと、対岸の席の友人がトイレに来ていた。「さっきの、見た?」と言われ、「え?そうやったん?見てたけど、彼女やと思って見てへんかったわ。」と、私と同じ席にいた人も、わけがわからないまま見ていた状態。まあ、こんなものか。14時ぐらいに南座をでて、みんなで食事。思い出話を語っていると、「あれ、覚えてる?」「いやまったく。」というのが頻発。誰かが覚えていても、誰かの記憶からまったく抜け落ちている、などという場面が続出。いろいろな思い違い、誤解もあり、なかなか面白い。それにしても、まあ、こんな南座に観劇に出てくるというのは、それなりの余裕のある人ばかりのようで、こどもさんは私学にいっていたり、習い事をしていたりという話が盛り上がる中で、話をこちらにふられた。「実は離婚して一人でこども4人育てていて・・・」という話をすると、近場の席4人ぐらいに話しているつもりが、全員が耳をそばだて、し~んと聞きいっている状態になってしまう。実は最初にこういうことになるのではと、ちょっとこの場に出かけていくのはどうかなと懸念していたが、それなりの生活をしている人に、まずかったかなと思いながら、まあでもうそをつくわけにもいかないから、仕方がないかと思っていたが、みんなそれなりに普通に聞いてくれる。食事の後も名残がつきず、コーヒーでもとおしゃべりできるところを探し、またひととおり、話をして別れた。どうやら、私たちは、肝心の尾上菊之助さんの、メインの出番を見ずに出てきたようだ。
2012.01.29
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図工で作っている作品の名前をつけた、と小学2年の息子。『溶けない雪だるま』とつけたそうです。作っているのは、どうやら清水焼?近くの窯元の方が協力してくれて、子供たちのために焼いてくださるようでうす。焼いては干し、焼いては干しってするんやで、とうので、自分でやるの?というと、違う、という。誰がやってくれるの?というと知らん、と言う。『さばくでも解けへん雪だるま』だそうです。そりゃそうでしょ。火の中にいれても溶けないんだからね。
2012.01.28
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今日は鴨川でマラソン大会。鴨川の河川敷を、高学年、中学年、低学年と3つのグループに分かれて年齢に応じた距離を走る。(それぞれ 2km,1.5km,1kmかな?)小学5年の娘は女子の中ではダントツBチームで9分16秒でダントツ一位。あれ?娘はクラスでそんなに速かったっけ?でもAチームでタイムが速い女子がいるとのこと。しかし、「え?そんなんおかしいやん、○○よりおそかったんちゃうん?」とタイム係の友達同士でもめている。校長先生まで、「それちょっとおかしいなあ、まあ、帰ってから追及するとして。」などといいつつ、小学5年生は、撤去。代わりに鴨川に現れた小学2年を含む低学年。小学2年の息子は、私が来ているのを視野にとらえて、「2番になると思うしな~。」と口パクで伝えてくる。しかし、結果は、遅く、5分ちょうど。タイムがだいぶ落ちたそうです。なんで遅かったん?と聞くと、「だって寒いもん。」・・・みんな寒いんとちゃうん??
2012.01.27
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小さいころの写真が明日いる、と散々昨日ごねている小学2年の息子。適当なことも多いのに、自分がこだわりだすと、どうしても必要なようだ。「だって先生が急に言わはったんやもん。」いやいや、先生は急には言わあらへんって。データでは持っているが、プリントアウトしたものとなると、急には用意はできない。いくつか見せるが、3歳ぐらいのはだめで、もっと0歳ぐらいのがよいとのこと。中学1年の息子が、一時「プリントアウトして~。」と言っていていくつかプリントアウトしたものがあるかと思い、中学1年の息子に、「小さいころの写真、なんか持ってへん?ちょっと探してあげて。」と言うと、小学2年の息子が持ってきたのが、撮影年月日をみると小学5年の娘の0歳の時の写真。「これ、お姉ちゃんの写真やで。」というと、「誰でもええねん。赤ちゃんやったらみんな似てるやろ。」あんたが言うな。で、それでええんかいな?「でも、ここに日付でてるし。自分じゃないってバレるで。」「消したらいいだけやん。」何にこだわってるん??
2012.01.26
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中学3年の息子。中学3年は受験があるから、他の学年より早く、期末試験があるという。しかし、みんな気が散って、期末試験の勉強など全然していないらしい。合格祝いに、お菓子を買ってきてと言われていたのでお菓子を買ってきていたので、「食べれば?」というと、「お菓子あかんねん。」というので、何で?と聞くと、自衛隊の広報の方に、糖分が身体検査で出たらあかんから、お菓子やジュースを食べたり飲んだりしたらあかんとのこと。ええ?そんなに???「そうやで牛乳もあんまりのんだらあかんて。それにな、この間面接の練習行ったときに、車の中でパンフレット読んでたら、目が悪くなるから、読んだらあかんっていわれた。」結構2次試験の身体検査はシビアなようだ。
2012.01.25
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今日は自衛隊の広報の方に面接の練習に連れて行っていただく。帰宅して様子を聞いてみると自衛隊の工科学校に行きたいのはなぜか、自分の長所、短所、先輩と意見が違ったときはどうするか、などと聞かれたとのこと。やはり、集団生活ができるかどうかというのもポイントのようだ。「いつまで自衛隊にいたいですか。」と聞かれ、「え~と8年ぐらい。」と答えると、「そこは『定年退職までいます』って答えな。」と言われたとのこと。まあ、15歳では、8年でも、とてつもなく、長い期間を答えたつもりなんでしょうね。面接のときに戸をたたくときも、コンコン、じゃなくて、男らしく、ドンドンとたたかないといけないそうです。
2012.01.24
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中学3年の息子は、小学5年の娘に自分で合格発表を見に行って遅刻するなんて、考えられない、と言われ、自分で見に行くのはやめて、定刻に中学3年の息子は中学校に行くことにした。一方、朝、広報の方から電話があり、「おかあさん、今日は一次試験発表の日ですね。」と第一声。私はちょっともったいをつけた話し方をされているのに、笑いをこらえながら、「そうですね。」と答える。「合格されていました。」「ありがとうございます。」「でね、また合格通知届けますし、2次試験が28日なので、また面接の練習とかするので、詳細連絡します。」とのこと。「ありがとうございます。」「先生に連絡しておきましょうか?」と言われたので、「なんか自分で合格発表、学校が終わった後見に行くって言うてましたし、自分で見て、報告させます。」と答える。15時ごろ、中学3年の息子から電話。「おかあさん、どうやった?見に行った?」「自分で見に行くっていうたんちゃうん?」と言うと、「だって雨降ってるし、めんどくさくなって。」と軟弱な答え。「自分で見に行かんでええの?」と念を押すと、「ええよ。」というので、「広報の人から受かったと電話があったよ。」というと、「よっしゃああああ。実力やあああああ。」と大喜び。「調子にのったらあかんで。」というと、「いやいや、実力やろ。」とやはり調子に乗っている。「みんな(兄弟)に合格したって言わんといてや。俺が言ううう!!!」とやかましい。さっそく夕方に、広報の方が、合格通知を届けてくださり、息子の顔を見ると、「やるやん。」と握手の手をだして下さったようで、それもうれしかったようだ。
2012.01.23
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中学1年の息子。『植物の歯はなぜ緑色なのか』というテーマで取り組んでいる未来のサイエンティストコンテストの実験がとん挫している。もうすぐ締め切りだというのに、実験をどうやって組み立てたらよいか、わからないようだ。青少年科学センターに行って、アドバイスを受けてくるようにいっても、たぶんアドバイスを受けた内容を消化できないので、聞きに行くのも躊躇している。ポインセチアがないからできない、酸素をはかる器具がないからできない、等、できない言い訳ばかりを並べている。このまま進まないのもこまるので、かなり叱って、青少年科学センターに行かせると、おいでになった先生が、いろいろインターネットでも調べてくださり、ポインセチアの赤い葉は光合成をしなようだというのがわかり、ふとみると、誰がおいていったかわからない紫色の葉をつけている『オキザリス』があったので、「これを持って帰ってセロファンをつかって、実験する?」とアドバイスをいただき、やっとやる気になったようだ。
2012.01.22
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小学5年の娘。音読の宿題をチェックする音読カードのサイン代わりの判子が友達の間で人気になっているとのこと。といっても、私が判子を押しているわけではなく、保護者のサインの欄があり、先生がそれを確認して押すスタンプがあるのであるが、ある時、絵の得意な中学1年の息子が、そのスタンプをまねて、スタンプの絵を描いた。オリジナルで自分のサインが隠し文字で入っているようにデザインされているという。最初、それを息子が書いたとき、小学5年の娘は「やめて~。怒られる~。」と言っていたそうであるが、先生が面白がって、「へえ、面白いね。」と言われたのに調子づいて、毎回中学1年の息子が、サイン代わりのスタンプを手書きで書いていたとのこと。そのうち、友人たちも楽しみにするようになり、「見せて見せて。」と言われるとのこと。「ふうん、でもお母さん、音読してるの聞いたことないえ。」「俺も。」と中学1年の息子。じゃあ、あかんやんサインしたら。宿題はちゃんとやるようにね。
2012.01.21
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1月23日が自衛隊工科学校の一次試験の合格発表の日なので、「見に行きたいなあ。おかあさん、学校休んで見に行ったらあかん?」というので、「そんなん、休むほどのことと違うのとちゃうん?自分で見に行きたいんやったら、学校終わってからでもええし、朝一番で見に行きたいのやったら、見に行って、学校は遅刻していくって感じになるやろけど。」と言っていると、学校に行ってから、学校の先生に、「自衛隊工科学校の一次試験の合格発表を学校休んで見に行きたい。」と言ったとのこと。担任の先生は、「相談しておく。」と答えられ、後に電話がかかってきた。「まあ、気になると思うから、朝一番に見に行って、その後、学校に来るように。」とのこと。「君なあ、遅刻するのはええけど、遅れて教室に入って行ったら、他に聞くことないし、みんな『どうやった?』って聞かはるえ。」と言うと、「そうやなあ。どう思う?」と小学5年の娘に意見を求めると、ちょっとさめたような目つきで、小学5年の娘は、「おかあさんに見に行ってもらったら。」とばっさり。追い打ちをかけるように、「なんでそんなこと言うたん?」とかなりあきれた口調。しっかりものの妹に、やり込められています。
2012.01.20
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今日は中学校3年のがで百人一首大会だったという。中学3年の息子、30枚ぐらい札をとったのに、友人が、学年で一位になりたいから札がほしいと言ったので、札を何枚かあげたとのこと。百人一首で高得点をとると、中学校で名前が残るそうです。「名前なんか残していらんし。」ということで札をあげたのだそうです。
2012.01.19
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中学校で、百人一首大会があるという。これが、全校一斉にするわけではなく、学年別にやるそうで、今日は2年が百人一首大会をやっていたとのこと。2年が百人一首大会をやっているので、百人一首大会のための平安時代の?バックミュージックを放送室から流すのに、2年だけ流すようにしないといけないのに、全校のボタンを押したのか、中学3年の息子のクラスが社会で株の話をしていると、平安時代の?バックミュージックが流れてきたという。株の話と平安時代のバックミュージックは確かに合わないね。
2012.01.18
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今日は、学校で模擬面接の練習があったという中学3年の息子。志望動機とか聞かれて、結構答えられたで。ということであったが、模擬面接の結果を書いた紙が落ちていたのでみると、『目がきょろきょろしている』『落ち着かない。』などと書かれている。あかんやん。まったく、プラス思考もいいけれど、いいところだけしか覚えていない息子である。
2012.01.17
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小学2年の息子。マラソン大会の1KMのタイムを計って、4分17だったとのこと。最初1年が走ったから、2分17ちゅうこっちゃ、というと、なにか計る規則があるのかなんだかわからないが、兄弟みんなに、「それはないわ~。」と言われていました。A、B、どっちのチームになった?おかあさん、その時間、仕事抜けられたら応援しに行くわね、というと、「え?マラソン大会って、今日じゃなかったっけ??」と言っています。本番なのか練習なのか、さっぱりわかっていない小学2年の息子でした。
2012.01.16
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大阪にある大阪ガスの科学館のイベントに参加した中学1年の息子と小学5年の娘。中学1年の息子はぼおっとしているが、さすがしっかりものの小学5年の娘は、聞いてきたLNG天然ガスの話をみんなに披露していました。輸入国を列挙し、天然ガスが液化すると、体積が600分の1になるというのを、聞いてきました。今日は、たまたま大きなタンカーが入港していたのがみれてよかった、とのことでした。中学1年の息子は、プレゼントでもらった『大阪ガスドロップ・さすガッスドロップ』のことしか覚えていず、それも、みんなが帰宅するまでにしっかり独り占めして食べていました。
2012.01.15
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朝から自衛隊の広報の方が迎えに来てくださり、京都支部の試験会場に行ったようだ。帰宅して「どうやった?」と聞くと、「社会は結構できたけど、英語と数学がやばい。」とのこと。英語と数学がやばいって、中心科目ができひんのは終わってるなあ。 18人受験者がいて、京都全体で50人受験(京都府の北の方の方は、舞鶴かどこかに試験会場があるらしい。)したのとのこと。とりあえず、お疲れ様。
2012.01.14
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明日、自衛隊工科学校 一次試験を控えている中学3年の息子。「俺なあ、ほんまに自衛隊工科学校受かりたいねん。それで、はやく、大学行きたいねん。それで、女遊びしたいねん。 」・・・女遊び?いったいどこでそんな言葉覚えてくるねん。しかも女遊びってどうやるかわかってるんだろうか・・・。明日の試験が心配なのか、寝たと思ったら、11時半ぐらいにまた階下に降りてきて、雑談をしている中学3年の息子です。
2012.01.13
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中学3年の息子。ちょっと体調がわるいというのと、もうすぐ試験なので、大事をとって、中学校を休みたいという。中学1年の息子に、「ええの?今日、給食のお弁当、カレーやで。」と言われて後ろ髪をひかれながら、学校をお休み。「あさって試験やし、うれしいわ~。」・・・変わってるなあ。なんでやねん。
2012.01.12
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小学2年の息子。昼休みに一人でけん玉をやっていたとのこと。みんな出て行って、一人でちーんとなったので、中皿に両手に一本ずつけん玉をもって乗せられたで~。といっています。「それでな、担任の先生に見せようとおもって、待ってたのに、ぜ~んぜん帰って来えへんかった~。」とのことでした。残念だったね。
2012.01.11
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私立高校の費用がどれだけかかり、どれだけの補助等が利用できるか、いろいろな人に聞いて調べてみる。私立高校を受験するとなると、明日までに、受験費用を振り込まなければならない。さんざん調べてみるが、やはり、我が家では経済的にきつそうである。頭がよくなければ、やはり選ぶ権利はないということである。
2012.01.10
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中学3年の息子の友人は、サッカーが得意でサッカークラブに属している。しかし、彼のところは母子家庭で、おばあちゃんと暮らし、お姉ちゃんも働いているとはいえ、経済的に裕福ともいえない。そして、その子は中学1年の息子のサッカークラブの“初蹴り”に参加していたとき、○○高校を受ける、と答え、サッカークラブの費用が80万円かかると聞いてびっくりしていたおうちの子である。その子は一応、サッカーが盛んな○○高校を受けるということらしいが、中学3年の息子曰く、「あんた、○○高校を受けるのはええけど、サッカーできひんかもしれへんで!!」とおかあさんに言われたとのこと。サッカークラブのために○○高校を選んだのに、サッカークラブに入れないというのもちょっとさびしい。しかし、やはりお金が絡んでくると、どうしようもないことってあるよなあ。
2012.01.09
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小学5年の娘。サッカーが好きだと言いながら、起こしても起こしても、いつもいつも朝8時からの練習に寝坊して遅刻している。しかしながら、今日は、朝からはりきって自分で起きて出かけていく。どうやら、中学1年の息子のサッカークラブの“初蹴り”に参加したとき、偶然、うまい具合にゴール前にいる子にパスをして、その子がゴールを決めたのをみて、サッカーの顧問の先生が、「フォーメーション、完全にくずされてるやん。」とつぶやき、あとで中学1年の息子たちにも、「あの子に完全にくずされてるやん。」とほめられていたというのを聞いて、どうやら調子にのって、やる気になった様子。「でも、ほんまに偶然やで。」といいながらも、いくら言っても起きられなかったものを、起きられるというのは、やはり、動機づけが大事なようだ。
2012.01.08
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中学3年の息子の受験をめぐって、中学の担任の先生は懇談会のときに、公立高校受験に失敗してはいけないからと私立高校受験をすすめられた。私立高校は、現在京都では、公立高校の授業料無償制度だけでなく、私立高校も、授業料援助制度などがあって、我が家のような経済的事情があるものでも受験できそうな気もする。しかしながら、よく調べてみると、『授業推進費』を明記されているものもあるが、授業料援助制度との対象ではなく、さらにその他の費用は、どうも不透明で、いくらかかるか想像もつかない。制服や体操服、学校内の休みの夏期講習や冬期講習なども、別料金であったり、修学旅行が海外であったりと、結構費用がかさむようだ。中学3年の息子は受験してみたい、というが、私立高校は受験するだけで2万円。はたして、これを貴重な我が家の経済状況から支払うべきかも考えものだ。
2012.01.07
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科学センター主催の未来のサイエンティストコンテストの自由研究のレポートが全然進まない、中学1年の息子と小学5年の娘。平日はなかなか手伝ってやることができないのであるが、あまりに進まないので、小学5年の娘の、『扇風機の風はなぜ前にしかこないのか。』という実験を手伝ってあげる。手伝ってあげると、あれだけ何度もやいやいと言ってもできなかったものが、あっさりできる。本当に子育てというものは、時間をかけないといけないようだ。
2012.01.06
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今日は、子供たちで、小学校で開催されいている“書き初め”イベントに参加。“書き初め”は日本の伝統文化なので、やらせたいところであるが、なかなか家ではお習字の道具を広げる、というのもおっくうである。ちなみに、中学生組は、お習字の宿題もあるので、ちゃっかりイベントに参加して、先生に教えてもらって、宿題を仕上げてきたよう。中学生組、他の宿題はちゃんとやっているだろうか。
2012.01.05
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今日から仕事であるが、中学1年の息子が、サッカークラブで“初蹴り”のイベントがあり、いつもお世話になっている、家族の人を招待しているから来てほしいという。行ってみると、お母さん方や弟妹、OBの子たちが集まっており、鬼ごっこなどでウォームアップをしてから、学年別対抗、学年別対、保護者&ちびっこなどの試合をやる。待っている間、お母さん方の会話がある。「どこ、受けるの?」「○○高校。」「そうなん?あそこ受けようかなとも思ったんやけど、クラブ費高いしなあ、どうしようかなと思って。」「そうやなあ。8万やしなあ。」「ええ!?8万違うで。80万やで。」「うそ!説明会でそう言うたあらへんかったっけ?」「いや、だって、あそこの学校、グラウンドもってへんし、グラウンド借りなあかんし、合宿とかもあるやろ。8万なんて、最初にユニフォームとかそろえるだけでもそれぐらいかかるやん。」「ええ!!そうなん。うそ~どうしよう・・・」・・・クラブだけで80万かあ。子供がサッカー好きやあ、とかそんな軽い感じで安請け合いできるような金額やないなあ。恐ろしい・・・。
2012.01.04
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中学3年の息子。自衛隊の工科学校の過去問に挑戦してみるが、どうも、合格圏内とはいいがたい。あと一週間なんだけど・・・。家に子供たちがいると、やかましくて受験勉強どころではない。とりあえず、髪の毛を切るという作業も休みの間にやっておきたいので、全員ぐずぐず言うのを無視しながら、髪の毛を切った後、下の子供たちを連れて出る。と言っても、再び稲荷山。別ルートを通って上り、帰りに、昔中学1年の息子が、さんざん遊んでいた、“秘密基地”に向かう。“秘密基地”は背の高い草に覆われた個所で、以前は、その中で道をつくったり空間をつくったりしていたが、すでに荒れ放題。しかし、新たに秘密基地を小学2年の息子と小学5年の娘と中学1年の息子で、切り開いていく。草と言っても、結構硬い葦のようなものなので、刺さると、大怪我につながりかねない。気をつけや~、といっていると、中学1年の息子が、なにやら道具を取り出している。秘密基地に帰りにいくかも、と言ったので、カッターやなにやら小道具を用意してきたよう。「お~い、おかあさ~ん。」見ると、背の高い葦の上のほうにのっかって、手を振っている。「おかあさんも来てみ~。」稲荷山参拝の人が、ときどき通るので、この歳でこんなとこで、がさがさしていたら、恰好悪いな~。と思いながら、誘われるままに葦の上に登ってみる。葦の群生で体重が支えられるかどうかは運次第だ。こどもたちは、そのあとも葦の林で迷路づくりに一生懸命だ。「目とか、おなかとかさしたら、終わりやで~。」危険ながらも、やはり、自然の中での遊びはとても楽しいようだ。
2012.01.03
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自宅で過ごす。おせちが中途半端だったので、チキンの蒸し焼きや煮物を作る。ちょっと手数がかかる料理にとりかかれるのも、一日休みならではだ。夏休みはなんだかんだといって、クラブなどがあるので、なかなか家族そろうことはないが、冬休みはクラブも休みなので、家族全員で過ごせる貴重な時間だ。掃除を一緒にやったり、勉強を見てあげたり(あまりにも勉強がわかってないくてちょっとびっくり!!)日常で忘れ去られていたおもちゃをひっぱりだしたりして遊んだりする。こどもたちも一日家で時間がつかえる貴重な冬休みだ。
2012.01.02
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おせち料理とお雑煮で新年のお祝いをした後、最近恒例になっている稲荷山参拝にでかけることにする。今年は、中学3年の息子が受験で、最近やっとエンジンがかかって、勉強をやる気になっているので、「お参り、一緒に行く??」と聞くと、「ええわ。勉強する。」と誘惑にも負けない。「しゃあないなあ。じゃあ、代わりにお参りしてきてあげるわ。」中学3年の息子の身代わりに、昔、切った髪でつくったフェルトの亀の針刺しを持っていく。中学1年の息子は、律儀に、一回一回お参りの度に、亀をだして、お祈りをしている。中学3年の息子の代わりにおみくじを引いてあげると、『大大吉』がでる。本当に大大吉になるといいね。
2012.01.01
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あああああああああああああ
2012.01.01
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