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今回行ってきた展覧会は「原安三郎コレクション 北斎X広重」実業家・原安三郎のコレクションの中から北斎と広重のコレクションを紹介北斎の作品 有名な「富嶽三十六景」がまず登場。「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(赤富士)」「尾州不二見原」は何回か見ているが何処かに富士山がある絵は表現が素晴らしい。「東海道品川御殿山ノ不二」「 信州諏訪湖」「東海道吉田」「五百らかん寺さゞゐどう」「東海道吉田」の構図も素晴らしい。庶民の風景、江戸時代の生活様式とかも見られるので 百物語シリーズでは珍しい展示。「お岩さん」は北斎が生きてた頃に歌舞伎「東海道四谷怪談」が初上演ってことからタイムリーな題材。提灯を幽霊に見立てた絵はユニークだし、「いちま~い、にま~い」でおなじみの「皿屋敷」の絵は話で聴いたものより不気味な印象を醸し出してる 「諸国瀧廻り」の水の表現はシーンによって異なるのは表現方法をずっと模索していた北斎らしい絵。 「諸国名橋奇覧」の中には想像で書いたのでは?と思うものも。広重の作品 まずは「富士三十六景」を紹介。「富士三十六景」は広重の死後に発表された作品で「富嶽三十六景」と比べると縦書きの絵が多いこととビビットな色使いをしてる。 「東海道五十三次」は絵によっては再販があり、同じ構成でも絵のボリュームがアップしているものも。絵を見ると江戸時代の旅の様子がわかる。江戸時代って旅は庶民にとっては贅沢だったから(今でも贅沢だけど)、こういう絵で旅へのあこがれを募らせてた?番外編肉筆浮世絵と更級日記の絵巻を公開。版画タイプの浮世絵が主流になってくると肉筆浮世絵は廃れたが、展示されていたのは美人画が多い。版画タイプも美人画・役者の絵もあったし展示会の後は6日で改装のため一旦閉店になる藤井大丸で開催された古本まつりへ。この日の戦利品は「アニメディア」1985年1月号。エルガイムの表紙と特集が載ってるってことで購入。思えばエルガイムもファン歴30年以上に。リアルではエルガイムも「ダンクーガ」共々ファンであることは隠してるんだが。
May 5, 2026
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この日は京都文化博物館の浮世絵の展覧会に行く予定だったが、弟から岡崎のみやこめっせで古本祭りやってるよと教えられて予定を変更して岡崎へ。 古本まつりはブックオフや古本市場とは違って相当年代のある本があるのがお約束だが、今回の戦利品は「閃光のハサウェイ」の角川スニーカー文庫版。 20数年前に図書館で借りたんだけど映画化にあたりまた借りようと思ったら図書館には置いていなかったことから今回手に入ったのは嬉しい。 岡崎公園の餃子まつりに行ったり、以前から行きたかったレコード屋「太陽」に寄れていい予定変更。 岡崎公園の餃子まつり、餃子のコンテストで入賞した店が幾つか出店してるのでどこの店のものを食べるか迷ったけど。 昼ごはんの後に刀の展示会(兼即売会)も見学。同じ日に居合の試合があったらしくその兼ね合いで展示会をやってたみたい。茎部分に書かれた文字は読めるようになったが、刃文のどこがきれいとか理解できないのは相変わらず。
May 2, 2026
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