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現代の千夜一夜物語というう様なとても興味深く、怖い話。作者の天才を感じます。BOOKBARで大倉慎一郎さんが紹介していた本ですが、久しぶりに嵌りました。というか引き込まれました。夜は終わらない-【電子書籍】
2014年09月30日
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小説や映画やもろもろの題名のつけ方について考察している(やっぱり私の趣味としての日本語研究の)一冊。まあ、著者の好みが我田引水的なところは否めないが、著者は俳句をたしなんでいて、「二物衝撃」の概念を説いていたのが個人的には特に勉強になりました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぐっとくる題名 [ ブルボン小林 ]
2014年09月26日
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本屋大賞の候補ノミネート作品(あれノミネート?)は、題名で気が向くと読むのです。このゆるい感じいいですね、それでいて人生の本質をとらえているような感じ。微妙なかかわりの中でつながっている(いた)。人々のなんか心温まるエピソードのオムニバス。なんか変な女の子ってやっぱり小説の主人公としてテッパンなんですかね。わかっていても嵌ってしまいます。昨夜のカレー、明日のパン-【電子書籍】
2014年09月24日
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けして歳時記というわけでなく、とっても科学的、考察と洞察に富んだ生き物たちについてのエッセイです。「利己的遺伝子」の話なんかも出てきます。でもそんなに難しくはないので、物知りのおじいさんの話を聞いている。そんな感じでとても安心できます。これもBooksAtoZの紹介で買ってあったものです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】春の数えかた [ 日高敏隆 ]
2014年09月23日
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椎名誠の旅する文学館シリーズ4冊めです。もう惰性で読んでいるのですが・・・疲れた頭を癒すにはもってこいです。今回の鳥人は本当にありそうですね、スカイダイビングのムササビスーツみたいな感じのが同じようなものかな?この本は幻想的な感じとSFチックなタッチの作品が多かったようです。中国の鳥人-【電子書籍】
2014年09月22日
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たまにどうしてもこういうエッセイというか、ノンフィクション?紀行文?みたいなものを読みたくなります。作者がドアを開いて迎え入れようをしている独特な世界へ入り込んで、その人の好き勝手に作り上げられた部屋をのぞかせてもらっているようで、楽しいのです。これもBooksAtoZの紹介だったと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ウはウミウシのウ [ 宮田珠己 ]
2014年09月17日
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多分Books AtoZか何かで紹介していて面白そうだから買っといたんだと思うのだが、なんとなく引張りだして通勤読書してしまってちょっと後悔した。面白いといううより可笑しいのである。笑いをこらえるのに必死で楽しめなかった。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ねにもつタイプ [ 岸本佐知子 ]
2014年09月12日
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バートン版 千夜一夜物語 11 ちくま文庫 / 大場正史訳 【文庫】とうとう、本当にとうとう。読了です。一晩1ち話ずつ読んで、リチャード・バートンの序文やなんかを含めても3年ぐらいで読み終わる計算ですが、都合4年ぐらい掛かってしまいました。面白かったか?何か得るものがあったか?というと疑問が残りますが、もう一度精読してみたい気がします。(いつのことになるやら)最終巻の物語、登場人物の名前は入れ替えられて、ディズニー映画やよくある子供向け絵本のモチーフになっているようです。
2014年09月08日
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