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2011年12月16日
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4日目の午前はベルリン観光でした。
ベルリンの壁、今は色んな絵が描かれています。
CIMG9282.JPG
壁は二重になっていた。
CIMG9295.JPG
バスから見たユダヤ人犠牲者を追悼する為の碑、ホロコースト追悼碑
CIMG9315.JPG

ブランデンブルク門
CIMG9327.JPG
ベルリンの壁の欠片らしき物が付いたマグネットを買う。
しかし、母がそれ本物?と言った。
!!Σ( ̄ロ ̄ll)そういえばそうだ。
ただのコンクリートの欠片だから必ずしも本物のベルリンの壁だったという保証は無い!!


アレクサンダープラッツ駅近くにあるテレビ塔。
その近くでやっているクリスマスマーケットに行きました。
クリスマスピラミッドとテレビ塔

CIMG9356.JPG
沢山のクリスマスオーナメントを売っている店がよかったです。

地面に落ちた食べ物を突付いている灰色と黒の謎の鳥を見つけた。
CIMG9364.JPG
カラス?日本では見たこと無いような気がするんだけど。
検索してみたらコクマルガラスっていうカラスが一番近い気がします。

ベルリンで昼食だったので昨夜はベルリーナヴァイスの赤を頼んだので今回はベルリーナヴァイスの緑を頼みました。
CIMG9369.JPG
緑の方はハーブとかミント味だたので私は甘い赤の方が好きでした。

オプショナルツアーを頼んでいない人達は自由行動だったのですが、オプショナルツアーを頼んだ私達はポツダム観光へ行きました。


サンスーシ宮殿
CIMG9377.JPG

サンスーシ宮殿(サンスーシきゅうでん、独: Schloss Sanssouci)は、ドイツ、ブランデンブルク州の州都ポツダムにあるロココ建築の宮殿。「サンスーシ(Sans Souci)」とは、もともとフランス語で「憂いなし」を意味し、日本や中国では漢訳して無憂宮とも表記する。
プロイセン王国時代の1745年から1747年にかけて、フリードリヒ2世の命によって建てられた。ヴォルテールが一時期滞在したことでも知られる。
フリードリヒ2世の「夏の離宮」として建てられたが、結果的にはここが居城となった。フリードリヒ2世自ら設計の一部を行い、王の趣味を反映して、こぢんまりとした瀟洒な建物である。
なおその後、七年戦争後プロイセンの国威発揚のために、近くにヴェルサイユ宮殿を模した大規模な宮殿が建てられた。これを新宮殿と呼ぶ。
1990年に、宮殿の建物および庭園は「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の1つとしてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。


フリードリッヒ大王と愛犬達の墓
CIMG9394.JPG
CIMG9392.JPG
その後、ポツダム会談が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿へ
CIMG9502.JPG
宮殿の中の撮影は有料です。
私が撮影料を出して撮った貴重な画像

CIMG9462.JPG
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本棚にあった本。中央の白い本の題名は日本語に訳すと『世界の中の日本』だって。
CIMG9480.JPG
帰りのバスの中で現地ガイドのブリジットさんに不思議に思っていたことについて質問。
ドイツはエコ先進国で有名なのに何故白熱電灯等を使っていて店内が薄暗いのか。
世界一美しい元素の本によると白熱電球は“嘆かわしいほど非効率的”で10%しか可視光に変換せず、90%は熱や赤外線放射になってしまうそうで、“照明器具”ではなくて“副産物として光を出す電熱器”と呼んでもいいくらいだとか書かれていたのに

詳しくは2011年11月20日の日記2011年11月20日の日記 『世界で一番美しい元素図鑑』 を読んで下さい。
ブリジットさんの答えではドイツでは日本のような明るい照明は好まれないそうです。
レストラン等も薄暗い方がムードがあるとして好まれるようです。
でも電球は今徐々に製造が中止になっているそうです。

同じツアーの人からもカトリックとプロテスタントの教会の見分けはどこで見分けているのかといった質問が出た。
それについては祭られている像、マリア像、キリスト像、ルター像等で見分けたりするが、外観からは中々見分けが付かないとの事でした。
実はブリジットさん自体キリスト教徒ではないとの事。
その事をブリジットさんは大変残念に思っているそうです。
西洋の文化はキリスト教と深く結びついているのでキリストの教えを知らないとその文化を深く知ることは出来ないそうです。
また、キリスト教徒でないブリジットさんは結婚のパーティーはしましたが、教会で式は挙げられなかったそうです。
それについて私は式を挙げるために信者になりますって言っても駄目なのかと聞いたらそれも駄目なんだそうです。
俄かキリスト教徒ではなく、ちゃんとしたキリスト教徒でなくてはいけないようです。
最近はドイツでも神を信じない人が多いそうです。
そうなのか~十字軍の末裔な筈なのに・・・。
でもドイツのクリスマスはキリストのお祭りですよねと聞いてみた。
クリスマスマーケットではキリストの誕生シーンが再現された人形も置いてあるし、子供の頃からクリスマスでキリストの誕生とかを教えられてるのではと思っていました。
CIMG9048.JPG←キリストの誕生シーンが再現された人形
でもそれは日本のお正月のようなもので形式だけの物になっているそうです。
・・・そうか~それでサンタクロースの帽子におっぱいが付いた物が売られていたりしたのね。
CIMG9155.JPG
あ!!そういえば、ドイツって同性結婚(正確にはライフ・パートナーシップ法)が認められていた。
キリスト教は同性愛を禁じている。
なのに同性結婚が認められているってことはそれだけキリスト教の影響力を受けていないって事の証明になるのか。
つまりキリスト教圏なのに同性結婚が認められている国はそれだけキリスト教への信仰心を持たない国民がいる国って事になるのか。
今迄私自身宗教とはあまり縁の無い暮らしをしてきたので気が付かなかった。

一度バスでポツダムからベルリンへ戻り自由行動だった人達と合流してドレスデンへ。
夕食はチキン料理でした。
天井から雪の結晶とツリーの形の飾りが吊るされていました。
CIMG9527.JPG
私は全部完食したのですが、他の人達は随分と残していました。
お皿を下げるウエイトレスさんの表情も曇っていました。
お年寄りが多いツアーだから仕方ないのかもしれませんが、私も気分が悪いです。
もうこういったツアーの食事は全部バイキング方式にして食べられる物を食べられるだけ取って来れるようにしたらいいのにと思いました。





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Last updated  2012年01月04日 14時52分39秒
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