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ドラマでもやっているようですが・・・BOOK BARの大倉慎一郎さんが採り上げていたので読みました。 ドラマとは全く違う淡々としたルポルタージュです。それでいて笑いが止まらないのですが、青木監督の戦略がすごく新鮮で、野球ってそんなスポーツだったのか?!とある種感動を伴って教えられる面があります。電車で読むのは厳禁とのことだったので単行本を買って家で読みましたが、全くその通りでしたね(爆)。「弱くても勝てます」ー開成高校野球部のセオリーー-【電子書籍】
2014年04月30日
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百田尚樹を何冊か積読しているので1冊、何気なく手に取ってみました。時代小説ですね。ほんとに多彩な作家ですね。私もジャンルにこだわらない読者ですから・・・百田尚樹が大好きです。この作品も江戸時代もディーテルがよくかけていてそれでいて泣かせるドラマも描かれています。【楽天ブックスならいつでも送料無料】影法師 [ 百田尚樹 ]
2014年04月25日
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楽天ブックスで予約注文して発売日には読み始めていました。今回のは短編集という事でしたが、すごくおもりろかった・・・というか私のために書かれた物語のような気さえしました。いつものように面白さにつられて一気読みというのではなく1頁1ページかみしめるように読みました。自分の意識としては、中学生ぐらいのうちに考え方というか、大げさにいううと自分なりの哲学みたいなものって確立しちゃって、それからほとんど成長していないつもりで今日まで来たけれど、この物語たちを読んでいると、それなりの年月をかけて初めて分かるようになることってあるのだなと思いました。あと約1ヵ月で50歳になる私だからわかる(心に沁みこんでくる)ことがこの本にはたくさんちりばめられていました。多分二十歳ぐらいだとそれなりにわかった気になって読んでいただろうし、30歳でも40歳でも「そうゆうこともあるかなあ」と他人事として客観的にとらえて楽しめたのかもしれませんが、約50年生きてきて初めて理解できることってあるんだなあと、ちょっとこれからのあとおそらく30年ぐらい生きていく糧というか勇気というか・・・楽しみをもらったような気がしました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】女のいない男たち [ 村上春樹 ]
2014年04月22日
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電子書籍版の新刊が出たのでさっそく読んでみました。話自体はあまり面白くはないのですが、本に関する情報が面白いです。それにしても、私はここで描かれる主人公たちの親の世代だという事がはっきりとわかり、愕然としてしまいました。ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~-【電子書籍】
2014年04月18日
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出どこ不明の電子書籍です。Koboを最初に購入した時にDLしたんだと思いますがどういう経緯だったか全くわかりません、というわけで読んでみたのですが・・・どうも聖書関係の?神についての哲学的なことが書かれている一応手紙といううことみたいですが・・・なぜこんなのDLしていたんだろう?
2014年04月16日
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最終編のこの本は打ち上げから帰還までが書かれています。宇宙へ行って向井さん感じたのは結局、地球の「重力」だだったというのが何か象徴的で印象に残りました。続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ-【電子書籍】
2014年04月15日
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先日読んだ本の続編です。この本では向井千秋さんが最初の宇宙飛行までのL-45、つまり打ち上げ45日前から打ち上げまででのお話です。やっぱり結構面白くて一気読みでした。もう一冊続編ががあるのでそちらも読みます。君について行こう(下) 女房と宇宙飛行士たち-【電子書籍】
2014年04月11日
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なんとなくDLしておいた電子書籍ですが一気に読みました。結局スノップで貴族趣味な鼻持ちならない感じのエッセイ?ですが・・・ある意味オタク的な感じだなと思いました。最高に贅沢なクラシック-【電子書籍】
2014年04月09日
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ニューズウィーク誌の記事を編集したものです。
2014年04月08日
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なんとなくDLしておいたホリエモンの本ちょっと読み始めたら結構引き込まれて、今日往復の通勤電車で一気に読了してしまいました。昨日読み終わった村上龍「希望の国のエクソダス」のすぐ後にこれを読むと正反対の概念につい面白くなってしまいます。エクソダスでは「今の日本にはほしいものはすべてあるけど希望だけがない。」というのが一つのテーマだったのですが、ホリエモンの方は、「すべて失ってセロになった自分には希望だけがある」というのです。あまりの対照性のために眩暈がするほどでした。皆さんんもこの2つの本を続けて読んでみてください。でも決してホリエモンの方を先に読まないでください。エクソダス→ゼロの順で読むと希望をもって明日から頑張ろうという気になれます。逆だと救われない気持ちになっちゃいます。きっと。ゼロなにもない自分に小さなイチを足していく-【電子書籍】
2014年04月04日
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先日の「はじめての文学」で最初の三章分だけ掲載されていた本取り寄せて全部読みました。非常に興味深くある意味近未来預言書みたいな感じすらしました。さすがは村上龍、でもお話としては単調で読みづらい面もありました。綿密なリサーチに基づいた小説ってやっぱり読むのに時間がかかってしまいます。希望の国のエクソダス
2014年04月03日
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