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先日の日記に書いた公園の鹿ちゃん。広大な公園に放し飼いになっており、車の通る道も普通に横切って縦横無尽好きなところでのんびりしています。ちなみにこの公園に限らず、大抵の公共の公園にいる動物は女王様の持ち物ですので、万が一車で轢いてしまったりしたら大変な事になります。 特に厳しいのは白鳥。基本的にイギリスにいる白鳥は全て女王様の物らしく故意に殺したりしたら間違いなく牢屋行きと言う事です 話は戻ってこの鹿ちゃんたちですが 公園ではいたって自然の状態で飼われているのですがいかんせん、天敵が居ないため増えてしまいます。 そこで毎年、秋のある一定の期間公園が閉鎖されて 決められた頭数までの 鹿狩り が行われます。参加したい人は、自治体に登録して規定のお金を払えば誰でも参加できるらしいです。ちょっと可哀想だけれど、増えすぎてしまうのも自然に悪影響を与えるので仕方の無い事でしょうね。 今年もそのお知らせが告知されていたのですがその横でキウイ君が一言「だからこの時期になるとレストランでジビエが出回るのかな。美味しいよねぇ」魚の活き作りが残酷って言うくせに、鹿ちゃんはOKなのか?この節操なしめぇ!苦笑
2006.10.31
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あー、待ちに待ったハーフターム最終日!なぜかイブちゃんの学校は月曜日も休みなので今日はイブちゃんはキウイ君の会社のナーサリーへ連れて行ってもらった。イブちゃんウキウキだし、まるちゃんもウキウキで言う事なしあんなに欲しくて産んだ子供なのに、いなくてほっとするのもなんか皮肉(苦笑) それはさて置き、昨日はとっても良いお天気だったので家族で近所の公園に。森の中を散策したり、放し飼いの鹿を真近で観察したり なんかまるちゃんらしからぬ自然大好き人間的振る舞い 駐車場には普通に馬も停められ(停めているって言うのかな?)4WD車の横で馬が草を食んでいたりする。 イギリスでは普通の路上でも案外馬を良く見かけるので(うちの家の前も警察の人が馬に乗って良く通る) 最近はどうとも思わなくなって来たけれど、よくよく考えればとってもイギリス的風景だ。 そうそう、1年以上もこの公園に行っているのに昨日初めてグリーンウッドペッカーなる鮮やかな美しい黄緑色の鳥が群れを成して飛んでいるのを見た。あまりの美しさに絶句。まるで桃源郷のよう。(行った事があるのか?と言う問いは禁句)必死で探して写真を撮ってみたものの、あんまり上手く撮れなかったこんな鳥ざんした。まるちゃんが大嫌いなイギリスだけど、こういう自然が大都市ロンドンに普通に存在しているって素晴らしい。日本ではまず味わえない事だと思うし、子供にとっては素晴らしい環境だと思う。と、たまにはイギリスを褒めてみた その後はおきまりのパブへギネスではありませんよ。栗のビール。ほろ苦くて美味しかった~。秋満喫の一日となりました。
2006.10.30
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ベルファストの西方に位置するのが所謂せかいてきに有名なシャンキール地区のエリア。今ではバスツアーやらブラックキャブツアーも催行されていて誰でも見に行く事が出来ます。ただ、今でも一番危ないエリアには普通の人は寄りたがらないらしく車の中からの見学になります。 シャンキール地区の町並み。クイーンマザーを讃える壁絵一見普通の町並みの中にこういう政治的な壁絵が至る所にありしかも主義主張が違う物が混在している。 こういう所からも緊張感が。 普通に人が生活しているだけに異様感が漂う。 こちらは学校。至る所に銃撃戦で出来た穴が残っており、学校すら内戦の折は標的になっていたのかと思うと暗澹たる気持ちに。 建物に張り巡らされている有刺鉄線や鋭利なレールが見えるでしょうか。こういう物が町の至る所に普通に設置されておりカソリック住民の住むエリアには高い爆弾よけの壁もまだありました。行って見てビックリするのは、本当に猫の額くらいのエリアにひしめき合ってプロテスタントとカトリックのエリアがある事。実際、内戦の際に爆破されたり人が亡くなったのも75パーセントはそのエリアだったそう。一見宗教の対立に見えるこの内戦も、乱暴な言い方をすれば700年にも渡るイギリスの自己中心的かつ場当たり的な政策のせいだ。エリザベス一世が反抗的だったアルスター州へスコットランドなどからプロテスタントを入植させ、反乱を起こらないようにさせたのが今日に至る北アイルランドでの紛争の始まり。(興味のある方は映画「マイケルコリンズ」などが分かりやすいです。) 以降アイルランド側にたった政策を実施した事など無いに等しい。 この件を書くと永久に終わりそうも無いので止めますが、ダブリンとベルファスト両方行って見れば、独立の際イギリスがどうすべきだったのか火を見るより明らか。今回は目と体で学ぶ歴史体感の旅となりました。
2006.10.27
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さて、昨日に続きベルファストを。ヒースローからベルファストまではおおよそ1時間ちょっと。ベルファストには小さな町なのになぜか二つの空港があり、まるちゃん一家はシティ空港を利用。ここからなら中心部までものの15分もあればタクシーで来れる。ホテルにチェックインすると(ちなみにベルファストには5☆は1つのみ)すぐにキウイママパパ&妹が車でダブリンからやって来た。まるちゃん夫婦が滞在中、イブちゃんをダブリンに連れて行くのだ。毎度の事ながらキウイママ達は孫命一緒に夕飯を頂き、イブちゃんはうかれてダブリンへ。 まるちゃんは一人のんびりとベルファストの町を探検したのだった。 シティホール。ここが町の中心。豪華絢爛な建物。ベルファストには美しい古い建物が多い。ヨーロッパホテル。ここが世界で一番爆破されたホテル。その数20数回とか。この前にあるパブがナショナルトラストに唯一指定されていると言うパブ。 夜の街中の写真は別に真夜中でもなんでもなく9時過ぎの町の中心街。人も車も殆どいなーい!!!(これは内戦中6時半以降は店もパブもバスも全て閉鎖されていたのに影響されてかも??) しかし、昼でも大して人はいなかった。。。苦笑ベルファストの街中にはたくさんの駐車場があるのだが、実際世界でもトップクラスなほど駐車場が多い町らしい。 多くのビルが爆破されその跡地が駐車場になっているのが主な理由。急ピッチで色んなものが建設されていたが、なんか淋しい。そんなさびしさとは裏腹に北アイルランドの人たちは案外親切な人が多かったし町にいるティーン達もロンドンのそれよりずっと田舎っぽくて好感度大だったよ。明日はいよいよ西ベルファストへ
2006.10.26
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ベルファストから戻ってきたよ~お天気も素晴らしくとっても興味深い旅でした事前にキウイ君がベルファストはつまんない所だとしつこく、かなりしつこく言われていたので心配だったけれどそんなに悪くなかったという印象。 実際、まるちゃんの目的は「この目で北アイルランドを見てみたい。」「キウイ君の国(出身は北アイルランドじゃないけれど)をもっと知りたい」という事なので面白いかどうかはさして問題では無かったのだ。国を知るなんて2、3日じゃ到底無理だけれど、相手の国を知るのは相手の考え方や価値観を知るのにとっても大切な事。特にうちのような国際結婚のカップルにはとっても大切な事だと思うのだ。 実際ダブリンを中心とするアイルランド共和国と北アイルランドは印象としてひとつのアイルランド(アイリッシュの標語みたいなもの。北アイルランドはイギリスなんかじゃなく本当はアイルランドなんだという意味)とはやはり違うものだった。行ったら分かるでしょうがアイルランドだけどアイルランドじゃなくイギリスだけどイギリスじゃない。なんか中途半端な感じがするのだ。 通貨はもちろんイギリスと同じパウンド。でも、紙幣は独自の物があり、この北アイルランド紙幣はイギリスでは一般の店などではほとんど使えない。(銀行、公的機関、大型店は除く)言葉は英語だけれども、とっても北の発音。これが地続きのド二ゴール(アイルランド側)の方の発音とそっくりなのでとってもアイリッシュ。食べ物もアイリッシュ的。でも、公共機関も、ポストオフィスもとってもイギリス。とにかくなんかごちゃ混ぜな気分。 ベルファスト自体はものすごく小さな街でとっても静か。歩いている人も白人ばかりでアジア人や黒人は数えるほど。現に数えたら3日間で黒人は17人しか見なかった。アジア人はそれより若干多いくらい。 中心街ですら歩いて15分もあれば終わってしまうそんなこじんまりした所。 でも、逆に言えばこんな小さなエリアで世界を震撼させるようなテロが繰り広げられたなんて驚愕に値する。随分平和になったとは言うものの、やはりそこかしこにその爪あとはしっかり残っている。 全く、イギリスと言う国はなんて酷い事をしたのだろう。他人の国を搾取し、占領すること700年。 まるちゃんのイギリス嫌いに拍車がかかるったらありゃしない 苦笑明日は写真などアップいたします。
2006.10.25
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昨日はキウイ君のおじさんからディナーにお呼ばれしていたのでイブちゃんの日本人幼稚園の後にワーキンハムという所まで行って来た。いままではアイルランドにいる親戚とのお付き合いはあったもののキウイ君の妹のお葬式でイギリスにいる親戚と再会。もっと頻繁に会うべきという話になったのだ。実際には私が参加しなかっただけで、キウイ君はこの2ヶ月でもう3回目のディナー。もういい加減断れなくなったまるちゃんも参加した(苦笑)昨日はアイルランドから遊びに来た親戚のおじさんおばさんと招待してくれたおじさん家族その子供達のパートナーと子供そして私達家族とキウイ妹で総勢15名。2歳から75歳までの人が集まりワイワイ楽しんだ。これでも、すっごい小さな集まり。アイリッシュは親戚が大好き ところで、昨日伺ったおうちはものすごく大きなおうちで 庭だけで我が家4件は建ちそうな勢いで、噴水はあるわ、森みたい。 このお宅のおじさん夫婦は来週から5週間のクルーズへ行くそうで(年中旅行に行っていて家にいる方が珍しい) その話を聞いたり庭を散策したり、飲んで、食べて、しゃべって、楽しかったぁ。イブちゃんもお土産を山ほど貰い、セカンドカズン(マタ従姉妹?)とも仲良しになり楽しかった様子。 お葬式でイヤと言うほど親戚の皆さんと会ったので、「もうしばらくは結構です。」と思っていたのに会ってみれば結構楽しいものだ。しかも、驚く無かれおばさんたちは各家族のゴシップ(うちの車が壊された事からキウイ君の昇進、明日旅行に行く事も!)から私の日本の家族の事まで名前入りで状況とか完璧に分かってる。すごい! いかに親戚同士年中連絡しあっているかが垣間見えると言うものだ。 大体、こういう親戚の集まりの場合、最終的には昔の写真とかスライドとかが始まるので昨日もものすごい昔の写真を説明付きで(笑)たくさん見せてもらった。100年位前の親戚ディナーの写真も多々あり、まるちゃん感慨もひとしお。アイリッシュの伝統は今もしっかり受け継がれている
2006.10.22
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イブちゃんの学校のウィークリーレターに「シラミのケースが報告されました。お子さんの髪の毛を観察、注意してください。」と言うお知らせがあった。 一般的日本人には「えー!!!嘘でしょ?」と言うこのシラミ事件もここイギリスでは日常茶飯事。全く珍しい話ではございません アメリカならシラミがいなくなるまで該当生徒はお休みさせられたり日本なら戦時中?と思うようなそんな話の方こそが珍しいはず。 しかーも、学校はシラミの寄生するのは清潔な頭とか平然と言っちゃうお国柄。イギリス人、もっとキレイになろうよ。苦笑これからしばらくうつされないように戦々恐々の日々が始まりますわ。ま、誰が発信源かわからないので避けようが無いんだけれども。 ところで、 このシラミ。英語ではLice。これ自体は発音に何の問題も無いのですが、問題はRice(米)。日本人はえてしてLとRの発音が混同しがち。以前アメリカ人の友人が「日本人がSteamed Rice(蒸したご飯)を注文するとSteamed Lice(蒸したシラミ)にしか聞こえない。気持ちわるー」と爆笑していたのを思い出す。もちろん状況で意味は皆分かるんでしょうが、やっぱり想像して気持ち悪いんですって。そりゃそうだ このバージョンで炒めたシラミや、茹でたシラミもあるわけです。これ以降Riceを発音する時まるちゃんは若干緊張する。苦笑ここで一句「気をつけよう、RとLで大違い 」(コテコテ。)
2006.10.19
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今日は先週知り合いになった日本人のお友達のおうちでお茶会があり参加してきました。おもてなしの仕方もすごく勉強になったし、ステキなおうちだった!先週うかがったほかの方のお宅もステキだったけれど今日もすごくステキだった。目の保養だわぁ。 イギリスのおうちは外からの見た目と中身は想像と全然違う場合が多い。 今日のお宅も外見はよくあるイギリスのベースメントフラットなのに中は高級感あふれる内装で広く明るいし、広いお庭が。 家具も厳選した趣味の良い高価なものが置いてあった。 まるちゃんのボロ屋とは大違いだわぁ。そのうちうちにも是非なんてお誘いしたものの天地雲泥の差。来られたら皆様ビックリする事でしょう。苦笑 ま、羨んだ所で仕方が無いので、早速見習える部分からやってみようっと。まずは掃除だわ
2006.10.18
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今朝も学校の送迎時、隣の旦那(下品な方)に会ったので至近距離でおはようって声をかけたら少し微笑んだ?位の雰囲気で無視された。子供もしかり。しかも、有色人種にのみ無視を決め込んでいるなので、キウイ君には挨拶するんだよ。 あんた何様?状態の白系イギリス人。 感じ悪いったらないわ。周りの人はそんなの無視すれば良い。って言うけれどまるちゃんの大和魂に火がついたのでこれから絶対毎日名前つきでおはようって言ってやるぅ! ま、別にサイコに比べれば可愛いものなので別に悩んではいない。でも嫌いだとしてもさ、挨拶くらいしたら良いんじゃないの?隣同士なんだから。 100歩譲ってどこかの貴族の出身で下々としゃべるのがいやって言うならまだ分かるけど、 同じ様な家に住んでいてしかもアクセントや態度からして成り上がりの労働者階級のくせに感じ悪いんだよー!! あー、ここで言ったらすっきりした。 こんな時ふと思い出す。アメリカに住んでいる友人が「良い住環境に住むと超スタックアップな人ばかりで付き合いが大変だけれど、レベルを下げると、今度は大人の付き合いがフランクでも子供の学校なんかは酷くなる」とこぼしていた。普通ってないの?ま、世の中良い人ばっかりじゃないって事だよね。
2006.10.17
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If you want~もしくは~If you want.このフレーズ英語圏に住んでいる方なら物凄く聞く事と思います。あなたが良かったらって感じの軽いフレーズですが昔からまるちゃんはあんまり好きじゃない、っていうか嫌いの部類。苦笑 なんで唐突にこんな話しかと言えば、昨晩キウイママと電話で話していて思い出したのだ。ハーフタームにキウイ君がまた北アイルランドに出張なので イブちゃんも私も数日便乗する事になった。このことをキウイママに話したら、ママ達も私達に会いに北アイルランドに来ると言う。ここまでは「毎度ご苦労さまです」と微笑ましかったのだが、次の瞬間「イブちゃんをそのままアイルランドに連れて帰って、イギリスに帰る日にまた連れて行くわ、あなた方がそうしたいなら」と言った。「いやー、良いですよ。お母さんも大変だし。」まるちゃん。「そんな事無いわよ。あなた方もその方がフリーダムがあるでしょ?」「ま、でもほんの数日ですし」「良いのよ。気にしないで」こんなやり取り。苦笑「孫が可愛いから是非とも預からせて」って本音で言ってくれたら速攻OKなのよ。いかんせんこちらは謙譲を美徳とするザ・日本人なんで あなたがそうして欲しいならなんて言われたら一旦断るんざんすよ ま、相手に全く他意は無い、ただの慣用句的使い方だと思うのですが例えばランチに行く?あなたが良ければ。とか「えっ?あなたが誘ってるんじゃないの?私が行きたいから行くの?」って無駄な心の突込みがまるちゃんの中であるわけです。 そして大和民族的まるちゃんは、拙者は是非そこもととご一緒したいとか言え!と声を大にして心の中で(笑)叫ぶのです。 あくまでも、自分があってのここ欧米と相手があっての日本。 ま、考え方捉え方の違いでどっちがどうと言うわけでは無いんだけど、何年英語しゃべってもこのフレーズはしっくり来ないなぁ
2006.10.16
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今朝は隣の下品な旦那に遭遇。まるちゃんは笑顔でおはようって挨拶して、子供達だってお互いに挨拶してるのに、旦那だけ下向いて完全無視。全くいい歳して挨拶も出来無いのかね。馬鹿な奴。 そんな事はさて置き昨日はイブちゃんのプライマリーで初面談。10分って言われていたのに結構皆さん伸び伸びでうちも結局20分近かった。こちらは夜に面談をやってくれるのでキウイ君も参加できるし助かる。 内容は学校が始まって1ヶ月。子供の様子やこれからのターゲットを話し合った。先生からはイブちゃんの数字の理解度やアルファベットの進捗状況。理解力、コミュニケーション能力など詳しく説明があった。また今後のイブちゃんに家庭で挑戦させる物のガイドラインとして先生お手製の各種キット(書き方、数字の読み書き、良い事を家庭でした場合に内容を書き込む提出用カード等)を頂いた。 彼女はやるべき仕事以上に、やりたい事、やった方が良いと思う事に積極的かつ果敢に取り組んでいるイギリスの公務員としては非常に珍しい素晴らしい先生だ。学校全体も非常に健全で子供の教育に熱心だしとっても良い印象を受けた。 はっきり言えば、幼稚園の延長みたいな物だしイギリスの公立なんて大した事ないかな?なんて思っていた自分を猛反省。 先生ごめんね ま、昨日の奥様会でも学校によってこんなに違うのか?と話題になったのがイギリスの公立。うちの先生は物凄く当たりらしい。 イブちゃんは学校にはすっかり慣れて楽しく生活している模様。二ヶ国語教育にも力を入れると言う事で、専門の先生が時間外に色々なプログラムを実施する事になったと話があった。 ま、スタートとしてはなかなか良かったかな。
2006.10.13
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一回ジムで初心者用ヨガクラスに参加はしたものの殆どついて行けず、あまりのヘタレさ加減に嫌気もさしていたまるちゃん。それならばと購入したDVDも封もあけずに数ヶ月鎮座していました。が、昨日は集中豪雨みたいな天気だったのでようやく重い腰をあげてをやってみた。全部やるつもりが首と肩の20分くらいで終了でも、イブちゃんに邪魔されながらも結構良い感じだったので毎日少しずつやってみようとおもうわ。特になんとかという最後の瞑想と言うかリラックスの所が非常に良かった。(キウイ君の年中リラックスしてるじゃん!という突込みには耳を貸さない私) それにしても、DVDのレッスンのくせに結構いろんな道具が必要らしく物から入るまるちゃんはまた無駄使いの予感。苦笑
2006.10.12
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まるちゃんは記念日にワクワクするような乙女では無い。いつもキウイ君にキレられるが、結婚した年度や年数も曖昧な女。つい最近まで今年は結婚9周年だと本気で思っていたのだ。苦笑 ま、そんな話はさて置き、昨日はまるちゃん&キウイ君の結婚8周年。 交際期間を入れれば12年。あっという間だなぁ。今週末にどこかへ行こうと言う事にしていたので別段予定は入れていなかったのだけれど、夕方キウイ君から「7時にレストラン予約したから行こうよ」と言われロンドンでの好物のひとつ。「ロブスターヌードル」を食べに行ったはっきり言って大好きなので食べる事に夢中で写真も撮らずに食べまくり。皆さんにお見せできません。ごめんなさい。 しかし、いつもながら美味しかった まるちゃん は週末に祝う予定なので何にも用意していなかったのだけれど(用意って言ってもカード位だけど。苦笑)キウイママパパから大きなブーケがデリバリー&キウイ君からカードを貰った。カードの中身は内緒ですが、(ま、聞きたくも無いでしょ?笑)今まで貰ったカードの中で一番嬉しかった まるちゃんとした事が、思わずほろっとしてしまった 何年経っても変らず大事にしてもらって本当に感謝しています。キウイ君。これからもどうぞ宜しくね
2006.10.11
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今朝、この前知り合いになった中華系のKさんと散歩に行く約束をしていたのにすっかり忘れてしまった幸い彼女が電話をくれたのであわてて 彼女のお宅へ。午前中は馬鹿話とお茶で和む。ところで、彼女のお宅はある高級ディベロップメントの中にあるフラット。確かにレジデンス用のジムも地下駐車場も完備されているし、高級。で、幾ら位かという話になりおおよそフラットで1億くらい~という話で落ち着いた。実際ロンドンは大分落ち着いたとは言え、いまだに不動産バブルの様相だ。東ロンドンはオリンピック景気だし。猫も杓子も不動産を買い、少々オーバー気味のモーゲージを抱えている。それもこれも、身近に不動産売買で大もうけしている人を見るからなのだろう。実際近所のおばさんは近隣に5件の家を持ち最初に買った家はなんと20倍の値段になったそうだ。イギリス人はプロパティラダーと言って、暮らし向きなどにあわせ家を買い換えて行く傾向性がある。 例えば独立したら1BRフラットを買い結婚して子供が出来たら子供部屋のある家に買い変える。その後経済的に余裕があれば更に学校などの環境の良い大きな家に移り住み 子供達が独立したら小さな家に住み替える。その差額が自分達の老後の資金になるわけだ。 しかし、最近のイギリス人はそうではなくて投資用に家を買っている。これってバブル経験者の日本人には少し怖い気もしないでもない。イギリス人にその疑問をぶつけると百発百中、「そんな事は無い。ロンドンには家が足りないからこれからも上がり続ける。」と言うのだ。しかし、考えても見て欲しい。うちの近所では2~3BRのテラスハウス(長屋スタイル)かフラットで相場は最低でも日本円で8千万から。普通の年収で何軒も持つのは結構リスキーだと思うのは気弱な私だけ??究極、頭金が無くてもローンを組めるこの国では日本のように利率は低くないから結構高い金額でローン組んでいると思うけどな。 それでも周りでは、1年前に買ったフラットで1千万儲けただの、家で2千万儲かっただの年中聞きます。 ま、何処の世の中もリスクを取らずして成功は無いわけでそういう意味ではまるちゃんは凡人ですな。苦笑
2006.10.09
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昨日に引き続きまるちゃん美味しかったよNY編です。ブラッスリーと言う朝から晩までやっているレストラン。前にNYに来た時に友達が連れて行ってくれて美味しかったので今回も行ってみました。 近所の金融関係者に大人気とあってお味もいけてます。写真はロブスターのサラダ。大根みたいなラディッシュみたいなものが柑橘系のドレッシングで和えてあり、かなりまるちゃん好み。 こちらはクラブケーキ。(またかよ。という突っ込みは甘んじて受けましょう。笑)ここのクラブケーキはカレー風味だった。揚げてあるからもたれるかな?と思いきや中身はものすごくさっぱりなカニちゃんなので大丈夫!ロンドンのフィッシュケーキと一緒には絶対なりませんよん。 続いて、BUDDAKANという中華のお店!ここは何となく行ってみようかなとコンシェルジュに頼んだら絶対無理!今日の今日なんて予約取れません!!と言われたのに10時スタートで取れたお店。中華とは思えないこのオシャレな雰囲気。お料理も美味しかった!たらばがにのシュウマイ激うま麻婆豆腐。すんごくない?殆ど定食のようでしょ?お値段はそれなりで結構高いですが、ワイン片手にゆったり中華ならお勧め。そしてこちらはNYで一番古いと言われているアイリッシュパブ。パイントを頼むとちっこいグラスが二つくるのが面白い。かなり年季が入っていて良い感じでしたよ。 番外編としてNYでかなり気に入ったのがホールフーズマーケットなるスーパー。オーガニックを中心に新鮮な食品を提供している今人気のスーパーらしい。デリがかなり良い感じ。生春巻きもおすしも美味しかったぁ!こんなスーパーが近所なら最高だなぁ。クオリティーは文句無くNYの勝ち。 気になるお値段はと言うと、ロンドンよりずっと安い。感覚的に言うと、ロンドンでのパウンド表示がすべてドルになった感じ。よって為替分安い。もしくはもっと安い。(例えばレストランでメインがロンドンなら24パウンドなら同じものが24ドルみたいな感じ) 買い物も思う存分出来たし、美味しいもの一杯食べたし。大満足。あー、また行きたいよ~。
2006.10.05
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あー、もうすっかり過去の事になってしまったけれど自分の記録としても残して置きたいので、簡単にNYのまるちゃんお気に入りをいくつかご紹介いたします。 まず、ホテル。ホテルはNYに行ったらほぼここに泊まるといってよいリッツカールトン・バッテリーパーク窓からの景色が大好きなのとNYなのに喧騒から随分と離れている所が大好き。 今回はこのウェルカムチョコのセットがやって来た。予想に反してかなり美味しかった。(女神以外ね。笑)あと、このホテルでもうひとつのお気に入りがホテルのバー。 夏場は外で飲めるのだが、気持ち良いし、眺め最高!摩天楼より私はこの方が大好き。皆様もNYに行ったら足を伸ばしてみて。ちなみにここのバーメニューには七輪焼きもあってなかなかまるちゃん好み しかし、残念ながら行く度に客層が下降気味。次回は多分違うホテルに行くと思う。コンシェルジュも良いのに残念だわ。NYこのくらいまでの予算でおすすめのホテルがあれば是非お知らせを続いてまるちゃんのおいしかったNJ(NYじゃないのよ。) NJに何日かいたのですが、キウイ君の会社の人がほとんど一緒だったので写真撮れず 唯一撮れたのが、このメチャうまだったベリーのサラダ。まるちゃんはそうめんに入っているみかんや、りんごの入ったサラダとか許せない派なのにこのサラダは最高に気に入った!まるちゃんの滞在したNJの地域はは物凄く普通で高級住宅以外何にも特別なものは無い感じだったけれど住んでいる人が高級だからかレストランはどこに入っても美味しかった!写真に取れなかったものの連れて行かれた普通っぽいレストランのクラブケーキはまるちゃん人生での輝くトップ1! (NYに行ったら殆ど毎回クラブケーキを頼むまるちゃん。大好物なのだ~)明日はNY美味しかった編でしかも完結。笑
2006.10.05
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今朝はかなり冷え込んで、ラジエーターが勝手にかかっていたこの秋初めての朝。うー、寒い~さて、昨日イブちゃんを学校に送って行った帰り、先日知り合いになったKさんとお茶をした。学校で会ったのだが、まるちゃんはてっきり日本人だと思い「おはようございます」と挨拶したら”I'm not Japanese"と返されたのがきっかけでたまに会うと立ち話をしていたのだがお茶でも飲もうと言う事になった。彼女は面白い経歴の人で、戦争等で10年も生き別れていたご両親の劇的再会の後誕生した中国系マレーシア人だが子供の時シンガポールに移転。その後オーストラリアで大学を出て、オランダ人とオーストラリアで結婚。現在はイギリスに住んでいる。まるちゃんは常日頃よりシンガポールに転勤したい病なのでシンガポールの話で盛り上がった。彼女はシンガポールは子供にはあまり良くない環境だし、エンターテイメントが極少ない。と消極的だったが、教えてくれたメイド話は興味深い。良いメイド編では、何十年も友人家族の元で働いており家族同然など想像に難くない話。悪いメイド編では、友人宅にメイドを連れて行ったらメイド同士が殴り合い取っ組み合いの喧嘩。それで解雇したら部屋に子供を連れて篭城。警察を呼ぶ大騒ぎとなった。とかセクハラで訴えられたら大変なので、家に旦那さんとメイドだけに出来ない。子供の面倒を見るのが仕事なのに、子供に暴力を振るうとか。旅行中には必ず友人を呼び、家人の洋服など着まくってパーティー等。ただ、メイドと言う仕事も大変らしく、国家間の取り決めでフィリピン系のメイドは比較的地位が良いけれどもインドネシア人のメイドは休み無し、給料は月200シンガポールドル程でしかも1年ごとにしか給料は支払われないらしいこれじゃ江戸時代の丁稚奉公のよう。まるちゃんの日本の友人は、シンガポールに転勤になりメイドを雇ったけれどメイドが来る前に「こんな汚くては申し訳ない」と毎日自分で掃除していたメイドは使い慣れない一般日本人が雇うのはしんどそう。かつてまるちゃんが大ファンの後藤久美子が「人を使うのは大変な事。その家の本当の女主人になる為にはメイド達のする事は彼女ら以上に自分で全て完璧に出来なければならない。 」と言っていたのを思い出す。こちらが使っているようでも、彼女らもプロ。鼻で笑われている事だって無きにしもあらず?まるちゃんには無理そう。でも楽したいぞ
2006.10.03
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まるちゃんも小学生ママの日記を書けるようになったんだわ。何だか感慨深い。とは言え、イブちゃんは日本ならまだ年中さんだからなんだか気分的には早すぎる気もしないでもない ところで最近、イブちゃんは突然ものすごく懐かしい歌を歌ったりする。まるちゃんもとっくの昔に忘れていたような、子供の頃に歌った甘酸っぱい懐かしいメロディ。「ナベ鍋底抜け~ 」とか「とんぼの眼鏡は水色眼鏡~」等など。毎週行っている日本人幼稚園で教えてくれるらしい。(私も覚えている限りで赤ちゃんの頃から歌ってあげているがやはりレパートリーが限られるもん) 日本人として親子でこういう歌のような無形ではあるけれども郷愁と言うか日本の心を共有できるのは何とも言えない喜びだ。 まるちゃんが通っていた小学校にはとてもステキな音楽の先生がいた。まるちゃんも、まる弟も小学校6年間一度たりとも教科書を使わなかった。 持ち物は歌のノートと呼ばれるもののみ。先生が配るわら半紙に印刷された曲をノートに張って自分の歌のノートを作るのだ。 S先生の持論は「小学生だからってこんなつまらない曲ばかり。子供を舐めている。」子供の時から本物を学ぶべきと言う人。 なのでモーツアルトのオペラやシューベルトを文語調で歌い、賛美歌も民謡もいろんな曲を歌った。 音楽の授業は45分間ほとんどグランドピアノ を囲むように椅子をならべ二列目の生徒は椅子の上に乗りひたすら先生が弾き鳴らすピアノに合わせて歌いまくる。遠足の行き帰りもこのS先生が自ら作成したピアノのテープに合わせ歌いまくる。 卒業式も仰げば尊しや国歌なんて歌わない。 「天地創造」という壮大な曲だった。皆音楽の時間が待ち遠しくなるような本当に楽しい授業だった。 今になって考えれば絶対教育委員会から目を付けられていたに違いないが子供にとっては素晴らしいチャンスを与えてくれた恩師である。 現に30代になってもあの頃歌っていたオペラをほぼ完璧に歌えるしその後の人生で薀蓄は無くともクラッシクやオペラを愛し、歌をしばらく続けたのも彼女のお陰だと思う。話はそれましたが、たかが歌されど歌。イブちゃんと懐かしい歌を歌いながら、なんだか温かい気持ちになったまるちゃんでした。
2006.10.01
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