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昨日の階級社会話で思い出したので日本人版の階級意識話を。 壁に耳あり空港にまるちゃんありこの前NYに行った時、ヒースローで小耳に挟んだおじさんの会話。まるちゃんの乗った飛行機のゲートは日本行きのゲートの真横だった。ゲートに向かって一人歩いているとビジネス客らしき上司(40代半ば)と部下(30代前半)&航空会社営業のおじさんらしき3人組が私の真横を歩いていた。おべんちゃらばかり言っている営業のおじさんに興味もないしやけにえばり散らした上司もつまらないので気に留めていなかったのだが「最近の補習校は昔と違って永住の方とか国際結婚の家庭の子供達が多くなって来ましたね。」という営業のおっさんの一言で耳がダンボに。笑「 全く困ったもんですよ。レベルが下がってしょうがない」と上司(おいおい!何のレベルが下がってるって?)以下()はまるちゃん心の突っ込み。 「 確かに。駐在のご家庭のご子弟は、良く躾が行き届いていて飛行機の中でもお行儀が全く違いますね。」営業のおっさん。(うそー!別に駐在とか永住とか国際結婚とか子供の躾に関係ないでしょ?)「 そりゃそうですよ。駐在家庭はレベルが高いんだから」上司あまりにも馬鹿な会話でビックリした。苦笑確かに駐在って言うのは色々手当てもあるでしょうし、特殊な環境でしょうが、それによって偉くなる訳でも、ましてやレベルが上なんてあるわけ無いじゃん!このHPを通して知り合った駐在の奥様達(スーマム、Keikoさんあなた達よ♪)リアルライフで知り合った奥さん達は全然違う。っていうかこんなアホと絶対一緒にしたくない。(たまに勘違いな駐妻はいますけど) それは環境が違うわけだから、駐在組、国際結婚組、永住組ってグループが出来るのは分かる。でも、それとこのアホが言っているのは全く次元が違う話。 国際結婚に関して平均的な日本のおじさんの意識は総じて結構低い気がする。私が結婚を決めた時も多くの取引先のおじさん達に「なんで国際結婚なんてするの?」「旦那さんは英語の先生?」「生活は大丈夫なの?」等と沢山聞かれたもんです。その度に軽く無視しながらも「お前の給料よりずっと良いから安心しろ!」と思っていたもんです。 確かに、国際結婚で大変な思いをしている人もいるでしょうし絶対数が少ないからそういう人が目立つのかもしれないけれど そんなの日本人と結婚しても同じじゃないのかな?反対に国際結婚して普通の駐在家庭よりずっとリッチな恵まれた人も当然いるわけです。なんかこの上司と営業の話を聞いていてこんなアホな人を高いお金出して駐在に出してこの会社大丈夫かな?と他人事ながら心配になったまるちゃんでした。
2006.09.29
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イギリスが階級社会だというのは実感あるなしに常識でしかも、ここでも良く話すトピック。でもなんか不思議~と思う光景に毎日出会うのでそのお話を。イブちゃんのプライマリーは多分一般的なロンドンのプライマリーの中では比較的裕福な家庭が多い感じだ。人種の比率も95%くらいが白人。 とは言え、そこはプライマリー、あくまで中流どまりと見た。各国からの駐在家庭も多く、多言語教育の家庭も多い。しかしながら、送り迎えでふと気が付いた事がある。いわゆる、白人、イギリス人ぽい人々は労働者階級&東ヨーロッパぽい人達と絶対話さない。(でも、その人達はそんなにワーキングクラスって感じじゃない) 反対もまたしかり。 まるちゃんはそのどちらにも属さないと判断されているらしくどっちにも話しかけられるし、普通に自分でも話す。なんか不思議だ。超アッパーな人たちが下々と話すのは嫌よ。って感じは想像付くけれど所謂中間層の中にもそういう目に見えない階級意識みたいなものがあるんだねぇ。不思議だ。日本の学校とか他の国はどうなんでしょう?皆様
2006.09.28
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先週車を傷つけられて数日は車も無く「あー、面倒くさいなぁ」とため息だったまるちゃん夫婦。ついに代車が週末にやって来ました。絶対オートマにしてくれとお願いしていたので、きっとしょぼい車が来るんだろうなぁ、まぁ1週間くらいの事だし我慢我慢と勝手に想像していたのです。 が、 来たのはうちのおんぼろボンチュとは比べ物にならない最新式のフル装備新車だった。走行数も200マイルくらいしか行ってない。同じクラスだし、オートマだけど全然違うよ~!快適!!初日あまりにも有頂天になり、「やっぱり新車良いよね~、うちのおんぼろとは違うね~」等とドライブなぞに出かけ浮かれ長介状態。しかし、最初の興奮が醒めるといかんせん自分の車じゃないから傷つけたりしたら大変とあまりにもピカピカなので、始終ビビリまくりで運転する事に。キウイ君に至っては毎朝会社から電話してきて「学校の送り迎え大丈夫だったか?」(←まるちゃんじゃないよ、車が心配なの。苦笑)今日はイブちゃんをバレエに連れて行って駐車で失敗しそうになり 車をぶつけそうに。車が心配で心臓が飛び出そうだった。あー。貧乏性な私。運転もしょぼいまるちゃんにはあのおんぼろボンチュで十分だよ。早く帰って来てくれー!!まるちゃん夫婦は首を長くして待ってるぞ。笑
2006.09.26
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「まるちゃんはどうしていつもそんな面白い人や変な人に遭遇するの?」人はまるちゃんに尋ねる。「そこに変人がいるから」まるちゃんはつぶやく。世界中、まるちゃんの行く所そこに面白と変人達が待っている。 こんな所で前フリは置いておいて 一昨日ロンドンはとっても良いお天気で猫も杓子も外に繰り出したがまるちゃんも例外に漏れず散歩がてらテムズ川沿いのパブへ 。フラフラ散歩しているとロンドンのいつもの光景。上半身裸の男子。(老若、チビデブ関係なく。)腹出しの女子(上に同じ)と多数遭遇。イギリス在住の皆さんがときに日記に書かれているようにこの国の女子は痩せていようがそうでなかろうが、おばさんだって腹出しTバック。それはもういい加減慣れました。いいじゃないか人間だもの。好きにすれば良いさ。ところが、昨日遭遇したのはそんなまるちゃんをあざ笑うかのような新人種だった。 その人はジーンズにブラジャーで道を闊歩していたのだ!ビーチではビキニのトップにミニや短パンの人を見かけるし街中でいたとしてもここまでビックリはしない。が、彼女のそれは絶対にバリバリブラジャーなのだ!!しかも見せブラみたいな可愛いのじゃない。ちょっとくたびれた感のある奴。 「いいじゃん。形は大して変らないしぃ~」というネジの抜けた人かはたまた「男子だけ上半身裸なんて差別よ!」というフェミニストか?ありえん!!ま、あの人がちょっと変ってるだけに違いないと公園に行ったらもう一人遭遇。?????しかも隣にいる男子と普通に談笑ロンドンでは流行ってるんですか?ブラジャー出し?もう腹出しTバックでは飽き足らなくなったのか? ロンドンファッションウィークだから特別大サービス? 一日で計3名のブラジャー女子に出くわし、この先どうなるんだ?とロンドンの先行きに不安を抱くまるちゃんであった。苦笑
2006.09.23
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イブちゃんのプライマリーでは毎週各生徒に数冊の絵本が課題図書として渡される。これを学校の指導に則り読み聞かせたり読ませたりするわけだ。 最初の週はかわいらしい2冊の絵本だった。そして今週。渡された3冊の本のうちの1冊が良く見えるでしょうか?この表紙の家族が動物園に行く話なんだけれど。読み聞かせたキウイ君が一言”Very English” まず、家族がシュール。子供向けとは思えないリアルさ 基本的にイギリスというか欧米の子供向けのおもちゃなんかも日本人的感覚からすると結構可愛くないものが多いのは周知の事実。それにしたってこの家族。ちょっと怖くない?お母さんなんかもう貞子入ってるし。苦笑本の中でのワンシーンで物凄い怖そうなお父さん顔の絵と共に持ってきたチョコレートを食べたいおなかの空いた子供達とお父さんの会話がある。「まだ駄目だ」「何で駄目なの?」「なぜなら...」「なぜなら何?」「なぜならわしがそう言ったからだ」 シュール。笑作者は多分動物達を檻に閉じ込めて見物している人間も同じ動物であり動物からしたら逆に人間を見物しているのだという視点から 現代文明を批判しているのでしょうが、4歳児にこの本の選択。日本のように楽しい、かわいらしい絵でどちらかと言うと説話的な絵本が多い中 なんかとてもイギリス的。 しかもこの本は大絶賛され賞まで取っていると言う。まぁ、ある意味とても面白い本だけれど日本的感覚に慣れているまるちゃんにはミニ衝撃でした。 こういう所からも国によって違う子供の素地が培われていくんだろうなぁ。
2006.09.22
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キウイ君が昨日大きな花束を抱えて帰ってきた。日記にも書いたようにIKEAで車を壊され、昨日から車が無いので面倒でまるちゃんがプリプリ怒っていたからだ。「ほらまるちゃん、きれいでしょ!これで元気出して」女の子はいつだってお花を貰ったら嬉しい家中に飾れるようにと何十本ものバラ。いつも私を元気にしようと心にかけてくれてありがとう。キウイ君良い所あるねぇところで、別口では前に書いたのですが今年もめでたく年末に日本に里帰りする事になりました最初は温かい所に行くはずだったのに、まるちゃんパパママの餌「グアムに連れて行ってあげる」にまんまと今年も釣り上げられたわけです。 ところで、その話をウキウキしてキウイ君に言ったら「僕の分は自分で払う」とまた言い出したのだ「いいじゃん、出してくれるって言ってるんだからさ。これも親孝行だよ」「いいや、まるちゃんといぶちゃんは良いけれど、自分は自分の分を払う」と言って聞かない。まただよ~結婚以来今日まで、キウイ君はうちの両親を旅行に連れては行ってもうちの両親に自分の旅行代金を払わせるのを良しとしない。まるちゃんは結構ラッキーくらいな気分なのにねぇ。これが所謂男のプライドってやつ?苦笑
2006.09.20
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絶対まるちゃんと、イギリスは相性が悪いのだ週末にIKEAに行ったら、またろくでもない事が起きた。あまりにも注意散漫なドライバーに轢かれそうになった上、車を壊されたまぁ、このお国柄。逃げなかったのはまぁラッキーだったか。さて、事の顛末はと言うと荷物を車に乗せるための駐車エリアで荷物を持って立っていたら駐車しようとするバンが、どんどん私とイブちゃんが立っている歩道向かってバックして来た。私達は大きなカートを持っていたし歩道なんだから普通に立っていた。すると、バンは止まる気配も無くどんどんやって来るではないか!悲鳴と共にイブちゃんを叫んで逃がしたまでは良いけれど自分がカートと車の間に入っている状況で潰されそう。 必死にバックする車に叫び、叩きまくるも止まらず。周りの人がすっ飛んで行って車を止めさせてくれた。ほんの一瞬の事だけれど、私は車とカートにはさまれて動けずもう少し遅かったら怪我をしていた。イブちゃんだって廻りに人がいなければ大変だった。ドライバーは英語もろくに出来ない東ヨーロッパの人だったけれどその友達が平身低頭謝るから怪我も無かったので一応許した。しかし、その数分後。うちが荷物を車に積んでいたら今度は横も確認しないでいきなり発進。案の定うちのドアにひっかかり、それでも進んだのでうちのドアは曲がりちゃんと閉まらなくなった!もう怒り心頭!しかも、さっきまでの態度とは打って変わり、うちだけが悪くないだのうちのバンも傷がついたの言っている。おんぼろのバンのくせにで何処が傷なんだっつうの! 「ごめんなさい」と言う言葉を知らないのか?? カチンと来たまるちゃん、即効向こう車の写真を撮り警察に電話。また、すぐ側にいた家族に証言を頼んだ。「さっきも人を轢きそうになって、こんどは車を壊したのよ!このケアレスドライバー!警察に通報したし、うちには証言してくれる人もいるんだからね」と大きな声で言ってやった。(まるちゃん、怒り担当) このイギリスでは悪質なドライバーに当たると、嘘の居所を言ったりにせの目撃者を出してきたりすると聞くので、心配したけれど今の所は大丈夫そう。 不幸中の幸いで最初に轢かれそうになったから周りの人も沢山見ていたし。相手のバンは会社のものだったらしく、保険も入っているようだし。ちなみにこちらの警察は事故の場合、誰かが怪我をしない限り出動しないのが普通。(もしくは、相手が逃げた場合。)通常は当事者同士の連絡先と保険会社、保険番号を聞いて後は保険会社任せとなる。保険会社の言うには、うちは車に誰も乗っておらず、エンジンもかかっていなかった為100%相手が悪い。(当たり前!)だからもちろん相手が全額支払う事になるのだけれど、イブちゃんが怪我でもしたらどうするの?ああいう危険ドライバーは絶対今回だけではないはず。自分でどんなに気を付けていてもこんな馬鹿に当たる事もあるんだわ。全く腹立たしい事この上ない。
2006.09.19
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今日秋篠宮の赤ちゃんが退院しましたね。まるちゃんは生憎ネットで写真を見ただけだけどやっぱり赤ちゃんは可愛いねぇ。でも、まぁ、お母様のコメントは毎回あんまり好きじゃない。 「無事の出産を願った人々」って国民の皆さんくらい言っても罰は当たらないだろうに。ところで、皆さんご存知のようにこちらイギリスの皇室は日本のそれよりずっとぶっちゃけてます。不倫に離婚にTVインタビュー。息子もマリファナや飲酒問題。ある意味ものすごく普通な家族。(いやむしろそれ以上の問題家族。苦笑)日本の場合なんか個性が見えてこないと言うか皇室メンバーにどこぞのジジババがこうあるべきって言うスタイルを押し付けてしまっている感が強い。雅子様にだって跡継ぎを産め!とか言って押さえつけずどんどん好きにしてもらって海外でもなんでも行って貰えば案外子供なんて出来たかも知れないのに。婚約した頃は颯爽とした装いもステキだったのになんか最近は冴えないしなぁ。前にあるパーティーでとある皇族ご夫婦に直接ご挨拶をする機会があったのだけれど 外国人には笑顔で握手。日本人には目礼のみだった。キウイ君は握手してなんか色々しゃべり私を妻として紹介してくれたが皇族のかたは目礼のみ。私はご挨拶と会釈。私の横にいたある日本人奥様は舞い上がってしまい外国人同様手を出してはみたものの完全無視されていた。 TVで皆に笑顔で手を振りさわやかなイメージとは程遠い。ま、そんな事はさて置き、まるちゃんはそんな皇室を国民にぐっと引き寄せるために考えたよ。秋篠宮ならムツゴロウならぬ「秋篠宮と愉快な仲間達」とか皇太子様なら「東宮の読み聞かせタイム」みたいなラジオ番組。雅子様も「雅子のふらり旅」とかいう番組でもやれば良いのにな。皆様どう?笑
2006.09.15
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まるちゃんは前から不思議に思っていることがある。それは洗濯物の干し方。あくまでも全員って訳ではないので、そこの所は前もって言っておきます。キウイ君の実家に帰るとママはいつも洗濯物を外に干すんですよ。これはまぁ普通ですよね。キウイ君の家の庭はうちの家自体より大きいし。苦笑 でもですね、雨が降っても干してるんですよ。意味無くない?正確に言うと雨が降り出しても取り込まない。乾燥機だってあるのに何で???キウイ君曰く「昔の人だし、アイルランドは年中天気が変って一日中雨って事もあんまり無ければ、一日中晴れって事もあんまり無い。だから干しておけばそのうち乾く」と言う論理らしい。ま、キウイママはボケボケだしなと思っていたらロンドンでも発見。うちの隣の奥さん(イギリス人)も同じだ。前に面白くなって見ていたら毎日にわか雨があり最長4日間も干しっぱなしだった。それって汚くないのか?乾燥機に入れたほうが早くないのか?余計なお世話だけど、大雨が降り出したら取り込みたくなっちゃう。 私は基本は外に干して乾かなければ乾燥機で仕上げるという感じ。特に冬場のロンドンは乾かないのだぁ~ それにしてもこの洗濯問題、まるちゃんは不思議でならない。 笑そうそう、不思議と言うかやっぱりと言えば秋篠宮家が再三言っていた「男の子か女の子か分からない。調べない」と言う話はやっぱりマユツバだった。だって、7月から散々名前を考えていたのなら絶対知っていたんじゃん。日本ではそんなツッコミをするメディアはないか。それはそうと、将来天皇になる確率がすっごく高いのに新宮様はあくまでも宮家の息子って待遇だから、東宮さまの子供のそれとは全く違うらしい。だから天皇陛下もマスコミに対して立ち止まって「元気です」とか言えちゃうそうだ。 これが東宮の家の親王さまの事なら立って様子を話すなんてありえないんだって。見えないところで色んな線引きがあるんだなぁ皇室も。
2006.09.14
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昨日イブちゃんの学校の先生達のホームビジットがあったよ。ちゃんとアシスタントの人も来て、私が先生と話している間イブちゃんと色んな遊びをしたり、写真撮ったり面倒を見てくれ先生としっかり話が出来たし、とっても有意義な時間だった。アシスタントの人はアイリッシュだし、 担任の先生は可愛らしい女性でオーストラリア出身らしく日本が大好き。日本語の勉強もしていると言う願ってもない人。高山に行った話で盛り上がる。うちにあったイブちゃんのキティちゃんグッズにもかなり興奮。キティラーがここロンドンにもいました 子供にもまるちゃんにもフレンドリーだし、かなり好感触。イギリス式だと先生はMrまたはMsを付けるのが基本だけれどうちの学校は校長先生含め全員ファーストネームで呼び合う。また、ランチポリシーもありお弁当にチョコやクリスプスジュースは厳禁。(っていうか子供のランチにお菓子入れる方が微妙だと思う。)大賛成な事ばかり。あと、考えなくちゃいけないのは、どのスポーツクラブに参加させるか。 これはタームで54パウンド。(約1万2千円位)お手頃だ。 今の所候補はクリケット、テニスまたは女子サッカー。まるちゃん的にはテニスかなぁ。 ま、イブちゃんも学校をすごく楽しんでいるし良い感じのスタート最後にまるちゃんの駐車が上手に出来るようになれば完璧だ。(この道のりは長そう。苦笑)
2006.09.14
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あー、こんな腹の立つのも久しぶりだわ。今年に入ってお隣さん(イタリア人じゃない方。)はずーっと何かしら工事をしている。今日も朝からフローリングの引き替えをし始めた。それはお互い様。うるさくたって仕方が無い。旦那の声が異常にでかいのも仕方が無い。 子供がたまに無礼なのも仕方が無い。 別に問題ない許す。しかし、朝から始まった作業は夜7時半になっても終わらず、ドンドンうるさい。そこで、隣に行って見た。ピンポン押せども返答が無いから開けっ放しのドアを開け「ハロー!隣の者ですけど~。」まるちゃん。「WHAT?」おっと、お隣さんいきなり喧嘩腰かい。「作業は何時くらいまでやるの?」「わかんないな。あと4,50分?でも、あなたのうちもドリルやったろ!」はぁぁぁぁぁ?????「少しうるさいから聞きに来ただけで別に文句言ってるわけじゃないんですけど。それとうちがドリルやっていたのはいつの話ですか?非常識な時間なら夫に言わなくちゃいけないから」まるちゃん「あー、あー、分かったから。8時には終わるから。それでいいだろ!」 帰れといわんばかり。このイギリス人は馬鹿なんですか?「あ、うるさかったですか?すぐ終わりますからすみませんね。」とか普通に言えないのか。それに事前に「こういう作業しますからうるさいかもしれません」とか言っておけばこんな不愉快な事態も起きないだろうに。 全くイギリス人(育ちの悪い)って言うのは人に何か指摘されると何かしら言い返さないと気が済まないのか?確かにうちだってドリル使いますよ。でも朝から晩までなんてやりません!!ナイスな方の隣人に「もう一方のお隣いかが?彼らは非常に個人的だから」って年中言われていた意味が身に染みて分かったわ。前から挨拶しても声も出さずに微妙にスマイル?くらいな対応の夫婦だったけどこんなに感じ悪いと思わなかった。 サイコの二の舞はごめんなので、明日からもごく普通にしかしそれ以上には決して近寄るまい。挨拶くらいは相手が返さなくてもするけどね。全く心の底から思う。品の無い人間は嫌だわ。
2006.09.13
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皆さんは覚えているでしょうか?まるちゃんが、今年は家庭菜園やっちゃうよ宣言していたのを。今年は初めてと言う事もあり、大根、枝豆、なす、きゅうりを植えてみました。最盛期であろう8月は事情によりアイルランドに行きっぱなしだったので雨不足のロンドンでもう駄目だろうと半ば諦めていたまるちゃん。しかーし、そんな私を野菜ちゃんたちは健気にも待っていたのです。 ナスは全滅。(芽さえも出なかった。温度の問題かも) 大根は超短足。でもなんとか数本収穫。きゅうりに至ってはいまだに収穫中。丈夫なのだきゅうり君は。 やっぱり日本のきゅうりは美味しいね~。みずみずしくて適度にやわらかくて。しかもオーガニックですから味も良い!そして一番の目玉枝豆ちゃんは全部かき集めてこんな感じになりましたビールに枝豆で頂きましたが、これまたあまくて絶品。やっぱり自分でしっかり作ったらこんなに美味しく出来るのね。来年はもっとしっかり種類も増やし、気合を入れて挑戦いたします。ところで、大根ってやっぱり秋に植えるもんなのかしら?一応注意書き通りにやってみたけれど大きくなる前に花が咲いちゃって。ロンドンってなんだか分からない天気だからかな?イブちゃんもきゅうりが毎日大きくなるのを楽しみに観察して収穫も手伝ってくれ親子でも楽しめたし。 まるちゃんロンドン家庭菜園デビュー はまずまずの結果となりました。
2006.09.12
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この一週間ほどロンドンは戻ってきた夏と言った天気でこういうのをインディアンサマーとでも言うのでしょうか。そこで、週末まるちゃん一家は車で2時間ほどのマーゲート海岸へ行ってきました。キレイな砂浜なのに人影はまばら。 待ちきれなかったイブちゃんは海へ!そして砂遊びと大忙し。残念ながら水は冷たくて泳ぐのは無理!と思いきや頑丈なイギリスの皆様はガンガン泳いでいました水遊び程度でもイブちゃんは大満足の一日 帰り道、キウイ君が美味しいシーフードのレストランを予約しておいてくれたので寄り道。このハーバーにあるカニレストラン。しかし!カニ専門店と謳いながらカニのメニュー無しという荒業。さすがイギリス。苦笑それはさて置き、お料理はどれも意外にさっぱりしていて新鮮で美味しかったよ。ホタテのソテーサラダ添え ロブスターリゾットパプリカとコリアンダー風味鋏つながりでこれが大ヒット!ロブスターゴロゴロ入っていて美味しかったぁそしてキウイ君のコースのデザート。チョコレートデザート3種。(デカイ!!!)奥のホワイトチョコシャーベットは初体験。 可哀想なキウイ君は楽しみにしていたデザートをまるちゃんとイブちゃんに半分くらい食べられちゃった大満足の一日を過ごしたのでした。あー、この良い天気続いてくれると良いなぁ。
2006.09.12
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今日はイブちゃんのプライマリーで慣らし授業。まるちゃんもキウイ君と一緒に行ってきました。 正式には校長先生と担任の先生の家庭訪問を受けてから生まれ月順にスタートするので30人のクラスメートが全員揃うのは今月末の予定らしい。 朝からイブちゃんは初めての制服、スクールバックに大興奮!!お天気も素晴らしく2時間ほどレセプションクラスのお友達と遊びよっぽど楽しかったのか 帰りたくない~!と涙ながらに帰ってきました。結局第2希望の学校に入ったものの意外に良かったかも。何しろ小規模で1学年一クラスで先生の目も届くし(今日は校長先生からイブちゃんへ手書きのウェルカムカードが郵送されてきたよ)校舎も私立並みの設備でエアコンもPCも大画面プロジェクターも全ての教室に完備。天窓があらゆる所にあって明るいし、レセプション専用のグランドも美しく素晴らしい。第一希望の方ばっかりに目が行っていてきちんと評価して無かったかな。それに昨晩PTAの懇談会が近所のレストランであり他の父兄と話したけれど皆きちんとした人ばかりでかなり安心。結構な数の家庭がインターナショナルで駐在家庭が多いらしい。 うちは二ヶ国語教育でアップアップしているのに話した人のか中には家庭で3ヶ国語、学校でもうひとつと4ヶ国語の家庭も。イブちゃんはもちろんだけれど、まるちゃんも新生活のスタートに期待大でござる
2006.09.08
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今頃日本は紀子さんに男の子が生まれて大騒ぎでしょうね。何はともあれ無事に赤ちゃんが誕生したのは本当に良かった。でも、何となく複雑な気分のまるちゃん。理由はいくつかあってやっぱりこの露骨なまでの男尊女卑感覚。そして雅子様の心境と今後。これからの皇室に色々ありそうな気がしてしまうまるちゃん。政治家達は皇室典範の先送りと言うか事実上興味を失っているわけでこのまま行くと次の天皇は皇太子様→秋篠宮→今度生まれた親王となるわけでしょうが実際の所皇太子と秋篠宮は5歳しか違わない。なのに代替わりとなれば莫大な金額をかけてまた祭祀やらなにやらするわけだ。スキャンダル系では皇太子家へ親王が名義だけの養子縁組とか?はたまた雅子様が回復しなければ皇太子の廃嫡とか?ちょっとしたお家騒動の予感すら感じちゃうわ。子供がなかなか持てなかった身としては今回の事で雅子様に対してもうあなたは用無しのお荷物みたいな雰囲気が充満する事を心配してしまう。日本って基本的に人をこそばゆいほどに祭り上げては突き落とすみたいな報道ばかり。 これで雅子様の病気がまた重くならないと良いのですが。ま、皇室の皆さんもまるちゃんに心配されたくも無いでしょうが余計なお世話と言う事で。苦笑
2006.09.06
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お世話になっている日本人のM奥様から昨晩電話があり「お悔やみを伝えたいし伺いたい」との連絡があり今日来て下さった。キウイ君も帰ってきたので軽いスナックなど食べながら談話。ご主人の話やイギリスでの滞在歴など伺ううちに年齢の事に。「私も年齢が許すなら子供を産むけれど、もう無理。まるちゃんもう一人位産みなさいよ~」とM奥様。「いやいや、まだまだMさんだっていけますよ。キウイ君のおばさんなんて47歳で子供産んだ人もいるくらいですから」とまるちゃん応酬。すると、「それは凄いわね。でも、それでももう無理よ。私56だもの。」まるちゃん、キウイ君驚愕のあまり絶句。Mさんどう見ても40代。っていうかずっとそう信じていたのになんとうちの母と3歳しか違わないの?ありえない。 確かにお子さんがいないと言うのは大きい。でも、それにしたって凄いよ。あー、どうしたらそんな若くいられるのか教えてー!!!Mさん曰く「別になんにもしてないわよ」そんなわけなかろう。いや何か秘訣があると信じたい。 美しい人がそのまま美しく年を取るとは限らないし逆もまたしかり。特に女性は、若い頃は勢いや見た目で隠せる事もあるけれど生きてきた歴史がそのまま顔や雰囲気に出るので常に気を付けなさいと母に小さな頃から口がすっぱくなるほど言われてきたので気になって仕方が無い。 幸せな人は美しく年を取ると言うけれどまるちゃん、やっぱりMさんに秘訣を聞きたいぞ!
2006.09.05
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キウイ君がめでたくお誕生日を迎えましたよって週末は前夜祭としてローストチキンにチョコレートケーキ。ケーキはイブちゃんと作ってロウソクをたてお祝い。 当日はリッチモンドヒルのフレンチを食しに行って来ました。まったく疲れがまだ取れないのか、カメラを忘れてしまい写真なしなのが残念。このレストランは小さいながらもシーフードが美味しいと評判のお店で私もオイスターのグラタンとシーフードのキャセロールを頂きました。意外とあっさりしていて美味しかったー!! ワインに3コースとイブちゃん用スモールディッシュで約100パウンド。(22000円位)結構お得だし、子供にも至極フレンドリーなので多分また行くと思います♪ さて、後夜祭としてすごく良い天気だったのでリッチモンドパークにお散歩へ。ついでにお気に入りのカフェでお茶。ディナーはお寿司にしました。(スーマムさんの出張お寿司見てからずーっとお寿司モードだったのよん♪)久しぶりに家族だけでのんびりした週末を過ごせて月並みだけどすごくリラックスできた。こういう時間が今のまるちゃん一家には必要だったのよね。今週は久々に良い天気らしいし張り切って行って見よ~(ドリフっぽいけど。苦笑)
2006.09.04
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気が付けばあっという間に来英2年を過ぎた今日この頃。「イギリスのバカー!!」と喚き散らしていた回数も毎日から数日に一回位に減ったでしょうか。 決して二年経ったからイギリスが進化したわけではなく慣れ、もしくは麻痺とでも言うのでしょうか?人間生きるために耐性を付けていくものです。しかし、今日またまるちゃんの怒りの導火線に火をつける出来事が。いつものようにスーパーにて買い物を済ませ会計の際サブのクレジットカードを差し出す。すると、店員さんが「すみませんが、このカードは使えないと表示が出ているのですが」と申し訳なさそうに言うではありませんか。あー、またかよ!とまるちゃん。さっさと次のカードを出しました。イギリスではいつもと違うパターンでカードを利用したり、突然大きな買い物を連続してしたりすると盗難を疑われカードが止められる事があります。今回もその一貫かとカード会社に電話すると支払いが済んでいないと言うではないですか!毎月カード代は銀行自動引き落としなのになんで???今度は銀行に電話。 すると銀行はいけしゃぁしゃぁと「数ヶ月引き落としが無い場合は自動的にキャンセルします」と言うではないか!ふざけんな! 何の連絡もしないで何のための自動引き落としなんじゃ!すぐ引き落とせ!と一喝。ま、一喝したってそこはイギリス。どこ吹く風ですよ。で、またまたカード会社に連絡事の次第を説明して支払い確認次第カード再開の依頼。結局カード会社からはペナルティーとして20パウンド(約4000円)プラス延滞料銀行からは緊急電信とやらでまた手数料。普通なんか問題あったらすぐ顧客に電話とか入れるだろうにこちらでは郵送。しかもセカンドクラスにて。(届くのに数日かかる)絶対グル組んで顧客から巻き上げてるだろ!あー、ムカつく。なんでイギリスってこう詐欺まがいの馬鹿な仕組みばっかり考え付くんだろう。一度で良いから一生懸命誠実に働いて見ませんか?イギリス!
2006.09.01
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