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子供を保育園に迎えにいったときのこと。早朝から、晩遅くまで保育園は12時間くらい開いているので、保育士さんも交代のため、いつも同じ保育士さんにアウトは限らない。今日の保育士さんは、上の子のときからお世話になっている、ベテランの保育士さん。息子の帰り支度をしていると、「じゃあ、フランソワちゃんも帰る用意しとこか。」との声。え、外国人の子なんて今いたっけ?と、ギョッとして振り向くと、そこには5歳ぐらいの女の子。髪はこころもち茶色かもしれないが、どう見ても、こてこての日本人の顔。「え?名前、『フランソワちゃん』っていうんですか?」「ああ。」と先生はケタケタと笑って、「いや、遅出のときにほかのクラスの子も見るんやけど、最近歳とって、名前が覚えられなくてねえ。この子、髪の毛がふわふわっとしてるから、ふらんそわちゃんって呼んでんねん。」そ~ですか。保育園にも外国人の子はいっぱいいるけど、やはりこてこての日本人の顔で外国人の名前やとびっくりするわ~。
2008.01.31
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保育園に4才の息子を送っていき、普段通り、上着を脱がせ、タオルや汚れ物入れなどをセットして、ばいば~いというところが、突然、「いややあ!おかあさんと帰る~!!」と騒ぎ出す息子。おや?さっきまで普通だったのに。ひっつき虫のようにへばりついて離れなくなる。「え~、お母さん帰らへんえ。仕事いくし。」「いやいや~!」保育園の先生がにっこりと笑顔で力ずくで私から息子を受け取ってくれて、無事仕事に出発。なんとなく、いやになるときもあるもんね~
2008.01.30
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家でいろいろ話しをしていると、小学1年の娘が「○○くんが好きやね。」と言う話しになる。「へえ、なんですきやの。」「やさしいし。」「なんで優しいの?」と聞くと、「私が怪我したら、『大丈夫?』ってゆってくれはるし、学童いくときに、『ちゃんと待ってたりや。』ってゆってくれはるし。しかも、とびばこ5段飛べるし。」「それで、頭はええのか?」「うん、勉強できはるし。」「顔はどうや。男前か。」よこから小学5年の息子。「うん、まあ、優しそうな顔したはるで。」「完璧や。」とコメントをすると、小学1年の娘はにっこり。クラスの女子に押されて『結婚したくない症候群』の小学5年の息子は「ええなあ、ええ人いて。うっとうしい人ばっかりや。」と溜息をつくのでした。
2008.01.29
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お絵描きをするときに、いくら言ってもジャケットを脱がずに絵の具を使う小1の娘。かなり絵の具が付いて、何度洗ってもまた汚してくる始末。洗っている間、他のジャケットでは寒いので、代替品を用意するのも大変。ついに私の怒りが爆発。「自分で洗ってみたらどれだけ汚れがとれないかがわかるから、自分で洗いなさい!」お風呂に入ったときに、石けんをつけて洗わせる。娘は、一生懸命洗うが、力も弱いので、なかなか汚れはとれない。ついに泣き出したが、それでも私は許さない。「何度言っても聞かないから、自分で『汚れがとれない』とわかるまで洗いなさい。」座り込んでいる娘のあとから、小学5年の息子がお風呂に入ってきた。なかなか洗濯がすすまない娘をみて、「貸してみ。洗ったげるし。ほら、はよお風呂は入り。」息子は、ごしごしとジャケットを石けんで洗い出し、それをみておもしろそうだとおもったのか、小学3年の息子も、4才の息子も一緒になって洗い出した。お風呂に浸かりながら、泣きべそをかいていた小学1年の娘は、次第に満ち足りた顔になってきた。いやな事があっても、守られていると感じることは本当に素晴らしいことだ。我が家には父親がいないので、一人が叱る役割をしたときに、かばう役割、助ける役割の人間がいないことになる。ところが、この小学5年の息子は、それを見事にやってのけた。小学1年の娘は、とても嬉しかったのだろう。兄弟3人に、ひとりひとり、『上着あらってくれてありがとう。』と手紙を書いていた。思えば、生活が苦しかったとき、兄弟をばらばらに預けること、下の子を産まない選択などがあった。子供達をしっかり手放さずにいてよかったと改めて思った。
2008.01.28
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「パンツにうんちついた~」と泣き声の4才の息子。うんちがしたいと思ったときには、ちょろっと出てしまったようだ。食事の用意などをしているときは、うんちをさわったりすると、いちいち手を石けんで洗わなければならなかったりして、なにかと面倒なことになるが、ふふっ。うちにはうんちたれのエキスパートがいる。「ちょっと、うんちたれの指導やって。」と小学3年の息子に指導を一任。お風呂場にいって、お湯をだす、洗面器にお湯をくむ、ズボンとパンツを脱いでお尻をつけて洗う。汚れたお湯をトイレまで運んで流す。お尻に石けんをつける、洗う、パンツについたうんちを洗う、洗濯機にいれる、最後に洗面器を洗う、などの一連の作業。指導者がいまいち成熟していないので、4才の息子をうまく誘導できなくてぐずぐず。でも、なんとかお尻洗い完了。小学3年の息子にとってもなかなか良い経験ができる。次回も、お願いしますね~。
2008.01.27
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小学1年の娘が、帰ってきてうれしそうにいう。「今日なあ、とびばこ3段飛べたん。」つい3日ほど前、クラスで一人だけ1段しか飛べへん、とぐずぐずいっていたばかり。「へえ、よかったね。いきなり1段ぬかしやん。コツをつかんだのかな。」クラスで『べべ』の汚名を返上し、ごぼう抜きした娘はとてもうれしそうだ。
2008.01.26
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昨日から京都もすごく寒く、”冷たい雨”が降っていた。少し上のほうは雪になっていたらしく、東山も雪化粧。今日は朝から、平地でも雪が降り、自転車にのっている高校生たちが、滑ってばたばたと転倒しているのを見かけた。雪は空からゆっくり降ってくる。音もなしに降りてくる。雪の朝はとても静かだ。
2008.01.25
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保育園から、帰ろうとしても、上着をきたり、靴下をはいたりともたもたと時間がかかっている4歳の息子。汚れ物のはいった袋と昼食用食器をもって戸口に向かおうとすると、「ちょっとお、連れてかえってえよ~。」と息子。『ちょっとお、連れてかえってえよ~。』はなんか、頼む内容と偉そうな言いぐさが可笑しい。
2008.01.24
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保育園でのこと。4才の息子が所属する○○くみさんの先生が、おもちゃをお片づけしない○○くみさんに業を煮やし、「そんなにお片づけができないんなら、△△くみさんにおもちゃあげちゃうよ~。」と言ったらしい。それでもお片づけを始めないので、○○くみさんの先生は、「ほんまにあげちゃうよ~」と△△くみさんにおもちゃを運び出したところ、「そんなら手伝ってあげる。」と一緒に運ぶのを手伝う子がでてくる。違うやろ、と心の中でつっこみながらも、○○くみさんには結局おもちゃがなくなってしまった。ところが○○くみさんれべるでは視覚からおもちゃが消えるとそれはそれ、なんかないから、遊べないな~と言った感じで時間が過ぎていく。誰か気付いてよ~と○○くみさんの先生。しかたなく、△△くみさんにはおもちゃがいっぱいあるなあ、とかなんとか無理矢理誘導して、無事○○くみさんにおもちゃがもどったとのこと。子供がわかってくれなくて、大人がからまわりしてしまってることってありますよね。○○くみさんの先生、お疲れさまでした~。
2008.01.23
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今日は保育園のお弁当の日。朝から、「二階建てのお弁当にしてや~。」「きのうのウルトラマンのシールもいれといてや~。」「ゲキレンジャーのふりかけにしてや~」「ウィンナーもいれといてや~」といろいろ注文がやかましい。うえの3人の子供は、保育園のお弁当のときに、まったくノーコメントだったから、子供によって、本当にいろいろ違うものだろうなと思う。今日の『2階建て』のお弁当は息子に満足いただけたであろうか。
2008.01.22
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昨日は、雨の降る中、町内の組長として、神社の祈祷料集め。週末にわざわざもって帰った保育園のお昼寝用の布団も朝に干していたら、結局雨が降ってきて却って濡れてしまうことに。洗濯しても干せないし、休みの日の雨は最悪だ。今日は、なんとか忘れずに保育園の食器をもっていけた。心配していた雪も出かけには大丈夫だったので、お昼寝用の布団も濡れずにすんだ。週初めのスタートとしては、良しとしようか。
2008.01.21
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精神的に行き詰まってきて、 ちょっとやばいかなと思っていたこの年末年始。 なんとか持ち直しそうな気配はあるものの、 なんとなくまだやばそうな気配。 というのも、今週は保育園に持っていかなければならない 食器を、3回忘れた。 さらに1回は持っていったものの、中身がきちんとそろってい なかった。 お昼寝のときに汚したシーツの換えを2回もっていくのを忘れ た。 やさしい保育園の先生方も、そろそろ怒りはじめている。 何事をするのにも、どんな簡単なことをするにも、 小さな『準備』が必要となる。 例えば外へでるのには、靴をはく、コートを着る、など。 コートや靴を滞りなく着用しようとすると、 『着用するものを決める』『決まったところに置く』などの作 業が必要。 ところが、やばくなってくると、 『着用するものを決める』『決まったところに置く』ができな くなってくる。 決まった手順が進むように、準備ができなくなる。 こどもの食器をなんども忘れるのも、 『食器をもってかえってくる』『洗うために食器をだす』『洗 う』 『洗ったものを乾かす、拭く』『食器を食器袋に入れる』 『家から持って出るときに忘れないところに置く』 『家からもって出る』 この手順のうち、どこかで詰まると、『食器を忘れる』 という状態になる。 毎日、決まったことを決まったように短時間でこなさなければ ならない今の状態で、 ひとつこなすことができなくなると、全体に響いてくる。 先のことを滞りなく行うためにしなければいけない小さな『準 備』。 こころの奥底で、それをしたくない自分の心の抵抗があるのか もしれない。
2008.01.20
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年末年始からの精神的な低空飛行。すこし、ましになってきたとはいえ、持ち直すには、何かが必要。といっても、家事や、毎日のあわただしい決まった仕事を放棄するわけにも行かないし、自分の時間をもつというのも難しい。自分が、永遠に岩を運びつづける ギリシャ神話のシーシュポスのような気がしてくる。そんな中でも、まわりの人たちに恵まれていると思えるのはとても幸せかもしれない。昨日も、仕事の合間のお昼のランチのちょっとした時間、素敵な時間がもてた。やはり、自分がシーシュポスのような気分でいるときに、シーシュポスの『目の前の岩』とは違う話をすることができる機会をつくっていくのは、とても大切なことのように思う。
2008.01.19
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昨日は阪神淡路大震災の日であった。京都はたいしたことは無かったのであるが、わたしはその当時大阪に勤務していて、事務所自体は大丈夫であったが、大阪自体もかなりダメージを受け、同僚や友人らも神戸方面の人も多く、人事ではなかった。被害者の方達に心から黙祷を捧げます。子供達の小学校でも、この機会に防災を考え、有事のときに、家族で集まるところを相談するようにという、宿題が有ったそうである。小学5年の息子曰く、「この部屋の、このベビーベットのところは?」「は?家の中で集まるとこ決めるん?」しっかりものの小学1年の娘。「違うで。公園とかやで。」「鴨川は?」「家に帰れへんかったら雨風をしのがなあかんし、やっぱり小学校とちゃう?」などと話していると、4才の息子まで、「それやったら、鴨川はなんにもないで。」とか、うれしそうに、ピントをずれた発言をしながら、なんとか無理矢理話しに寄ろうとしているのがとても可笑しい。毎日に追われる中、有事の対策はやはり少しでも考えておくのと置かないのとは全く違う。話し合う機会をあたえてくれた阪神淡路大震災に感謝である。
2008.01.18
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「今日、何が面白かった?」と聞くと、小学3年の息子曰く、「○○ちゃんと、△△くんと、□□くんに追いかけられたのがおもしろかった。」大人なら、何が面白かったと聞かれたら、なにか形になったものを答えないと、と知らず知らずのうちに体裁を整えた答えをするけれど、こどもって、別になに、ということがなくても、その真髄の部分をちゃんと答えることができるんだなあと感心。いつまでこの感性をもっていることができるのだろうか。
2008.01.17
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先日の連休、子供達の髪の毛が少し伸びきってすこし鬱陶しくなってきたなあと言う感じだったので、髪を切ることにした。といっても、美容院などに行っていては、4人分は経済的にとんでもないので、当然、家でバリカンを使ってのカット。しかも、ちょくちょくカットするのは大変なので、男子組は、丸坊主。といっても、小学生組はそろそろ色気付いてきて、「丸坊主いやや~。長いのがいい。」という。「スポーツ刈り。スポーツ刈り。ちょっと短めの。」といって、ごまかしながら、丸坊主にかなり近いスポーツ刈り。しかし、この寒さ。「おかあさん~、頭さむ~い。」「寒ない!」と言うと、「なんでよ~。おかあさん、わからへんやん。」そのとおり。このごまかし、いつまで通用するか。
2008.01.16
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友人が行っているスイミングスクールで、体験キャンペーンをやっているというので、行ってきた。4人引き連れて行こうとしたが、4人もいると、誰か調子がわるくなり、一人微熱がでて脱落。まあ、小学生組は一人でも留守番できるので、置いておいて、3人で出発。4才の息子は、昼寝の後で、しかもおねしょをしてしまって、どうも気分がすっきりしなかったのか、準備体操をしている横で、「やらへ~ん!」と大泣き。私にへばりついて離れようとしない。ところが準備運動が終わって、いざプールに行く段になると、ちらちらと横目で見ながら、最後には「自分で歩いていく。」と上の娘と手を繋いで降りていった。プールの見学席からみていると、ご機嫌で、潜ったり飛び込んだり。時間たっぷり楽しんでプールから上がってきたので、「楽しかった?」と訊くと、「ダンスはいやや。」「ダンス?何の話し?」よくよく想像してみると、『ダンス』とは、プール前の準備体操のこと。4才の息子には、あれがダンスに見えるのか。子供の発想は面白い。
2008.01.15
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祖母の家に下宿していた方に、お返事の年賀状をおくり、メールアドレスを添えておいたところ、その方からメールの返信がきた。いまどき、本当にリアルタイムの交信ができる。生前の祖母とかかわりのあった人。しかし、私のことは話だけで会ったこともない方。時間と空間がすれ違って会うことのなかった人と、お互いの意思が少しづつ動いて、交流が生まれる。本当に不思議なご縁だ。もうすでにこの世にはいない人のあまり面識のない子供に手紙を書いて、さらにその孫にあたる人(私)から返事がくることなど、想像されていただろうか。『風船に手紙をつけて飛ばして返事がきたみたい』な感じか?そういえば、昔、小学校の屋上から、風船に手紙をつけて飛ばし、だれか返事を書いてくれるのを待ったものだ。いまどき個人情報やごみ問題でそんなことをすることもなくなったが、そんな思いで亡き祖母を思ってはがき書かれたのだろうか、と思うのであった。
2008.01.14
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冬の季節は、枯れ木がいっぱい。 その様子をみていた小学5年の息子。 「ぼくなあ、いつもおかしいと思うねん。 夏にからからになるのはわかるんやけど」 確かに。 イメージとしては、夏にからからだなあ。 子供の感覚は面白い。
2008.01.13
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4歳の息子。ほぼ同時刻にお迎えになった、ほかのお友達と一緒に帰ろうとして、お友達のお母さんが、自分の子供たちに『いくよ』と声をかけて背を向けると、「まってください!ぼくもかえりますから!」なぜここで敬語?息子の敬語をはじめて聞きました。
2008.01.12
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このお正月、私の母にある人から年賀状が届いた。それは、自分が仕事をリタイヤして、過去を振り返り、お世話になった人をたずねているという。その昔、祖母に世話になったということだが、祖母はすでに他界、それを知った上で、娘である母に、年賀状を送ってくださったのであった。その年賀状には、『ちょうど赤ちゃんが生まれたばかりで』となんと私の名前が記載されてあった。昔、私の祖母は大学の町、京都にふさわしく、下宿屋さんをやっていた。私も祖母の家を訪ねたときの記憶がのこっている。今のようなワンルームマンションではなく、部屋貸しで、3部屋に男子学生の方が3人住んでおられた。まかないつきで、部屋への出入りは、大家さんである祖母の一部屋をとおってという、ほのぼのとした時代であった。そのときに見かけた学生さんかどうかはわからないが、祖母が健在であったころも、時代の流れから下宿をやめたあとも、数人の学生さんからはがきがずっと来ていたのを覚えている。数十年たった今も大家さんの孫の名前まで覚えているとは、人付き合いの親密だった古きよき時代をほうふつとさせる。ちょうど生まれたばかりだったその私が、祖母と母に代わって、その方に年賀状の返信を出した。その方は、どんな思いで私の年賀状を見られることだろうか。
2008.01.11
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昨日たいそうな労力を経てつくった『蟹』さん。小学3年の息子にはすごくよろこんでもらえて、学校にもっていって自慢をし、さらに、画用紙で蟹さんの『海』をつくったらしい。「おかあさんの蟹の『海』つくったねん。 海があって、岩があって、岩は立体的で、ここにこうなって、蟹がかくれられるねん。」と図解で説明。う~ん、蟹さんは居場所をつくってもらえたのか。いやいやながら作ったけど、それだけ喜んでもらえたのなら、よかったとしよう。
2008.01.10
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私の中国人の友人の5才の子供さんが日本に来たというので、こどもたちがなにかプレゼントをしようということになり、子供達は折り紙を折り始めた。7才の娘は3枚の色紙を使っておる『こま』。これはなかなかよく回るし、美しいのでgood。折り紙の得意な小学3年の息子は、いろいろ折れるので、何をチョイスするのかな、小学5年の息子も折り鶴かなんかその辺を折るのかと思っていたら、小学3年の息子が、折り紙の本を取りだしてきた。いやな予感。小学3年の息子だけでなく、小学5年の息子までが、よりによって選んだのが『蟹』。本を傍目からちらりとみても、恐ろしいくらい複雑だ。「私は知らんえ。折り紙苦手やし。」とそそくさと家事に戻るが、あーだこーだとさんざんやったあげく、やっぱり、「おかあさ~ん、わからへ~ん。」「他のにしたら?」と言うと、「いややあ。」「まあ、がんばって。」大人でも、この本の解読はかなり難しい。よほど蟹のできあがりが格好がよかったのか、いつもな投げ気味の小学5年の息子までも、根気強くやっている。「おかあさん、蟹、かっこよくない?」と小学3年の息子。「そんなん言うても、やらへんえ。」「え?なんでわかるの?」と一旦引き下がるが、やはり、ちらちらこちらを見ながら助けを求めている。しゃあないなと、「じゃあ、おかあさんが蟹を作り終えるまで、自分の用事をしっかりやりなさい。その間、おかあさんから絶対本をとりあげないこと。」と約束して、格闘すること一時間。やっと、蟹の完成。しかし、時間があまりに遅くなったので、取り敢えず寝させることに。う~ん。帰ってからの貴重な時間と労力、折り紙に費やしたくないなあ。家事がやまもりのこっているというのに。しかも、まだ蟹の折り方を教える作業がまだ明日残っている。どよ~んとしながら、家事をする私なのでした。しかも、この子ら、こんな複雑なの折れるのか?
2008.01.09
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今日から学校。とはいえ、今日は昼までなので、朝からお弁当づくり。お米も洗っておかないといけないし・・・あ~、今日はゴミ出しの日だった。けど~、ゴミをまとめてる時間ないなあ。分別収集になってから、ゴミをまとめる作業と、そのゴミごとの日程を覚えるのが結構大変。ほぼ毎日のようにゴミ出しをしないといけなくなった。ちょっと~、ちゃんと鍵もってでてる?鍵持ってでないと、家入れへんよ。上靴ここに置きっぱなしの人、だれ?お道具箱はだれの?長期休暇のあとの玄関口は、混乱状態。あ~、今日はやっぱりゴミ出しは無理。はあ、仕事に出かける前に全力を使い切った感じ。
2008.01.08
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1日おくれで今日から仕事始め。今日から仕事のはじまる業者さんも多く、新年の挨拶がひっきりなし。仕事も溜まっているのに、通常仕事モードになるのも大変だ。同僚のみなさんも、それなりに元気そう。子供達も今日は学童。イベントで稲荷山にいくとのこと。「また稲荷山~?」とぶーたれておりました。今年一年は、仕事の方もどんな風になることでしょうか。
2008.01.07
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お正月気分が、まだ抜けやらぬ今日、体調を立て直さねばと、何もかもほおって、横になることにした。朝ご飯は、パンにして、子供達が自分で出せるようにしておいて、朝からバタバタしなくて良いようにした。それにしても、子供達も大きくなったものである。少し以前まで、食べ物やトイレやひとつひとつ面倒を見てあげなければならなかったのに、すごい進歩である。今日は、洗濯と食事の用意ぐらいで少しゆっくりした。
2008.01.06
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今日は、子供たちのためにやっているボランティア活動の、新年会があった。主催者側なので、いろいろと準備したりしないといけないのであるが、何かと疲れていて、できることなら休みたいと言う気分だった。そうもいかないので、なんとか重いからだを押して、準備をしていくと、ほかのお母さんがたが来てくれていて、少しいろいろなものを持ってきてくれたりしたので、助かった。また通常通り、日々の生活が始まる。頑張らなければ。。
2008.01.05
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今日から仕事始め、のつもりが予定が大きく変更。保育園がなぜかいつも1月4日は閉鎖されているので、両親に子供たちを見てもらっていて、今回も4歳の息子を預かってもらおうと考えていたのに、年始早々転倒して腰を打ったため、年始の診察の始まる今日に病院に母を連れて行かなければならなくなった。子供たちを家に置いて下の子を見ておくように言いつけてそっと出かけようとすると、いち早く4歳の息子が気づいて、「いっしょに行く~!!!」一緒につれていっては母の介助ができないので、振り切って出て行く。普段は、子供たちをがんばって自分一人で見ているつもりでも、ちょっと預かってもらえることが必要なとき、無理となると、なかなか厳しいものがある。今まで親がなんとか自分たちでやってくれていたからこれまですんでいたが、これから両親のどちらか一人でも倒れたらそうもいかないであろう。私の親戚でも、家族の一人が体を悪くしたが、一人では通院できず、入院も受け入れてもらえないため、家族の介護ため、40年つとめ続けた仕事をやむなくやめることとなった人がいる。自分だけが頑張ってどうしようもできないことがある。私もどうなることであろうか。
2008.01.04
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母が昨年から腰を痛めていたのに、新年早々に転倒してこけて、救急病院にいったりとばたばた。休みだと、子供たちに3食作らなければならず、なにかしているとすぐ食事の用意の時間となる。昨年終わりあたりから、何かしようとするときに段取りしようとするのが、かなり疲れてきて、先送りにしがちになるが、当然それをすると、まるで毎日が回らず、面倒な作業が増え、さらに疲れることとなる。ふと考えたのだが、4年前までは、2,3年おきに子供たちを産んで6日間は、上げ膳据え膳で堂々と病院休めるお休みがあったのだが、最近は、それがなくなって休憩、という日がまったくなくなったからだろうか、などと考えたりもする。
2008.01.03
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昨年、裏山から稲荷山に登ってお参りしたので、今年も挑戦してみた。今年は下の子も4歳。去年は道に迷ったり、急な階段を眠くなってごねた息子を抱っこしながらの山登りとなりなかなか大変ではあったが、素敵な人との出会いもたくさんあり、たのしかった。今年は、4歳の息子も機嫌よくあるいてくれ、こけてくずぐずいっている3年の息子と1年の娘を尻目に元気欲歩いている。一度ズデ~ッっと派手にこけ、小学5年の息子に「大丈夫か?」と聞かれ、「大丈夫や!血ィでてへん!」と勇ましく答えたものの、そのあとまた後ろで、『ゴンッ』と鈍い音がして振り返ると、顔が泥だらけになって、鼻の下から血が出てきていたのでした。これは初ケガ?
2008.01.02
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明けましておめでとうございます。いつも、「わがままシングルマザー子育て奮闘記」を読んでいただき、誠にありがとうございます。さて、我が家では、おせちはあまり人気はないので、なんとか『正しいお正月』のために少しだけ作っています。でも、お雑煮だけは、死守するぞ!ということで、朝からいっぱいお雑煮だけは食べました。みなさんのお宅での、お正月はいかがでしょうか?本年も宜しくお願い申し上げます。今年が皆様にとって、素晴らしい年になりますように。
2008.01.01
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