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今更という感じですが有川浩も注目して読んでいる作家の1人ですので、ちょうど日本映画専門チャンネルで放送したのを録画したので観る前に読むというわけです。半分実話的な小説で面白かったのですが、結局ラブストーリーなんですね。映画も小説の世界観をよく再現していて面白かったですね。県庁おもてなし課-【電子書籍】
2014年11月28日
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最近の注目して読んでいる作家の1人です。この本は何か思い入れがあったわけではなくたまたまKoboのセールか何かでDLしたものでした。簡単にいううと女性の自立を描いた小説でっすが、作中話として主人公が問い組んでいる女占い師の話がとても象徴的でした。やさしい訴え -【電子書籍】
2014年11月24日
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これはちょっと毛色の変わったところなんですが、真面目な本ですね。比較文化論かなあ、西欧系の概念だと虫は決して食べるものではないのだけれど・・・だから最近の日本でもゲテモノ食いか、未開の地の人々の野蛮さを表すことのように記号つけられているけれど・・・決して手っ取り早くタンパク質を摂取するためじゃないんですよね。わざわざ大変な思いして、好きでやっていることなんです。だから「文化」なんです。私だって信州の生まれですから、イナゴ取りして、ジバチ取りにつきあったり、蚕のさなぎも食べたことあります。【楽天ブックスならいつでも送料無料】虫食む人々の暮らし [ 野中健一 ]
2014年11月20日
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これはずいぶん前に義父からもらった本です。3巻セットですがようやく1冊目を読了です。項羽と劉邦の話は大好きな「三国志」につながっていく前の段階の話なのでいつかマンガとかではなくきちんと読もうと思っていたものです。人間ドラマといううよりは歴史書的な感じの書きぶりですが、これからどんな感じで話が盛り上がっていくのか?【楽天ブックスならいつでも送料無料】項羽と劉邦(上巻) [ 司馬遼太郎 ]
2014年11月16日
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シリーズ7冊目、私としては5冊目かな?今回のはいつもの短編集ではなく、少年向け冒険譚的なものでしたが結構ほのぼのとして楽しい読書ができました。ずんが島漂流記-【電子書籍】
2014年11月14日
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これはお酒の関係の本です。久しぶりのカクテルやウィスキーの薀蓄本、地域振興なんて話題も扱われています。オリジナルカクテルレシピや「泣きの氷」っていうのがよかったですね。マッサン流「大人酒の目利き」 「日本ウイスキーの父」竹鶴政孝に学ぶ11の流儀-【電子書籍】
2014年11月13日
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朝の連ドラですからね、この話は昔から知っていたのですが改めて竹鶴夫妻の伝記みたいなこの本を読んでみました。ドラマよりも日本の人々は暖かくリタさんを迎えていたんだなあという事が分ります(こちらは脚色ではないと思いますが)。感動が満載のノンフィクションですよね。リタとマッサン-【電子書籍】
2014年11月11日
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池波正太郎のエッセイ集はこれで4冊目、とっちょっと食べ物から離れ、今回は編集者との対話の形式なのでちょっと今まで読んだのとは違います。やたらと嫁姑問題の話が出ていましたが、本人の思い入れなのかこの編集者の懸念事項だったのか?そこのところが気になりました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】男の作法 改版 [ 池波正太郎 ]
2014年11月09日
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大塚ひかりさんの本は2冊目ですが目の付け所がとても斬新ですね。確かに「昔はよかった」なんて、悪いことは忘れてしまった年寄りのたわごとだって、自分が年寄りになったいまだとわかります。【送料無料選択可!】本当はひどかった昔の日本 古典文学で知るしたたかな日本人[本/雑誌] (単行本・ムック) / 大塚ひかり/著
2014年11月07日
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なんとなくこの人の書く評論?は気になっていしまいます。この前はクラッシク音楽の本でした。今回は日本文学・・・結構読んでない有名作家の短編が出てきます。さすがに三島由紀夫や川端康成、なんかはありまっせんがその他は青空文庫ですぐDLできそうなので続けて読んでみようと思います。まあ表題の通り、日本文学ってホントにすごいんですよね。世界最高の日本文学~こんなにすごい小説があった~-【電子書籍】
2014年11月05日
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まあ自己啓発的な感じでこんな本も時々開いてみてました。とりあえず1通り読んだので、まあこれで終わりではなく今後も時々開いてみていくつもりです。一生モノの英文法-【電子書籍】
2014年11月04日
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