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mixiでお世話になってます,ちゅんたくんから音楽バトン。ためててごめんな。1.やってるorやってた楽器は? 小学2年生くらいから?ピアノ。中3受験まで。 でもって小学5~6年,クラブでユーフォニウム吹いてました。 普通なら吹奏楽部,なんだろうけど,なんせ小学校なのでバイオリンや木管はなくて,「金管バンド」なる恥ずかしい名前だった・・・ 欽ちゃんバンドみたいじゃないか・・・ ちなみにユーフォニウムってこんなの。 チューバの小さい奴。アルトホルンの大きい奴。音階はトロンボーンと一緒。じゃあトロンボーンあったらいらないじゃーん! 小学生には持って歩くのが辛かった・・・運動会や桜祭りで行進したので。2.その楽器をやり始めたきっかけは? ピアノは姉がやっていたのを,自分もやりたい,と言ったらしい。本人の記憶にはあらず。 金管バンドはなんでだったんだろう・・・何かやってみたかったんだろうね。ピアノのおかげで楽譜は読めたから,楽器やってみたかったんでしょう。リコーダーの授業とか大好きだったし。3.一番影響を受けたアーティストは? こういうのが全然ない私。 漫然とやってただけで,音楽体験は本当に乏しい。ある意味語れるぐらい乏しい。 人生の多感な時期にオタクになったため,まともに初めて買ったCDが『交響曲ドラゴンクエスト3』であり,『天空戦記シュラト』のドラマCDであるという乏しさ。 姉と同室だったため,オーディオ類は姉が買いそろえており,自分が触れるものではなかった。 結局,就職して日がな1日車に乗るようになって,ようやく自分なりに音楽に触れられるようになったわけで。 J-WAVEのおかげでキリンジを知りくるりを知り,他のメジャーどころの曲も聴けるようになり,人並みへ。 とにかく大好き,という意味であればキリンジを上回る何者もない。あの曲あの詞,あの声で。高樹兄さんが作曲作詞してヤス弟が歌えば最強。 4.その楽器をやってて良かったことは? 楽譜が読めるようになった。音楽の授業では困らない。 ユーフォニウムやってても良いことはないが,またいつかやるときのために。トランペット等と運指は一緒だから,他の金管楽器を始めるときに役にたつかも。5.生まれ変わったら何の楽器をやるorやらない? トランペット吹きたい。6.バトンを渡す人を5人挙げて ゆずりさん cozynestさん あといない。 適当によろしく。スルー可です。
2005年11月30日
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晩秋の赤羽丘の上、葉っぱが雨あられ散って散って。楽しくてしょうがない娘は風と回りながら遊んでいました。又三郎に連れていかれっちまうぞ。お嬢ちゃん。
2005年11月28日
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娘が…ついに…ママの絵を描いた…!(「ママ」って書いたのは私だが)ちゃんと本人が「ままと、おレタスさん!」と言ったから間違いあるまいよ。(おレタスさんとはレタスの事。脇の小さい丸がレタスらしい)隣の頁に、全く同じものを黄色で描いて「しまじろう!」と言っていたが母は気にしないさ。紛れもなくこれは母の肖像第一号!次回作を待ってますぜ画伯!
2005年11月28日
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参った。実家に空き巣が入った。現金をあまり置かないしカード類は各自持参している家なので,被害はたいしてないのだが。物騒だなあ。手口がけっこうプロっぽくていやだ。ガラス切りとか使ってていやだ。家捜しをしなかったのか,ばれないようにきれいにしたのか,ともかく現場は荒らされておらず,すぐには気づかなかったらしい。パソコンもとられなかった。誰もいなかったし,荒らされなかったし,多分犯人も見つかるまいし,まあ,もう,けが人とか出なくて良かった,という世界なんだろうけど。土足(かどうかはわからんけど)で人の家に入ってくるなよ。とられるとか以前に,勝手に入られる嫌悪感。とりあえずみなさんも気を付けて。
2005年11月26日
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ここのところ携帯更新が多くて,バトンを溜めてます。最近新作を買ったところだし,いまこそゲームバトン。マヨイガのゆずりさんから頂いてました。では僭越ながら。1,今進行中のゲーム【PSP】福福の島 いままさに手元で起動しています。(笑)パソコンの起動時間の合間すらやってしまう。大好きなMuuMuuという会社のPSPソフトです。というかこのためにPSPを買った。緩い空気が素晴らしい。無駄に詳細な設定がすばらしい。そしてユーモアが効いている。占いと運がメインテーマのゲーム,というとひく人はひきそうだけど。がつがつ戦ったり謎を解きたい人にはお勧めできませんが,ただただその造られた世界に身を浸したい,歩き回りたい,人にはお勧め。微妙に手応えのあるミニゲームがあるので,毎日起動しても飽きないよ。同じMuuMuuの『アストロノーカ』も現在PSに入ってます。宇宙で野菜作るゲームです(笑2,最後に買ったゲーム上記の『福福の島』。11月10日に発売して,すぐ手に入れたので。3,よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲームGBA スーパーマリオアドバンス4(1)スーマリ3もうあれだ,ファミコン世代はスーパーマリオ略すなら「スーマリ」でしょ!いまはアドバンスに移植されてますが,とにかく,これファミコンだったんだよ。アクションゲームとしては,私の中で最高峰。難易度のバランスといい,グラフィックといい,おもしろさといい,文句なし。ファミコンでここまで出来た!という感じ。(2)アストロノーカ前述しましたが,MuuMuuのゲーム。宇宙野菜を作って,宇宙一の農夫を目指そう!という,一種の育てゲー。ちょっと違うけど。ちなみにHPはこちら。株式会社muumuuこの良さをどう表現したらいいんだろう。宇宙産の野菜のネーミング,それぞれに付けられた細かい設定,そのいちいち芸の細かい所に私はやられるのです。配合によって野菜のステータスをあげてコンクールに出すのだけど,ステータス値には,あるレベルごとに名称があって,例えば「重さ」であったら,「ライトヘビー」「持ち運び不可」「象より重い」。「かるがる」なんてのもある。「音」というステータスなら上は「天上和音」下は「工事現場」「夫婦喧嘩」。ちゃんと聞けるし。こういう細かいところ,そこにシビれるあこがれる。PS moon(ムーン)(中古)(3)moonこれも良さを説明しがたいんだ。未だに長いファンも多い。逆説的RPG。システムだけ説明するなら,勇者に殺されてしまったモンスターの魂を逆にキャッチして救ってLOVEを集める。また,その世界に住む人たちの話を聞いてLOVEを集める。単純に言うとそうなんだけど,非常に深い物語があるんです。こればっかりはやってみろとしか言いようがない。勇者ってほんとは何?という問いかけ。人ん家のタンスを漁って,モンスターをパカパカ殺して,でもそれって本当はどうなんだろう?エンディングまで泣くんじゃない。ってそれはmother。でも正直恥ずかしい話,EDで泣きました。解る人だけ解ってくれ。【中古】GBA MOTHER1+2(4)motherというわけで,元祖「エンディングまで,泣くんじゃない」,「mother」です。ファミっ子だった当時に買ったものです。2はアドバンスになるまでやったことなかった。SFC持ってなかったもので。男の子の成長物語であり,ユーモアにあふれ,そしてもの悲しい。小ネタが多くてね。出てくる敵も「おにいさん」とか「コウモリさん」とか。「コウモリさん は じぶんのたちばをかんがえた・・ コウモリさん は こんらんした!」は最高です。小ネタ好きは小学生の頃からだったみたいで。「ロープ」という敵が出てくるんですが,アイテムにも「ロープ(敵を縛って一時麻痺)」があって。「ロープ に ロープ をつかった!」で自宅で大爆笑,という思い出があります。ちなみにエンディングではなく,マジカントの最終エピソードで泣いたクチ。機会があったらやってみて。【新品】PlayStationPS1 俺の屍を越えてゆけ(PSoneBooks)(5)俺の屍を越えてゆけ内容を全く知らず,完全にジャケ買いならぬタイトル買いしました。が,これは期待を裏切らなかったなあ。これもまた息の長いファンの多いソフト。舞台は室町時代?ぐらいをモチーフにした世界。帝とかいます。なにゆえ屍を越えてゆけなのかといえば,主人公一族は,都を荒らす朱天童子なる鬼から,寿命約二年(二年で成人はします),人間とは子孫を残せない,という呪いをかけられているわけで。ただこの一族が,朱天を倒すただ一つの希望であったため,一〇八柱の神々が彼らと交わって子孫を作ってくれます。交神,というシステムで。(経験値=奉納点がないと,レベルの高い神とは交神できない)子孫を絶やさぬ為,子供を作り,子は親を越え,さらにまた子が親を越え。妖怪絵巻に出てくるような敵のグラフィックも良い。二年という短い寿命の苦悩,一族の悲願,そんなことをこちらが勝手に想像しながら楽しむとより良いかと。亡くなるとき彼らは必ず辞世の言葉を残すので。4,次にバトンを渡す相手(五人) うーん,あんまりやってなさそうだけどhibiki-c あとちゅんたくん あと思いつかない・・・ みなさま適当に。よろしく。5,今持ってるゲームの数 書き忘れてた!GBカラー,アドバンス,PS,PSP,併せて30くらいかな。
2005年11月22日
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蟻を捕まえる事を教えたのは母親の私です。娘はいつも無邪気な熱心さで蟻を追います。最近は随分つかまえるのが上手になりました。ただ彼女の愛はあまりに強いので、蟻は彼女の手の中でつぶれてしまうのです。つぶれた蟻に気付くとき、娘は少し悲しげに立ち止まりますが、またすぐににこにこしながら蟻を追うのです。ほんの少し責任を感じます。(「蟻」を「男」などお好きな様に読み替えるとなかなか大変なことになります)
2005年11月22日
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洋梨をレモンピールと煮て,銀杏がきれいで,娘の髪を結んで,本人ご満悦,と。
2005年11月21日
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「まずい翻訳にあたるととても悲しい。」という書き出しの日記を友人が書いている。hibiki-cの日記ちょうど私も海外本の訳について書こうかな~と思っていたところにタイムリー。(サン・ベルナールが同じ発想をさせたのか?>私信)彼が書くように,良い訳とは,「日本語で書かれた文章であるかのごとく錯覚して読める」というのに,とても同感。まあその後は彼ほど高尚な事を書くわけではなく。海外本の訳で困っちゃう事についてつらつらと。例えばハヤカワミステリでポアロシリーズを読んだ私なのですが。ハヤカワのあのシリーズは訳者が統一されていない。多作かつ読者から早く翻訳が望まれるシリーズとしては致し方ない事なのだろう。しかし困ったことに・・全ての訳者間でのポアロの一人称の統一がされていないのである。当たり前なんだけどね。それぞれポアロに対するイメージというのがあるのは。しかし,前の巻で「私」といっていた人が,突然「僕」になったら,読者としては???とならざるを得まいよ。況や例え胸中の台詞だからといって「俺」はないでしょう!ポアロが!前回まで,ほぼ全ての台詞が丁寧語だった人が,突然ヘイスティングスにタメ語で話したらびっくりするでしょう!もちろん,それだってポアロに対する私一個人のイメージに過ぎないわけだけど。全く持って日本語の悲しさ。一人称一つ,言葉の言い回し一つ違っても,途端にその言葉を発した人の性格が読者に違って伝わってしまう。原文ママで読むのだったら問題ないのに。それぞれの訳を比較する楽しみ方もあるんだろうがね。ああ,全部田村隆一さんが訳してくれたら良かったのに。結局どうしても受け付けない訳の巻だけ,実家には置いていないのである。そういうことに人一倍うるさい姉が,買うのを拒否し,結局原書で読んでいる。(「鳩の中の猫」「五匹の子豚」「雲をつかむ死」そして置いてはあるけれど,一番苦手な「クリスマスプディングの冒険」)さてこれぞ名訳,というのを上げられるほど海外小説を読むわけではないが,本当にこれは名訳だよな,と思ったことがあるのは,「ドリトル先生」シリーズ。青い鳥文庫から出ている,井伏鱒二の訳だ。(というかこれ以外の訳あるのかな)何が上手い,と簡潔には言えないのだけど,たとえば一人ひとり登場人物のキャラクターづけが上手い。原作の力が大きいが,日本語の言い回しを巧みに使っているなあ,という気がするのである。イギリスが舞台だけれど,すっととけ込めるというか。舞台が日本みたいに思える,というわけではなく,上手くその時代の空気がわかるというか。とにかく一番感心したのは,ある動物の名前。双頭の牛のような生きもの---といってももう一つの頭はお尻側についている---原書で「Push me-Pull out」という名前の動物を,井伏鱒二は「オシツオサレツ」と訳したのである。ずいぶん大きくなってから(正確には大学3年生)知って,膝を叩く思いがしたものだ。それにしても,一番はじめに接してしまった翻訳,というのは罪作りな物で。その訳が刷り込まれてしまって,後々別の訳の本を買っても,釈然とせず買い直す羽目に陥ったりする。子供の頃「鏡の国のアリス」がとても好きで,何度も読み返した。長じて家をでて,急に読みたくなったが,実家にはない。元々は姉の本で,姉はアリスは余り好きでなく,掃除の折に捨ててしまったのだ。しかたがないので書店を回って,置いてある2冊ほどを読んでみるものの,全然しっくりこない。「不思議の国のアリス」もそうだったが,「鏡の国」も詩や言葉遊びが多く,訳者それぞれの感性に従って意訳されているのが基本のよう。特に「鏡の国」作中には,「ジャバウォック物語」というキャロル独特の造語たっぷりの詩があって,訳者によって言葉がかなり違う。また「アリス」という,否が応にも訳者がたっぷり思い入れを込めてしまうキャラクターがそれに拍車をかける。結局,訳者なんか気にしていない子供の頃に読んで,誰の訳かはわからなかったので,本の装丁を頼りに何とか当時の本を探し出したのだ。今年は権利の期限が切れたとかで,「星の王子様」の新訳が数冊刊行されたとか。「アリス」の経験上,立ち読みする事はあっても手に入れる事は無いと思う。本当に,原書で読めたらどんなに楽かな。ちなみに原書読みの姉に,「読むとき一人称などをどうしているのか,頭の中で変換しているのか」と聞いたところ,「そんなことを考えながら読む言語じゃないから,そういう変換はしない」とのこと。いちいち日本語に置き換えて読んでないから関係ないらしい。ダイレクトに意味が来るのだろう。うらやましいことだ。
2005年11月20日
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この樹を娘はかみさまと言う私には見えないのですけれどもし そうならどうぞよろしくお願いします
2005年11月18日
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本日は秘密のチーズケーキパーティー。何が秘密って何の事はない、姉がズル休みして家にチーズケーキを作りに来ました。…もとい。作らせに来ました。姉が材料だけ全て揃えて持ってきて、私が作り、完成品を半分持って帰る、会。秘密なのは姉がズル休みな事くらいで。別に姉は作ろうと思えば作れるんです。事実アメリカンクッキーは今でも姉担当。そして美味い。しかしその他お菓子作り担当が私なので、姉はチーズケーキは作らない。いくら食べたくても。(多分他の人から見るとその理屈は何だか良くわからんと思うのだけど、我々の間では納得できてしまうのです。説明しがたいけれど)で、件のチーズケーキ。思い起こせば10?年前。ハワイで買った1冊のレシピ本。その名も「50 BEST CHEESECAKES IN THE WORLD」。アメリカで行われた『Love that cheesecake Contest』なるもので選ばれた上位50レシピの本なのである!基本的に、甘い、濃い、が好みの我々は、チーズケーキに関しても、本場並みにこってりしたものが大っ好きであった。しかし日本では、なかなかそんなチーズケーキにはお目にかかれない。しょうがないからハワイでレシピを買って自分で作る事にしたのだ。これが大当たり。垂涎物のレシピがあるわあるわ。ホワイトチョコレートとマカデミアナッツのチーズケーキ,モカラムチーズケーキ,ベイリーズチーズケーキ,チョコとキャラメル,チョコとオレンジ,ココナッツとパイナップル,シナモンアップル・・・・しかし,その白眉。それこそ,巻頭の写真参照,NYはプラザホテルのチーズケーキ。一番シンプル,基本のベイクドチーズケーキなのですが。あのねえ・・・・・美味しいよ?ちょっとびっくりするよ。あんなシンプルなレシピで,どうなってこうなるんだか。入っているものと言えば,クリームチーズと卵と生クリームとサワークリームと砂糖とバニラエッセンス。台はめんどくさいのでいつも市販の台を使っているし,中身は本当にそれだけ。でも不思議なくらい美味しいのだ。パウンドケーキより楽ちん,全ての材料を順番にハンドミキサーでぐりぐり混ぜて,台に流して焼くだけ。これの焼きたてはぷよんぷよんのふわんふわんで,揺らすと中身がぷるんと揺れる。しかしここで食べてはいけない。がっついてはいけない。大体熱くて食べれない。でも,あら熱が取れても,がっつかない。あくまで紳士的に。(ただし我々は必ず我慢できずに一回食べる)冷えて,その甘みと脂肪がぎゅっと濃縮され,サワークリームの酸味が落ち着いたとき,その時こそが食べどきなのだ。甘い!濃い!うまい!チーズケーキファクトリーの「NYチーズケーキ」あれの1.5倍?もっとかな?濃縮版。アメリカ人はこれにさらに生クリームとジャムをトッピング。君らやりすぎだよ!さすがの我々もそれはできん。さあ!君も!チィィィズケェェェーキッッッッ!カロリーの事は明日の自分に聞くがいい!
2005年11月17日
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魚の帽子をかぶせられ積み木の箱を持たされてスリッパとポシェットと兎の手提げ袋を持った娘に連れて行かれ加湿器と子供椅子の間で「おすわりなさい!」とうながされる前衛詩のような日々です。
2005年11月16日
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喉の奥に生温かい液体が少しずつ流れ込んで来るのを、ただただ静かに飲み込んでいる内に目が開く。左鼻が詰まっている。液体が止まらない。?!!鼻血だ……鼻血で目を覚ましたのは初めてだ。たまたま仰向けに寝ていたらしく、どこにもこぼしてなくて良かった…。こっそり起きて、しばし鼻血止め。朝の5時過ぎに。勘弁してくれ。止めながら書き込んでいる由。昨日寝る前にやった『福福の島』で占い草に「寝入りばなに起こされる。」って書いてあったから、当たった…のか?
2005年11月13日
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昼下がりに娘と、公園でブランコを漕いでいた。ブランコの前には、何という木かしらないが、葉っぱをすっかり茶色くした大きな樹が生えている。見上げながら、かほ曰く、「かみさまみたいだね~」神様みたい?と聞き返すと、「きのかみさま!あきのかみさま!」と満足げに。その後もしばらく、かみさま、あきのかみさま、と繰り返していた。…とみに思うが、子供と暮らしていたら、本当に一生に一度くらい、物語が書けるかもしれん。ただ神様神様言われると、それこそお話のように、神様に連れて行かれるんじゃないかと。ほんの少しだけ、心配なのだった。
2005年11月10日
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アニミズムな世界に住んでいる姫様は,動物や人形はもとより,自然現象とも会話する。カーテンが翻れば「風さんこんにちは~!」曇りの日には「太陽さーん!おひさまさーん!でてきて~!」と呼び続け。最近,秋も深まり,部屋の中からでも,上階のベランダに邪魔されることなく,月を見られるようになったところ。本日は宵の口,夕暮れに浮かぶ白い月を見つけて大喜び。「月さんいたね~」ベランダに面して居間と畳の間があるのだが,その二つの窓を行ったり来たりして,月を眺めている。私も見ろと引っ張って行かれる。その内,「月さん,はんぶんになっちゃったね~」と言ったかと思うと,「あ!わすれてた!(何を?)」と叫んで何やら色々窓辺に持ってくる。食べ物の絵が描いてあるブロックを外へ掲げて,「おつきさんどうぞ!ありがとう!」お月様相手におままごと始めちゃった。「おつきさま,たべて」「おいしいね~」枕を二つ窓辺に並べて,「おつきさま,ここでねんねして!」こんなの見てると,母さんは時々泣けてきますよ。とはいえ,くるくると変わる姫の頭の中,その内お月様は別の物に見えたみたいです。 をさな児が 月にジャム塗る 秋の宵お夕飯前だったからね・・・
2005年11月08日
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嘘つくのは~上手じゃない~♪別の意味でな。(「言葉のな!」「上手くないよ~色々下手だよ~」@『ことわざ仙人』とどうしても続いてしまうのはラーメンズファンだけにしかわからない。すみません。)この2週間の内に2人から,「君は幸せなんだね」という類のことを言われましたとも。1人には,「あと半年で死ぬとしたらどうする?」もう1人には,「今気になってることってある?」答えはどちらも同じで「特に何も(し)ない」。気になっていること,というのは厳密に言えば娘のことがあったのだけど,話の流れる方向から,そういう意味で聞いているようではなかったので。そしたら2人とも「今すごく満足してるんだね,幸せなんだね」と言ったのだ。・・・うん,まあ,確かに。確かにそうだ。満足もしているし幸せだ。それに関しては常に自覚をしている。さてそういわれたが,そちらは,不幸なの?良いねえ,良いなあ,というニュアンスで,「幸せな私」は評価されたようだけど,何だか釈然としない。言われてから日数たってるけど,未だに引っかかっている。幸せってなんだべな?ううむ,と無い脳絞って考える。多分,多分なんだが。結婚して配偶者ができて,子供産んで,主婦で。ありがたいことに困窮することもなく,子供は健康だし,今は都内住まいだ。実家は近い,同居はしばらくない(転勤族だから),特にお姑さんとも仲が悪いわけではない。絵に描いたような幸せ。でもそれ全部ひっくるめて「幸せ」の一言にまとめるのが,何だか引っかかるんだよ。何か違う。何だかそのひっくるめたもの,だけを,「幸せ」と呼んでるような感じ。幸せってもっと多様じゃないのかな。人によってそれぞれもっと違うんじゃないの。そんでもっと瞬間的なものじゃないかしらん。何だかなあ。結局,悩みが無いから幸せ,みたいなニュアンスを感じたからかもな。でも思うに幸せってやっぱりそういうもんじゃないだろう。悩みがあろうがなかろうが,関係ないと思うんだよ。永続的な幸せ,なんてのは存在しないでしょう。今この時が幸せだ!という主観があるだけでしょう。多分。良かった探しをしろ,というんじゃないのだが,ささやかでも幸せを感じる瞬間ってあるんじゃないのか生きていれば。点としての瞬間を繋いでいったら,幸せの作り方も解るんじゃないかね。うへへ筆が滑った。これは書きすぎ。9時~0時が普通,みたいなスケジュールの仕事をしていたって,美味しい食べ物を探し,オタク力を発揮して同人誌を読み,初ボーナスでGBカラー,その後GBアドバンスを買って,ゲームにもそれなりに耽溺して楽しんだものだ。それも一つの幸せの瞬間。もちろん,仕事が上手くいくこと,卸業者と仲良くなれたこと,看護師さんに気に入られたこと,細かいことそれぞれがそれぞれに幸せの瞬間。だらだらと過ごした大学時代も,夜遅くまで仕事した上にさらに暴飲した社会人時代も,駄目な主婦と化した現在と同じく,幸せには違いなかったんだよなあ。私にしてみれば。だからむしろ,幸せってそんなに特別な事に思えないんだな。それなのに何だか疎外感を感じる言い方をされたんで気になったのか。ううむ,どこまで行ってもぼんやりする。ああもういいや。幸せって何?幸せって何だyo! 何かのさなぎなんじゃない?ってことで。
2005年11月05日
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今日も今日とて娘と公園へ行ってきた。娘が好きな公園(入り口にコンクリートの豚が寝ているので「ぶたさんのところ」と娘命名)は,家から少し遠い,歩いて10分弱。以前から書いているが,このあたりは団地ばかりである。駅までも大体歩いて10分強ぐらい,駅前にはヨーカドー。秋田ですっかり車慣れしてしまった私は,つい車で買い物に行ってしまうことが多い。しかし,一応この辺には「団地商店街」なるものが二箇所ほどあるのだ。「ぶたさんのところ」に行くには,その商店街を抜けていく。ひとしきり遊んで,ベビーカーを押して歩いていると,酒屋さんが開いている。以前にそこのチラシがウチに入っていたことがあり,認識はしていたのだが,何故か開いていない事が多く,つぶれたのかと思っていた。まあ,何があるというわけではないが,そろそろウチの黒糖焼酎もなくなりそうだし,ふと覗いてみようと思い立ったのだ。店内はそれほど広くないが,意外に種類は置いてある。特に焼酎は見たことのない銘柄もあった。面白いので色々見ていたら,奥から店主のおじいさんが出てきた。いくつかオススメを紹介されたのだが,その時点では「めんどくさい」という気持ちで応対。正直,買わずに出る事も考えていたからだ。ただ,丁度試したいと思っていたので聞いてみた。「カストリは置いてますかね?」「あ!カストリね~ちょっと前までは仕入れてたんだけど」カストリとは粕取り焼酎のこと。粕汁や甘酒に使う,酒粕を使って作った焼酎のことである。終戦後のヤミ酒とは違いますよ。非常に癖があって,好き嫌いの激しい酒だと聞いていたので,一度飲んでみたいと思っていたのだ。おじいさん曰く,2,3種類は仕入れていたのだけど,やはり買う人が居ないので止めたとのこと。この時点で少しこちらの酒屋に興味が湧いてくる。こういうところで,カストリが置いてあるとは。いや何となく,町の酒屋って見慣れた銘柄の日本酒,安いワイン,安いウイスキー,っていうイメージがあって,変わった物はあまり置いてないと頭から決めていたので。改めて見てみると,胡麻焼酎が何種類も置いてあったり,芋焼酎の新酒(初しぼりのようなものらしい),昆布焼酎,東京唯一の地酒「丸真正宗」もおいてある(最も,これは北区で造っているのだからあたりまえか)。そば,麦も,詳しくは知らないが,それなりに種類があるように見える。(いいちこなどポピュラーな物だけでなく)カストリは,いやちょっと嗜んでみたいなあと思ってましてね,と何気なく言って,また焼酎を物色していたところ,いつの間にかレジの方に行ったおじいさんに呼ばれる。行ってみるとカウンター脇の棚から,フタの開いた瓶を取り出してきた。「ちょっと飲んでみますか?」試飲用の小さいカップを出された。「え!いいんですか!」これはびっくり,町の酒屋で試飲をさせてもらえるなんて。それもカストリ焼酎を。元禄の焼酎 辛蒸 酒粕焼酎 25度 720mlこれでした。カストリでも飲みやすい方だそうで。奥から息子さんらしき人が出てきて,「フタを開けただけで止めてくれ,っていう人もいるんですよ~」で一口。ああ,これは私には美味しい。実は私は酒好きとは言いながらも,かなり悪食?というか悪飲なところがあるのだ。酒粕の甘酒がめっぽう好きなのだが,酒粕でなるべく濃いめどろどろに作った甘酒,に,さらにウイスキーを足して飲むのが好みだったりする。酒粕を生で舐めるのも好きだし。この「辛蒸」は,まさにその生の酒粕の風味そのままの焼酎だった。さっぱりが身上の焼酎で,このねっとりな香りと風味,嫌われるのも無理はない。おじいさんは次々と焼酎を出して試飲させてくれる。かいこうず 希少芋栗黄金仕込み 25°720ml 鹿児島県 吹上焼酎大概の芋焼酎は「こがねせんがん」という芋で作られているが,これは「栗黄金」という希少な芋の芋焼酎。さらりとした印象で,少し塩っぽい感じもする。とにかく飲みやすい。甘さと香りは控えめ。他にも樫樽で寝かせたという麦焼酎(名前忘れた)。ウイスキーに近いが,舌に残りすぎない上品さがある。熟成の長いソバ焼酎も頂いた。残念ながら,そばは余り好きじゃないかも。おじいさんはこれをそば湯で割るそうで,それだけは試してみたいが。おじいさんと息子さんが口をそろえて言うには,とにかく試飲してもらって,気に入った物を買ってもらわないことには商売は成り立たないよ,と。だから積極的に試飲を勧めているんだそう。焼酎も種類をそろえつつ,時期ごとにラインナップを入れ替え,お客を飽きさせないように。商店街のパン屋がつぶれてしまったので,菓子パンなども少しそろえて,なじみのお客さんが不自由をしないように。なかなか気概のある酒屋さんなのだった。配達もしてくれるし,味噌・醤油の計り売りもしている。昔気質。試飲のお礼を言って,柚子茶と芋焼酎をお買いあげ。次に来たらワインも飲ませますよ,とご両人。良いのがあるそうです。次が楽しみ。その間ずっとベビーカーに乗っていてくれてありがとう,姫様。静かにしていたけど,店を出た途端一言,「こわかった」。しらないおじさんに囲ませてごめんね。
2005年11月02日
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晴れたので、久しぶりに公園に行く。姫の気に入りの滑り台のある公園、短い桜並木に面している。滑り台の上に立つと木が近い。さして珍しくもない枯れ葉が、思い出したように落ちて来る。と、姫。「あき!あきがいっぱいだね~!」「あき、きれいだね~!」時々そんな事をさらっと言う。子供は突然に詩人です。
2005年11月01日
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