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2020.07.13
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第21話「再会と裏切り」

傅筹(フチュウ)は皇帝に宸(シン)国の皇弟・鎮北(チンホク)王が清涼(セイリョウ)湖に到着したと報告した。
北臨(ホクリン)帝・宗政允赫(ソウセイインカク)は鎮北王が世継ぎと目されていることから、北臨国内で万が一のことがあれば大変な事態になると釘を刺す。
おそらく西啓(サイケイ)が同盟を知れば邪魔をしようとするに違いない。
しかし傅筹は必ず鎮北王を守ると約束し、皇帝の期待に応えてみせると胸を張った。
その時、南境から帰京した陳(チン)王・宗政無郁(ソウセイムイク)が現れる。
無郁は一目散に父の元へ駆け寄り、七兄は大事な用があるため、どこかへ行ったと報告した。
…戻ったのか?


一方、清涼湖では容楽(ヨウラク)と昭蕓(ショウウン)郡主が漁師と魚を賭けて釣りを楽しんでいた。
すると昭蕓はうっかり宗政無憂(ソウセイムユウ)たちが戻って来ると口を滑らせる。
「無郁にからかわれました、私には魚料理も釣りも無理だと…それで…」
昭蕓は容楽が上の空なことに気づき、将軍から何も聞かされていないと分かった。
「無憂哥哥は南境に着くなり自ら軍を率いて反乱を鎮めたそうです、爵位も取り戻したとか
 公主姐姐は無憂哥哥を忘れていませんよね?無憂哥哥も同じです
 そうでなきゃ、姐姐の好物の干し棗(ナツメ)を贈ったりしません」
泠月(レイゲツ)は公主の気まずさを察してお茶を差し出したが、その時、漁師が湖に漂う黒い影に気づいた。
「危ない!刺客だ!」

昭蕓が漁師だと思い込んだ男は宸国の鎮北王だった。
鎮北王は咄嗟に容楽たちを逃がそうとしてくれたが、刺客が多勢のため巻き込まれてしまう。


容楽たちは山道を走っていたが、途中で泠月が転んで足をひねってしまう。←( ˘ω˘ )あやすぃ
そこで鎮北王は近くの草むらに身を潜めると、昭蕓はなぜ漁師なのに命を狙われるのか怪しんだ。
しかし容楽はここで出会ったのも何かの縁、力を合わせて乗り越えようと励ます。
「泠月、私が守ってあげるわ!」
「昭蕓?あなたに武術ができるの?」

「あなた方と会えて良かった、死んでも悔いはないよ」
「嫁入りもまだなのに死ねるもんですか?!」
「あはは(はっ!)もし生き延びられたら…」
鎮北王は昭蕓に何か言おうとしたが、その時、再び刺客が現れ、容楽たちは慌てて逃げ出した。

鎮北王は自分が標的のため、二手に分かれようと声をかけた。
しかし容楽は一緒に戦うと断り、やがて刺客たちに追いつかれてしまう。
すると応戦していた容楽が危うくなった瞬間、なぜか刺客の1人がつぶてを投げて守ってくれた。
刺客は覆面をしていたものの、容楽はその目を見て蕭煞(ショウサツ)だと気づく。
そこへようやく傅筹の側近・項影(コウエイ)が兵を率いて現れた。

刺客たちが急に弓矢に倒れた。
容楽が振り返ると項影の姿があったが、何やら違和感を感じる。
その時、蕭煞が鎮北王めがけて斬りかかった。
容楽は自分を殺せないと踏んで鎮北王の前に飛び出したが、蕭煞はもはや剣を止めることができない。
しかし突然、無憂が現れ、剣を素手でつかんだ。

♪クァイィウェイニー ファファズゥォピンシゥァ~ン クァイィウェイニー ドゥイーシゥフゥァンリィァ~ン
危機一髪、剣先はわずかに胸を傷つけたが、容楽は無事だった。
すると無憂に蹴り飛ばさた蕭煞は森の中に慌てて逃げて行く。
予定外の事態に項影は動揺、目の前で無憂が容楽を連れ去って行くのをただ見ているしかなかった。

その頃、傅筹は清涼湖へ馬を駆けていた。
しかし前方を行く皇太子・宗政筱仁(ソウセイショウジン)の一行を見つける。
仕方なく馬を降りて挨拶した傅筹だったが、皇太子と一緒に痕香(コンコウ)が車から降りて来た。
傅筹は痕香が皇太子を焚き付けて清涼湖に行くつもりだと知り、静かに怒りを燃やす。
そこへ項影が報告にやって来た。
何かあったと気づいた傅筹は痕香に怒気を含んだ視線を向けると、慌てた痕香は急に具合が悪いふりをする。
すると皇太子は痕香がおめでたかもしれないと驚き、急いで引き返すことにした。

無憂は容楽と筏(イカダ)に乗った。
「今は2人きりだ…初めて会ったことにしないか?
 互いに名前も何も知らない、偶然、出会った他人ということに…
 姑娘(グーニャン)、傷の手当てを頼めるかい?」
そこで容楽は無憂の左手に手巾を巻いてやった。
すると無憂はかつて2人で川下りを楽しんだ時のように土笛を吹き始める。
容楽は笛の音を聞きているうち、無憂との懐かしい思い出がよみがえって来た。
最悪の出会い、短くも幸せだった時、その後に訪れた裏切りと別れ…。
やがて無憂の土笛の音が止まった。
容楽はふと我に返って桟橋を見ると、ちょうど馬で駆けつけた傅筹の姿が見える。
「…刺客に狙われた人は誰?」
「宸国の鎮北王だ、同盟を結ぶため北臨へ…」
その時、容楽は全てを悟った。

筏が桟橋に着くと、容楽が無憂と一緒に降りて来た。
出迎えた傅筹は怪我をした容楽を心配して腕を取ったが、容楽はその手を払い、馬車へ行ってしまう。
「昭蕓と泠月は?」
「軽傷です、将軍府へ送りました」
安堵した容楽は黙って車に乗ると、項影は先に馬車を出した。
「傅将軍?私への釈明はないのか?」
無憂は宸国に関することなら父から任されていると教え、自分に報告するよう命じた。
そこで実は襲撃の一部始終を見ていたと教える。
傅筹の配下は周囲に潜伏していたにも関わらず、巻き込まれた将軍の妻を救助するのが遅れた。
「傅将軍、分かっているのか?
 あと少し遅ければ貴殿の奥方は死んでいた、この世から消えていたのだぞ?」
「だからこそ、殿下の救助に感謝しています」
「傅筹…澄ましていれば欺けるとでも?騙せるのは漫夭(マンヨウ)だけだ
 だから容赦なく利用し、命の危険にさらした…妻などと良く言えたものだ」
「…これは単なる事故です
 容楽を傷つける気はありません、それは今も昔も将来も同じです
 私が容楽を利用しているとお考えなら逆にお聞きします、殿下は容楽を傷つけたことがないと?
 なければ容楽はなぜ私に嫁いだのです?半年前、容楽は婚儀の場で面目を潰された
 ずっと後ろ指をさされ続けたのですよ?黎王殿下、全てお忘れで?」
(;゚Д゚)ウッ… ←ぐうの音も出ない無憂wあれは確かに酷かったw
すると傅筹は自分たち夫婦の平穏な生活を壊さないで欲しいと頼み、馬の元へ歩き出した。
「傅筹!将来、私のように後悔するなよ!」
「私と黎王殿下は全く違います」

一方、念願叶って帰郷した孫雅璃(ソンアリ)は皇后を訪ねていた。
皇后は南境で無憂と雅璃が親密になったという噂をすっかり真に受け、2人の婚礼を期待している。
「無憂が皇位を継いだらあなたは皇后になれる、その時は私を忘れないでね~」
子供がいない皇后は娘のように可愛がっている雅璃を何としてでも皇后に据え、心の拠り所としたかった。

無郁は父に昭蕓との縁談をいつ切り出そうかと機会をうかがっていた。
しかし北臨帝は鎮北王の相手探しで忙しく、しかも皇太子が早速、自分の配下の娘を推薦したせいで機嫌が悪い。
無郁は何とか自分の縁談の話に持って行ったが、今度は無憂がやって来た。

北臨帝は無憂が左手に怪我をしていると気づき、すぐ侍医を呼ぶよう命じた。
無憂の話では清涼湖で鎮北王が西啓の刺客に襲われたが怪我はなく、すでに駅館へ案内したという。
「実は将軍夫人と昭蕓郡主もその場に居合わせたのです」
「何だって?!昭蕓も怪我を?!」
驚いた無郁は大怪我ではないと聞いたが、慌てて飛び出して行った。

昭蕓は黎王府にいた。
無郁は釣りの件で挑発したことを謝罪し、文におとなしく屋敷にいろと書くべきだったと後悔する。
「心配しないで、かすり傷よ」
そこへ侍女が薬湯を届けにやって来た。
無郁は侍女を下げ、昭蕓のために薬湯を冷ましてやる。
「鎮北王の婚姻が決まれば、次は私たちだ…」

無憂から報告を聞いた北臨帝はやはり傅筹と西啓が手を組んでいると確信した。
しかし軍で人望を得ている傅筹から確かな証拠もなく兵権を奪っては軍心が乱れると懸念する。
何より今は宸国との同盟と尉国討伐を控え、大事な時期だった。
そこで無憂は改めて婚姻による同盟に反対だと訴え、なぜ政事に婚姻を利用するのかと憤る。
「父上のそのお考えは私の母をも苦しめました、また無辜の女子を利用し目的を遂げると?」
「雲児(ウンジ)の件を持ち出すな…」
北臨帝は当時、必要に迫られて符鴛(フエン)を娶ったが、今は状況が違うという。
「政略婚が犠牲とは限らぬ
 そなたも朕の忠告に従い容楽を娶っていれば、今頃、仲むつまじく暮らしていたはずだ」
(;゚Д゚)ウッ… ←ぐうの音も出ない無憂②w
実は無憂を呼び戻したのは同盟と婚姻を仕切らせるためだった。
北臨帝は同盟の締結が済めば直ちに親征するという。
しかし無憂は南境に隠れた勢力がはびこっており、孫継周(ソンケイシュウ)の背後にも勢力が潜むと疑った。
「南境の真の平定が遠いのに父上は親征、中山の防備が手薄になれば南境の勢力に付け込まれます」
内乱の平定こそが急務だという無憂と外患を恐れる北臨帝、2人の意見は平行線のままだったが、北臨帝はもはや老い先短い身だと弱音を吐いた。
確かに無憂を政から遠ざけ、平穏に過ごさせると雲児に約束したが、この状況ではどうすることもできない。
北臨帝は父としてできることは平和と繁栄を残すことだと言った。
「父皇…」
無憂は父の身体を心配し、それ以上、何も言えなくなってしまう。

傅筹は容楽に怪我をさせた上、黎王に気づかなかった項影の責任を問うた。
「将軍、抜かりはなかったのです、ただ黎王が現れるとは…」
項影は容楽に注視するあまり、黎王を見落としてしまったという。
しかし傅筹は無情にも罰を受けろと命じた。
驚いた項影は一度きりの過ちなので見逃して欲しいと懇願する。
「殺さぬだけでもありがたいと思え」
項影が下がると、傅筹は皇太子から贈られた宝剣を思わず抜いた。
…宗政無憂、勝負はこれからだ

泠月は静謐(セイヒツ)園で警固している蕭煞に公主の言葉を伝えた。
「今後、あなたの護衛は不要だそうよ、私たちを監視したいならご勝手に…」
そこへ傅筹が容楽の薬湯を持って現れる。
泠月は自分が届けると言ったが、傅筹は皆に下がるよう命じた。

容楽は傅筹に今日の件を説明するよう迫った。
しかし傅筹はこの後に及んでも話をそらし、先に薬を飲むよう勧める。
「回復したらまた出かけよう、もう二度と…」←イラっとする!(`ω´ )キィィィ!
すると憤慨した容楽は傅筹が持っていた薬を盆をごとひっくり返してしまう。ガッシャーン!
「皇兄が刺客を放つと知りながら、北臨帝にも逆らえず、私に鎮北王を守らせた
 でも蕭煞は私を殺せず、鎮北王の暗殺は失敗に…ふっ、周到な計画ね
 あなたが放棄したのは私の安否だけ、私が死ねば…」
「絶対に死なせない」
「(^ꇴ^)ニッコリ…まだ私に利用価値があるの?」
傅筹はこの半年間でようやく容楽から得た信頼すらも失い、必死に釈明した。
「君を行かせたのは守れると確信したからだ、唯一の誤算は君が命がけで鎮北王を助けたことだ
 通りすがりの赤の他人に過ぎないのに…」
「ふっ…赤の他人?その赤の他人は命を投げ打って私を守ろうとしてくれたわ
 あなたは?私の夫君を名乗り、折に触れ″一生守る″と言うけど…命を投げ出せる?」
「できるとも…私だけの命ならばな、もし普通の民なら君のために全てを投げ出せる」
「普通の民?もしそうなら私も長公主じゃない…
 北臨にも嫁がされず、兄の駒にもなっていないし、あなたにも利用されていないわ!」
「容楽、過ちは認める…君の傷を見て深く後悔した…君の千倍も万倍も傷ついた ←( ゚д゚)え?
 本当は私が助けたかったのだ」
「でも実際はあなたが私を剣先に突き出した、助けたのは別の人よ」
容楽は傷が癒えても痕が残ると訴え、その傷痕は言葉で消せるものではないと痛烈に批判した。
すると傅筹は不満が爆発する。
「宗政無憂が残した傷痕は消えるのに?
 筏の上の君たちは2人の世界に浸っており、私は蚊帳の外だった! ←自業自得( ̄▽ ̄;)
 奴も君を傷つけて利用し、公衆の面前で辱めた!なぜ奴は許せて私は許せぬ! ←それが愛♪w
 同じ愛は求めない、公平に許して欲しい、それだけだ!」
「嫁いで半年になるけれど、あなたを愛したことはない、努力はしたわ
 盟友にならなられると思った、家族でもいい、生涯、寄り添い、助け合えると思ったのに」
「私は君の夫君だ!単なる盟友や家族ではな~い!
 真心が欲しい!宗政無憂に捧げたような真心だ!」←どっちだよw
しかし容楽は傅筹を赤の他人のような目で見ていた。
↓チベスナは取り返しかがつかないサイン〜♪

「(はっ!)分かっている、今の私に君の真心を求める資格などない ←やっと気づいたw
 だが私はずっと多くを望まずに生きてきた! ←イヤイヤ、知らんがな
 今日は君の許しが欲しいだけだ…一度でいい!」←この顔がwww
「私たちの婚姻は偽りなのよ?また私を利用するのでしょう?
 なぜごまかして私を苦しめるの?」

つづく


(^ꇴ^)傅筹、面白い!





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最終更新日  2020.08.27 11:21:00
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