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第56話「明かされた事実」

太上皇・朱祁鎮(シュキチン)は徐浜(ジョヒン)を先生と呼び、多くを学んでいた。
すると徐達(ジョタツ)の話を聞いた朱祁鎮が高皇帝のしたことは残酷に思えるという。
「やはり功臣は大事にするべきだ…」
「そう思われるなら天下の福です、太后が耳にされたならお喜びになります」
しかし祁鎮は今さら気付いても遅いということも分かっていた。

一方、オイラトに寝返った宦官・喜寧(キネイ)はエセンに追い返された使者を呼び止めていた。
「今は誰が宮中を仕切っている?太后にはまだ実権が?」

「そんなことは知っているわ!(イライラ…)私が何を求めているか分からないのか?!」
李実(リジツ)はようやく喜寧が欲しいのは情報ではなく、金だと分かった。

使者たちが朱祁鎮に挨拶にやって来た。
李実の話では交換条件の金額が気に入らずタイシに追い返されたという。
祁鎮はどうやら自分には何の価値もないと分かり、それより頼んでいた衣が欲しいと言った。
何も持っていなかった李実は困惑したが、2人の錦衣衛に衣を脱がせて置いて行くことにする。

景泰(ケイタイ)帝・朱祁鈺(シュキギョク)は母との食事のため、後宮にやって来た。
走って出迎えてくれる我が子を抱き上げ、嬉しそうな祁鈺、しかし母との食事は気が重い。
「政務がありましたので遅くなりました」
「太后の催した大法要に参加したのかと思った…」
「母上も行くべきでした、太后は己の金で法要を開き、民心を慰めている…」


于謙(ウケン)は皇帝に呼び出されたが、皇帝は寝台で布団にくるまってうめき声をあげていた。
「皇上?ご病気ですか?」
まさか折檻されたとは言えず、于謙は苛立ちながら起き上がった。

実は皇太妃から執拗に皇太子を立てろと迫られ、困っているという。
于謙は不適切だと一蹴したが、どうやら皇帝はまだ太上皇が戻れば皇太后に帝位を降ろされてしまうと疑っていた。

 すでに正統(セイトウ)帝の世は過ぎ去り、もう戻らぬと…
 どうか広いお心で母子の再会をお認めください
 太上皇が戻ってから立太子を決めてはいかがです?」
「私が兄上を受け入れぬと言ったら?どうしても太子を立てたいと言ったら?」
思い通りにならない祁鈺は駄々っ子のように布団をかぶって寝てしまう。
于謙は仕方なく帰ることにしたが、史実に残ることを考えて自身の名誉を守るべきだと諫言した。

喜寧はエセンの歓心を買うため、北京城に人を遣って探らせていた。
「立太子を求める皇上に礼部は反対し、太上皇の帰還を望む礼部に陛下は反対
 皇上は太上皇など要らぬのでは?使者をよこすのは建前でしょう
 それにここにいる太上皇は太后の息子、しかし皇上は太妃の息子、お二人は不仲です
 以前から老臣は太后の命以外は聞かない…そこでいっそ太上皇をひと思いに殺めるのです
 太后と皇上は反目するはず、朝廷内が乱れれば攻撃の絶好の機会です!
 それに皇上の勢力が以前より増している、勝手に争わせておけば潰れて…」
その時、バヤン・テムルが現れ、突然、喜寧をエセンから引き離した。
バヤン・テムルは朱祁鎮を送り返すはずだと訴え、自分たちの名声に関わると反対する。
しかしエセンはすぐ朱祁鎮を呼んで来いと命じた。

徐浜はすっかりオイラトの軍営に馴染んでいた。
その夜も暖を取る兵士たちと話し込み、ようやく天幕に薪を運んで来る。
しかし朱祁鎮の姿がなかった。
料理をしていたチムグはハーンに呼ばれたと教えたが、それを聞いた徐浜が血相を変えて飛び出して行ってしまう。

皇太后・孫若微(ソンジャクビ)が法要で息子の無事を祈っている頃、オイラトでは朱祁鎮が今にも殺されそうになっていた。
そこへ徐浜が駆けつけ、柱に縛り付けられた朱祁鎮の前に立ちはだかる。
↓太上皇…エキストラ?w

するとエセンはその忠誠心に免じて徐浜を見逃すことにした。
反発していた徐浜だったが急に降参、エセンのもとまで這いつくばって行くと、許しを請う。
「分かればよい」
エセンが笑い、天幕の緊迫感が一気に緩んだ。
その時、徐浜は油断したオイラト兵から帯刀を抜き取り、あっという間にエセンの首に突きつける。
本気だと分かったエセンは朱祁鎮を解放するよう命じたが、朱祁鎮は遊牧民の草原で逃げ切ることなどできないと分かっていた。
「私は潔く殺されよう、我らは来世で…来世は兄弟になろう」
「早く逃げろ!急げ!」
徐浜の必死の叫びも虚しく、朱祁鎮は一歩も動かなかった。

同じ頃、祈祷していた若微は息子の命の危険を感じたのか、急に気分が悪くなっていた。
冷や汗が噴き出し、心臓が口から飛び出しそうなほど激しい動悸に襲われる。
一方、逃亡を諦めた朱祁鎮の前にチムグが飛び込んできた。
チムグはエセンの前で自分の胸に短刀を突きつけ、2人を殺せば自分も自害すると脅す。
「大ハーン!2人を解放して!」
バヤン・テムルは誰よりも先に剣を収めた。

チムグのおかげで朱祁鎮と徐浜は命拾いした。
やがて朝日が登る頃、若微は苦しみを乗り越え、ついに答えを知る。
「私は聞いたわ…天は言った
 ″祁鎮は必ず無事に帰ってくる、降りかかるすべての災難は強風に吹かれて飛んで行く″と…」

朱祁鎮と徐浜が錦衣衛の衣に着替えてどれほど経ったのか、祁鎮とチムグは夫婦となり、男の子が生まれた。
そんなある日、徐浜は春になれば北京へ帰れそうだと伝える。
しかし草原で家族を持った祁鎮は何とも複雑そうな顔になった。

エセンは大明が太上皇を取り戻す気がないと見限り、使者を送って交渉すると見せかけ、宣化(センカ)城を落とそうと企んだ。
そこで喜寧が正門から入るよう助言する。
多くの荷車と馬を連れていれば護送兵が大勢いても怪しまれず、荷車の毛皮と馬を献上するという名目で兵を城内に送り込むのだ。
そして喜寧が太上皇の聖旨を読み上げ、城内の兵が全てひざまずいた時が好機だという。
「私の咳払いを合図に荷車に隠れた兵と護送兵が一気に城門を制圧、援軍が攻撃を仕掛ける!」
しかしバヤン・テムルが異論を唱えた。
「荷車に大勢の兵を隠しても、城門は狭く身動きが取れない
 援軍をどう入れる?敵が吊り橋を上げたら終わりだ…我々を無駄死にさせる気か?!」
すると喜寧は猛毒を塗った短剣を見せてニヤリとした。
これを布告文に隠しておき、先に将軍を殺して混乱に乗じるという。
バヤン・テムルは卑怯な喜寧を信用できなかったが、エセンはトクトア・ブハと協力してこの一戦に大元の復興を賭けると決めた。

↓バヤン・テムルって何か思惑がありそう?


若微はオイラトの使者が来ると知り、皇帝を訪ねた。
朱祁鈺はちょうど正統帝を風刺した寸劇を見て喜んでいたが、芸人が急に平伏する。
「お母上が言うにあなたは毎日、太上皇を心配していると…どうやらその通りのようね?」
焦った皇帝に罪をなすりつけられ、危うく切り捨てられそうになった芸人、しかし皇太后が逃がしてくれた。
すると若微はオイラトの使者の件は皇帝が応じたのかと尋ねる。
祁鈺はもちろん応じたと答え、オイラトの使者は何度やって来ても太上皇を返すと言わないと訴えた。

若微が寝宮に戻ると、皇后が侍女たちの制止を振り切り乗り込んできた。
「太后、出家のお許しを…嫁いで後悔しています」
皇后は限界に来ていた。
助けとなる皇帝もたまにしか寝宮に戻らず、皇太妃は立太子が叶わないのは皇后の干支のせいだと言い出したという。
「私は時折、楼閣から飛び降りたくなります、一体どうしたら…これではまるで生き地獄です!
 太后、お願いです、宮中には道観や寺院もある…」
その時、双喜(ソウキ)が外から声をかけた。
「太后、皇后はいつ戻るのかと太妃の使いが来ています」
皇后は皇太妃に知られたと気づき、慌ててすぐ戻ると伝えるよう頼んだ。

若微はかつての自分なら出家を許したが、今の自分には何もできないと正直に話した。
国にも規則があり、あまり干渉できないという。
「今、息子は草原で罰を受けている…私の涙はとっくに枯れてしまった…」
すると皇后が思いがけない真実を明かした。
「太后、毎回、詔(ミコトノリ)には交換条件の添付があって、金銀や生地の量が全て書きつけてあります
 ご存知ですか?」
「もちろんよ」
「…しかし皇上はオイラトの使者にそれを渡さず、毎回、焼却しているのです」
「まさか…あり得ない!」
「では太妃なら?皇上は母上の言いなりです」
「…息子が戻っても皇位争いはしないわ」
「あなたは知らなくても私は知っている!この耳で聞いたのですから!
 あの人たちは息子を太子にするまで諦めません、あなたの息子はもう戻って来ないっ!」
「何ですって?!…もう一度言ってごらんなさい!」
「太后、嘘ではありません、私を信じてください!こんな話をしたのは助けが欲しいからです」

しかし非情にも皇太后は背を向けた。
失望した皇后は寝宮を出ると、若微はふと皇后の身を案じて動揺してしまう。
「双喜!上質な衣や宝石を選んで!早くっ!」

皇后は宝物などいらないと激怒し、寝宮へ急いだ。
双喜は仕方なく皇后について行くと、侍女に化粧箱を渡しておく。
すると激怒した胡善祥が現れ、侍女から化粧箱を取り上げ、回廊に投げ捨てた。
「太后に伝えなさい!あなたの施しなど受けないわぁーっ!」

一方、朝議では先延ばしになっている立太子の件で朱祁鈺が苛立っていた。
礼法を重んじる礼部は相変わらず、太上皇が戻って禅譲の儀式を行わなければ正統な皇帝ではなく、当然、立太子もかなわないという。
皇太妃からの圧力と礼部との確執、祁鈺はついに我慢の限界に達し、礼部の官吏たちに杖(ジョウ)刑を命じた。
100回も打たれた孫(ソン)尚書は持ちこたえられず、そのまま屍は見せしめにされてしまう。

礼部を罰して鬱憤を晴らした朱祁鈺は後宮を訪ねた。
すると母が狂ったように皇后を折檻している。
驚いた祁鈺はきびすを返したが、母に見つかった。
「皇上!こちらへ!お前の…この妻は…今日、皇太后の居所に行ったのよ…
 どう処分すればいいかしらぁぁぁっ?!」
皇后はすがるような目で皇帝を見上げている。
「母上…皇后の自由に…」
祁鈺の恩情で皇后は解放されが、胡善祥は祁鈺を引っ張って奥の間へ連れて行った。

于謙は皇帝の暴挙に頭が痛かった。
すると屋敷の前で待ち伏せしていた徐有貞(ジョユウテイ)に阻まれてしまう。
「先日のご無礼をお許しに…この菓子をお納めください」
于謙は無礼など働かれていないと断ったが…。

つづく


( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)・・・え?何これ?何ドラマ?(笑
そう言えば急に見済が急に大きくなってるし、祺鎮もパパになってる…



皇太后と皇后の会話ですがイマイチ良く分からなかったため、中文意訳が含まれています
ご了承ください





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最終更新日  2020.11.26 22:05:51
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